【スタジアム観戦情報まとめ】2021/4/11(日)14:00KO J1第9節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台 ※観客上限5,000人

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【スタジアム観戦情報まとめ】2021/4/11(日)14:00KO J1第9節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台 ※観客上限5,000人 | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(必要無し)※全席指定/ビジターエリアあり

11:30 開門
14:03 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。)
 
 
▼ライブ配信
 DAZN(生中継) 13:50~
 解説:平瀬智行 実況:金澤聡 インタビュアー:村林いづみ
 
 

天気予報

ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)の1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2021/4/10 6:00発表

2021/4/11(日)14:00の予報
天気:晴れ
温度:12℃
風 :南東 3m/s
 
 

ベガルタ仙台 オフィシャルホームページ

【4/11 J1 横浜FM戦】ホームゲームのご案内 | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

ビジターサポーターのみなさまへ | ベガルタ仙台オフィシャルサイト
 └ ペットボトル:OK(容量670ml以下)

【4/11 J1 横浜FM戦】コンコースの通行について | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

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Webログ

【公式】仙台vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2021年4月11日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム情報:1st(青)

— ファーストマッチから1カ月。明暗分かれる両者の第2戦

4月11日にユアテックスタジアム仙台で開催される明治安田J1第9節では、仙台と横浜FMが対戦。両者は今季すでに3月3日のJリーグYBCルヴァンカップDグループ第1節で対戦しており、そのときは横浜FMがオナイウ 阿道の先制点を守り切って1-0で勝利した。

それから1カ月が経ち、現在のチーム状態は明暗が分かれている。仙台は立て直しのきっかけをつかめるか、横浜FMは勢いを加えられるか、それぞれ問われる一戦になる。

アウェイチームの横浜FMは、ここまで7試合を戦い、4勝2分1敗の勝点14で8位。開幕戦こそ川崎Fに敗れたものの、その後は負けなしで突き進んでいる。4月6日に行われた前節はC大阪と対戦し、オナイウのゴールが決勝点となって勝利。勢いをつけてアウェイの地に乗り込む。

今季もアンジェ ポステコグルー監督が標ぼうする複雑かつ攻撃的なスタイルは健在で、チームとしてのボールの運び方、ここぞという場面での個人技の発揮、それぞれに独自のものがある。この連戦の中でも選手たちが攻守にわたりよく走る運動量も目を引く。

ホームチームの仙台は、なんとか不振を脱出したい。ここまでの7試合で1分6敗と勝利がなく、開幕戦で引き分けたあとは昨季のJ1第14節から第19節以来となる6連敗と厳しい状態にある。勝点1の19位からはい上がるためにも、このホームゲームで勝利を挙げなければいけない状況だ。

今季から指揮を執る手倉森 誠監督の下で、全員守備・全員攻撃の組織作りを進めているが、「良い守備から良い攻撃へ」というリズムを作る上で守備組織の構築ペースを早めなければならない状況にある。7試合中6試合で前半のうちに先制点を許していることもあり、守備の引き締めが必要。ボールを奪う位置に応じた柔軟な守備隊形作りを進めているが、横浜FMの変幻自在の攻撃に対してどのように対策をしてくるのか、注目したい。ルーキーながら試合経験を積んでいるCBのアピアタウィア 久が、今節は出場停止。替わって誰が出場するかもポイントだ。ベテランのシマオ マテ、平岡 康裕に加え、中盤でもプレーする吉野 恭平や、若手の照山 颯人も候補だ。

対照的な両チームだが、攻撃面で楽しみな選手はどちらも多い。横浜FMは、得点ランキング2位タイの6ゴールを挙げている前田 大然が好調。前節はJ1新記録となる62回のスプリント数を記録するなど攻守両面で精力的に走るが、やはりゴール前に素早く進出するときにそのスピードが一番の見せ場を迎える。仙台は、ルーキーの加藤 千尋を推したい。2列目からの飛び出し、距離やタイミングを選ばないシュートのアイディアを発揮し、チーム内での存在感を増している。このような選手がプロ初ゴールをホームで決めることができれば、チームに勢いがつく。こういった選手たちの活気あふれるプレーからも、目が離せない。

