【スタジアム観戦情報まとめ】2021/4/16(金)19:00KO J1第10節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌ドーム ※観客上限約50%

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【スタジアム観戦情報まとめ】2021/4/16(金)19:00KO J1第10節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌ドーム ※観客上限約50% | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(必要無し)※全席指定/ビジターエリアあり

17:30 一般開門
 └ 観戦ガイド | 北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト
19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。)
 
 
▼ライブ配信
 DAZN(生中継) 18:50~
 解説:曽田雄志 実況:神谷誠 インタビュアー:佐藤宏樹
 
 

天気予報

札幌ドームの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2021/4/16 4:00発表

2021/4/16(金)19:00の予報
天気:曇り
温度:9℃
風 :南南東 6m/s

(´-`).o0(ドーム内は約20℃。札幌ドームの裏側|札幌ドーム
 
 

北海道コンサドーレ札幌オフィシャルホームページ

観戦マナー | 北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト
 └ ペットボトル NG

スタジアム | 北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト

【試合イベント情報】4月16日(金)横浜F・マリノス戦|北海道コンサドーレ札幌公式
 
 

Webログ

【公式】札幌vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2021年4月16日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム情報:2nd(白)
 

— ハイプレスとパスサッカー。上回りたい相手の戦術

4月16日に開催される明治安田J1第10節。札幌ドームでは勝点8の14位・札幌と勝点15の7位・横浜FMが対戦する。今節、唯一の金曜開催となっているこの対戦は、全国のサッカーファンの注目を一身に集めそうだ。

札幌は前節、ホームで鹿島と対戦して2-2の引き分け。開始20分で2点を先行される苦しい展開を強いられたが、26分にリスタートから田中 駿汰がうまく流し込んで1点差に迫ると、70分には金子 拓郎が得たPKをアンデルソン ロペスが決めて同点に。その後は押し込みながらもカウンターからピンチを迎えたりと、一進一退の攻防を続けながらタイムアップ。ホームでの勝点1をどう評価するかは分かれるところだが、2点差を追いついて得た勝点の価値は小さくないだろう。

ここまでの戦いぶりは悪いものではない。上位チームと競った試合をしているし、複数得点を挙げている試合はいくつもある。そして、前節のように2点差をつけられても追いつく粘り強さも兼ね備えている。しかし、そうした内容がうまく結果に反映できず、14位になっているというのが現状だろう。1つ、良いきっかけが欲しいタイミングである。

一方、敵地に乗り込む横浜FMは前節、仙台と対戦して0-0のドロー。ほとんどの時間でボールを保持して圧力を掛けながらも、相手の手厚い守備をうまく崩すことができず、良い形でシュートを放てなかった。パスをつないでも守備網を突破できず、そうした時間を長く続けたままタイムアップを迎えてしまった。

横浜FMには勝負を決め切るためのあと一歩が足りなかったようにも思える。ここまでの試合を振り返ると、非常に安定感のある戦いを演じていると評価するべきだろう。開幕戦こそ昨季王者の川崎Fに敗れてしまったが、その後はほぼすべての試合で主導権を握り現在は7戦無敗中。特徴であるハイテンポのパスサッカーは研究されて難しい試合は増えているが、成熟度をより高めることで他チームの対策を地力で上回っていきそうなのが現在の横浜FMだ。

今節で焦点となるのは、札幌のマンツーマン戦術と横浜FMのパスサッカーの激突だろう。現在の札幌はハイプレスを土台とする徹底したマンツーマンディフェンスを織り交ぜる戦いをしているが、それを最初に導入したのが昨年7月の横浜FM戦だった。その試合では横浜FMのパスワークをマンマークで寸断して、3-1で快勝している。

果たして、今季の対戦ではどういった展開が繰り広げられるのだろうか。どちらもプレースタイルにブレがないチームなだけに、互いのストロングポイントが真正面からぶつかり合う可能性が高い。金曜の夜に熱いバトルを堪能できそうである。

[ 文:斉藤 宏則 ]

 
 
2021/04/13 【横浜FM】4年ぶりの札幌戦アウェー白星へ MF扇原貴宏「得点を奪えるサッカーができたら」 FW仲川輝人は欠場濃厚 : スポーツ報知

 横浜FMは13日、横浜市内で報道陣に練習を公開した。16日の敵地・札幌戦に向けて1時間半ほどの充実したトレーニング。練習後はオンライン取材にMF扇原貴宏が対応し、「もっとマリノスらしい攻撃的な、得点を奪えるサッカーができたら」とリーグ5試合ぶりの複数得点へ意気込んだ。

 4月に入ってからの3試合は負けなしだが、スコアは湘南戦(1△1)、C大阪戦(1〇0)、仙台戦(0△0)とロースコアが続く。3月前半の3試合はいずれも3得点を奪っていたが、ここにきて攻撃力の欠如といった課題に直面している。特に引いた相手に対しての打開力をつけることは必須。「チームとして柔軟性が必要」とアイデアの引き出しを増やす重要性を説き、縦パスを効果的に織り交ぜることやアグレッシブに相手を揺さぶる動き、ペナルティーエリア内でさらに人数をかけることで「僕たちの得意な形がでる」と話した。

 失点はここ3試合でわずか1点と、守備では安定さを発揮している。しかし11日の仙台戦後にDF畠中槙之輔が「自分たちのサッカーは守って勝つことではない」と振り返ったように、マリノスが前提とするのは得点を積むこと。扇原は、「中盤からもっと前線をサポートして動かせたら」と攻撃活性化に貢献する姿勢を改めて見せた。

