【試合結果Webニュースまとめ(2○1)】2023/8/19(土)19:30KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム

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【試合結果Webニュースまとめ(2○1)】2023/8/19(土)19:30KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Istagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第24節 横浜F・マリノス vs FC東京 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvsFC東京の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2023年8月19日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 33,701人

監督コメント

[ ケヴィン マスカット監督 ]

畠中(槙之輔)とヤン(マテウス)についてですが、まだ試合が終わったばかりでドクターと詳しい話ができておらず、詳細を聞かされていません。試合についてですが、スタートは素晴らしい部分もアグレッシブさが出て、ポゼッションしてゲームを支配できました。後半もボールを握る時間が長かったし、守備でも相手に長い距離のシュートを打たせて、良い結果で終わることができました。

--後半、負傷者の影響もあってか、横浜FMらしいテンポのあるパフォーマンスが見られなかった理由を教えてください。
夏の暑さや湿気で、どのチームも平均的なパフォーマンスを下回るのが自然だと思います。昨季から比べて、日本のサッカーには変化があったと思っています。自分たちはパス本数を見ていますし、コントロールもしたいです。一方で素晴らしくオーガナイズをするチームも増えています。その中で前に行きたくても行けない状況がありました。

相手を引きつけて、前方向に向かうと、テンポが上がらないように見えるかもしれません。ただ、自分たちは焦れることなくコントロールしながらやっていきます。

--Jリーグデビューとなったナム テヒ選手の評価をお願いします。
ご覧になったとおりですが、彼は来日してから自分たちのサッカーを学びました。彼がトップ下に入ることで、前の選手たちを生かすことができたと思っています。

選手コメント

渡辺 皓太

--素晴らしい決勝ゴールのシーンを振り返ってください。
前半から、あそこの位置で何度も受ける場面がありました。ただ、前半はボランチの選手がしっかりと寄せてきて打てませんでした。後半は間で受けたときに相手が出てこなかったので、その瞬間に打ちました。

--こう着した時間帯もあった中、どのように流れを変えようと意識していましたか。
今日に関しては相手のプレスをはがせている感覚はありました。ただ、ボールの失い方が悪く、カウンターを受けてしまいました。前節から攻撃に厚みを持たせるために、自分はより前で関わりたかったので、それが最後の時間帯、結果に結びついて良かったです。

--看板を飛び越えて、ゴール裏のサポーターの前で喜びを爆発させました。
自分はやったことがなかったのですが、自然に出るんだなと(笑)。特に意識しなかったのですが、やっぱりゴールは気持ちいいとも思いました。自分はマリノスというチームを好きになっているし、このチームのために全力を尽くしたいと毎試合プレーしています。その中でサポーターが喜んでくれる姿を見ると、「もっと頑張らないといけないな」と思います。

--試合前にはJ1通算100試合出場のセレモニーで、家族から花束を受け取りました。
今日は特に結果というところを家族からも言われていました(笑)。「今日決めるよ」と言って、まさか本当に見せられるとは思わなかったですが、決められて本当に良かったです。

ナム テヒ

--Jリーグデビューを終えた気持ちを聞かせてください。
まずは勝点3を取れて良かったです。選手、スタッフがまとまって勝てたことを誇りに思います。

--ナム テヒ選手がピッチに立ってゲームが落ち着き、フィニッシュシーンが増えました。
残り20分で1-1の状況でした。まずはチャンスを作ることを考え、そしてゲームが落ち着いていなかったので、落ち着かすことを意識しました。チームとしてミスはありましたが、そこはまだ成長できるととらえて、今後はやっていきます。

--以前から在籍していたように感じるほど、フィットしていました。
インテンシティーが高い中、練習をしています。2週間ですが、それがマリノスのサッカーにフィットする助けになりました。改善できるところは改善し、より良いパフォーマンスを見せたいです。

--Jリーグの印象を聞かせてください。
ピッチに入り、実際にプレーすると相手との差はなく、順位は関係ないんだなと感じました。とても厳しい試合でしたし、残り10試合、毎試合決勝戦の気持ちでプレーします。

 
 

X(旧Twitter) / Istagram


 
 


 
 

ハイライト動画


ハイライト|J1リーグ第24節|vs FC東京 – YouTube
 
 

劇的勝利!スペシャルユニフォームで連勝!|勝利後の舞台裏 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜が4試合ぶりに首位浮上 今冬に第3子誕生予定のMF渡辺が決勝弾 観戦の家族に有言実行ゴール― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスがFC東京に2―1で競り勝った。神戸が柏と1―1で引き分けたため、4試合ぶりに首位に浮上した。

 1―1の後半46分に決勝点を決めたのはMF渡辺皓太だった。試合前には今冬に誕生予定の第3子を妊娠中の妻で女優の実紀が長男、次男とともにJ1通算100試合出場の花束贈呈で登場。試合前には家族から「“結果を”と言うことを言われていた」とゴールをお願いされる中、劣勢だった最終盤に豪快なミドルシュートを決め、ボールをユニホームのお腹に入れるゴールセレブレーションで喜びを爆発させた。