[ 文:板垣 晴朗 ]

達成間近の記録について【明治安田J1 第9節】:Jリーグ.jp※一部抜粋

■個人記録■
<J1通算出場>
實藤 友紀(横浜FM) 通算100試合まであと1試合

 
 
2021/04/10 【横浜FM】加入後リーグ初勝利のGK高丘陽平「これから結果を出し続けることで貢献したい」11日・アウェー仙台戦 : スポーツ報知

 横浜FMは11日、敵地で仙台と対戦する。この日までにGK高丘陽平がオンライン取材に応じた。高丘は、6日のC大阪戦(1〇0)で2020年9月に鳥栖から加入後リーグ初勝利。昨季ひとつの課題としてチームに突きつけられた失点を減らすにも、今季から背番号「1」をつける男の活躍は必要不可欠だ。

 昨季は4試合に出場するも勝利はなし。今季も負傷から復帰すると今月3日の湘南戦で初先発。しかし1―1の引き分けで、初白星を挙げることはできず。しかし高丘の中にマイナスの感情はなかったという。「チームのやり方を理解しようと努力していたし、イレギュラーなところは感じてなかった。まわりから見ると僕がフィットしてないという印象だったかもしれないけど、僕自身そういう感覚はなかった」。キックの精度やビルドアップ、セービングでも安定したプレーを見せ、今季もルヴァン杯では2戦(仙台戦、広島戦)ともに完封勝ち。あとはリーグ戦での勝利がほしいところだった。

 10年間勝利がなかったC大阪との一戦で、セットプレーでのピンチを切り抜けるなど落ち着いた対処を見せて0封。試合終盤にFWオナイウ阿道が決めた決勝点で大きな勝ち点3をつかんだ。高丘にとっても待望のマリノス初勝利。勝利を喜び、「0で抑えたことは個人的にも大きいことだった」と安心した表情を見せた。

 マリノスのGKには「守」だけでなく「攻」の要素も一段と求められる。高丘がビルドアップで意識しているのは「スピーディーにできるだけワンタッチでつけること」。攻撃サッカーを掲げるチームのスイッチ役ともなるため、「相手の矢印を変えるようなボールでもらった選手に時間と空間ができるようなボールを」とDF陣との距離感にもこだわりを持っている。初勝利で自信もつけた守護神は「これから結果を出し続けることでチームに貢献したい」と気合を見せた。

 3月27日のルヴァン杯・広島戦(5〇0)で前半早々に負傷交代したMFマルコスジュニオールも徐々に復帰しており、8日の練習ではメニューをすべて消化。9日には新型コロナの影響で来日が遅れていたスピロスフィジカルコーチが合流したことをクラブ公式SNSが発表した。マルコスは「完治に向けて頑張っている。コンディションは良い」と上向きの様子。仙台戦での連勝達成へ「勝ち点3を奪いにいく気持ちで頑張りたい」と言葉に力を込めた。

 
 
【仙台vs横浜FMプレビュー】6連敗中の仙台と6試合負けなしの横浜FM…対照的な状況の2チームが激突 | サッカーキング

■ベガルタ仙台 成長著しい若手&古巣対決に臨むFWは起爆剤となれるか

【プラス材料】
 開幕から未勝利のためプラス材料に乏しいが、それでもこの状況をなんとかしようと奮闘し、成長している若手選手がいる。彼らの存在がチームを勝利に近づけるプラス材料となり得るだろう。

 特に前節の徳島ヴォルティス戦でリーグ戦初先発を果たしたMF加藤千尋は面白い存在で、遠目からでも積極的に鋭いシュートを狙う。攻撃陣との連係も良い。加藤やサイドバックのDF真瀬拓海のように、出場を重ねる若手選手が結果を出せれば一気に勢いがつくはずだ。

