実はU-20日本代表でも決めていた、遠藤渓太選手の直接FK。2020年、横浜F・マリノスのリーサルウェポンは渓太の右足! | 「The DAY vol.23」より

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実はU-20日本代表でも出していた、遠藤渓太選手のFKが2020年、横浜F・マリノスのリーサルウェポン | The DAY vol.23

 本日(2020/7/4)、12:00からの公開が告知されていたvol.23 | THE DAY presented by WIND AND SEA – YouTubeにて、貴重な遠藤渓太選手のフリーキックの映像(ビデオ)が見れました!
 
 

2020年3月21日に行われた栃木SCとの練習試合にて

2020/03/21 練習試合の結果(vs栃木SC) | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

3月21日(土)に行われた、栃木SCとの練習試合(45分x4本)の結果をご報告いたします。

日時:3月21日(土)
形式:45分x4本
スコア 横浜F・マリノス 3-1(1-0/0-1/1-0/1-0)栃木SC

得点者(抜粋)

4本目
5分:11遠藤渓太

 
 
 「The DAY」でのフリーキックのシーンは、3:54から


 
 
 ペナルティエリアのやや外、左45度付近からでしょうか。

 ファーサイドのゴール右上角に直接フリーキックでゴール!!
 
 

2017年のU-20日本代表のトレーニングマッチにて、直接フリーキックで初ゴール

 月刊 遠藤渓太(2017年4月号)~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~ | こけまり より抜粋。

2017/04/18 「監督に怒られると思った」…MF遠藤渓太「最初は左で蹴ろうとした」“人生初”の直接FK弾 | ゲキサカ

 自分でも驚いた。そもそも、所属する横浜FMではプレースキッカーを務めておらず、この日のウォーミングアップでも1本も練習はしていない。しかし、MF遠藤渓太は「人生初」となる直接FK弾を鮮やかに突き刺した。

 1本目に右サイドハーフの位置で出場した遠藤は、2本目こそ出場はなかったが、3本目に左サイドハーフの位置で再びピッチに立った。そして、ハイライトは3本目の4分に訪れる。右サイドを豪快なドリブルで駆け上がったDF藤谷壮(神戸)がPA外で相手選手のファウルを受けてFKを獲得すると、「キッカーは僕と岳(MF針谷岳晃)が任命されていた」と遠藤がキッカーに名乗りを上げる。

 遠藤はここで、ふと思った。利き足とは逆の「左足で蹴ろうかなと」。ゴール右、約45度の位置。「角度的に右足は難しいかなと思ったし、練習はしていないけど、何となく左足に自信があった」。しかし、ここで我に返った。「でも、さすがにヤバイかなと。左足でもしFKを蹴って壁にでも当てたりしたら、(内山篤)監督に怒られるんじゃないかと思った(笑)」。

 助走に入って「蹴る」と決めた右足でボールを蹴り出すと、ファーサイドに向かったボールは鮮やかな軌道を描いてネットに吸い込まれる。「右足で蹴って、良い感覚でボールが足に乗ったし、自分が狙ったところにボールが行った」と狙い通りのゴールに笑顔を見せると、「人生で初めて入ったFK」と明かした。

「普段はFK自体、あんまり蹴らないので。サッカーを始めてから、FKを決めたのは初めてかもしれない。マリノスでも1回も蹴ったことがないし、本当に初めての直接FKでのゴールです」

 U-20W杯メンバー入りに向けて「ラストチャンスという気持ちで臨んだ」一戦で、人生初の直接FK弾を残し「本当に良かった」と喜びを表しながらも、表情を引き締め直す。

 サイドハーフのポジションには、今回の合宿に招集されていないMF三好康児(川崎F)やMF堂安律(G大阪)らライバルが多く、遠藤は現状を「今のままでは自分はスタメンを奪うような立場にいない」と冷静に受け止める。だからこそ、「サイドハーフとしてもっとできることを増やしていきたい」と成長を誓うと、1か月後のU-20W杯に向けて「まずはメンバーに選ばれることを目標に、選ばれたら100パーセントの力でやっていきたい」と力強く語った。

