【スタジアム観戦情報まとめ】2021/12/4(土)14:00KO J1第38節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム ※観客上限 収容率50%

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【スタジアム観戦情報まとめ】2021/12/4(土)14:00KO J1第38節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム ※観客上限 収容率50% | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(必要無し)※全席指定
 └ 12/4 川崎フロンターレ戦チケット販売に関するお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

11:30 開門
14:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。。。ライブ放送は、DAZN/NHK総合)
 
  

天気予報

日産スタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2021/12/3 4:00発表

2021/12/4(土)14:00の予報
天気:晴れ
温度:15℃
風 :東 2m/s
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルホームページ

明治安田J1 第38節 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ | 横浜F・マリノス 公式サイト

【完売御礼】12/4川崎戦 チケット販売予定枚数終了のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

試合運営について_11月5日更新版 | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
 ├ ビジター席 あり
 ├ アルコール飲料の販売 あり
 ├ 大旗/旗を振る/タオルマフラーを振る・回す OK
 └ 分散退場 あり

日産スタジアム | 横浜F・マリノス 公式サイト

観戦マナー | 横浜F・マリノス 公式サイト
 └ ペットボトル:OK
 
 

Webログ

(´-`).o0(出場停止:なし/ 個人・チーム記録:なし)

【公式】横浜FMvs川崎Fの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2021年12月4日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム情報:1st(青)

— エースへつなげ。前田、ダミアンの得点王争いやいかに

長かったリーグ戦を締めくくるにふさわしい、王者・川崎Fと2位・横浜FMの頂上決戦。両チームの最終順位こそ決まったものの、俄然、注目を集めているのが得点王争いだ。22得点で並ぶレアンドロ ダミアンと前田 大然が直接対峙し、泣いても笑ってもラストとなる“神奈川ダービー”で雌雄を決する。

横浜FMは敵地に乗り込んだ前節、終盤戦で猛追してきた3位・神戸を2-0で下し、来季のAFCチャンピオンズリーグ本戦ストレートインとなる2位を確定させた。プレッシャーが掛かる上位対決で早々に落ち着きをもたらしたのが前田の先制ゴール。23分、レオ セアラの浮き球パスに対して相手DFとGKがお見合いする中、猛然と突っ込んでネットを揺らす。その後も粘り強く戦いながら、終盤に途中出場の仲川 輝人が今季2点目を奪って試合を終わらせた。

今節の注目プレーヤーは、なんといっても得点王に王手がかかる前田だろう。「(得点王は)もちろん狙っているが、チームの勝利が一番。簡単に誰でも獲れるものではないのでチャンスがあれば狙っていくが、そればっかり見ると、自分の良さが出ないし、勝利にも貢献できなくなる。まずは全力で戦って走って、その中でゴールを決めたい」。周りが騒がしくなる中でも、チームを優先する姿勢は崩さない。

ただ、目の前にライバルがいることで、いつも以上に後方支援が期待できそうだ。前田の1つ年下の渡辺 皓太は言葉に力を込める。「みんなで少し話した。(レアンドロ ダミアンに)意識し過ぎてもダメだが、なんとしても(ゴールを)取らせず、自分たちが良いボールを出せば、大然くんが取ってくれると思う」。サポートを誓った上でこうも続ける。「もう優勝はできないが、今年のチャンピオンチームである川崎Fを倒しにいくだけ。マリノスが強いところを見せる」。

優勝を逸した悔しさは決して晴れることはない。ただ、最強王者を倒せば、間違いなく来季につながる。何より同カード3連敗中の横浜FMとしては、意地とプライドを懸けた“神奈川ダービー”で2年連続シーズンダブルを喫することは受け入れられない。

対する川崎Fもレアンドロ ダミアンの得点王争いに向け、モチベーションは高い。G大阪を4-1で退けた前節は山根 視来とのホットラインが開通し、2得点を積み上げてとうとう前田に追いついた。2アシストした山根は「チームの勝利が一番」と前置きした上で、「ダミアンがいつも良いポジションにいてゴールを取ってくれる。そのダミアンのゴールと勝利が直結しているので、まずは勝利を頭に置いている」。前田同様、勝ちに徹することで個人タイトルがついてくるという思考プロセスだ。

ただ観る側からすれば、リーグ1、2位の得点力を誇る両者が、それぞれのエースにどう点を取らせるのかは見どころの1つ。エンターテインメント性を兼ね備えた、J最高峰の戦いから目が離せない。

