【試合結果Webニュースまとめ(2○1)】2023/8/12(土)19:30KO J1第23節 横浜F・マリノスvs.ガンバ大阪@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(2○1)】2023/8/12(土)19:30KO J1第23節 横浜F・マリノスvs.ガンバ大阪@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Istagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第23節 横浜F・マリノス vs ガンバ大阪 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvsG大阪の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2023年8月12日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 33,261人

監督コメント

[ ケヴィン マスカット監督 ]

うれしいです。メンタルの強さを見せることができました。得点したあとに追いつかれ、前半が終わる間際にも相手の決定機がありました。後半、焦れることなくコントロールできて進められていた中で、エウベルのレッドカードがありました。ただ引くことなく、自分たちのやろうとしているサッカーを出せたと思います。

--数的不利になったあと、守る選択肢はなかったのですか。
退場直後は[4-3-2]にしました。真ん中を3枚にしてなんとかやりたかったのですが、中盤の一人ひとりの特長を見たときに、その形を作るのが難しいと思いました。渡辺(皓太)と喜田(拓也)は前半から素晴らしい働きをしてくれていたましたが、少し難しいと感じたので、[4-4-1]に変えました。

そうすると自然と押される展開になってしまいます。我慢しないといけない中、上島(拓巳)を入れる選択肢もありましたが、気がつけば終わっていました。

選手コメント

飯倉 大樹

--4年5カ月ぶりの日産スタジアムの公式戦の雰囲気はいかがでしたか。
4試合ぶりに勝てたし、神戸も勝って、そこに食らいついていかないといけないので、まずは良かったです。そして、久しぶりに日産スタジアムでプレーできて気持ちよかったです。やっと帰ってきて、サポーターの前でピッチに立てたことも良かった。ピッチに入るときにサポーターが応援してくれていました。みんな走ってくれていたし、体を張ってくれていたし、勝てて気持ちよかったですね。

--立ち上がりのダワンのシュートのビッグセーブで乗れたのではないですか。
あれを止めるか止めないかで、気持ちもだいぶ変わったはずです。あの一発で良い感じで試合に入れました。

--マルコス ジュニオール選手がこの試合のあと、チームを離れます。
(一度退団した)僕は彼の気持ちがすごく分かります。ロッカールームで「俺みたいにまた戻ってくるかもしれないね」と冗談を言いながら笑って声をかけました。マルコスはこのクラブで二度タイトルを獲っているし、深い思いがあるはずです。僕が出ていくときにすごく苦しかったように、マルコスもすごく苦しいはずだし、マリノスと対戦したいと思っていないはずです。多かれ少なかれ気持ちは分かるので、ピッチでの挨拶も切なかったですね。その中でマルコスが「タイトルを獲って、俺にもメダルをくれ」と言ってくれたので、彼にメダルを渡せるようにチーム一丸となって戦っていきたいです。

渡辺 皓太

難しい試合でしたが、なんとしてでも勝点3を取りたかったので勝てて良かったです。セカンドボールを意識していました。

--喜田 拓也選手も渡辺選手もシュートの場面が多かったと思います。
個人的に前回の浦和戦で悪くはなかったのですが、怖さと言うか、もう少し攻撃に絡みたかったので、結果は出ませんでしたが、姿勢を示せました。喜田くんと話してはいませんが、ボランチの選手がバイタルエリアに入っていくことが大事だと感じていました。組み立てはできているので、もう1つ先の部分で成長しなくてはいけません。もっと質を高めていきたいです。

--今日でチームを離れるマルコス ジュニオール選手の印象を教えてください。
4年間、ずっと見させてもらいましたが、トップクラスの選手です。マリノスを引っ張ってきた選手なので、なんとしてでも勝って送り出したかった。次は対戦相手になりますが、やらせないようにしたいですし、対戦が楽しみです。

常に練習も100%です。彼にしかできないスルーパスや浮き球のパスは僕にはないセンスです。いつかできるようになりたいと思っているので、近くでプレーできて良かったです。誰よりも練習して、出場時間が長くなくても100%でプレーし、常に準備するところは学ばないといけません。