 試合後は決勝点のボールを大事そうに持って現れ「いつも以上にパワーをもらった。“今日は決めるよ”と言って決められたのは良かった。お腹の赤ちゃんのためにああいうパフォーマンスができたし、(決勝点のボールは)記念に持ち帰りたい」と笑顔だった。

 
 
横浜FW宮市 復帰後初先発も「恥ずかしながらスタミナ切れ」 元韓国代表MF南泰煕は移籍後初出場― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスがFC東京に2―1で競り勝った。神戸が柏と1―1で引き分けたため、4試合ぶりに首位に浮上した。

 12日のG大阪戦で2度警告を受けて退場となり、出場停止のFWエウベルの代役として、FW宮市亮が右膝前十字じん帯断裂から復帰後初先発。3トップの左で出場すると、前半12分には右サイドのFWロペスからのクロスに飛び込み、そのこぼれ球からDF永戸のループ弾が生まれた。「練習の時にロペスから“ターンした時に見ているから走ってくれ”と言われていた。得点は永戸選手の半端ないループのおかげです」と笑った。

 後半19分にピッチを退くまで復帰後最長となる64分間プレー。「めちゃくちゃ疲れました。恥ずかしながらスタミナ切れです」と照れ笑いしつつ「これに慣れていかないといけない。まだまだ上げていかないと。勝ち点3を取れたのが何より。サポーターも喜んでくれたと思う。これからも与えられた役割で頑張っていきたい」と笑顔で話した。また、背番号23を受け継いだFC東京の仲川輝人とのマッチアップにも言及。「対面なので“頑張ろうね”と話した。試合後もいろいろ話しました」とピッチ上で対戦できたことを喜んでいた。

 また、今夏完全移籍で加入した元韓国代表MF南泰煕(ナム・テヒ)も後半28分からピッチに入り、移籍後初出場。後半45分には強烈なシュートを放つなど、実力の片りんを見せつけ「チャンスをつくって、試合を落ち着かせるためにボールをキープしようと思っていた。マリノスは練習からハイインテンシティーなので、試合でも自分の助けになった。勝ち点3を取れたのは良かった」と振り返った。また、日産スタジアムでサポーターから大歓声で後押しされたことにも触れ「彼らがさらにパワーをくれているのは間違いない。こういう雰囲気でできるのは幸せ」と感謝していた。

 
 

ニッカンスポーツ

【横浜】連勝で1カ月ぶりに首位浮上! 終了間際に渡辺皓太の地を這うミドルシュートで勝ち越し – J1 : 日刊スポーツ

2位横浜F・マリノスがFC東京を2-1で下し、リーグ2連勝とした。後半ロスタイムのMF渡辺皓太の地を這うミドルシュートで勝ち越した。勝ち点で並んでいた首位神戸が柏と引き分けたため、約1カ月ぶりに首位に浮上した。

前半12分のDF永戸勝也の技ありループで先制した。FWアンデルソン・ロペスの裏へのボールにFW宮市亮が抜け出した。飛び出した東京GK野沢に弾かれたが、後ろから押し上げていた左サイドバックの永戸が詰めていた。こぼれ球をGKの位置を冷静に見極めこぼれ球を浮かせ、見事にゴールに吸い込まれた。

先制の約10分後に同点を許したが、後半もペースを握った。多くの時間を横浜がボールを保持し、FW西村拓真を中心に東京ゴールに迫った。だが、東京GK野沢が好セーブを連発し立ちはだかった。このまま試合終了かと思われたが、渡辺の思い切りの良い右足のシュートがゴール左下に突き刺さり勝ち越した。

次戦は横浜FCとの「横浜ダービー」。優勝争いということも併せて負けられない戦いが続いていく。

 
 
【横浜】渡辺皓太、妻が第3子妊娠で「今日は決めるよ」宣言通り劇的な決勝ゴールでチームも首位 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスがホームでFC東京に2-1で勝ち、神戸を抜いて首位に浮上した。

MF渡辺皓太(24)が後半ロスタイム1分に決勝点。中央約20メートルのミドルシュートを蹴り込んだ。「攻撃に厚みを持たせるために、より前で関わろうとプレーしていた。最後に結果になってよかった」と胸を張った。前節でJ1通算100試合出場を達成し、この日は家族も観戦に訪れていた。妻実紀さんは第3子を妊娠中。「今日は決めるよ」との宣言どおり、劇的な一発だった。ゴール後はユニホームの腹部にボールを入れてキスをするパフォーマンスで、新たな命への祝砲にした。約1カ月ぶりに首位に返り咲き。165センチの小柄なダイナモが、連覇を目指すチームを支えている。

 
 

サンケイスポーツ

J1横浜Mが奪首 FW宮市が1年1カ月ぶり先発、MF渡辺が決勝ゴール – サンスポ

「明治安田生命J1リーグ」第24節第2日(19日、ノエビアスタジアム神戸ほか)で、横浜MがFC東京に2-1で競り勝ち、勝ち点50として首位に浮上した。昨年7月に右膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負ったFW宮市亮(30)が今年5月に復帰して以来、初先発。スピードあるドリブルで攻撃を活性化させた。前節首位の神戸は柏と1-1で引き分け、勝ち点48で2位に転落。鹿島は鳥栖に2-1で競り勝った。

