【試合結果まとめ(1△1)】2015/04/12 J1リーグ 1stステージ 第5節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@日産スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 1stステージ第5節 横浜F・マリノスvsベガルタ仙台

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「予想していたとおり、今日は非常に難しいゲームでした。というのは、仙台は非常に守備が素晴らしくて、我々はそれを崩すというところが非常に難しかったです。
スローインからでしたが、ミスを犯してはいけないところでミスを犯し、それが失点につながって、よりゲームを難しくしてしまいました。
そこから同点に追いつくのは難しかったのですが、最終的に追いつけたというところには満足しています」

質問:仙台の堅い守備を崩す手立ては、どのぐらいうまくいったのか、それともうまくいかなかったのでしょうか?
「仙台の堅い守備を崩すためには、コンビネーションのスピードがキーポイントでした。ゲーム中に何回かいいプレーはあったのですが、それが十分には発揮できませんでした。今日、我々のFW陣が、なかなか効率的なプレーができませんでした。また、個人のプレーというところも必要だったのですけれど、ドリブルであったりなどの部分も、うまく力が出せませんでした」

質問:1点リードされた後、何度もあった右からのCKで、同じボールが続いていたようでしたが、もう少し変化があっても良かったのではないでしょうか?
「そのとおりです。やはりバリエーションが必要でした。あの場面では、選手の中で決めて喜田がキッカーを務めたのですが、本来は兵藤がCKを担当しています。ただ兵藤が交代でベンチに下がっていましたので、やはり学であったり左利きの選手であったりと、いろいろなCKのバリエーションをつけたかったと思います。ただゲームの流れの中で、より裏を取る狙いで交代を行いましたし、セットプレーのところも、もう少し何か工夫が必要だったと思います。これは、今後修正していこうと思います」

質問:同じくリードされてからの攻撃で、ロングボールでシンプルに狙うというオプションを、もっと使っても良かったのではないでしょうか?
「私としては、そういうサッカーはしたくはありません。ただ状況によっては時々、そういうプレーも必要になります。というのは我々のプレーの基本というのは、連動したショートパスを主体にしたプレーなんですけれども、今日はFWがうまく機能せずに、そういうプレーが出せませんでした。そういう時には、やはり戦い方を変えてやるということも必要です。その意味では、今日、たとえば伊藤や矢島という選手を入れました。彼らはスタートで出ていた選手と違うクオリティーを持っています。いろいろな武器を増やすということは必要ですし、そういう意味で、バリエーションが増えていくことも必要だと思います」

選手コメント

伊藤 翔
「あの展開で負けなかったのは、良かったと思う。この間の柏戦も先制点を取られてから逆転という形だし、粘り強さを身に付けるという意味では大きかったと思う。ただ、いかんせんホームだったので、勝てれば良かったです。
もう少しチャンスをつくれたはず。仙台は、守備の人数が揃っているという意味では堅いチームだと思いましたけど、決して崩せない相手でもなかったと思います」

兵藤 慎剛
「前半はボールを持てたし、ペナルティエリアにも侵入できたので、早めに決着をつけたかった。そこで取れなくて、ダラダラした展開になり、一発でやられるという仙台の得意な試合にしてしまった。
後半は選手の距離感も良くなくて、前線にボールが入る回数が少なくなったので、もっと僕やマナブが後ろでのつなぎに参加して、ゴールを運んでも良かったのかなと思いました。
アデミウソンを孤立させてしまった。彼はパスも出せるし、自分でもいける選手。アデのもっている、いいモノを発揮させてあげられるよう、お互いに助け合っていかなければいけないと思いました」

小林 祐三
「試合内容を考えれば、勝点を拾えたことは良かった。後半、ちょっと選手の距離感が遠くなったことは感じたけど、そういう時間帯は、必ず1試合の中であると思う。みんなで意識して、修正していきたいと思います。
個人的に感じたのは、自分たちの左サイドではプレスがハマッたけれど、右サイドではうまくいかなかったこと。もっと右サイドからビルドアップして、相手を押し込めたら良かった。ペナルティエリア付近でどれだけ丁寧にプレーできるかは個人の課題でもあるし、グループとしての課題でもあると思う」

Jリーグ.jp

1stステージ 第5節 2015年4月12日(日)14:04KO 日産ス
 ├ 入場者数 20,207人
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【ハイライト】横浜F・マリノス×ベガルタ仙台「J1リーグ 1st 第5節」


