【試合結果まとめ(4○1)】2020/8/26(水)19:30KO J1第29節 横浜F・マリノスvs.北海道コンサドーレ札幌@日産スタジアム #横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2020 明治安田J1 第29節 vs北海道コンサドーレ札幌 | 2020 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「今日も、選手たちが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。その中でも素晴らしいハードワークをし、たくさんのゴールも奪うことができたので、とても良い試合だったと思います」

質問:初先発の松田選手を起用した狙いと、今日のプレーの評価について?
「他の選手と変わりなく、練習からいい動きを見せていたので、今日、起用することにしました。しっかりと良いパフォーマンスをしてくれましたし、チーム全体で彼をサポートする形も見られて、とてもいい試合になったと思います」

質問:最後、完封できずに失点しましたが、守備については?
「完封とかは、いっさい気にしていません。それよりも試合内容が大事でした」

質問:中2日での試合でしたが、相手は中6日だったのにもかかわらず運動量で大きく上回っていたと思います。その理由については?
「まず選手たち自身が、この楽しいサッカーをしたいという気持ちがあって、意欲的にプレーしてくれているということがあると思います。
ただこのサッカーをするためには、選手たちが日頃からハードワークをしていないと試合で実践することはできません。それを行っていることが、そのまま結果に出たと思っています。
もちろん、この暑さの中で、あのようなインテンシーの高いサッカーをするというのは簡単ではありません。選手たちの強い個性、キャラクターが発揮されたからだと思います」

質問:リーグ戦、ようやく初ゴールを挙げた仲川選手の評価はどうでしょう?
「彼のコンディションも徐々に上がってきている中で、当然のように生まれたゴールだと思います。ただ彼だけではなく、ウチの前線の選手たちはハードワークをすることによって、ゴールというご褒美みたいなものを得られると思います。今日はテルがゴールを決めましたが、今後の自信になると思います。
ただ私としては、個人のパフォーマンスよりもチームがどうするかというのが重要になってくるので、チームの全員に頑張ってほしいと思っています」

選手コメント

畠中 槙之輔

「(誕生日の翌日の初ゴールでした。感想を教えてください)とっさに来たボールでしたが、冷静に相手を見て、うまく切り返せたので、あとは流し込むだけでした。ちょっと自分でも驚くような初ゴールでした。実は今日、家を出る前に家内から“何か今日、点を取りそうだね”と声を掛けられました。まさか点を取れるとは思ってなかったのですが、実際にゴールを挙げて嬉しいです。
(2試合先発から外れて、チームをどのように見ていましたか?)その前に比べると、選手一人一人の動きの質が全然違っていました。皆が勝つに値するプレーをしていたので、すごい刺激をもらいました。
僕が出ていなかった2試合、なかなかチームが勝てていない中での連勝だったので、正直プレッシャーにはなりましたけど、自分のプレーを出せればチームの流れに乗れると思っていました。試合に入ってみたら、考えていたようなプレッシャーはあまりなく、すんなり試合に入れたと思います。
(3連勝については?)ここからどんどん上を目指すには、まず勝つことが必要条件だと思うので、ここから連勝を重ねられるように、このパフォーマンスを継続していけるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
いままで勝ち切れなかった試合は、一つ一つのプレーの中で、どこか油断ではないのですが、一歩足りなかったりというシーンがところどころであったと思います。大分戦後、皆で“これじゃだめだ”と話し合って、そこから一人一人の意識も変わりました。しっかりプレスに行くときは行く、攻撃に出るときは出る、守備をするときは守備をするという意識に変わったと思います」

チアゴ マルチンス

「チームとして、今日は特に姿勢が良かったと思います。それは具体的には、プレッシャーがしっかり掛けられたということ。プレッシャーが掛け切れないところでも、まずは全体が戻って、そこからまたプレスに行くという、自分たち本来のやり方、自分たちのアイデンティティ、去年の自分たちを取り戻せるようなプレーができたことが一番でした。
勝点3が取れたことよりも、本来のプレーというものを取り戻すことができたということが大きいです。何がきっかけということでなく、自分たちのやるべきことは本来、自分たちの中にあるものなので、今まではミスとかやってはいけないこともありました。ですが監督が修正して引っ張ってくれたので、自分たちが理解し合っていくなかで、去年のプレーを思い出すことができました」