約1年1カ月ぶりにまっさらなピッチに立った。横浜MのFW宮市が昨年7月16日以来の先発出場。0-0の前半12分には前線へ飛び出して、DF永戸の先制点のきっかけを作った。

「めちゃくちゃ疲れました。これに慣れていかないといけない」

試合終了間際、決勝ゴールを決め、祝福される横浜M・渡辺(中央)=日産スタジアム
今季最長となる64分間の出場を笑顔で振り返った。日本代表として出場した昨年7月27日の東アジアE-1選手権・韓国戦で、右膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。今年5月24日のルヴァン杯・札幌戦で実戦に復帰し、途中出場で徐々に出場時間を増やしてきた。

チームは後半ロスタイムにMF渡辺が決勝ゴールを奪い、首位に浮上した。宮市は「恥ずかしながら(最後は)スタミナ切れです」と苦笑いしつつも、「勝ち点3を取れたことが何より」。頼れるドリブラーの完全復活はすぐそこだ。(山下幸志朗)

 
 

スポーツ報知

横浜FM、MF渡辺皓太の右足ミドルが決勝点に FC東京に2発勝利で首位浮上 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでFC東京に2―1で勝利した。前半12分にDF永戸勝也が先制点を奪ったものの、同23分にカウンターから失点。後半アディショナルタイムにMF渡辺皓太が決勝点を挙げた。勝ち点で並んでいた首位・神戸が引き分けたため、逆転での首位浮上となった。

 先発メンバーは前節・G大阪戦(2〇1)から1人変更。G大阪戦で退場したため出場停止のFWエウベルに代わりFW宮市亮が入った。宮市は右膝前十字じん帯断裂の負傷から復帰後初先発となった。前半12分、横浜FMは敵陣でボールを奪いきると、宮市がエリア内からシュート。これは飛び出したGKに阻まれた。こぼれ球をMF西村拓真が拾うも、再びGKにはじかれる。それでも後方から走り込んだ永戸が右足で浮き球シュートを放ち、無人のゴールへと突き刺した。

 しかし同23分、カウンターから右サイドを崩され失点。攻撃側のハンドの疑いからVARが入ったものの、得点は認められた。

 後半6分には後半開始から投入されたFW井上健太が敵陣でボールを拾うとクロス。FWアンデルソンロペスが中央で受けるも、混戦でGKに阻まれた。同15分、DF畠中槙之輔が相手選手との接触で負傷交代のアクシデント。DF上島拓巳がピッチに入った。同21分、再びカウンターからピンチを迎えるも、2度の枠内シュートは上島とGK飯倉大樹が防いだ。

 さらに後半28分には今月上旬に加入が発表された元韓国代表MFナム・テヒがJリーグデビュー。トップ下に入り、技術の高さなど随所に持ち味を発揮した。同30分、ナムのパスを受けた永戸がクロスを上げ、西村が放ったシュートは枠のわずか上にそれた。同36分には、右第五中足骨骨折で5月上旬から離脱していたDF角田涼太朗が復帰。左サイドバックでプレーした。

 オープンな展開となり終盤はバーに直撃するシュートを浴びるなどピンチも増えたが、追加点は与えず。後半45分にはナム、井上が立て続けにシュートを浴びせたがGKの好守にネットを揺らせない。すると後半アディショナルタイム、井上からボールを受けた渡辺がミドルゾーンから右足を振り抜いた。低く鋭いシュートはゴール左に突き刺さり、今季2得点目が値千金の決勝点となった。

 
 
横浜FM宮市亮、復帰後初先発で今季最長64分間プレー「勝ち点3を取れたことが何より」 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでFC東京に2―1で勝利した。前半12分にDF永戸勝也が先制点を奪い、1―1の後半アディショナルタイムにMF渡辺皓太が決勝点を挙げた。勝ち点で並んでいた首位・神戸が引き分けたため、首位浮上。FW宮市亮が右膝前十字じん帯断裂の負傷から復帰後、初先発を飾った。

 昨年7月に大けがを患い、今年5月下旬に戦線復帰した宮市が、先発のピッチに立った。FWエウベルが前節・G大阪戦(2〇1)で退場となったため、出場停止に。これまで宮市は慎重な姿勢を崩さずに途中出場で少しずつプレー時間を伸ばしてきた。前半12分には永戸の先制点に絡むなど、後半19分までプレー。64分間は、宮市の今季最長プレー時間となった。

 試合後、「めちゃめちゃ疲れた」と苦笑いも浮かべたが、「チームが勝ち点3を取れたことがなにより。守備のところ、戦術的なところはまっとうして、あとはゴールに絡んでいこうと思っていた」と勝利を喜んだ。「これに慣れていかないと、まだまだ上げていきたい。約10か月(離脱)の差を埋めるのは簡単ではないと感じているし、気を使ってもらっているところはあるけど、プロとして求められるパフォーマンスもある。どの立ち位置でも、チームの勝ちに貢献したい」と次なるステップを見据えていた。

 
 