日本 – Jリーグ:ベガルタ仙台VS横浜F·マリノス 12/4/2015
 
 

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カナロコ

横浜M価値あるドロー 4月12日・仙台戦

横浜M 1-1  仙台
(前 0−0|後 1−1)

 仙台の守備ブロックを崩せず、0-1で敗色濃厚の後半ロスタイム。ただ、公式戦3連勝中だった横浜Mには、まだツキが残っていた。ゴール前で高く上がったクリアボール。ペナルティーエリア右のやや外側でMFファビオがダイレクトで右足を一振りした。

 「得点が入るか(ゴール裏の)サポーターのところに飛んで行くか、くらいの気持ちでしっかり強く蹴った」。背番号5のそんな潔く、豪快なシュートがGKの手をはじき、ゴール左隅へ突き刺さる。チームを敗戦から救い、勝ち点1を手にする殊勲弾だった。

 仙台とは2003年以降、ホーム公式戦で2分け5敗。相性の悪さはこの日も健在だった。後半22分の失点はGK榎本いわく「不運な事故」。ファビオのクリアボールが相手選手の背中に当たり、こぼれ球が相手へ。ゴール前へのクロスに合わせられたシュートはクロスバーをたたいたが、今度はその跳ね返りが守護神の背中に当たり、ゴールラインを割った。

 アンラッキーな失点のきっかけをつくっていただけに、ファビオは同点弾に一安心。「よりチームを助けようという気持ちが増していた」とハートを何より強調した。

 浦和に続き、史上2チーム目となるホーム通算入場者数800万人を突破した節目のゲームが特別なパワーを生んだか。ともあれ、上昇ムードを持続する上で価値ある勝ち点1となった。

 横浜Mは12日の仙台戦(日産スタジアム)で2万207人を集め、リーグ戦ホーム通算入場者数が800万人を突破したと発表した。23年目の377試合目での達成で、現在約1100万人を記録している浦和に次いで史上2チーム目の大台に乗った。

 嘉悦社長は「多くの方の支えがあって実現できた」と感謝し「これに満足することなく高い志を持ってやっていく」と話した。

スポーツニッポン

仙台 悔しい勝ち点1、渡辺監督「もったいない引き分け」

 仙台は終了間際に追い付かれる悔しい勝ち点1になった。ちょうど1年前の就任初戦で横浜から勝利を挙げた渡辺監督は「九十数分間はプラン通りに進めた。もったいない引き分けと感じている」とこぼした。

 後半22分の先制点は狙い通り。高さのある横浜守備陣を警戒し、練習してきた守備ラインの手前に入れるクロスを後方から上がったDF鎌田が決めた。途中からマンマークに近い守備戦術に変えたことも功を奏していただけに、ミドルシュートからの失点は悔やまれる。古巣との一戦だった六反は「勝ち点2を失った気持ち」と悔しがった。

ニッカンスポーツ

仙台逃げ切れず、横浜土壇場に追いつく/横-仙5節

 横浜がホームに仙台を迎えた。ナビスコ杯含め公式戦3連勝中の横浜はトップ下に期待の若手MF喜田を据え、攻守の素早い切り替えから、勝利を狙う。

 仙台は勝てば首位浮上の可能性もあり、昨季まで横浜に在籍していたGK六反を中心に手堅い戦いで臨んだ。

 前半は互いに好機をつくり出せず0-0。後半に入り横浜FWアデミウソンが惜しいシュートを放つも、仙台GK六反が好セーブ。

 仙台は後半22分にDF鎌田がボレーシュートをねじ込む。数少ないチャンスを生かし先制。しかし横浜はロスタイムにMFファビオが同点ゴール。1-1で引き分けた。

横浜ファビオ「入るかゴール裏か」ロスタイム同点弾

 横浜がホームで仙台と引き分け、勝ち点1を分け合った。0-1と敗色濃厚の終了間際にMFファビオ(26)が鮮やかな同点弾を蹴り込み、何とか引き分けに持ち込んだ。

 右足を思い切りよく振り抜いたファビオは「しっかり強く蹴ろうと思った。ゴールに入るか(大きく外れて)サポーターのゴール裏まで行くか、それくらいの気持ちだった」と笑顔で明かした。