 
 

X(旧Twitter) / Istagram


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

ハイライト動画


ハイライト|J1リーグ第23節|vs ガンバ大阪 – YouTube
 
 

Boa Sorte Marcos Junior – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜から広島へ完全移籍するマルコスが涙のあいさつ「マリノスは僕の人生を変えました」惜別のかめはめ波― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 広島への完全移籍が決まったFWマルコス・ジュニオールが12日の横浜F・マリノス―G大阪戦の試合後にサポーターへ惜別のあいさつを行った。

 試合後にサポーター席へ別れを告げながら場内を一周すると、ホームのサポーター席の前でマイクを握って感謝の言葉を述べた。「本当にお別れは寂しい。いろいろなことはあるけど、チームにとってあなたたちファン・サポーターの皆さんは素晴らしい。マリノスは僕の人生を変えました。マリノスは一生僕の心の中にあります。僕はベストを尽くしました。謝ることがあれば謝りたい。マリノスを相手にするのは難しくて考えられないけど、僕は進まないといけない。本当にホームで対戦した時にはブーイングはしないでほしい(笑い)マリノスに関わる全ての人間に感謝したい。僕と戦った仲間にも感謝したい。選手たちは僕の心の中に常にいます。ありがとう、マリノス。マリノス、愛しています」。そう話すマルコスの目は潤んでいた。あいさつの後は、サポーターとともにおなじみのかめはめ波のポーズを決めた。

 試合は前半34分にFWマテウスが先制点を決めると、1―1の後半6分にはFWロペスが決勝のPK弾。2人とも盟友のおなじみのかめはめ波ポーズで喜んだ。後半20分にFWエウベルがこの試合2度目の警告を受けて退場となり、10人となりながらもリーグ4戦ぶりの勝利で、首位・神戸と勝ち点差なしの2位を維持した。

 ケビン・マスカット監督は「1人少ない状況での戦いになったが、全体を見ても自分たちがコントロールできてオーガナイズできた。選手たちが最後の最後まで力を出し切った結果。自分たちのサッカーを見せられた。マルコスが残した功績は素晴らしい。みなさんの思い出に必ず残っている選手の一人だと思う」とねぎらった。

 
 
横浜のブラジル人コンビがマルコス・ジュニオールに“かめはめ波”惜別ゴール― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜のブラジル人コンビが、広島への完全移籍が決まったFWマルコス・ジュニオールに惜別ゴールをささげた。

 前半34分にFWマテウス、1―1の後半6分にはFWロペスがPK弾。2人とも盟友のおなじみのかめはめ波ポーズで喜んだ。退場者を出して10人となりながらもリーグ4戦ぶりの勝利で、首位・神戸と勝ち点差なしの2位を維持。

 マスカット監督は「選手たちが最後の最後まで力を出し切った結果」とねぎらった。

 
 

ニッカンスポーツ

【横浜】数的不利もG大阪の猛攻耐え4戦ぶり勝利「メンタルの強さをみることができた」監督 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが、数的不利を強いられながらも2-1で逃げ切った。後半20分にFWエウベルが2枚目の警告で退場となり、それまでの4-3-3システムから4-3-2にして攻撃のチャンスをうかがった。さらに相手攻撃が激しくなると、終盤は4-4-1に変更し、中盤を厚くした。

3連勝中で直近の8試合で7勝1分けと、好調のG大阪の猛攻に耐え、4試合ぶりに勝利し、勝ち点3を加えた。この日、川崎Fに1-0で勝った首位・神戸に食らいつき、2位をキープした。

後半6分に、やり直しPKを右隅に決めたFWアンデルソン・ロペス(29)は「PKを外して悔しかったが、もう1度チャンスが来たので、自信を持って蹴られた。優勝のためには簡単な道のりはない」と話した。ケビン・マスカット監督(50)は「選手たちのメンタルの強さをみることができた」と話した。

 
 

