【スタジアム観戦情報まとめ】2018/10/14(日)14:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@ニッパツ三ッ沢球技場

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【スタジアム観戦情報まとめ】2018/10/10(水)19:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@ニッパツ三ツ沢球技場 | タイトル

タイムスケジュール(予定)

11:30 ネンチケ先行開門
12:00 一般開門
14:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。)
 
 

天気予報

神奈川県 – ニッパツ三ツ沢球技場 – Yahoo!天気・災害 ※2018/10/13 4:00発表

2018/10/14(日)12:00の予報
天気:曇り
温度:17℃
風 :北北東 4m
  
 

横浜F・マリノスオフィシャルホームページ

試合イベント 2018 ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ | 横浜F・マリノス 公式サイト

発券枚数11,185枚 10/2 10:00現在
発券枚数11,815枚 10/10 10:00
発券枚数12,287枚 10/11 10:00
発券枚数12,614枚 10/12 10:00
発券枚数13,057枚 10/13 10:00

(´-`).o0(一般発売分から「ダイナミックプライシング」を採用。サポーターズシートが一時7,500円まで高騰)

スタジアム | よくあるご質問 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 ├ ペットボトルOK
 └ 忘れ物は会場となった競技場で保管。
  ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園管理センター) Tel: 045-548-5147
  (営業時間:8:45~17:15)

ニッパツ三ツ沢球技場 | スタジアム | チケット | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

第1戦の結果

【試合結果まとめ(1◯2)】2018/10/10(水)19:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
 
 

ルヴァンカップのレギュレーション

2018JリーグYBCルヴァンカップ 大会方式および試合方式について:Jリーグ.jp※一部抜粋

<試合方式および勝敗の決定>
●準々決勝、準決勝(ホーム&アウェイ)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、
勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。

【1】2試合の得失点差
【2】2試合におけるアウェイゴール数
【3】第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
  ※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない
【4】PK方式(ABAB方式)
 →2018JリーグYBCルヴァンカップ ペナルティーキック方式に関するルール変更のお知らせ:Jリーグ.jp

2018/04/24 2018JリーグYBC ルヴァンカップ 競技ルール変更決定のお知らせ:Jリーグ.jp

Jリーグは、本日開催の理事会において、『2018JリーグYBCルヴァンカップ』における交代要員の数について、下記の通りルール変更を決定しましたのでお知らせいたします。
なお、本ルールは、2018 年3 月3 日に行われた国際サッカー評議会の年次総会において、競技規則に追加することが決定されたことに伴い、導入することとなりました。

■対象試合
・プレーオフステージ第2戦
・ノックアウトステージ各回戦の第2戦
・決勝

■変更内容
変更前
 最大3名までの交代を行うことができる。

変更後
 最大3名までの交代を行うことができる。ただし、試合が延長戦に入った場合、4人目の交代を行うことができる。

2018JリーグYBCルヴァンカップ試合実施要項(PDF)※一部抜粋
2018JリーグYBC ルヴァンカップ 試合出場メンバーに関するルール変更決定のお知らせ:Jリーグ.jp

第4条〔試合出場メンバー〕
(1) 本大会のすべての試合において、当該シーズンの12月31日において満年齢21 歳以下の日本国籍選手(以下、本条において、「対象選手」という)を1名以上先発出場させなければならない。
(2) ただし、次の場合は前項を適用しない。
① 第5条に基づき出場資格を有する対象選手1名以上が、試合日において日本代表試合または日本代表の合宿その他の活動(ただし、A代表またはU-19以上のカテゴリーの日本代表に限る)に招集されている場合
② 先発選手として試合エントリーされた対象選手がその後の怪我等のやむを得ない理由により出場ができなくなった場合

▼横浜F・マリノスの対象選手
原田 岳(1998/5/22)
西山大雅(1999/8/24)
遠藤渓太(1997/11/22)
吉尾海夏(1998/6/28)
堀 研太(1999/4/9)
山田康太(1999/7/10):U-19代表召集中
和田昌士(1997/4/11)
町野修斗(1999/9/30)
久保建英(2001/6/4) ※FC東京在籍時に出場しているため、出場できない。
 
 

Webログ

横浜FMvs鹿島の見どころ(JリーグYBCルヴァンカップ:2018年10月14日):Jリーグ.jp

–横浜FMは鹿島への警戒を緩めず。求められる「勝利のメンタリティー」

第1戦は2-1で横浜FMが勝利。決勝進出に向けて大きく前進したのはアウェイゴールを二つ奪って勝利した横浜FMであることは間違いない。

PKを含めた複数のピンチを迎えた前半を無失点で終え、天野 純のFKで先制したあと、アディショナルタイムに同点に追いつかれながらもすぐさま山中 亮輔のFKからウーゴ ヴィエイラが勝ち越しゴールを奪った。リーグ戦で磐田、仙台、札幌に3連勝している中、第1戦とはいえ鹿島にノックアウトステージで勝利したことはさらに自信を深め、勢いを増すには十分だと言うことができる。4週間前に浦和に敗れた際には「勝つメンタリティー」の重要性を説いていたアンジェ ポステコグルー監督も「選手たちは精神的にも成長している」と手ごたえを感じている。