 「アウェーでは苦しんでるイメージある」と口にするように直近の3シーズン、札幌とのアウェー戦は黒星。ポステコグルー監督が「向こうも攻撃的に戦ってくる印象」と警戒するように、めまぐるしく試合が動く展開も考えられる。勝ち点3で再び勢いを取り戻すため、中盤を支える背番号6は「得点を奪っていく。取らないと勝てない」と言い切った。

 また指揮官は、今季ここまで全節スタメン出場を果たしているFW仲川輝人について、負傷により少なくとも札幌戦は欠場することを示唆した。仙台戦の後半途中に右膝を痛めたと見られるDF岩田智輝は別メニューで調整したが、指揮官は「問題なくできるのではないか」と重傷ではないことを強調した。先月14日に左太ももの肉離れで戦線離脱したDFティーラトンは先週からフル合流し、順調にコンディションを上げている。

 
 
2021/04/15 【J1プレビュー】札幌と横浜FM「自分たちの“クセ強”サッカー」を貫くのはどっちだ!? | サッカー批評Web

J1リーグ第10節 北海道コンサドーレ札幌ー横浜F・マリノス
4月16日(金)|19:00 札幌ドーム

 互いに前節は引き分けた。北海道コンサドーレ札幌は2点差を追いつき、横浜F・マリノスは今季未勝利のベガルタ仙台とスコアレスドローに終わった。互いに、あらためて勝ち点3を取りに行きたい一戦だ。

 他にも似たところのあるチームだ。癖が強めな「自分たちのサッカー」を貫いている。

 札幌は3連続で引き分けていた昨年7月、マンツーマンをベースとする戦術を取り入れて勝利を取り戻した。その際の相手が横浜FMで、以降はこの戦い方が基本となった。

 横浜FMと言えば、言わずと知れた攻撃至上主義。ある意味、破壊力ある川崎フロンターレ以上の極端な針の振れ方で、独自のスタイルを築いている。

 プランBの準備や、相手に合わせた戦い方など関係ない。自分たちのサッカーを貫き、押し切る。この一戦は、プライドを懸けた戦いでもある。昨季リーグ戦は1勝1敗、ルヴァンカップではPK戦までもつれ込んだカードは、激戦必至だ。

■北海道コンサドーレ札幌

14位  勝ち点8 2勝2分4敗  14得点13失点 得失点差1

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L△2-2 鹿島(H)
L●1-2 FC東京(A)
L○2-1 福岡(A)
ル○5-1 鳥栖(A)
L●3-4 神戸(H)

【通算対戦成績】
H  12試合・3勝 1分 8敗
A  12試合・2勝 1分 9敗
計 24試合・5勝 2分17敗 

【直近対戦成績】
2020年 9月 2日 ル杯QF   ●1-1(H) PK4-5
2020年 8月26日 J1第29節 ●1-4(A)
2020年 7月26日 J1第 7節 ○3-1(H)
2019年11月 9日 J1第31節 ●2-4(A)
2019年 5月 8日 ル杯第5節 ●0-4(H)

【今節のみどころ】
 前節は出場停止だったキム・ミンテが戻ってくる。その鹿島アントラーズ戦を前半限りで退いた宮澤裕樹の状態が心配ではあるが、またオプションが増える体制となった。

 ここ4試合で1勝1分2敗だが、心強いのがその4試合で連続得点中のアンデルソン・ロペスの存在だ。前節はPKでの得点だったが、こうした前線の主役が引っ張ると、チームは勢いに乗ってくるものだ。

 そうした状況で、前節はジェイが今季初出場。チームの選択肢の幅をさらに広げて、札幌が横浜FMを迎え撃つ。
 
 
■横浜F・マリノス

7位  勝ち点15 4勝3分1敗  12得点7失点 得失点差5

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L△0-0 仙台(A)
L○1-0 C大阪(H)
L△1-1 湘南(H)
ル○5-0 広島(H)
L○1-0 徳島(H)

【今節のみどころ】
 前節は今季未勝利のベガルタ仙台を相手に勝ち点1に終わったが、今季2度目の完封を飾ってもいる。ここ5試合で、完封2度を含む計1失点。守備は安定感を増している。

 一方で、気になるのが鳴りを潜めている攻撃陣の爆発力だ。第2節から3試合連続3得点していたものの、その勢いが途絶えてしまった。

 マルコス・ジュニオールら負傷者が出ていた影響はあるが、リーグ9位の得点数というのは、横浜FMにとっては受け入れがたい数字だろう。過密日程にも先発が続いた前田大然らにも負担はあるだろうが、厄介な札幌のマンツーマンを振り払い、5試合ぶりの複数得点での勝利を飾りたいところだ。

 
 

こけまりログ

▼今季の対戦結果

初対戦
 
 
▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(3●1)】2020/7/26(日)13:05KO J1第7節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌ドーム

【試合結果まとめ(4○1)】2020/8/26(水)19:30KO J1第29節 横浜F・マリノスvs.北海道コンサドーレ札幌@日産スタジアム #横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌

【試合結果まとめ(1○1:4PK5)】2020/9/2(水)19:00KO YBCルヴァンカップ 準々決勝 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@厚別公園陸上競技場
 
 

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