横浜FM角田涼太朗、約3か月半ぶりに戦線復帰 左SBでプレー「フィーリング自体は衰えていない」 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでFC東京に2―1で勝利した。前半12分にDF永戸勝也が先制点を奪い、1―1の後半アディショナルタイムにMF渡辺皓太が決勝点を挙げた。勝ち点で並んでいた首位・神戸が引き分けたため、首位浮上。負傷離脱していたDF角田涼太朗が約3か月半ぶりに公式戦復帰を果たした。

 角田は5月6日の練習で右第五中足骨骨折を負い、手術を受けてリハビリに励んできた。約3か月半ぶりにベンチ入りし、1―1の後半36分、永戸に代わって左サイドバックに入った。本職はセンターバックだが、これまでも公式戦でプレー経験のある左SBへ。「またピッチに立って歓声を聞けて良かった。特別な時間。意外とフィーリングは衰えていないというか、チームが勝てたことが一番うれしい」とかみ締めた。特長の一つである持ち運びなど良さも見せながら、勝利に貢献。「失点しないことは意識して入った。相手もギアを上げていたので、ただSBで入った以上攻撃にも絡みたいと思っていた。チームとして終盤失点しなかったのは大きな収穫」とうなずいた。

 現在、左SBのDF小池裕太も長期離脱となっており、さらにこの日はDF畠中槙之輔が負傷交代。チームにとって角田の復帰は大きい。DF陣にけが人が続く厳しい状況となっているが、「全員で乗り越えていくのがマリノス。プレーできる選手がマリノスの価値を示していかないといけない。残り10試合、1つでも多くタイトルを取るためにも勝ちを積み上げていければ。一つ一つ勝った先に優勝があると思う」と表情を引き締めた。

 
 
横浜FM、FC東京戦の前座試合に「絆マッチ」開催…岩手県山田町、宮城県東松島市の小学生を招待 : スポーツ報知

 横浜FMは19日、東日本大震災の復興支援でつながりを継続的に持つ岩手県山田町のFC山田ヴェルエーニと宮城県東松島市の東松島FCを日産スタジアムに招待し、FC東京戦前の前座試合を行った。2019年からはクラブとしてプロジェクトチームを立ちあげており、ポストコロナをきっかけに、両市に関係を深めてもらおうと企画。昨年も予定されていたが台風の影響で中止となり、仕切り直しの一戦として震災後初めて「絆マッチ」が実施された。

 それぞれのチームはオリジナルユニホームを着用。FC山田ヴェルエーニは小学4~6年生が、東松島FCは小学1~3、6年生が日産スタジアムでのプレーを楽しんだ。両チームには、波戸康広アンバサダーと栗原勇蔵クラブシップキャプテンがスペシャルコーチとして指揮。2人が飛び入りで参加して一緒にプレーするなどおおいに盛り上がり、試合はFC山田ヴェルエーニが5―3で勝利した。

 FC山田ヴェルエーニで2ゴールを決めた石﨑絢士主将(6年)は、「大きな声援を含めて、こういう場でプレーできたことがうれしかった。ピッチが広いから疲れたけど、点が取れて良かったしすごく良い思い出になった」と充実の笑顔を浮かべた。東松島FCのコーチを務める大久政信さんも、「2011年からマリノスさんに支援していただいてることに感謝。復興事業としては終わっているが、心の復興はまだ残っている。継続的にここまでやってくれて、子どもたちにこうした素晴らしい機会を作っていただけた。子どもたちも『ここでサッカーできる!夢のよう!』とすごく気持ちが高ぶっていた。楽しんでくれていたらうれしい」と継続的にクラブと関係を持てていることに感謝の意を改めて示した。

 復興支援活動にも参加しており、この日も子どもたちとの交流を楽しんだ波戸アンバサダーは、「みんなと触れあえて楽しかった。このピッチでプレーすることを目標にしてくれたらうれしい」と話し、栗原クラブシップキャプテンも「いつかこのピッチでプレーする選手が出てきたらうれしいし、来年もまた一緒にサッカーできたら」とあいさつした。

 
 

サッカーダイジェスト

【採点寸評|横浜】MOMは劇的決勝弾の渡辺! Jデビューのナム・テヒも確かなインパクト[J1第24節 横浜2-1FC東京] | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

— 両CBの強さが目立つ

 Jリーグは8月19日、J1第24節の6試合を各地で開催。日産スタジアムでは横浜F・マリノス対FC東京が行なわれ、2-1で横浜が勝利した。

 先制したのは横浜。12分、アンデルソン・ロペスが放り込んだロングボールの流れから、西村拓真のシュートは相手GK野澤大志ブランドンに弾かれたが、こぼれ球に反応した永戸勝也のループシュートが決まった。

 対するFC東京は劣勢も、カウンターで追いつく。仲川輝人のパスを受けて持ち上がった俵積田晃太のクロスを、ディエゴ・オリヴェイラが押し込んだ。

 後半に入ると、ボールを握られながらもカウンターやロングボールを起点に攻めるFC東京が、数多くのチャンスを作り出す。

 66分にジャジャ・シルバ、79分にはアダイウトンが決定機を迎えたが、ともに相手GK飯倉大樹に阻まれる。さらに、84分のアダイウトン、85分の渡邊凌磨のシュートは、ともにクロスバーに直撃した。

 ドロー決着がちらつくなか、後半アディショナルタイムに勝ち越したのは横浜。90+1分、渡辺皓太がペナルティエリア手前で右足を振り抜くと、シュートがゴール左に決まった。