引き分け以上ならもちろんのこと、敗れたとしても0-1なら決勝に進出できる横浜FM。ただ、第1戦の先制後がそうだったように、リードを守ろうという意識で第2戦に臨むことはなさそうだ。第1戦が終わったあとに「まだ半分が終わったばかりだし、(2-1という結果が第2戦に与える)影響はほとんどないと思う」と話していたアンジェ ポステコグルー監督は、「横浜FMのテンポで試合をすることが大事。今季をとおしてホームだろうがアウェイだろうが戦い方は変えていないし、自分たちの最大限を発揮できれば相手にとって難しい試合になる」と第2戦も今までどおりに戦うことが最も重要だと説明する。

リードはリードでも、G大阪に4-0の勝利を収めた準々決勝第1戦とは状況が異なる。決勝に向けて前進したことは確かだが、安全圏には至らない。失点さえ許さなければチームが勝ち進むという状況の中、守護神の飯倉 大樹も「まだ前半が終わったばかり。鹿島は強いし、まったく気が抜けない。一番難しい相手」と気を引き締め直している。時間の経過とともに状況に応じた判断は必要だろうが、まずは0-0のつもりで試合開始のホイッスルを聞くつもりだ。

鹿島にとって、最低でも2点奪わなければならない状況は決して簡単ではないが、第1戦を終えた直後に天野が「鹿島は鹿島」と話したように、Jリーグ屈指の勝負強さを持つと同時に、幾度となく逆境を乗り越えてきた。内田 篤人と中村 充孝が第1戦で負傷交代してしまい、代表に招集されている三竿 健斗は引き続き欠場するが、クォン スンテや鈴木 優磨といった第1戦を欠場した選手が戻ってくる可能性は高い。「メンバーが替わっても同じように戦えるし、強い」と横浜FMの選手たちに印象づけたチームが、より強力になる可能性があり、おそらく集中力やこの一戦に懸ける思いは第1戦を上回ることだろう。

山中は「先制点が大事」と話したが、横浜FMが先制すればさらに有利になる一方、早い時間帯に鹿島が先制すれば何が起きてもおかしくない状況になる。2012年の同大会グループステージ以降、約6年5カ月ぶりにニッパツ三ツ沢球技場で行われるこのカード。ピッチとスタンドの距離が近く、臨場感が出やすいスタジアムでの決勝進出を懸けた試合は、素晴らしい雰囲気になるに違いない。

[ 文:菊地 正典 ]

【横浜FM vs 鹿島】 ウォーミングアップコラム:遠藤渓太はニューヒーローになれるか? – J’s GOAL

横浜FMのスタメン唯一のニューヒーロー賞対象の選手が、遠藤渓太である。U-21日本代表として臨んだアジア大会後は、スタメンの座をキープ。高パフォーマンスを見せ、YBCルヴァンカップ準々決勝のG大阪戦2ndレグより5試合、90分間フル出場を続けていた。

ただし、10日のYBCルヴァンカップ準決勝・鹿島との1stレグでは、最初に交代を命じられ、76分にピッチを去ることに。試合後、自身に下した評価はこうだった。

「今までの数試合よりパフォーマンスが落ちたというよりも、守り方の質とかそういう部分で相手に上回れた感がある。自分自身の調子がパッとしないというよりも、うまく封じ込まれてしまった」

パフォーマンス自体は悪くなかったという。この試合では対峙した鹿島の右SB内田篤人に封じ込まれた感があり、そこは「自分の力不足」と認めつつも、「パフォーマンス自体に何かあったわけじゃない。ポジショニングもしっかり守れていたと思う」と、守備や周りの選手を活かすなど、ボールがない時の動きの質に、自分なりの手応えを得ていた。

だが、もちろん満足はしていない。「点を取ったり、アシストしたりして、チームの助けになりたい気持ちはすごくあります」と、目に見える結果を渇望。そのためには鹿島の牙城を崩さなければいけない。「裏への抜け出しに対する対策みたいなものが鹿島にはあった。CBの選手がスライドしてきたりとか、狙われている感じがありました」。

この高いハードルを越えた時、13年受賞の齋藤学(現川崎F)以来5年ぶりに、トリコロール軍団からニューヒーロー賞受賞者が誕生する可能性が高まる。

文:小林智明<インサイド>(横浜FM担当)

 
 

こけまりログ

▼今シーズンの対戦結果
【試合結果まとめ(1◯2)】2018/10/10(水)19:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
【試合結果まとめ(1●0)】2018/8/19(日)18:30KO J1第23節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
【試合結果まとめ(3◯0)】2018/4/28(土)19:00KO J1第11節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム

▼昨シーズンの対戦結果
【試合結果まとめ(1●0)】2017/3/10(金)19:00 J1リーグ 第3節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
【試合結果まとめ(3○2)】2017/10/21(土)19:00 J1リーグ 第30節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム
 
 

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