 また、この横浜F・マリノス戦が古巣対決となるFWマルティノスにも期待したい。ここまでなかなかチームの中で得意の突破力を生かせずイライラする場面が目立ったが、前節を休んだことでコンディション万全の状態で戦えるのは好材料。チームを救えるか。

【マイナス材料】
 毎回のようにマイナス材料の筆頭となるのが、今季まだ勝てていないという重い事実。公式戦未勝利で、リーグ戦は6連敗中。ホームでは2019年のJ1第33節以来勝利がない。負けが重なるうちにプレッシャーは増すが、なんとかトンネルを抜け出さなければいけない。

 横浜FMとの相性の悪さも気がかりだ。リーグ戦では2016年のJ1開幕節を最後に白星がない。カップ戦でも勝ったのは2018年のJリーグYBCルヴァンカップ第5節と天皇杯のラウンド16が最後。悪い流れを断ちきりたい。

 また、守備面での不安要素が多い。リーグ戦では2試合続けてセットプレーから失点しており、修正が望まれる。さらに、ルーキーながら開幕から出場を続けていたセンターバックのDFアピアタウィア久が累積警告で出場停止。代わりに出る選手の奮闘が必要だ。
 
 
■横浜F・マリノス 最少得点続く攻撃面が気がかり。得点力の復活に期待したい

【プラス材料】
 開幕節の川崎フロンターレ戦は0-2で黒星を喫したが、第2節以降は4勝2分と堅実に勝ち点を積み上げてきた。前節のセレッソ大阪戦は相手の堅い守備に手を焼いたが、終盤に途中出場のFWオナイウ阿道が今季2点目となるゴールを決めてチームに1-0の勝利をもたらした。

 負けていない6試合はすべての試合で得点が生まれており、さらにC大阪戦で早くも今季3度目の完封試合を達成。少しずつ守備が安定してきたことは明るい材料と言えるだろう。攻撃陣は前出のオナイウのほかに、FW前田大然がここまで6得点を挙げて好調を維持。左ウイングのFWエウベルもリズミカルなドリブル突破でチャンスメイクに貢献している。

 攻守がかみ合ってきたのはポジティブな要素だろう。

【マイナス材料】
 3月27日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ第2節のサンフレッチェ広島戦で負傷したFWマルコス・ジュニオールが最近のリーグ戦2試合を欠場。7日に左下肢大腿直筋筋断裂で全治3週間の見込みと、チームが診断結果を発表したことから今節も欠場濃厚だろう。攻撃の柱が3試合連続で不在となれば、チームにとって大きな痛手だ。

 その他では安定した球出しが武器のDFティーラトンも負傷離脱しており、DF小池龍太やDF高野遼がターンオーバーで代役を務めている。左サイドバックのレギュラーを欠いているダメージは少なからずあり、出場している選手のさらなる奮起が求められる。

 また、チームとして最近の3試合はいずれも1得点ずつしか奪えていない。自慢の攻撃力を復活させる意味でも、複数得点での勝利が欲しいところだ。

 
 
【J1プレビュー】「497日ユアスタ勝ちなし」仙台が超攻撃的な横浜FMを迎え撃つ! | 概要 | Jリーグ・国内 | ニュース | サッカー批評Web※一部抜粋

 ぐっと暖かさが増した3月、仙台では史上最速タイで桜の満開を迎えた。だがベガルタ仙台には、まだ春が来ない。

 長すぎる未勝利ロードだ。昨年の仙台は、ユアテックスタジアム仙台で1度も勝てなかった。リーグ戦最後の勝利は、2019年11月30日の第33節・大分トリニータ戦までさかのぼらねばならない。

