誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座(2)当日編

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誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座

(´-`).o0(誰でもできる!?マリサポ向けオフ会開催講座(1)準備編の続きです)
 

4.会費をもらう場合は、「名簿」だけでなく「名札」を用意

 「準備編」に近い話ですが、飲食が伴ったりで会費をもらう場合は、収受をチェックするための「名簿」と「名札」を用意すると良いです。

 受付時にチェックする「名簿」は当然として、「名札」は、参加者同士の名前を掲示する機能と、その人からお金をもらっているという「領収証」に近い機能です。

 参加人数が多いと、顔と名前が1回で覚えられないため、名簿だけでチェックするのが難しいケースが発生(例:遅刻して参加)、特に酒席だと会の終了後に徴収するのができないケースも。

 ココまでコストかけなくても、タックシール(宛名シール)にマジックで手書きでも問題無し!
 
 

5.集合場所には目印(ランドマーク)を用意

 会場をスタジアムにすると、基本、みんな同じ様な格好をしているw ので、服装を目印にすると「あれ?あの人かな?この人かな?」と迷わせてしまうことも。

 「歴代の珍しい色のユニフォーム(マリノスだと、赤やピンクなど豊富w)」とか「被り物」とか、目立つ服装や装飾品を用意して着用したり、キャラクター的に自分が目立つのが難しい人は、ゲーフラみたいな「大きな布」を掲示しておくのがベストですかね(貼る時は、糊が残らない様に、養生テープで)

 ここまで来ると展示会(w
 
 

6.オンタイム(定刻)で始める

 設定した集合時間に「参加表明した人が全員揃ってない…」ということが、ほぼほぼあります。

 時間に余裕がある時は、5分-10分待ってもいいですが、特に試合開催日で、スタジアムにてキックオフ前に開催する時は、皆さんそれぞれにルーティンがあったりするのでオンタイム(定刻)ではじめましょう。

 中には、人が集まっている様子を外から見ていて「あれ?ちょっと想定していたのと違うな」と感じて名乗り出ないケースもあるかと。

 イベントは緩く(?)ても時間はキッチリで。
 
 

7.集合写真は撮っておきたい

 参加者の皆さんとの思い出を共有するにはもってこいの「集合写真」…というのもありますが、イベント当日は、準備やら運営でバタバタしていると ただでさえアルコール入っていると余計に 顔と名前、誰とどういう話をしたか覚えてないんですよね。

 1人ひとりとのやりとりが重なると、「主催者(=ロコさぬ) 対 多数」になって、ゴチャゴチャしちゃうのは正直な話。

 ビジネスだと「名刺」がそれを補完できるツールの1つですが、思い出すためのトリガー(引き金)になるのは、写真ですね。

 次回は、最終回「アフターフォロー編」に続くと思います!
 
 

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