サンケイスポーツ

J1横浜Mが2ー1で勝利 数的不利も粘り強い守備で同点を許さず – サンスポ

明治安田J1第23節(12日、横浜M2ー1G大阪、日産ス)勝てば首位浮上の可能性もある横浜Mが、ここ8試合7勝1分けと好調なG大阪をホームに迎えた一戦は、2ー1で横浜Mが勝利。同日に首位の神戸も勝ったため順位は2位のまま。

試合は、序盤から横浜Mが主導権を握る。FWのヤンマテウス、アンデルソンロペスらを中心にG大阪のゴールへ向かった。そして、前半34分に横浜Mが先制に成功した。MF喜田がペナルティーエリア手前からシュートを放ち、これが右ポストを直撃。このボールをヤンマテウスがゴール前で落ち着いて右足で押し込んだ。

だが、G大阪も意地を見せた。同44分、スルーパスに反応したMF食野が中央突破。フェイントで相手GKをかわし、左足で豪快に決め、同点に追いついた。前半は1ー1で折り返した。

後半、勝ち越したのは横浜M。同3分、FWエウベルが倒されてPKを獲得。キッカーのアンデルソンロペスが一度は失敗するも、相手GKのファウルで蹴り直し。同6分、落ち着いて左足で蹴って成功した。

同20分、横浜MはFWエウベルが2枚目のイエローで退場。数的不利となった。その後は、攻め込まれる展開になったが、GK飯倉を中心に最終ラインが強固なディフェンスではね返し、失点を許さなかった。試合はそのまま2ー1で横浜Mが勝利した。

 
 

スポーツ報知

横浜FM、数的不利でもリード守りG大阪下す 4試合ぶり勝利「タフな試合だけどホームで勝てて良かった」 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでG大阪に2―1と勝利し、リーグ4試合ぶりの白星を挙げた。前半34分にFWヤンマテウスの右足で先制。同44分に追いつかれたが後半6分にFWアンデルソンロペスがPKで決勝点を奪った。首位・神戸とは勝ち点で並ぶ2位をキープした。

 前半からボールを握り、試合を優位に進めた。FWエウベルをはじめとしたブラジル人トリオ、中盤のMF渡辺皓太らを中心にチャンスをつくっていく。前半34分、エウベル、渡辺とつないだパスをMF喜田拓也がシュート。これは右ポストをたたいたがこぼれ球をヤンマテウスが押し込んだ。同44分に中央でパスを通されて失点した。G大阪から期限付き移籍のGK一森純が出場できない背景もあり、2019年以来となる日産スタジアムでのリーグ戦先発となったGK飯倉大樹は右手で触れたものの止めきれず。同点に追いつかれた。

 それでも後半3分、エウベルが左サイドからドリブルでエリア内に進入し、PKを獲得。ロペスのPKは一度はGK東口に阻まれたものの、GKによる反則がVARで認められ、やり直しが決定。二度目はゴール右にキッチリと蹴り込み、追加点を奪った。後半20分、エウベルが相手DFのすねを蹴ったとして一発退場となるが、粘り強く最後までゴールは割らせず。数的不利の中でも大きな勝ち点3をつかんだ。

 11日にはMFマルコスジュニオールが広島への電撃移籍を発表。ゴールの際には選手たちがマルコスのゴールパフォーマンスでおなじみの”かめはめ波”ポーズを披露。マルコスはこの試合はベンチ外となったが、最後の試合を勝利で飾った。得点ランキング2位の今季16ゴール目を挙げたロペスは「タフな試合だったけど、ホームで勝ち点3を取れて良かった」と笑顔を見せた。

 
 
横浜FMマルコスジュニオールがサポーターへあいさつ「マリノスは自分の人生を変えた」G大阪戦2―1勝利 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでG大阪に2―1と勝利し、リーグ4試合ぶりの白星を挙げた。前半34分にFWヤンマテウスの右足で先制。同44分に追いつかれたが後半6分にFWアンデルソンロペスがPKで決勝点を奪った。首位・神戸とは勝ち点で並ぶ2位をキープした。