[ 文:大林 洋平 ]

 
 
2021/11/30 横浜FM、FW仲川輝人「圧倒的な攻撃力を見せる」12・4最終節で川崎にリベンジへ : スポーツ報知

 横浜FMは30日、12月4日の最終節・川崎戦(日産ス)に向けて横浜市内で練習。前節の神戸戦(2〇0)で2位を確定させる今季2ゴール目を挙げたFW仲川輝人がオンライン取材に応じた。

 川崎には開幕戦で0―2と完敗。シーズンインのキャンプでは3バックのシステムに挑戦していたが、うまく発揮できず。その後は4バックにシステムを戻し、4年目を迎える攻撃サッカーを磨き上げてきた。川崎は1年間の積み上げを発揮する最高の相手だ。タイトルは奪われたが、総得点は横浜Mが81得点で、川崎と1点差のリーグトップ。リーグ最高峰の攻撃力が激突する一戦へ「最終節はホームだし、ダービーだし、しっかり勝って。川崎は王者だけど、それに負けない圧倒的な攻撃力を見せて、あっちは攻撃力もあるし守備も堅いけど、それをこじ開けて勝っていきたい」と力を込めた。

 来季以降の続投が決定的となっているマスカット監督も、相手へのリスペクトを語りつつ、「川崎戦は自分たちにとってはチャレンジ、テストのような試合。自分たちはこういうサッカーを見せていくと、川崎に対しても示す。後味のいい結果を残したい」。100%をぶつけて、王座奪還を狙う来季の戦いにつなげる覚悟だ。

 仲川にとっては小さなけがも重なり、「満足はしていない」と納得できる数字を残せたシーズンではなかったかもしれない。それでもシーズン後半には、2019年得点王&MVPの復調を予感させるプレーを随所で見せつけ、勝利に貢献してきた。今季途中からはMF天野純のアドバイスも参考にしながら、食事を見直して肉ではなく魚中心の生活に。摂取するタンパク質の量を微調整するなど、体作りへも一層意識を高めてきたハマのスピードスターが、1年の締めくくりとなるリベンジマッチで輝きを放つ。

 
 
2021/11/30 横浜前田大然、人生初の得点王へ「勝利のために全力で戦って決められたら」 – J1 : 日刊スポーツ

J1リーグ戦は12月4日に最終節を迎える。横浜F・マリノスの日本代表FW前田大然(24)と川崎フロンターレの元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアン(32)が争う得点王のゆくえは、両者の直接対決で決まる。

前田は30日の練習後、オンライン取材に応じた。人生初の得点王のタイトルが目の前にある。「簡単に、誰もが取れるわけじゃない。チャンスがあるなら狙いたい。ただそればかり見ると、自分の良さを出したり、勝利に貢献することはできない。まずは勝利のために全力で戦って、走って、その中でゴールを決められたらいい」と、静かに闘志を燃やした。

 
 
2021/12/03 【J1展望 得点王争い】ダミアンか、大然か。22ゴールで並ぶストライカーが最終節で直接対決! (1/2) – サッカーマガジンWEB

— 右足のダミアン、バランスの良い前田大然

 川崎フロンターレのレアンドロ・ダミアンと横浜F・マリノスの前田大然。優勝チームと2位チームのエースがともにリーグトップの22ゴールを挙げている。得点王を争う2人が最終節で直接対決するというドラマが待っている。

 前節は、前田が21ゴールで1点リードして迎えた。ともに14時3分キックオフのゲームで、レアンドロ・ダミアンがガンバ大阪に対して開始7分に先制ゴールを挙げてまず通算21ゴールとして並べば、ヴィッセル神戸と戦った前田も23分に先制して通算22ゴールに伸ばして突き放す。だが、レアンドロ・ダミアンは85分に再び決めて、またも追いつく展開だった。

 レアンドロ・ダミアンは通算で2203分に出場、前田は2721分出場で決めているから、効率で言えばややレアンドロ・ダミアンの方が上か。シーズンを通した得点の経過を見ていくと、同じような展開をたどっている。

 川崎FがAFCチャンピオンズリーグを戦いながらの変則日程だったから単純に比較できないが、レアンドロ・ダミアンは2〜3月の序盤で出場した6試合で6得点としてスタートダッシュ、4月は6試合で3得点、5〜7月は9試合3得点、8月は5試合2得点とペースは落ちたものの、9〜10月の4試合で3得点、11月の4試合で5得点と積み重ねた。