 結果的にボールはゴールに入り、ゴール裏のサポーターも大喜びさせた。大きな大きな一撃だった。

 なお、仙台戦には2万207人が来場。クラブのリーグ戦通算入場者数が800万人の大台を突破した。

横浜スカイライン級!?の走り、J最長584・66キロ

 よく走る横浜がホームで仙台と引き分けた。前節までの4試合でチーム走行距離は計471・32キロ。J1の18チームで最長だった。この試合では113・34キロ。過去4試合の1試合平均を下回ったが、開幕から5試合で新幹線なら東京を出発し新神戸の手前まで到達する584・66キロを走破。5試合を消化しJ1最長の座をキープした。

 確かな走力を武器に戦っている。ただ、この日は後半に入り選手間の距離感が悪くなった。走力を組織的な強みにすることができず、終了間際のDFファビオの得点でドローに持ち込むのが精いっぱい。動きに精彩を欠いたFWアデミウソンは「全員で最後まで走りきった結果」と言ったが物足りなかった。

 チーム一の走行距離を誇るMF兵藤が戦術的理由で後半途中に交代した。62分しかプレーしなかったのも響いた。救いは、勝ち点1でわずかに前進したこと。いずれにせよ横浜の走りは一級品だ。クラブ関係者は「よく走るのは当然です」とユニホームの胸を指さす。そこには「NISSAN」の文字-。幾多の名車を生んできた走りの遺伝子がチームにも息づいているようだ。【八反誠】

サンケイスポーツ

横浜M、後半ロスタイムに勝ち点もぎ取る ファビオ「強く蹴ることだけ考えた」

 明治安田J1第5節(12日、横浜M1-1仙台、日産スタ)横浜Mは後半ロスタイムにファビオの豪快なゴールで勝ち点1をもぎ取った。ボールは保持しても仙台の堅守を崩せない展開だったが、モンバエルツ監督は「最終的に追いつけたことは満足している」と、引き分けを前向きに受け入れた。

 ファビオは自らのクリアミスが失点につながっていた。土壇場での強烈な右足ボレーシュートに「ゴールに入るか、サポーター席の方に行くかは分からなかったが、強く蹴ることだけを考えた」と、満足げに振り返った。(共同)

ゲキサカ

横浜FMvs仙台 試合記録

「チームの助けに」横浜FMファビオが後半ATに劇的同点ボレー

 公式戦3連勝と好調の横浜F・マリノスを敗戦の危機から救ったのは、26歳のブラジル人だった。

 決定機をつくりながらもゴールが遠く、敗色濃厚だった後半アディショナルタイム。仙台DFのクリアボールは、前線に上がっていたMFファビオの前にこぼれる。「しっかりと強く、ゴールに行くか、サポーターのほうに行くか、というぐらいの気持ちで蹴った」。浮き球をダイレクトでとらえると、再三好セーブを見せていたGK六反勇治も及ばず、仙台ゴールに突き刺さった。「いろんな要素が重なった失点」と残り数分で失った勝ち点3を、仙台のMF富田晋伍は悔やんだ。

 後半途中からセンターバックに下がっていたファビオは、それまではボランチでプレーしていたが、自身のクリアミスから先制点を献上している。自陣深い位置でクリアを試みるも、目の前にいたMF梁勇基に当たり、ボールはFWウイルソンの元へ。そのままクロスを入れると、DF鎌田次郎のジャンピングボレーが味方ゴールを揺らした。

「常に試合に入るときにはチームの助けになろうと考えている。守りのほうもそうですし、チャンスがあれば何とかゴールを決めようという気持ちでやっていたのですが、あのプレーの後はその気持ちは増しました。もっと助けにならなければ……」

 強い気持ちでプレーし、ミスを帳消しにしたファビオ。奇しくもこの試合で生まれた2ゴールとも、センターバックによる豪快なボレーシュートになった。

(取材・文 奥山典幸)

サッカーキング

J SPORTS

【J1 1stステージ第5節 横浜FM vs 仙台 レビュー】勝ち点1を分け合うも、横浜FM・FW陣の不調は変わらず

横浜F・マリノスが日産スタジアムで行われたベガルタ仙台とのホームゲームを、1-1の引き分けに持ち込んだ。前半は両チームが無得点で折り返すと、67分にDF鎌田次郎の得点で仙台が先制。横浜FMはアディショナルタイム3分に、MFファビオが起死回生の同点ゴールを決めた。横浜FMは第2節から4試合連続、仙台は開幕から5試合連続、明治安田生命J1リーグ1stステージで負けなしとなった。