 横浜は連勝で、首位を奪還。FC東京は連勝が2で止まり、10位から浮上はならなかった。

▼横浜のチーム採点「6.5」
 気温29.2℃、湿度61パーセント。高温多湿のコンディションのなかでの戦いだったが、持ち前のアタッキングサッカーを貫き、勝点3をゲットした。

 前半は、ほとんどの時間ペースを握った。今季初スタメンの宮市亮ら前線のアタッカー陣が攻め上がり、ボールを奪われても渡辺や喜田拓也を中心に回収して、再び攻撃を展開する。

 先制点を左サイドバックの永戸がゴール前に入って決めたように、全体的な押し上げが光った。一瞬の隙を突かれて、同点弾を決められたが、それ以外の場面では、畠中槙之輔とエドゥアルド、両センターバックの強さが目立った。

 後半は体力的な厳しさからか、幾度となくピンチを迎えたが、飯倉のファインセーブなどで、何とかしのいだ。

 マン・オブ・ザ・マッチは、中盤の底で躍動して劇的な決勝弾を叩き込んだ渡辺皓太。最少失点でしのいだ守備陣や、Jリーグデビューながら確かなインパクトを残したナム・テヒにも高採点を与えたい。

取材・文●野口一郎(サッカーダイジェストWeb編集部)

【PHOTO】横浜の出場16選手&監督の採点・寸評。渡辺&喜田が中盤を支配。ループ弾の永戸も高評価 | サッカーダイジェストWeb
 
 

サッカーキング

後半ATの劇的ミドルで勝ち越し! FC東京に競り勝った横浜FMが首位に浮上 | サッカーキング

 19日、明治安田生命J1リーグ第24節横浜F・マリノス対FC東京が行われた。

 前節終了時点で2位につける横浜FMは、首位ヴィッセル神戸と勝ち点で並ぶ。前節はガンバ大阪を相手に勝利を収めており、今節は2連勝を目指した一戦となった。一方のFC東京は、現在2連勝中。上位進出へ3連勝を達成できるか、注目が集まる。

 試合は序盤から動きを見せた。12分、前線からセンターサークル付近まで下がった横浜FMのFWアンデルソン・ロペスが、敵陣深く左サイドへ斜めの動きを見せたFW宮市亮へパスを供給。この展開はGK野澤大志ブランドンに防がれるも、こぼれ球に反応したDF永戸勝也がペナルティエリアの外から左足でシュートを放ち、ボールは野澤に当たりながらもゴールへと収まった。ホームの横浜FMが幸先よく先制に成功する。

 対するFC東京の反撃は23分、FW仲川輝人からのパスを受けて左サイドを抜け出したMF俵積田晃太が、ドリブルで敵陣深くまで進入し左足でクロス。これを中央で待っていたFWディエゴ・オリヴェイラがコントロールからシュートを放ち、同点ゴールを決めた。試合は1-1のスコアでハーフタイムを迎える。

 後半も一進一退の攻防。横浜FMはMF水沼宏太や新加入のFWナム・テヒ、FC東京はFWアダイウトンやこちらも新加入のMF原川力などを投入するが、いずれもなかなか得点までには至らない。FC東京は84分に相手ゴールのクロスバーを二度叩き、横浜FMも終盤に再三のチャンスを迎えるがFC東京の野澤の好セーブに阻まれる。

 このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、横浜FMのMF渡辺皓太が敵陣中央でボールを受けると、右足でミドルシュート。低い弾道のボールがゴール左へと突き刺さり、スコアは2-1となった。

 試合はそのまま終了。劇的な勝利を収めた横浜FMは、柏レイソルと引き分けていた神戸を追い抜き首位に浮上している。

 
 

サッカーマガジンWEB

速さは正義! 熱帯夜のスピード決戦は横浜FMがFC東京を下し、首位返り咲き◎J1第24節 – サッカーマガジンWEB

— 「エンターテイメント性があった」

 スピード決戦の行方は?

 速さなら人後に落ちない両チームが、その持ち味を存分に見せ合ってゴールを奪い合った。

 12分、中盤右からアンデルソン・ロペスが左サイドに送ると、快足を生かしたのが宮市亮。出場停止のエウベルに代わり、負傷から復帰して初めて先発した韋駄天が相手の前に出た。トラップしたボールはGK野澤大志ブランドンの飛び出しに止められ、こぼれ球に西村拓真が反応しながらこれも野澤にブロックされるのだが、そのこぼれ球を永戸勝也がループシュートで送り込んで、横浜F・マリノスが先制する。

 次はFC東京がカウンターを完遂させた。23分、古巣対決となった仲川輝人がドリブルで運んで左オープンへ展開すると、俵積田晃太が一気に縦に抜け出してセンタリング、ニアに突っ込んできたディエゴ・オリヴェイラが押し込んで、同点とした。

 湿度61%という蒸し暑さに悩まされてコンパクトさにはやや欠けて、前半からオープンな展開になると、速さ優先の色合いはさらに濃くなっていく。特に横浜FMが後半開始から井上健太を、FC東京が63分にアダイウトンとジャジャ・シルバと、ともにスピード自慢の選手を送り込むと、さらにスピードバトルは加熱していった。