 試合後には、11日に広島への完全移籍が発表されたMFマルコスジュニオールがサポーターへあいさつをした。

 マルコスジュニオールは2019年にブラジル・フルミネンセから加入。同年にはFW仲川輝人(現FC東京)と並んで15ゴールを挙げて得点王に輝き、リーグ制覇の立役者となった。21年からは10番を背負い、昨季は副将も務めて5度目のリーグ優勝に大きく貢献。ブラジル人選手をまとめ、チームを中心選手として引っ張った。MF西村拓真の台頭や負傷もあって昨季から出場機会を減らしたが、高い技術や抜群のアイデアは健在。今季も18試合2得点をマークしていた。

 この日はベンチ外となったが、マルコスジュニオールはホームゴール裏であいさつ。「本当にお別れがさみしいです。いろいろなことはあるけど、ファンサポーターのみなさん、本当に素晴らしいです。マリノスは自分の人生を変えました。一生自分の心の中にあります。

ベストを尽くしてきました。これからマリノスを相手にすることは難しくて考えられないけど、自分は進まないといけない。本当にホームで対戦した時にはどうかブーイングはしないでもらって(笑い)。

マリノスにかかわるすべての方に感謝したいし、この4年半戦った仲間に感謝したい。日本にはいるので、サポーターや選手は常に心の中にあります」と話し、最後は日本語で「マリノス、ありがとう、愛しています」と締めた。

 
 
【番記者の視点】横浜FM、停滞感打破する先制点はボランチ2人が絡む…G大阪下し4試合ぶり白星 : スポーツ報知

 横浜FMはホームでG大阪に2―1と勝利し、リーグ4試合ぶりの白星を挙げた。前半34分にFWヤンマテウスの右足で先制。同44分に追いつかれたが後半6分にFWアンデルソンロペスがPKで決勝点を奪った。首位・神戸とは勝ち点47で並ぶ2位をキープした。

 主将のMF喜田拓也は、4試合ぶりの白星をかみ締め、「一つ変えるには勝利が必要だった。中身を見ても手応えがあったし、次につながる、文字通りの勝利だった」と深くうなずいた。

 直近2試合は川崎、浦和相手に無得点。相手の堅守も光ったが、自慢の攻撃力が機能しきれなかったことも事実だ。だが、この日はその停滞感を打破する一戦に。先制点は、「崩しの局面では一つチームとしていいものが出た」とチームが目指しているものが存分に出たゴールとなった。

 前半34分、敵陣でMF渡辺皓太がボールを持ち運ぶと、エリア付近に駆け上がっていた喜田にパス。すかさず喜田はターンして左足を振り抜いた。鋭いシュートは右ポストに阻まれたものの、こぼれ球をヤンマテウスが押し込んだ。エリア付近で多くの選手が絡み合い生まれた得点を喜田はこう振り返る。

 「サイドで多少時間ができたので、中に戻ってきたら縦にくるだろうなってことで、少しポジションを移動させた。なべ(渡辺)から(パスを)もらったけど、ボランチが縦関係になって進入のところでうまく2人で関われた。そこがまず良くて、うまくターンもできて。外に(西村)拓真がいたと思うけど、いたのもわかっていたし、ただ強気の(シュート)選択をした。コースも多少見えていたのでいいところにいってくれたし、ヤンもよく詰めてくれた」

 リスク管理も考えると、高いラインを敷くマリノスのサッカーにおいて、ボランチがエリア内へ進入する回数はそう多くない。だが、「自分の限界をつくるんじゃなくて、常に進化したいし、そこでチャレンジすること、違いをつくることにチャレンジしたいと思っていたので思い切った、なべとも一人はより(攻撃に)効果的に関わっていこうね、と話していた」とこれまで以上に”強気”な姿勢を示していた。

 エリア外からも足を振り抜くなど、この日ロペスの4本に次ぐシュート3本を放った渡辺も、同じような意識を持っていたことを明かす。「個人的に前回の試合(浦和戦、0△1)は悪くなかったけど、こわさがなくて、攻撃にもっと絡まないといけないと思った。(今日は)そういう姿勢は示せたかなと。ボランチの選手が出ていくことは大事。(攻撃の)組み立てはできているので、もう一歩成長しないといけない。決めきることは必要だけど、今日の得点シーンも前のプレー選択ができて良かった。何より勝ちが欲しかったので」

