【動画配信観戦まとめ】2020/9/19(土)16:00KO J1第17節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@駅前不動産スタジアム ※アウェイサポーターの来場不可

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【動画配信観戦まとめ】2020/9/19(土)16:00KO J1第17節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@駅前不動産スタジアム ※アウェイサポーターの来場不可

タイムスケジュール(予定)

15:00 デュアルスタジアム
 └ 9/19 鳥栖戦「横浜F・マリノス デュアルスタジアムby LINE LIVE」 | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

16:00 キックオフ

▼動画配信
DAZN(生中継) 16:00~
 解説:中払大介 実況:南鉄平 インタビュアー:諸岡彩
 
 

天気予報

駅前不動産スタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2020/9/19 4:00発表

2020/9/19(土)16:00の予報
天気:晴れ
温度:25℃
風 :北北西 4m/s
 
 

サガン鳥栖 オフィシャルホームページ

試合情報 | サガン鳥栖 [公式] オフィシャルサイト

2020/09/12 今後のホームゲームの入場者数について | サガン鳥栖 [公式] オフィシャルサイト※一部抜粋

Jリーグは、昨日政府より発表されたイベント開催における入場者数制限の段階的緩和の方針に基づき、入場者数の制限の緩和を決定いたしました。
政府およびJリーグからの方針発表を受け、サガン鳥栖では、9/19(土)の横浜F・マリノス戦より今まで通り、座席間隔を前後左右1m空けた配席にて、収容人数制限をスタジアムキャパシティの30%でチケット販売を予定しております。

※駅前不動産スタジアムの30%制限は飛沫・接触リスクに配慮し、1m(イスの中心から中心まで半径1m)以上の間隔をあけるため、最大入場可能目安はおよそ6,000名となります。

 
 

Webログ

【公式】鳥栖vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2020年9月19日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム:2nd 白

— 攻撃的スタイルの激突。鳥栖はホーム3連戦の勝ち越しを目指す

15位の鳥栖が駅前不動産スタジアムに8位の横浜FMを迎え撃つ。

鳥栖はこれがホーム3連戦の3試合目。前節は札幌に0-2で敗戦を喫している。先発9人を入れ替える大幅なターンオーバーを敢行したが、札幌のハイプレスの前にチームスタイルである後方からのビルドアップを寸断されてしまう。結局、試合を通じてシュートはわずかに2本。後半は追いかける展開がほとんどだったにもかかわらず、シュートを1本も放つことができなかった。リーグ戦復帰後は2勝1分と好調ぶりを見せていたが、前節はターンオーバーによるチーム力の低下という印象は否めず。チームとしての総合力に課題を残した。

一方の横浜FMは16日にホームで清水と対戦。開始直後に畠中 槙之輔が負傷交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われてしまう。それでも、9分にエリキの得点で先制すると、清水に退場者が出たこともあり完全にゲームを掌握。22分にオナイウ 阿道、28分にエリキが得点を挙げ、前半で試合を決定づけた。後半もゲームを支配する中で得点こそ奪えなかったが、連敗は『3』でストップ。ここ最近は3バックを採用しているが、「後ろが3枚であろうが、4枚であろうが重要ではない。とにかく全員で攻撃するし、全員で守備をする」とアンジェ ポステコグルー監督も言うように、攻撃的なスタイルは一貫している。

互いにボールポゼッションをベースとした攻撃的スタイルを標ぼうするチーム同士。高い最終ラインやボールを失った瞬間の切り替えの速さ、高い位置から奪い返しに行く姿勢など似通った点も多い。それだけに互いの長所をぶつけ合い、そこで上回ったほうが主導権を握ることになるだろう。ただ、金 明輝監督は相手の特長によってプレスに行くタイミングやビルドアップの形を変えるなど、細やかな修正を施すこともあるだけに、対横浜FMという点でどんな方策を見せるのかにも注目したい。

昨季のJ1王者からすれば8位という位置は物足りないだろうが、34得点はリーグ2位。攻撃的なスタイルと得点力は健在と言っていいだろう。18試合を戦って無得点試合はわずかに2試合だけ。駅スタでは過去リーグ戦3勝1分4敗と負けが先行しているが、持ち前の攻撃力で攻略を目指す。

鳥栖も横浜FMも中2日間隔での3連戦を戦っているが、鳥栖はホーム3連戦。移動による負担がないのは恵まれた条件と言える。それだけに今節、勝利することでホーム3連戦の勝ち越しを達成したい。前節こそ無得点に終わったが、それまでの3試合では7得点を奪っており、攻撃力は着実に高まりを見せている。攻撃的なスタイルがぶつかり合う一戦は見ごたえのあるものになるはずだ。

[ 文:杉山 文宣 ]

 
 
達成間近の記録について【明治安田J1 第17節】:Jリーグ.jp※一部抜粋

■個人記録■
<J1通算出場>
マルコス ジュニオール(横浜FM)通算50試合まであと1試合

■チーム記録■
<J1アウェイ通算得点>
横浜F・マリノス 通算700得点まであと2得点

 
 
J1第17節optaファクト – サッカーライブ速報 : 日刊スポーツ※一部抜粋

サガン鳥栖 – 横浜F・マリノス

・鳥栖は横浜FM戦直近6試合で3勝(1分2敗)。それ以前の今カード初対戦から10試合で挙げた勝利数と同じ(3勝1分6敗)。

・鳥栖は前年度優勝チームとの直近9試合でわずか1勝(3分5敗)。この間、5試合で無得点に終わっている(1試合平均0.6得点)。

・横浜FMは直近の清水戦で5試合ぶりの勝利(3-0)。この試合では第8節の仙台戦以来、10試合ぶりの無失点に抑えた(3-0)。また、同クラブが最後に2試合連続でクリーンシートを記録したのは2019年4月。