 66分にカウンターからアダイウトン、ジャジャ・シルバが立て続けに狙えば、横浜FMも2分後に井上が左から一気にカットインしてフィニッシュを放つ。84分にはFC東京が左CKからアダイウトンが放ったヘディングシュート、1分後に左からカットインした渡邊凌磨の強烈な左足のミドルシュートと、いずれもバーをたたくなど、ゴール前でのビッグシーンが増えて、そのたびに場内は沸きに沸いた。

 そんな白熱のゲームに決着がついたのは、90+1分のこと。20メートル以上の距離から横浜FMの渡辺皓太が超高速ミドルシュートをゴール左にたたき込み、ついに勝ち越してみせた。

 勝った横浜FMのケヴィン・マスカット監督は「アグレッシブさも出たし、特に前半は支配することもできました。長い時間、ポゼッションもできたし、切り替えのところもしっかりできた」、負けたFC東京のピーター・クラモフスキー監督も「両チームともいいフットボールをして、良さ出しながらの戦いで、エンターテインメント性もあった」と、どちらも激しく戦い合った選手たちを労った。

 
 
【横浜FM】家族に捧げる強烈ミドル! 渡辺皓太が右足で示した「今日は決めるよ」の有言実行 – サッカーマガジンWEB

— 「やっぱりゴールって気持ちいいですね」

 あ、寄せてこない。

 そう感じた瞬間、一切の迷いなくシュートを選択したのだという。90+1分、左の井上健太からの横パスを中央で受けると、ゴールまで20メートル以上はあったが、右足を鋭く振った。勢いを得たボールは、そのままゴール左に一直線。

「迷わず振り抜いて入って良かったです。今日は特にセレモニーもあって、いつも以上に決めてやろうという気持ちで、入ってよかった」

 試合前にJ1通算100試合出場の記念セレモニーを行って、妻と幼い子どもたちから祝福を受けた。家族には「今日は決めるよ」と宣言していたのだという。それを、土壇場で実行した。家族に捧げるゴールで、勝ち点3、そして首位の座を手に入れた。

 ゴールのあとはそのまま目の前のスタンドに陣取るサポーターの元へ。いつも控えめで物静かな男が、喜びに身を委ねて看板を飛び越えていく軽やかさといったら!

「やったことなかったんですけど、自然となるんだな、って。特に意識していなかったですけど、やっぱりゴールって気持ちいいですね」

「本当にマリノスというチームが好きで、このチームのために全力を尽くしたいと思って毎週やっていますし、その中でサポーターが喜んでくれる姿を見たら、もっと頑張らないといけないと思えます。今日やっと結果に結びついて、それをサポーターの前で見せられたのはよかったです」

 そして、ゴールセレブレーションでボールをお腹でユニフォームの下に隠した。誕生を待つ第3子のためのパフォーマンスだ。

「ずっとやりたかったので、やっとできて良かった」

 はにかみながら、「かっこいいパパ」を表現できたことを素直に喜んだ。

 ただ、FC東京に苦しめられたのは事実だ。12分に先制しながら23分に追いつかれている。そのままスコアは動かず、むしろビッグチャンスは相手の方が多かった。

「失い方が悪くて、そのままカウンター、というパターンが多かったので、しっかり落ち着かせたかった。この前の試合から攻撃に厚みを持たせたいと思って、より前の部分でもっと関わりたいなと思っていたんです」

 そんな難しい時間帯に決めた、鮮烈な一撃。 

「それが、最後のあの時間帯で結果に結びついてよかった」

 ヴィッセル神戸が引き分けたため、首位の座をようやく取り返した。残り10試合というラストスパートが始まるタイミングで、トップに立った意味は大きい。

「今日のような苦しい試合が続くと思うんですけど、1試合1試合、相手に集中して、1日1日、しっかり準備して、最後に優勝できたらなと思っています」

 このまま突っ走って連覇達成となれば、熱帯夜に生まれたこの劇的なゴールがそのストーリーの中で大きな意味を持つことだろう。

 
 

ゲキサカ

宮市先発復帰の横浜FMが首位浮上! 1-1の激戦は90分経過も…後半ATに渡辺皓太が決勝弾、FC東京との大一番を制す | ゲキサカ

 J1リーグは19日に第24節を行った。横浜F・マリノスとFC東京の対戦は、横浜FMが2-1で勝利。1-1で迎えた後半アディショナルタイムにMF渡辺皓太が右足ミドルシュートを沈め、劇的な白星を挙げた。

 横浜FMは同勝ち点の首位・ヴィッセル神戸と得失点差で2位に位置する。単独首位に立つためにもまず勝利を目指す。スタメンは出場停止のFWエウベルに代わり、FW宮市亮が2022年7月16日以来、負傷から復帰後は初の先発入りを果たした。4-2-1-3の布陣で、GKは飯倉大樹、4バックは左から永戸、DFエドゥアルド、DF畠中槙之輔、DF松原健。ボランチ2人は渡辺とMF喜田拓也。トップ下はMF西村拓真。前線3枚は左から宮市、FWアンデルソン・ロペス。MFヤン・マテウスとなった。