仲川 輝人

「やっと点を取れたので、ひと安心という気持ちと、チームの勝利に貢献できたことが良かったと思います。
(かなり去年の良い時のチーム状態に近づいて来ているのではないでしょうか?)自分たちの調子が悪かったり、そして試合による好不調などの波があった時は、ケガ人も多くベストメンバーがなかなか組めなかったと思います。そんな中、敗戦から自分たちのやるべきことを学んだり、勝った試合からも課題を見つけて改善したりと、ここ数試合で自分たちのやるべきことをしっかり表現できているのが、今の連勝にもつながっています。
そして新しく入ってきた選手も戦術を理解しようと努力しているし、去年からやっている選手たちが彼らにうまく落とし込めるようにコミュニケーションを取っているので、それが試合で表現できていると思います。
(ポジション争いについては)新しい選手たちには、自分も刺激をもらっています。ポジションは確保されているわけではないし、競争はチームの中でのモチベーションも上がります。いろいろな意味で、お互いを高め合っているので、自分も負けないように結果を出していかなければいけないという責任・プレッシャーを持ちながら今日も試合に臨みました。徐々にですけれど、コンディションも上がってきているので、これからかなと思います。
(今の好調の要因は)大分戦の反省をしっかり活かして次の試合からやった結果が、今の連勝につながっています。チームとしての、そして個人個人の危機感があったから、やっと目が覚めたというか、やっと自分たちらしいサッカーができるようになったと思います」

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs札幌の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2020年8月26日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 4,181人

選手コメント

畠中 槙之輔

--J1初ゴールについて。

冷静に相手を見て、うまく切り返せたので流し込むだけでした。自分でも驚くようなゴールを決めることができました。バースデーゴールは意識していなかったのですが、今日家を出る前に妻と「点を取れるかもね」みたいな話をしていました。ただ、本当に取れるとは思っていなかったのでうれしいです。

連勝した2試合はその前の大分戦までと比べて質が高く、勝ちに値するサッカーをしていたので刺激をもらっていました。勝てていない中での2連勝だったので、ここで自分が出ることにプレッシャーはあったのですが、すぐに自分のプレーを出せて、すんなりと試合に入れました。これから上位を目指すには勝ちは必要条件です。連勝を重ねられるようにチーム一丸として頑張っていきたいです。

仲川 輝人

--今季初ゴールについて。

やっと点を取れて一安心ですし、チームの勝利に貢献できたことが良かったです。(アシストの)エリキにボールが入る前に同数か数的優位になっていました。エリキからパスが来ると思っていましたし、良いパスをくれてGKの位置を見てうまく流し込めました。ゴールは素直にうれしいです。

これまで好不調の波が激しかったり、ケガ人が出てベストメンバーを組めなかった中で敗戦から学び、課題を改善できたことが表現できて、連勝につながっていると感じています。新しい選手も戦術を理解しようと努力していますし、彼らに落とし込めるように昨季からいるメンバーはコミュニケーションをとっています。自分もジュニオール(サントス)や(前田)大然、(松田)詠太郎には刺激をもらっています。自分にポジションが確保されているわけではありません。一方で競争によってチームのモチベーションが上がるので、互いに高め合えています。今日も結果を出す責任感と覚悟を持って試合に臨みました。

 
 

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ハイライト|J1リーグ第29節|vs北海道コンサドーレ札幌 – YouTube

 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜“ハマの韋駄天”仲川お待たせ1号!定位置争い激化に刺激「モチベーションが上がる」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 各地で3試合が行われ、ホームで札幌と対戦した横浜は4―1で勝利し、3連勝とした。FWジュニオール・サントス(25)が3戦連続ゴールで大勝の口火を切る中、3―0の後半40分にFW仲川輝人(28)がダメ押しの4点目をマーク。昨季MVPで得点王の男に、待ちに待った今季J1初ゴールが生まれた。