 前田も同様に序盤から飛ばし、2〜3月は5試合で6得点。4月が5試合2得点、5〜7月が9試合2得点とやや落ち着いたものの、東京オリンピックに出場して帰ってきてから一気にゴールラッシュ。8月が大分トリニータ戦でハットトリックなど6試合4ゴール、9月、10月がそれぞれ3試合2得点で、11月がFC東京戦でハットトリックを含めて4試合4得点だ。

 得点の内訳に目を移すと、レアンドロ・ダミアンは右足で決めたのは15点で、これはリーグトップの数字。ヘディングが4、左足が3だから、その右足の破壊力が際立つ。リーグ3位の8アシストをマークしているところにも、チャンスに絡み続けるプレースタイルが表れている。

 前田は逆にバランスがいい。ヘディングで決めた6ゴールはリーグトップで、右足10は2位、左足6は4位と、どこからでも決めることができる力を数字が示している。一方でアシストは3と少なめで、俊足を生かしたパスの受け手としての役割が影響しているかもしれない。

 どちらのチームも攻撃的なスタイルを全面に押し出すのが大きな魅力。最終節の日産スタジアムは、優勝チームと2位チームの

 
 
2021/12/03 得点王となるのは前田か? ダミアン? プライドをかけた神奈川ダービーキックオフ! | ぴあエンタメ情報

川崎フロンターレは1カ月ほど前に連覇を決めている。横浜F・マリノスも前節に2位を確定させた。消化ゲームという見方もできるかもしれない。だが、『明治安田生命J1』最終節は両チーム、そして両サポーターにとって、重要な戦いである。大勢に影響があろうがなかろうが、関係ない。横浜FMも川崎Fも神奈川ダービーに負けるわけにはいかないのだ。

リーグ通算13勝6分16敗と直接対決で負け越している横浜FMにとってはなおさらだ。昨季、ホームでの『明治安田J1』第15節は開始2分にマルコス・ジュニオールのゴールで幸先よく先制するも、その後三笘薫に2ゴールを許すなど1-3に終わった。アウェイでの第30節は川崎Fに圧倒されながらも1-1で耐え抜いたが、試合終了間近にCBジェジエウ、FW小林悠に決められてまたもや1-3。今季の開幕戦も家長昭博のダイレクトボレーとダイビングヘッドの2発に泣いた。対川崎Fで3連敗を喫している。ここ10試合で2勝2分6敗と分が悪い川崎Fに対して、ケヴィン・マスカット監督としての初対決で流れを変えたいところ。

両チームとも攻撃サッカーに一過言を持っている。28勝7分2敗・勝点91の川崎Fは80得点27失点、24勝6分7敗・勝点78の横浜FMは81得点34失点である。チーム得点3位の鹿島アントラーズが61点と言えば、いかに両軍のゴール数が突出しているかわかるだろう。

ただ、横浜FMとしては、試合によって好不調の波をなくしたいところ。セレッソ大阪、ガンバ大阪に連敗したかと思ったら、第35節では前田大然のハットトリックなど8-0でFC東京を粉砕した。続く浦和レッズ戦は主導権を握りながら、相手のセットプレーとカウンターにしてやられて1-2の悔しい敗戦。2位と3位の上位対決となった前節は主導権を握られながらも、前田の驚異的なスピードと仲川輝人の見事にコントロールされたミドルでゴールを奪い2-0。浦和戦後に「チャンスを作り、ボールを握ったし、いい場面もあった。ただ失点してしまうと難しい状況になる。自分たちを苦しめることにもなる。相手に自信を持たせ、勢い付くと苦しくなる」に敗因を語ったマスカット監督は神戸戦後、「難しい試合だった。両者どちらともボールを握る時間帯はあったが、神戸の方がボールを握っていた印象がある。しかし、選手たちは最後まで戦い続け、素晴らしい結果で終えられた」と胸を張った。ここ5試合は先制点がそのまま勝敗に直結している。