 FC東京は前節・京都サンガF.C.戦の勝利で連勝達成。ピーター・クラモフスキー監督や負傷から復帰したMF仲川輝人にとっては古巣対戦となる。4-2-1-3の布陣でGKは野澤大志ブランドン、4バックは左からDF長友佑都、DF木村誠二、DF森重真人、DF白井康介。ボランチ2人はMF東慶悟とMF小泉慶。2列目は左からMF俵積田晃太、MF渡邊凌磨、仲川で、1トップはD・オリヴェイラが入った。[両スタメン&布陣]

 序盤からボールを握る横浜FMが前半12分に先制する。中盤に下がったA・ロペスが最前線にロングパス。反応した宮市が敵陣に迫るが、飛び出したGK野澤のセーブに遭う。さらに西村がゴールを狙うが、これも野澤に阻まれる。しかし再三のチャンスが結実。永戸が左足でループシュートを放つ。相手DFのブロックをかわしながらゴールマウスに流し込んだ。

 だが、FC東京も反撃に出る。前半23分、左サイドでパスを受けた俵積田が一気に加速。PA左から左足でクロスを上げると、ニアサイドのD・オリヴェイラが合わせる。一度はミートし損なうが、冷静なトラップから右足で押し込み、1-1となる同点ゴールを挙げた。

 その後は拮抗状態が続き、前半は1-1のまま折り返す。横浜FMはハーフタイムに交代カードを切る。ヤン・マテウスを下げ、MF井上健太が入った。

 横浜FMは後半6分、井上が右サイドで俵積田からボールを奪う。そのまま深い位置まで突破を図り、PA中央に折り返した。A・ロペスが待ち構えるも、木村がGK野澤のブロックに止められる。その後はFC東京、横浜FMと互いにカウンターを仕掛けるが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 後半19分に両チームが交代枠を使う。横浜FMは宮市と負傷した畠中に代え、FW水沼宏太とDF上島拓巳が出場する。水沼が右サイドに入り、井上が左サイドに移動した。FC東京は東、D・オリヴェイラ、俵積田が下がり、今夏加入から初出場のMF原川力、FWジャジャ・シルバ、FWアダイウトンを投入した。アダイウトンが1トップ、J・シルバは左サイドに入った。

 さらに、横浜FMは後半28分にA・ロペスを下げる。新加入のMFナム・テヒがピッチに入り、Jリーグデビューとなった。西村が最前線に移動し、ナム・テヒはトップ下気味にプレーをした。FC東京は同35分に仲川が下がり、MF塚川孝輝を入れた。横浜FMはその直後、永戸に代えて骨折から復帰したDF角田涼太朗が約3か月半ぶりにピッチに入った。

 終盤に入り、互いに決定機を連発する。すると後半アディショナルタイムに決着。横浜FMは渡辺がPA手前でパスを収めると、右足を一閃する。低い弾道はゴール左隅に決まり、勝ち越しゴールとなった。

 試合前にはJ1通算100試合のセレモニーを行った渡辺の殊勲弾で、横浜FMが2-1の勝利。他会場の首位・神戸が柏レイソルと引き分けたため、横浜FMが勝ち点2差で首位に浮上した。

(取材・文 石川祐介)

 
 
横浜FMを首位に導くスーパーミドル! 劇的決勝弾の渡辺皓太が語る、家族とクラブへの愛 | ゲキサカ

 劇的な決勝ゴール後には、ボールを自身のお腹に入れるという第3子へのゴールパフォーマンスを実施した。横浜F・マリノスに勝ち点3をもたらしたMF渡辺皓太は「今日は特に結果ということを家族から言われていた。まさか本当に見せられると思わず、今日は決めるよと言って、決められて本当によかった」と喜びを噛み締めた。

 今シーズンはここまで全試合で先発を続ける渡辺は、試合前にJ1通算100試合出場のセレモニーを実施。妻と子ども2人、そして妊娠中の3人目という家族勢揃いで写真撮影をしていた。その試合で渡辺がチームを救う活躍を見せた。

 1-1で迎えた後半アディショナルタイム1分過ぎ、渡辺は中盤のパス回しからPA手前でボールを収める。フリーの状態でゴールを見据えて右足を一閃。「あ、出てこないなと思って、その瞬間に迷わず打てた」。地を這う弾道はゴール左隅に突き刺さり、試合を決する決勝ゴールとなった。

 得点直後にはゴール裏に一直線。拳を力強く握りしめてガッツポーズを作り、胸のエンブレムに手を当てた。「やったことなかったんですけど、自然となるんだなと思いました。特に意識せず、やっぱりゴールは気持ちいいなって」。横浜FM加入から5シーズン目。クラブへの愛は年月を経て深まっているという。

「本当にマリノスというチームを好きになっている。このチームのために全力を尽くしたいと思って毎試合やっている。そういった中で、サポーターが喜んでいる姿を見たら、やっぱりもっとがんばらないとって思える。今日やっと結果に結びついて、サポーターの前で見せられたのはよかった」