横浜FMは第2節からの3試合で1失点、仙台は開幕からの4試合で2失点と守備が安定し、今節も少ない得点での接戦が予想されていた。両チームともゴール前の守りは堅く、攻撃の選手は特に厳しくマークされる。そのような展開の中では、フリーキックやコーナーキックなどのセットプレー、あるいはマークが甘くなりがちな守備の選手が明暗を分けることも少なくない。実際、前節の横浜FMは左サイドバックの下平匠、同じく仙台はセンターバックのDF渡部博文が逆転ゴールをマークして、それぞれ柏レイソル、清水エスパルスに2-1と競り勝っている。そして今節、見事なシュートでチームに得点をもたらしたのも、守備を本職とする選手たちだった。

均衡を破ったのは、鎌田がジャンプしながらワンタッチで決めた鮮やかなボレーシュートだ。後半に入って相手陣内でのプレー時間が増えた仙台は、特に右サイドからの攻撃に勢いがあった。FWのウイルソン、奥埜博亮、MFの茂木駿佑、梁勇基、さらにはDF多々良敦斗が緊密に連係し、チャンスをつくり出していく。奥埜が自陣からドリブルで持ち上がると、攻撃のスイッチがオン。ペナルティーエリア右角からウイルソンが上げたクロスに、長い距離を駆け上がって待ち構えていた鎌田がアクロバチックに合わせた。試合に先立つ1週間、仙台は入念に横浜FM対策を練ってきたという。「対横浜FMというところで、クロスへの入り方は全員でやっていた。センターバックもサイドバックも、ボックス(ペナルティーエリア)に行くチャンスはある」と渡邉晋監督。「その中でどういったボールを上げれば、横浜FMに対して効くのかといったところもトレーニングした成果が、あの(鎌田)次郎のスーパーゴールにつながった」と胸を張った。

この失点を大いに悔やんだ一人が、ファビオではないだろうか。得点の直前、仙台の攻めを一度はクリアしたかに見えたが、彼の蹴ったボールは梁勇基の体に当たってしまい、ウイルソンの足元に転がった。意表を突かれた格好の横浜FM守備陣はマークが遅れ、やすやすとクロスを上げさせてしまったのだ。その後、横浜FMは反撃に転じるも、強固な守備ブロックを築く仙台にはね返される。74分には不動ともいえるセンターバックのDF栗原勇蔵に代えて、FW矢島卓郎を投入。矢島が、62分からピッチに立っていたFW伊藤翔とツートップを組むことになった関係から、MF喜田拓也がボランチの位置に下がり、ファビオはセンターバックのポジションに。ところが、アディショナルタイムも残り時間わずか、相手のクリアボールをワンタッチで決めたのがファビオ。チームを敗戦から救った立役者は「しっかりとボールをとらえることができた」と、その場面を振り返った。この得点につながるクリアをしたのが、先制点を決めた鎌田ということで、二人にとっては悲喜こもごもの試合となった。

横浜FMは次節、4月18日(土)にアウェイで首位の浦和レッズに挑戦する。勝点差はわずかに3ということから、勝って短期決戦の首位争いにとどまりたいところだ。そのためにも期待されるのが、リーグ戦でチームが記録した5得点中、1点を決めただけというFW陣の奮起。エリク モンバエルツ監督も仙台戦後に「FW陣が効率的なプレーをできず、ドリブルなど個人プレーでも力を出せなかった」と課題を挙げた。U-21ブラジル代表の中心選手として鳴り物入りで加入したFWアデミウソンは、まだ無得点。ゴールを狙い、チャンスメークにも絡むなど万能ぶりを見せるものの、ポテンシャルを発揮し切れていない印象だ。今後、FWラフィーニャ、MF中村俊輔といった主力級が復帰してくる中で、その力を生かすポジションを見いだすと共に、MF齋藤学らとのコンビネーションをさらに磨きたい。

一方、仙台は次節、ホームに川崎フロンターレを迎える。FWの大久保嘉人、レナトら強力攻撃陣を擁する相手に、集中力を切らすことはできない。横浜FM戦では「90数分まではわれわれのゲームプランどおりに進めることができた」(渡邉監督)だけに、「もったいない引き分け」(同監督)。柏レイソルと対戦した第2節でも、89分に同点ゴールを許して1-1のドローという結果に終わり、こうした点を改善できれば「もっともっと強く、手堅いチームになって」(同監督)、リーグ戦に旋風を巻き起こす存在になれるはずだ。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜×仙台|見事なボレー2発で勝点1を分け合う結果に※一部抜粋