 “ハマの韋駄天(いだてん)”が、待望の初得点でとどめを刺した。中盤のエリキから斜めのパスを右サイドで受けると、仲川は勢いそのままペナルティーエリアに進入。右足でGKの左を射抜いた。「やっと点を取れたので一安心。チームの勝利に貢献できたことがよかった」。両手で一瞬顔を覆うと、柵を跳び越えてゴール裏へ。両手の指を天に向けて突き上げた。

 背番号と同じ23得点を掲げる今季、ゴールはずっと遠かった。コロナ禍の中断期間は体のバランスの左右差を自主練習で克服。中断後の過密日程にも備え、体質的に不足しがちな鉄分を「今まで以上に取らないと」と心掛けた。それでも7月下旬に右太腿裏を肉離れし、1カ月戦列離脱。復帰3戦目でついに殻を破った。

 自身の主戦場の右ウイングではこの日、19歳の松田がJ1初先発。ジュニオール・サントスと前田も加わり激化する競争の中、3戦11得点と昨季花開いた超攻撃的サッカーが戻りつつある。「刺激をもらっている。競争はモチベーションが上がる。徐々にコンディションが上がってきている」。激しい定位置争いを歓迎した仲川が、これからチームをさらに加速させていく。

ニッカンスポーツ

横浜4発大勝、札幌は球際など遅れ/横-札29節 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが快勝した。ジュニオールサントスが前半8分に中央で相手DFをかわして右足、同40分は右折り返しを左足で決めた。後半にはCKの展開から畠中、速攻から仲川が加点した。

コンサドーレ札幌は球際や攻守の切り替えで後れを取った。(共同)

サンケイスポーツ

横浜M・仲川「やっと点取れたので一安心」昨季MVP&得点王が今季ゴール – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第29節第1日(26日、横浜M4-1札幌、日産ス)今季初の3連勝で6位に浮上。3-0の後半40分、昨季MVP&得点王の横浜M・FW仲川が今季リーグ戦初得点。FWエリキのパスを受けると、相手GKと1対1に。右足を素早く振り抜くと、ボールはGKの右足をかすめ、ゴール左におさまった。

 「やっと点を取れたので一安心。チームの勝利に貢献できたことがよかったかなと思います」

 開幕から厳しいマークに苦しみ、7月22日の横浜FC戦では右脚を負傷。その後4試合を欠場したが、「コンディションも上がってきた。ここから」と力を込める。

 チームも、シーズン序盤は高い位置を取るDFの裏を狙う相手の対策に苦戦。攻守の噛み合わない試合が続いた。15日の大分戦後に「これじゃ駄目だとみんなで話をした」とDF畠中。意見をぶつけ合い、持ち前の攻撃サッカーを再確認した。

 「敗戦から学び、やっと目が覚めた」とエースの仲川。昨季王者が、一気に上位に食い込む。(山下幸志朗)

スポーツ報知

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜4-1札幌|乗りに乗っている助っ人FWがMOM。初先発ルーキーも及第点以上の出来 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 6.5
ゴールを許してもおかしくないピンチはいくつかあり、実際に終了間際の失点で完封を逃す。とはいえ、チャンスを確実に決め切る高い決定力と、最後までインテンシティを維持する戦いぶりで3連勝を達成。

札幌 5
スコアを見ればたしかに完敗で、横浜の圧力に押されてしまった。もっとも、流れを引き寄せるチャンスはあった。決めるべき時に決めていれば……という内容でもあった。
 
