誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座(3/終)アフターフォロー編

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誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座

誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座(1)準備編
誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座(2)当日編

…の続き(最終回)です
 
 

8.オフ会での繋がりを今後も継続させるか?

 主催者がどこまでやるか(考えているか)によりますが、単発的なイベント開催までを企画、その後は気の合った皆さん同士で…とするか、その後も積極的なコミュニティ運営を主体的に行うか…

 その場(オフ会)のノリも関与するかと思いますが、そこはアナタ次第!
 
 

9.集合写真を共有する

 「7.集合写真は撮っておきたい」で撮影した写真を、皆さんと共有します。

 一昔前(?)は、Eメールで個別で送信してましたが、「3.告知の場所は、固定の1ヶ所で」で紹介したTwiPla – イベント告知・出欠管理・日程調整しようを使っていれば、参加者のTwitterアカウントが分かるので、Twitterの公式アプリの「グループDM」を使って参加者の皆さんに入ってもらい、そこに写真を投稿して共有するのが良いと思います。

 先程の「8.オフ会での繋がりを継続するか?」で「積極的なコミュニティ運営」を目指すのであれば、このグループDMから展開できると思います。

(´-`).o0(いきなり「LINE」アカウント交換だと、抵抗感がある人も)
 
 

10.集合写真から「顔写真付きの参加者一覧」を作る

 複数人が一同に会すと 加齢による暗記力の低下とアルコール摂取のせいで なかなか顔と名前が覚えられないものです。

 オフ会開催後も、スタジアムなどで声をかけてもらうことが多いので、「あー、名前が分からないー」というのは、なるべく避けたいところ。

 個人的には若干抵抗感があるのですが、それを解決するために、集合写真に番号を振らせていただいて、一覧表の名前と数字がリンクするようにしています。(ロコさぬ は、Evernoteで作成します)

 これを個人用に留めるか、参加者と共有するかは「個人情報」になるので悩ましいところ。

 「顔と名前が一致しない」のは、主催者だけに限らず参加者からのニーズはあり、共有すると喜んでもらえることが多いです。

 しかし、これを行う場合、共有する人全員に相応の倫理観・情報リテラシーがあるかの判断が、主催者には求められると思いますので慎重に。
 
 

編集後記

 人と人の繋がりなので、気が合う人・場の雰囲気(空気)に合う合わないは、お互いにあります。

 そこをお互いに理解しつつ、有意義なオフ会開催の一助になれば。
 
 

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