ゴールと言えば、得点王争いだ。レアンドロ・ダミアンと前田大然は同じく22ゴールをマークし、得点ランキング1位タイに並んでいる。当の本人たちは「アシストするシーンがあれば、チームの勝利を優先してアシストを選択する。その中で最終的に得点王になれればいいのかなと思う」(ダミアン)、「もちろん狙う。ただホーム最終戦なので勝って終わりたいので狙いすぎず、チームの勝利に貢献したい」(前田)と自然体を貫く。むしろ、チームメイトたちが得点王を取らせたいという気持ちは強いだろう。ヴィッセル神戸戦を終えた後、MF渡辺皓太は「さっきもみんなで少し話したが、意識しすぎてもだめ。なんとしても取らせず、自分たちがいいボールを出せば、大然くんが取ってくれると思うので、チーム全体でサポートしていきたい」とサポート役を買って出た。

12月2日、川崎Fのメディア対応ではFWマルシーニョとGKチョン・ソンリョンが得点王獲得のアシストを約束した。マルシーニョが「彼が得点王争いを続けているのはうれしく思う。選手としてもストライカーとしても素晴らしいので必ず結果を出してくれると思う。彼のサポートができるよう全力でプレーしたい」と言えば、ソンリョンも「前田選手だけではなく、誰からも失点させないという気持ちを持って最善を尽くせば、いい結果が転がり込むと思う」とキッパリ。さらに守護神は「相手のホームだが、有終の美を飾るために最善を尽くさないといけない。マリノスというチームは非常に攻撃力がある。どこからでも誰からでも得点できる今季一番のライバル」と横浜FM戦への特別な意識を口にした。

指揮官もマリノスへの特別な思いを明かした。同日行われたオンラインインタビューで鬼木達監督は次のように語った。
「やはり一番近いところにいるし、ここ数年ずっと競り合っている相手なので、優勝は決まっているが、気持ちの入るゲームになると思う。強度だけで言ったらマリノスの方が強いかもしれない。そういうものを見せられたからこそ自分たちも成長してこれた。
まず1位と2位の戦い、優勝が決まった後も得点王争いの直接対決、お互いにとってシビれる試合になる。お互いに自分たちの選手に取らせたいと戦う。まず自分たちはチームの勝利を第一に戦い、その中でダミアンが得点王を取れれば。ただチームメイトの方が強く思っているのでは。ただ思い入れが強いとなかなかうまくいかないので、そこはバランスを取ってやっていければと思う。
自分は1位2位の試合だと意識する。2位の相手にしっかり勝っていかないと、本当に優勝したのかなという気持ちになる。本当に勝って終わらないといけないと思う。マリノスもそういう気持ちでくると思う。順位は決まっているがお互いにプライドのかかった戦い。強気でいきたい。サッカーを初めて見た人でも面白いと思ってもらえる試合をしたいし、そういうゲームで勝ちたい」

また鬼木監督は今季のターニングポイントに『JリーグYBCルヴァンカップ』準々決勝、『ACL』ラウンド16敗退後の“勝負の5連戦”とともに、『明治安田J1』開幕戦を挙げた。 その心は?
「まだ終わっていないが、本当に長いシーズン。いい時もあれば、苦しい時もあり、本当に成長が見られたリーグ戦。勝負の5連戦と位置付けて戦ったところがひとつのターニングポイント。そして最初のマリノス戦、このチームにとって本当に大きな1勝だと改めて思った。中村憲剛という偉大な選手がいなくなってもし負けたり引き分けたりしたら、どうなっていたか。強いマリノスを相手に中村憲剛がいない中勝ったのは、勝負の5連戦と同じような大きな意味があったのかなと思う」

果たして、川崎Fが最後まで絶対王者の強さを見せ付けるのか、それとも横浜FMが来季へ希望を灯す勝点3を掴むのか。そして熾烈を極めるダミアンと前田の得点王争いはどんな結末を見せるのか。『明治安田J1』第38節・横浜FM×川崎Fは12月4日(土)・日産スタジアムにてキックオフ。チケットは予定枚数終了。試合の模様はDAZN、NHK総合にて生中継、テレビ神奈川にて録画放送。

取材・文:碧山緒里摩(ぴあ)

 
 
2021/12/03

 
 

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▼今季の対戦結果

【試合結果Webニュースまとめ(2●0)】2021/2/26(金)18:00KO J1第1節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@等々力陸上競技場
 
 
▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(1●3)】2020/9/5(土)18:00KO J1第14節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム

【試合結果まとめ(3●1)】2020/11/18(水)19:00KO J1第30節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@等々力陸上競技場
 
 

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