 
【横浜|採点・寸評】
GK
1 朴 一圭 6
熱心なコーチングでチームを鼓舞。最終ラインの背後のケアやハイボールの処理も問題なし。最後の失点が悔やまれる。

DF
27 松原 健 6.5
21分の前田に通したスルーパスなど、持ち前の配給力をいかんなく発揮。堅実なディフェンスも光る。

13 チアゴ・マルチンス 6
失点の場面ではD・オリヴェイラの独走を許したが、それ以外は随所に高い能力を披露して敵の侵入を止めた。

44 畠中槙之輔 6.5
CKの流れから、軽やかなステップで敵をかわして嬉しいJ1初ゴール。後方でのつなぎも安定感があった。

16 高野 遼 6.5
周囲と連動しながら攻め上がり、J・サントスの先制弾をお膳立て。崩しに変化をもたらすカットインも効いていた。

MF
6 扇原貴宏 6.5
味方のスピードを落とさないパスはさすが。自陣エリア内での集中力の高い守備も際立っていた。

33 和田拓也 6.5(82分OUT)
精力的に動き回り、リズム良くボールを出し入れしてポゼッションを高める。6分のシュートは決めたかった。

MF
9 マルコス・ジュニオール 6(HT OUT)
ギャップを突く巧みなポジショニングと気の利いたサポート。攻撃のテンポアップを促す働きぶりだった。

FW
43 松田詠太郎 6.5(70分OUT)
今季初先発のルーキーは、切れ味抜群の突破で多くの好機を演出。マイボールにすれば、何かやってくれそうな雰囲気を漂わせた。

37 ジュニオール・サントス 7(55分OUT) MAN OF THE MATCH
右足を思い切り振り抜いて1点目。こぼれ球をしっかりと詰めて2点目。これで3戦5発。乗りに乗っている。

38 前田大然 6(55分OUT)
試合を重ねるごとに連係面は高まっている印象。守備意識もすこぶる高い。自分でシュートに持ち込むような“強引さ”が欲しい。

途中出場
MF
39 天野 純 5.5(HT IN)
要所でプレーに絡みながら、様々なシチュエーションでチームを下支え。ただし、58分の決定機逸はマイナスポイント。

FW
17 エリキ 6(55分IN)
思うように良い形を作れずに、無念のシュート0本。しかし、丁寧なパスで仲川のゴールをアシストした。

FW
23 仲川輝人 6.5(55分IN)
66分のコースを狙ったシュートは止められたが、85分のビッグチャンスは仕留めてみせる。ようやく今季リーグ初得点。

DF
5 ティーラトン 6(70分IN)
ピッチに立ってすぐ、優れた守備技術でボール奪取に成功。この日は主に守備面での好プレーが多かった。

MF
26 渡辺皓太 ―(82分IN)
プレータイムは限られていたものの、求められるタスクを懸命にこなしながら、勝利の確率を高めた。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6.5
中2日でもアグレッシブな戦い方を徹底し、大量4ゴール。終了間際に1失点も「一切気にしていない」と意に介さず。

 
 
J・サントス2発に畠中、仲川も! 横浜が圧倒的な攻撃力で札幌をねじ伏せる | サッカーダイジェストWeb

–前半だけで2点のリード

 2連勝中の横浜と、4戦勝ちなしの札幌との一戦は、4-1で横浜が勝利した。

 ホーム横浜の布陣は4-3-3。GKは朴、4バックは右から松原、T・マルチンス、畠中、高野、ダブルボランチは扇原と和田、トップ下はM・ジュニオール、3トップは右から松田、J・サントス、前田。

 アウェー札幌の布陣は3-4-2-1。GKは菅野、3バックは右から進藤、田中、福森、ダブルボランチは深井と宮澤、ウイングバックは右にL・フェルナンデス、左に菅、2シャドーはチャナティップと駒井、CFに荒野。

 序盤からペースを掴んだ横浜は8分、良い流れの中で先制点を挙げる。テンポの良いつなぎで左サイドから崩し、最後はJ・サントスが右足を振り抜き、ネットを揺らす。

 横浜は攻守の切り替えも早く、奪われても高い集中力を発揮して即座に奪い返しにかかる。アグレッシブな姿勢で札幌につけ入る隙を与えず、ゲームを進めていく。

 一方的。そんな表現も言い過ぎではないほど、相手を圧倒した横浜は40分、追加点をゲット。今度は右サイドから崩して再び、J・サントスが得点。リードを2点に広げて前半を終えた。

 追いかける立場の札幌は、ハーフタイムの“三枚替え”で逆襲を図る。50分には途中出場のD・オリヴェイラがビッグチャンスを迎えるも、シュートは枠の外……。

 これを決めていれば、札幌は流れを手繰り寄せられたかもしれない。一方、ピンチを切り抜けた横浜は52分、セットプレーの流れから畠中が左足シュートを流し込んで3-0、85分には途中出場の仲川のダメ押しゴールで4-0に。