【試合内容】
 前半は静かな内容だった。決定機は12分のウイルソンのシュートがバーを叩いたぐらいで、ともに攻撃では決め手を欠く。コンパクトな陣形を保つ仙台の守備組織に横浜は攻めあぐねる一方、仙台も中澤を中心とする横浜の堅守を崩し切れずにいた。

 迎えた後半、仙台はワンチャンスを活かし、鎌田の目の覚めるような一撃でリードを奪うことに成功。追いかける横浜は伊藤、矢島とFW2枚を投入も思うように攻撃を仕掛けられず。このまま試合が終了するかに思われたロスタイム、相手のクリアをファビオが思い切り良く右足で合わせてネットを揺らし、横浜が辛うじて引き分けに持ち込んだ。

【チーム採点・寸評】
横浜 5.5
ボールを動かせてはいたが、終始、仙台の堅牢なディフェンスに手を焼いた。ファビオの鮮やかなボレーで同点に追いついたものの、コンビネーション不足など攻撃面の課題を露呈する内容だった。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 榎本哲也 6
鎌田のシュートには反応したものの防ぎ切れず。それ以外は安定したセービングを披露し、フィードもスムーズだった。

DF
13 小林祐三 5.5
リスクマネジメントを徹底したディフェンスで自分のサイドからはやらせなかったが、攻撃面にやや物足りなさが残った。

4 栗原勇蔵 5.5
クロス対応は盤石だった。いくつかのシチュエーションを想定して鎌田への対応を準備していたが、意外性のあるボレーは止められなかった。

22 中澤佑二 6
ウイルソンとのフィジカル勝負ではほとんど負けなかった。左サイドから好クロスを供給するなど攻守に貢献した。

23 下平 匠 6
タイミング良く裏に抜け出し、効果的なオーバーラップなど、高い攻撃センスを発揮。フィニッシュワークでもうひと工夫が欲しかった。

MF
5 ファビオ 6
セカンドボールをダイレクトで思い切り叩いて、値千金の同点弾。失点を招いた自らのクリアミスを帳消しにした。

6 三門雄大 6.5
中盤におけるバランスを崩さず、機を見て攻め上がりシュートを放つなど、アグレッシブな姿勢で存在感を放った。

7 兵藤慎剛 5.5
流れを切るパスミスなど、やや精彩を欠いた印象。サイドでの起点作りやパスコースを作る動き出しなど組み立てでは汗をかいた。

28 喜田拓也 6
テンポ良く散らしながら味方の良さを引き出す働きぶり。ファビオのゴールにつながる緩やかなフィードは頭脳的なプレーだった。

11 齋藤 学 5.5
持ち味の突破力で相手を慌てさせる場面もあったが、決定的な仕事はできなかった。終了間際のミドルも六反の堅守に阻まれた。

FW
39 アデミウソン 5.5
周囲との連係不足を露呈。後半途中から右サイドにポジションを移した後も、相手に脅威を与えるまでは至らず。

交代出場
FW
16 伊藤 翔 5.5
懸命にゴールへの道筋を開こうとしたが、思うようにボールが入らず、シュート0本と消化不良の内容に。

9 矢島卓郎 5.5
前線から献身的な守備を見せるも、起点にはなれず。伊藤との2トップもコンビネーションが今ひとつで迫力に欠けた。

監督
エリク・モンバエルツ 5.5
ファビオの一発で勝点1を辛うじて拾うが、攻撃陣を十分に機能させられず、苦しい戦いを強いられた。

今週の他会場など

[デイリー]激怒の選手にサポーターが「落ち着け」
(´-`).o0(落ち着け河野!w)

[footballnet]宇佐美貴史の変態トラップからのゴールがすごい
(´-`).o0(たまたま(?)だろうけど、うまくボールに回転つきましたな。<バウンド)

[footballnet]3-0から大逆転負けの岐阜ラモス監督「選手たちに聞くしかない。私知らない。3-0でなんでバタバタしてるのか分からない」
(´-`).o0(後半39分まで3−0。)


 
 

 
 

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