・横浜FMはアウェイでは現在3試合連続で複数失点を喫している(1試合平均2.7失点)。今試合でも2失点以上喫すると、敵地では2000年11月以来クラブワーストタイの4試合連続複数失点となる。

・鳥栖は1ヶ月ぶりの公式戦となった9月5日の横浜FC戦以降、決定機での得点率が同期間でリーグベスト(83.3%:5点/6回)。今季それ以前の同得点率はリーグワーストだった(16.7%:1点/6回)。

・横浜FMは今季先制点を挙げた試合数がリーグ2位タイ(11試合)。しかし、同状況から失った勝ち点は今季リーグワースト(-15ポイント:6勝5敗)。

・小林祐三は今節出場すると、横浜FMから加入以降は通算4試合目の古巣との対決。過去3試合はすべて先発出場していてチームは全勝している。

・エリキは現在2試合連続得点中で、直近3本のシュートで3得点を決めている。今季これ以前に記録したシュート18本のうち、ネットを揺らしたのは1本だけ(1ゴール)。

 
 
【鳥栖vs横浜FMプレビュー】対照的なミッドウィークを過ごした鳥栖と横浜FM…中2日でのゲームを制するのは!? | サッカーキング

■サガン鳥栖 好調の攻撃陣が数少ない決定機をモノにできるか

【プラス材料】
 新型コロナウイルスの影響で、中2日でリーグ戦を迎える。16日に行われた第12節延期分・北海道コンサドーレ札幌戦は大幅にメンバーを変更したこともあり、今節は前節・柏レイソル戦に近いメンバーとなるだろう。

 札幌戦に敗れたとはいえ、それまでは攻撃陣が好調だった。今節は攻撃力もあるが失点も多い横浜F・マリノスが相手。好調な攻撃陣に期待がかかる。

 チームトップスコアラーであるFW林大地は途中出場の可能性が高いが、前節までは3試合続けてゴールを奪っている。ワンチャンスに懸けることになるだろうが、彼のポテンシャルであれば問題はない。彼が出場するまで守備陣が踏ん張り、一気に試合を決める展開に持ち込めれば連戦も気にならない。

【マイナス材料】
 4試合ぶりに敗れたとはいえ、そこまで心配することはないようだ。

 あえて懸念材料を挙げるとすれば、連戦となりそうな選手たちか。中でもGK守田達弥が中2日で2試合連続出場となっている。気合は充実しているだろうが、今節は3試合ぶりにGK高丘陽平に代わる可能性も。実力差はないので心配ないだろうが、他の選手も含めて中2日での試合が続くことでコンディションもわずかながら心配だ。

 若い選手の起用が多いだけに、若さで乗りきってほしい試合でもある。今季は降格がないとはいえ、来季につなげるためにも多くの若手に経験を積ませたいのが金明輝監督の心の内にはあるだろう。今節もチーム力が問われる試合となる。
 
 
■横浜F・マリノス 攻撃陣は充実も、駒不足の守備陣に一抹の不安あり

【プラス材料】
 ミッドウィークの第24節はホームで清水エスパルスと対戦し、3-0の快勝を収めて連敗を「3」でストップした。その試合で2得点したのがFWエリキだ。これで今季4得点とし、いよいよエンジンがかかってきた。15年ぶりに優勝した昨季は夏に加入し、リーグ戦12試合で8ゴールを挙げて得点源となった。今季はウイングでの起用に苦戦していたが、システム変更とともにスタートポジションが中央寄りになったことで息を吹き返した。

 また、清水戦では9試合ぶりに先発したMF水沼宏太のクロスを、8試合ぶりに先発したFWオナイウ阿道が決めた。出番に恵まれていなかった選手たちの活躍でチーム全体の士気が上がりそうだ。

 対戦相手のサガン鳥栖とのリーグ戦通算対戦成績は8勝2分6敗と勝ち越しており、勢いをさらに大きくするための2連勝を狙う。

【マイナス材料】
 DF畠中槙之輔がミッドウィークの清水戦で負傷。自ら交代を申し出たことからも軽傷ではなさそうで、今節の出場は難しいだろう。

 もともとDF實藤友紀が離脱中のため、センターバックは駒が不足している。清水戦はサイドバックのDF松原健を3バックの右にコンバートし、試合途中からはMF喜田拓也を3バック中央で起用した。なんとか選手をやりくりしている印象で、今節もアンジェ・ポステコグルー監督の采配に注目が集まる。

 ただ、今節は今季ここまで2勝2分4敗と負け越しているアウェイゲームだ。清水戦から中2日の日程と準備時間も少なく、移動も含めてコンディションは気がかり。ベストな状態で戦うのが難しいだけに、苦戦を余儀なくされるかもしれない。

 
 
2020/09/19 横浜・伊藤、CB出場で守備陣まとめる「コミュニケーションを取りながら戦いたい」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は19日に敵地で鳥栖と対戦する。出場停止明けのDF伊藤は「本職のセンターバック(CB)ということで声を出してリーダーシップを取っていきたい」と誓った。

 現在、4人のCBのうち実藤と畠中が負傷中。3―4―2―1の新布陣ではCBが1人足りない状況だ。それでも「カバーできる選手はたくさんいるのでコミュニケーションを取りながら戦いたい」と自信を胸に連勝へ意気込んだ。

こけまりログ

▼今シーズンの対戦結果

初対戦
 
 
▼昨シーズンの対戦結果

【試合結果まとめ(0△0)】2019/3/29(金)19:30KO J1第5節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@日産スタジアム #横浜FM対鳥栖

【試合結果まとめ(1○2)】2019/11/2(土)14:00KO J1第30節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@駅前不動産スタジアム #鳥栖対横浜FM
 
 

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