 終了間際に1点を返されるも、圧倒的な攻撃力を見せた横浜が4-1のスコアで勝点3を掴んだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

 
 
【横浜】終了間際の失点も「一切気にしていない」。ポステコグルー監督が重視するのは? | サッカーダイジェストWeb

–詰めの甘さを露呈したが…

 4点リードで迎えた終了間際、横浜は一瞬の隙を突かれて札幌に1点を返される。最終的なスコアは4-1。5試合ぶりの完封勝利とはならなかった。

 しっかりとシャットアウトできなかった。自慢の攻撃力を示した一方で、詰めの甘さを露呈。ただし、ポステコグルー監督はまるで意に介さない。

「完封とか一切気にしていない。それより内容を気にしていたので、そこに関してコメントはありません」

 では、その内容について指揮官の評価は?「選手たちは素晴らしいパフォーマンス、素晴らしいハードワークを見せてくれて、たくさんのゴールを取ることもできた。とても良い試合だった」と満足気だ。

 チームはこれで3連勝。扇原は力強く言った。「まだ優勝をあきらめていない」。現J1王者の巻き返しが楽しみだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーキング

横浜FM、札幌に4発快勝…好調J・サントスの2ゴールなどで今季初3連勝 | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第29節が26日に行われ、横浜F・マリノスと北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

 まず先制したのは横浜FM。パスを受けたジュニオール・サントスが一枚交わし中央から地を這うシュートを突き刺しわずか8分で先制した。さらに40分、右の深い位置からスローインを入れると、ペナルティエリア内で和田拓也が直接これを中央に蹴りこむ。GKが反応したもののジュニオール・サントスが反応しさらにリードを広げた。

 後半に入っても昨季王者は手を緩めない。CKの流れからセカンドボールを中央に送ると畠中槙之輔が冷静に切り返しシュートを沈める。更に85分、左サイドから一気に攻めあがると、中央を経由し右サイドを駆け上がった仲川輝人にボールが入る。仲川はこのまま持ち込みシュートを放ちダメ押しの4点目となるゴールを決めた。

 後半アディショナルタイムにドウグラス・オリヴェイラが切り裂きボールを持ち運ぶ。そして横のアンデルソン・ロペスにパスをし、A・ロペスは無人のゴールに蹴りこみ1点を返したものの万事休す。リードを守り切った横浜F・マリノスが3連勝を飾った。

【写真ギャラリー】2020.8.26 明治安田生命J1リーグ第29節 横浜F・マリノス 4-1 北海道コンサドーレ札幌 | サッカーキング

ゲキサカ

J・サントス3戦5発!畠中J1初ゴール、仲川も今季初弾! 横浜FMが札幌破り今季初の3連勝 | ゲキサカ

J1第29節が26日に行われ、横浜F・マリノスはホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、4-1で勝利した。新戦力のFWジュニオール・サントスが2ゴールを挙げ、3戦5発と絶好調。横浜FMは今季初の3連勝を飾った。

 横浜FMは23日に行われた第12節広島戦(○3-1)から5人を変更。DF畠中槙之輔が3試合ぶりに先発に復帰し、ルーキーFW松田詠太郎がJ1初先発を飾った。対する札幌は前節の鳥栖戦が中止になり、1週間ぶりのリーグ戦。19日の大分戦(△1-1)と同じスターティングイレブンが並んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 横浜FMが幸先良く先制に成功した。前半8分、左サイドのパス交換からDF高野遼がJ・サントスにつなぐ。J・サントスはペナルティアーク内で対峙したDF進藤亮佑を外すと、強烈な右足シュートをゴール左に蹴り込んだ。

 3試合連続ゴールとなったJ・サントスは止まらない。前半40分、右サイド深い位置からDF松原健がスローインを入れ、MF和田拓也がそのままワンタッチで折り返す。GK菅野孝憲が弾いたが、こぼれ球に反応したJ・サントスが押し込み、2-0に突き放した。