 ゴールパフォーマンスでは、誕生を待つ第3子へのゴールパフォーマンスを行った。そのボールは記念に持ち帰るという。昨夏に第2子が誕生し、そのシーズンで横浜FMは3年ぶりの優勝を果たした。そのジンクスを信じ、決意を新たにする。「去年(第2子が)生まれて優勝したので、今年3人目が生まれてもう一回優勝したいと思います」。家族とクラブへの愛を深めながら、さらなる活躍を誓った。

(取材・文 石川祐介)

 
 

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横浜FM、後半AT弾で首位浮上!渡辺皓太の劇的ミドルでFC東京を撃破 | Goal.com 日本

明治安田生命J1リーグは19日、第24節が行われ、横浜F・マリノスとFC東京が対戦した。

前節、ガンバ大阪を下して4試合ぶりの白星を手にした2位横浜FM。首位ヴィッセル神戸と勝ち点で並ぶ状況で迎え撃つのは、連勝中のFC東京だ。FC東京は昨季まで横浜FMに所属していた”スピードスター”仲川が前節復帰している。

試合は12分に均衡が破れる。A・ロペスが前線にロングフィードを送ると、抜け出した宮市がエリア内へ。相手GKが掻き出し、こぼれ球を詰めた西村のタッチも再びGKがセーブする。そのボールに反応した永戸は、ループシュートを選択。ネットを揺らしてホームの横浜FMが先制した。

10分後の22分にFC東京が反撃。俵積田がエリア左でドリブル突破。左足でクロスを上げると、ニアで反応したD・オリヴェイラが押し込み、試合を振り出しに戻した。

後半に入った60分、両チームにアクシデント。横浜FMは畠中、FC東京はオリヴェイラが負傷の疑いで交代へ。このタイミングで両者複数の交代カードを切り、前者は上島と水沼、後者はジャジャとアダイウトン、原川が投入される。

共に勝ち点3を狙い、攻守の入れ替えが目まぐるしい展開が進むも、決め手に欠ける状況が続く。84分にはFC東京が右CKからアダイウトンがヘディングで合わせるも、クロスバーに直撃。直後の渡邊のシュートもクロスバーに嫌われる。

すると後半アディショナルタイムに劇的展開が。渡辺がエリア手前から低弾道の強烈なミドルシュートを突き刺してゴール。

劇的な勝ち越し弾が決まり試合は終了。首位神戸が柏と引き分けた為に、横浜FMが首位に浮上した。

 
 
横浜FM、渡辺皓太が決勝点の”秘話”を明かす「今日は特に家族から…」 | Goal.com 日本

明治安田生命J1リーグは19日、第24節が行われ、横浜F・マリノスとFC東京が対戦した。

前節、ガンバ大阪を下して4試合ぶりの白星を手にした2位横浜FM。首位ヴィッセル神戸と勝ち点で並ぶ状況で迎え撃つのは、連勝中のFC東京だ。FC東京は昨季まで横浜FMに所属していた”スピードスター”仲川輝人が前節復帰している。

試合は1-1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的展開が。渡辺皓太がエリア手前から放った低弾道の強烈なミドルシュートがネットに突き刺さり、勝ち越しゴールに。J1通算100試合出場を達成した背番号6の決勝点でFC東京を撃破。同節で神戸が柏と引き分けた為に、横浜FMが首位に浮上した。

試合後、報道陣のインタビューに応じた渡辺は「前半からあそこの位置で受ける回数はあって。前半はボランチの選手がしっかり寄せてきて、打てなかったんですけど、後半のあの時間帯で受けた時に出てこないなと思って、その瞬間に迷わず打てたのかなと思います」と、ゴールを振り返っている。

ゴール後に広告を飛び越えてゴール裏に向かい喜びを爆発させた渡辺。「(飛び越えるのは)やったことなかったんですけど、自然とああなるんだなと思いました(笑)」と振り返りつつ、マリノスへの愛を口にしている。

「本当にマリノスっていうチームを好きになってるし、このチームのために全力を尽くしたいと思って毎試合やっています。そういった中でサポーターが喜んでくれる姿を見たら、やっぱりもっと頑張らないとって思えます。今日、やっと結果に結びついて、サポーターの前で見せられたのは良かったなと思っています」

15日に渡辺は家族で運営している『Youtube』を更新しており、妻の実紀さんが第3子の妊娠を報告。4人の家族の前で劇的ゴールを決め、ボールをシャツの下に入れてお腹を膨らませる、いわゆる”妊娠パフォーマンス”を行っていた。渡辺は試合前に家族とも今日が特別な試合であるということを話していたことを明かした。

「今日は特に『結果』っていうことを家族からも言われていて(笑)まさか本当に見せれるとは思わず、『今日決めるよ』って言って決めることができて…本当に良かったですね。去年(第2子が)生まれて優勝したんで、今年も3人目が生まれて、もう1回優勝したいです」

様々な思いが込められたゴールで横浜FMは首位に浮上。最後に渡辺は優勝争いへ向けて気を吐いている。

「今日みたいな苦しい試合は続くと思いますけど、1試合1試合、集中して。1日1日、良い準備をして。最後、優勝できたらなと思っています」

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2023マッチレポート | 8月19日 vs FC東京 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第24節 横浜FM vs FC東京のデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2023/08/18 【スタジアム観戦情報まとめ】2023/8/19(土)19:30KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム
 
 

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