 前線にはエウベルら強力なブラジル人トリオが並ぶが、シーズン後半戦にかけて相手の対策は強まる。打開策として、2列目以降の選手がどう関わっていけるかは大きなカギを握るはずだ。最後の精度といった課題は当然残すものの、前節の浦和戦で負傷から復帰した西村も「みんながつながっている感じがして、特に1点目はいろんな選手がつながった。厚みのある攻撃がよく出た試合になった。最近はない感覚、景色だったと思う」と手応えをにじませた。

 後半途中からは数的不利の厳しい状況を迎えたが、決死のスライディングを見せたDF松原健ら守備陣も体を張って粘り強くゴールは割らせず。ホームで価値ある1勝をつかんだ。神戸と勝ち点で並ぶ激しい首位争い。キャプテンは「チームとしてもっと成長して、伸ばしていきたい」と歩みを止めないことを強調した。この1勝を足がかりに、再び連勝街道を走っていく。(小口 瑞乃)

 
 

サッカーダイジェスト

【採点寸評|横浜】数的不利も集中力の高い守備で逃げ切り。MOMは決勝弾のA・ロペス。退場のエウベルは…[J1第23節 横浜2-1G大阪] | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

— 「判断」の部分が改善されつつある印象

 Jリーグは8月12日、J1第23節の7試合を各地で開催。日産スタジアムでは横浜F・マリノス対ガンバ大阪が行なわれ、2-1で横浜が勝利した。

 先制したのは横浜。34分、渡辺皓太からパスを受けた喜田拓也がシュートを放つと、ポストに阻まれたが、跳ね返ったボールをヤン・マテウスが冷静にゴールに押し込んだ。

 対するG大阪は、前半のうちに追いつく。44分、山本悠樹が見事なターンからスルーパスを出す。これに反応した食野亮太郎が、ペナルティエリア内で相手DFをかわして、左足で同点弾を決めた。

 迎えた後半、横浜が勝ち越しに成功する。48分にエウベルがPKを獲得。キッカーを任されたアンデルソン・ロペスが決めて、勝ち越した。

 その後、65分にエウベルが、この試合2枚目のイエローカードで退場。数的不利になった横浜だったが、G大阪に得点を許さず、そのまま逃げ切った。

▼横浜のチーム採点「6」
 前節の浦和戦とは違い、前半は前線からのプレスがハマり、ゲームを支配。攻撃時には前線と中盤が連動した攻め上がりを見せ、34分には喜田のシュートのこぼれをY・マテウスが詰めるという形で先制点に繋げた。

 65分以降は数的不利になった影響が大きく防戦一方になったが、それまでは喜田と渡辺の両ボランチが臨機応変に攻撃参加するなど、前節の浦和戦でケヴィン・マスカット監督が指摘していた「判断」の部分が改善されつつある印象を受けるシーンもあった。

 そして、10人になっても最後まで集中力の高い守備で守り切った。リーグ戦は3試合勝利から遠ざかっていただけに、そのリーグ戦で直近は8戦7勝と好調だった相手から勝点3を奪えた経験は、今後に大きく繋がるはずだ。

 最前線で基準点となり、決勝弾のA・ロペスがMOM。Y・マテウスも攻撃面で存在感を示した一方、退場のエウベルは、チャンスに絡んだものの厳しく評価した。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

【PHOTO】横浜の出場15選手&監督の採点・寸評。先制弾のY・マテウスは積極的な仕掛けで好機創出。気迫溢れるプレーが光った松原 | サッカーダイジェストWeb
 
 
トリコロールの10番に捧げるゴール。ブラジリアンふたりの想いが込められた“かめはめ波” | サッカーダイジェストWeb

— 「ゴールを決めたら“かめはめ波”をやると話をしていた」

 J1第23節のガンバ大阪戦でゴールを奪い、横浜F・マリノスをリーグ戦4試合ぶりの勝利に導いたのが、ブラジル人FWのヤン・マテウスとアンデルソン・ロペスだ。

 34分、ペナルティアーク付近でゴールに背を向けた状態で渡辺皓太からの縦パスを受けた喜田拓也が、反転して左足でシュートを放つと、ポストに当たった跳ね返りを「良い位置にいれた」とY・マテウスが詰めてネットを揺らした。