 ハーフタイム明けに横浜FMはMF天野純を投入。反撃に出たい札幌は3枚替えを行い、MF中野嘉大、FWアンデルソン・ロペス、FWドウグラス・オリヴェイラを送り込んだ。後半5分にはA・ロペスとのワンツーからD・オリヴェイラが決定的なシュートを打ったが、惜しくもゴール上に外れ、好機を逸した。

 すると、次の一点を奪ったのも横浜FMだった。後半7分、CKの流れから、PA手前で競り勝った松田が頭でつなぐと、ペナルティエリア内に残っていた畠中が浮き球に反応。切り返して進藤をかわすと、利き足ではない左足に持ち替えて低い弾道のシュートを突き刺し、J1初ゴールを挙げた。

 札幌は後半15分、D・オリヴェイラがPA左手前から放ったシュートが惜しくもクロスバーを直撃。横浜FMは後半40分にMF仲川輝人が待望の今季リーグ初ゴールを挙げ、ダメ押しの4点目。終了間際にA・ロペスが1点を返したが、横浜FMが4-1で勝利し、今季初の3連勝を飾った。

 
 
昨季得点王&MVPの横浜FM仲川が今季初ゴール「やっと取れた」 | ゲキサカ

 とどめの一撃は昨季得点王の右足から生まれた。横浜F・マリノスのMF仲川輝人が3-0で迎えた後半40分、自陣のスローインからの速攻で今季初得点を決めて4-0とし、試合を決めた。

「エリキに入った時から数的優位か同数になっていた。エリキが運んで最高のボールが来たので、あとはGKの位置を見て冷静に流し込んだ」

 落ち着いた口調でゴールシーンを振り返ると、「やっと取れたので一安心。初ゴールは素直にうれしい。チームの勝利に貢献できて良かった」と喜びを口にした。

 7月4日のリーグ再開後、チームは波に乗れない試合が続いた。昨季王者の宿命で相手から厳しく研究されるのは織り込み済みだが、ハードワークやプレーの質のところで自分たちらしさを出し切れずにいた。

 仲川自身は7月22日の横浜FC戦で右太腿裏を肉離れして離脱。しかし、急ピッチで復活を遂げて8月19日の清水エスパルス戦から復帰すると、チームはそこから連勝を開始した。自身が離脱している間に新加入の選手たちがどんどんフィットしてきたことも意欲をさらにかき立てることにつながった。

「ジュニ(オールサントス)、(前田)大然、(松田)詠太郎から自分も刺激をもらっている。ポジションは確約されていない。競争があるとチーム内でのモチベーションが上がるし、色々な意味でお互いを高め合っている。自分も負けないようにという責任やプレッシャーを持って試合に臨んでいる」(仲川)

 この日のキックオフ時の気温は29・8度、湿度は63%。厳しい気象コンディションでの連戦とは思えないほど強度の高いプレーを見せるようになってきた横浜FM。「やっと自分たちらしいサッカーをできるようになっている」と仲川は胸を張った。

(取材・文 矢内由美子)

 
 
奥さんの“予言”的中! 横浜FM畠中槙之輔がJ1初得点「自分でも驚くような初ゴール」 | ゲキサカ

 横浜F・マリノスDF畠中槙之輔がJ1リーグ初ゴールを記録した。

 2-0で迎えた後半7分だった。CKの流れから、PA手前で競り勝ったFW松田詠太郎が頭でつなぐと、PA内に残っていた畠中が浮き球に反応。「とっさに来たボールだったんですが、冷静に相手を見てうまく切り返せたので、あとは流し込むだけだった」。鋭い切り返しで相手DFをかわすと、利き足ではない左足で低い弾道のシュートを突き刺した。

 持ち前の技術にゴール前での落ち着きも示し、“フォワード顔負け”のファインゴールを挙げたセンターバックは「自分でも驚くような初ゴールでした」と振り返った。2018年8月の加入から2年。横浜FM加入後、J1リーグの舞台ではこれが初得点となった。 

 さらに、札幌戦前日の8月25日が25歳の誕生日。試合後はチームメイトに囲まれて水をかけられるなど、手荒い祝福を受けた。「(バースデーゴールは)そこまで意識はしてなかったんですが、奥さんから『なんか今日点取りそうだね』って言われました。本当に取るとは思っていなかった」と、愛妻からの“予言”があったことも明かした。