(取材・文 折戸岳彦)

2017/04/19 MF遠藤、人生初のFK弾に自画自賛「狙ったコースに行った」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 U―20日本代表候補のMF遠藤は2本目から投入され、2―1で迎えた3本目の5分。右45度の角度から右足で放ったシュートはゴール左へ着弾した。「FKで決めるのは人生初。狙ったコースに行った」と自賛したサイドアタッカーは「ラストチャンスと思って臨んだ。結果を出せて良かった」と納得顔。

 遠藤のプレースキックが、世界舞台での“秘密兵器”になるかもしれない。

2017/04/19 U20生き残りへ遠藤渓太FK弾「ラストチャンス」 – 日本代表 : 日刊スポーツ

U-20W杯(韓国、5月20日開幕)を目指す日本代表候補が18日、J2千葉と30分×3本の練習試合(フクアリ)を行った。

 MF遠藤渓太がチーム3点目となるFKを決め、代表生き残りをアピールした。3本目5分、ペナルティーエリアのわずか外から右足でゴール左に突き刺した。所属の横浜では無得点。代表でもポジション争いが激しいだけに「良い結果を残せてよかった。FKは多分、人生で初めて決めた」と、手応えを感じていた。

2017/04/19 【U-20代表】遠藤渓太が「マリノスでも一回も蹴ったことがない」直接FKで人生初ゴール!! | サッカーダイジェストWeb

 千葉とのトレーニングマッチの3本目、開始5分に日本はペナルティエリア右付近でFKを獲得する。キッカーの遠藤渓太(横浜)が右足で狙ったシュートは、敵の壁を越えてゴールのファーサイドへと吸い込まれた。

「普段、FK自体あまり蹴らない」と本人が言うように、遠藤がプレースキックを蹴るのは珍しい。3本目の出場メンバーであれば本来、神谷優太(湘南)が務めるのが常だろう。ただこの試合に限っては「僕とタケ(針谷)が任命されていた」と言い、FKでの得点に関してはこんな事実を明かした。

「FKのゴールは人生で初めて。FKを蹴るのはたぶん、小学校以来です」

 鮮やかな軌道を描いて決めたシュートを見れば、人生初のFKゴールだったと思う者はおそらくいないだろう。しかも「マリノスでも一回も蹴ったことがない」というほど無縁で、試合前にも特に練習はしなかったというから驚きだ。

「すごく良いコースに決まったので自信になった。今度また蹴る機会があれば」と意欲を覗かせた遠藤は、一方で、流れの中でチャンスに絡めなかったことへの課題を自らこう指摘する。

「マリノスだとワイドに張ってそこからのドリブル突破が基本ですけど、代表だと中に入って狭い局面をパスで打開する。そこで上手くチャンスに絡めていない」

 主戦場とするサイドハーフには、堂安律(G大阪)や三好康児(川崎)といった世代屈指のタレントが君臨する。現状の序列は、彼らに次ぐ3~4番手。本大会へのメンバー入りも、決して安泰とは言えない。

 そこは本人も自覚している。「(堂安)律はドリブルもパスも出せる選手で、(三好)コウジ君は、テクニックで崩すのが得意。自分は、前半から相手にブロックを敷かれてしまうと良さが活きない。だからこそ、オープンな展開だけじゃなくて、狭い局面でもチャンスに絡めないと。サイドハーフとしてもっとできることを増やしていかないといけない」

 5月初旬のメンバー発表まで、残り2週間余り。メンバー発表前、最後の国内キャンプでのパフォーマンスは、「良い意味で悩んでます」(内山篤監督)と言う指揮官に響いただろうか。

取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

編集後記

 今シーズンは5人の交代が可能。

 ひょっとすると、ピッチ上には遠藤渓太しか”プレスキッカー”がいないという状況も(ゴクリ
 
 

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