 今回ホームに迎えるのは、昨季に2敗を喫した横浜F・マリノスだ。攻撃的なサッカーを展開する難敵である。

 だが昨季のホームゲームでは、後半アディショナルタイムに入って5分後に決勝点を奪われたものの、粘り強く戦っていた。また、忘れてはいけないのが今季のルヴァンカップでの対戦だ。前半は横浜FMにいいようにやられたが、ハーフタイムを挟んでがらりと展開を変え、惜しいシュートを放つ場面もあった。

 どれほど流れが悪くても、自力で変えることはできる。桜前線は呼び込めないが、歓喜をスタジアムにもたらすことはできる。今季公式戦4度目のホームゲームで、仙台はスタンドに笑顔を咲かせられるか。

■ベガルタ仙台

19位  勝ち点1 0勝1分6敗  4得点19失点 得失点差-15

【出場停止】アピアタウィア久

【直近5試合結果】
L●0-1 徳島(A)
L●0-2 神戸(H)
ル●0-1 清水(H)
L●1-2 FC東京(A)
L●1-3 湘南(A)

【通算対戦成績】
H  17試合・3勝 5分 9敗
A  16試合・6勝 5分 5敗
計 33試合・9勝10分14敗 

【直近対戦成績】
2021年 3月 3日 ル杯第1節 ●0-1(A)
2020年 9月23日 J1第18節 ●1-3(A)
2020年 8月 1日 J1第 8節 ●0-1(H)
2019年 9月28日 J1第27節 △1-1(H)
2019年 3月 2日 J1第 2節 ●1-2(A)

【今節のみどころ】
 なかなか勝利をつかめないだけではなく、ここ2試合はゴールも奪えていない。大卒ルーキー加藤千尋を先発起用するなど変化のきっかけを探しているが、まだ答えは出ていない。

 その加藤は交代出場したヴィッセル神戸戦で、一連の流れでオフサイドがありノーゴールだったものの、一度はゴールネットを揺らすシュートを放っていた。昨年のうちに特別指定選手としてリーグ戦11試合に出場しているものの、同じく大卒ルーキーである真瀬拓海も着実に経験を重ねている。底上げはなされているはずなのだ。

 今回迎える攻撃的サッカーの横浜FMも、やりにくいばかりではない相手だ。アグレッシブに前に出てくる分、その裏にはスペースが空く。古巣との対戦となるマルティノスにとっては、快足を存分に披露する絶好の相手だ。

 仙台は前半の失点が際立って多い。まずはしっかり前半を耐え抜き、反撃の機会を探りたい。
 
 

■横浜F・マリノス

8位  勝ち点14 4勝2分1敗  12得点7失点 得失点差5

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L○1-0 C大阪(H)
L△1-1 湘南(H)
ル○5-0 広島(H)
L○1-0 徳島(H)
L○3-0 浦和(H)

【今節のみどころ】
 開幕戦こそ落としたが、その後は4勝2分とリーグ戦6戦無敗。前節には、実に10年ぶりとなるセレッソ大阪相手の勝利を挙げた。

 攻撃的サッカーの代償である失点も、ここ最近は減っている。開幕2戦は複数失点していたが、その5試合では3度の完封を含め2失点に抑えている。

 ただし、調子が上がってきているように見えるだけに、さらなるものを求めたくなる。ここ3試合は1点どまりであるだけに、複数失点が欲しいのだ。

 前田大然の連続得点は止まったが、エウベルの初得点、オナイウ阿道の決勝点が生まれた。次に見たいのは、そうしたゴールのミックスだ。カウンターをケアしながらも押し込んで、懸命に守る相手を突き破る攻撃が、タイトル奪還には必要だ。

 
 

こけまりログ

▼今季の対戦結果

【試合結果Webニュースまとめ(1○0)】2021/3/3(水)18:00KO 2021JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ツ沢球技場
 
 
▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(0○1)】2020/8/1(土)18:00KO J1第8節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム

【試合結果まとめ(3○1)】2020/9/23(水)19:30KO J1第18節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@日産スタジアム
 
 

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