 新戦力のFWジュニオール・サントスが3戦5発、 MF仲川輝人にも今季初ゴールが生まれた。中6日の相手に対して中2日でも運動量で凌駕し、今季初の3連勝とチームは強さを取り戻してきた。畠中は「ここから連勝を重ねられるように、このパフォーマンスを継続していけるように、チーム一丸となって頑張っていきたい」と意気込んだ。

「自分でも驚くようなゴール」横浜FM畠中が待望のJ1初弾!(16枚) | ゲキサカ
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フットボールチャンネル

マリノスがコンサドーレ札幌に快勝で3連勝。J・サントス3戦5発&仲川輝人今季初G | フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第29節の横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌戦が26日に行われ、ホームの横浜FMが4-1で勝利を収めた。

 本来11月に開催が予定されていたシーズン終盤戦の試合だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響により日程変更。10月から11月にかけて横浜FMがACLを戦うためリーグ戦の開催が早められた。

 2連勝中の横浜FMは前半8分に早くも先制点を奪う。高野遼からのパスを受けペナルティーアーク内に侵入したジュニオール・サントスが3試合連続ゴールとなる強烈な一撃を突き刺した。

 さらに40分、右サイドの深い位置でのスローインからのボールを受けた和田拓也がクロスを入れると、GK菅野孝憲が触ってこぼれたボールを再びJ・サントスが押し込む。柏レイソルから加入したJ・サントスはこれで3試合連続の計5得点となった。

 2点リードで前半を折り返した横浜FMは52分にも追加点。CKから一旦跳ね返されたボールを再び攻撃に繋げると、ゴール前に残っていた畠中槙之輔が冷静に左足で蹴り込んで3-0とした。

 そして85分、速攻からエリキのパスを受けた仲川輝人が豪快にシュートを決めて4点目。昨季の得点王の一人である仲川にも待望の今季初ゴールが生まれる。後半アディショナルタイムにはアンデルソン・ロペスのゴールで札幌がようやく1点を返したが、横浜FMが快勝で3連勝を飾った。

毎日新聞

推進力で3連勝主導 新星・横浜マFWジュニオールサントスがマリノスサッカー体現 – 毎日新聞

〇横浜マ4―1札幌●(26日・日産スタジアム)

 横浜マが3連勝。前半にFWジュニオールサントスが2得点し、後半はFW仲川の今季初ゴールなどで突き放した。札幌はFWアンデルソンロペスの1得点に終わった。

 シーズン序盤は低調だった昨季王者・横浜マに、新加入のFWジュニオールサントスが勢いを与えている。柏でチャンスを得られなかったアタッカーは新天地で3試合連続得点をマークし、3連勝の立役者となった。

 前半8分の先制ゴールでは高い身体能力をうかがわせた。ペナルティーエリア手前でDF高野からパスを受けると、フェイントをまじえ右へ切り返して札幌DFを置き去りにし、力強い右足の振りでゴールにねじ込んだ。推進力あるジュニオールサントスの仕掛けに呼応するように、横浜マのカウンターは鋭さを増し、札幌を押し込み続けた。前半終了間際にはスローインから手早くつなぎ、ジュニオールサントスが追加点を奪った。

 ブラジル出身の25歳。柏に途中加入した昨季は無得点に終わり、今季もFWオルンガの存在が壁となって1試合に途中出場したのみだった。ところが188センチの長身FWはポステコグルー監督らに潜在能力を買われ、横浜マに今月移籍した。

 先発で起用された3試合で5得点と波に乗り、「マリノスのサッカーをしっかり出せた試合だった。今後もこういうパフォーマンスで勝利したい」。自身を見いだしてくれたチームへの恩返しを誓う。【大谷津統一】

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2020マッチレポート | 8月26日 vs 札幌 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2020/08/25 【スタジアム観戦情報まとめ】2020/8/26(水)19:30KO J1第29節 横浜F・マリノスvs.北海道コンサドーレ札幌@日産スタジアム ※観客上限5,000人 #横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌
 
 

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