 44分にG大阪の食野亮太郎に同点弾を叩き込まれたが、迎えた51分、エウベルがPKを獲得。A・ロペスがキッカーを務めるも、G大阪のGK東口順昭にコースを読まれて止められてしまう。

 だが、キックの前に東口の足が前に出ていたとして蹴り直しに。そして2度目は「イメージ通り、キーパーが先に倒れてくれた」と、東口の逆を突いてゴール右に沈めた。

 Y・マテウスとA・ロペスはふたりとも、得点後に日本の人気アニメ「ドラゴンボール」の“かめはめ波”を披露。マルコス・ジュニオールの代名詞となっているゴールパフォーマンスだ。

 実は、G大阪戦の前日にサンフレッチェ広島への移籍が発表され、この試合を最後にチームを離れるトリコロールの10番に捧げるゴールでもあったのだ。
 
 試合後、“かめはめ波”について「マルコスへの想いを込めてセレブレーションしました」と語ったY・マテウスは、その想いをこう明かした。

「素晴らしい選手で、ピッチ外でも人柄が良いので、憧れていた」

 またA・ロペスも、「試合前にマルコスと、お別れの日にゴールを決めたら“かめはめ波”をやると話をしていた。自分が点を決めて、ゴールをマルコスに捧げることができて、チームも勝てて良かった」と安堵の表情を見せ、こう続けた。

「僕が去年、出場停止処分を受けて気持ちがダウンしていた時も、頭を上げてできることをやろうよとか、こういう時こそ練習しようとか、常にポジティブな声をかけてくれた。尊敬できる人で、常に笑っているマルコスを見られなくなるのは残念だけど、偉大な選手です」

 異国の日本で、母国が同じで言葉も通じる選手がチームメイトにいるのは心強いものだが、Y・マテウスとA・ロペスの言葉からは、M・ジュニオールがそれ以上の存在だったことが伝わってきた。そんなブラジル人FWがチームから去る影響は計り知れないが、広島での今後の活躍を祈りたい。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

【厳選ショット】PKを決めたアンデルソン・ロペスがマルコス・ジュニオールに捧ぐ“かめはめ波”!|J1第23節 横浜2-1G大阪 | サッカーダイジェストWeb

【PHOTO】アディショナルタイムの歌声は圧巻!迫力の応援で選手を鼓舞した横浜F・マリノスサポーター | サッカーダイジェストWeb
 
 

ゲキサカ

惜別かめはめ波!10人でリードを守り抜いた横浜FMが4試合ぶり勝利!!G大阪は9試合ぶり敗戦 | ゲキサカ

 横浜F・マリノスがホームでガンバ大阪に2-1で勝利し、4試合ぶりの白星を挙げた。G大阪は9試合ぶりの黒星を喫した。前回の敗戦も横浜FM戦で、シーズンダブルを許した。

 序盤に押し込んだのは横浜FMだった。前半12分のFWアンデルソン・ロペスのシュートや同19分のMFエウベルのシュートはわずかに枠を捉えなかったが、同34分、MF渡辺皓太のパスからMF喜田拓也が放った左足シュートはポスト右に跳ね返ったが、こぼれ球をMFヤン・マテウスが蹴り込んで先制に成功した。

 得点後にヤン・マテウスらイレブンは、かめはめ波パフォーマンスを披露。これは広島への完全移籍が発表にFWマルコス・ジュニオールが得意としたパフォーマンスで、惜別メッセージを送る形となった。

 一方のG大阪は足を踏まれた右足を気にする素振りをみせていたDF三浦玄太がDF佐藤瑶大に交代。早々にアクシデントに見舞われるが、前半終了間際の44分、カウンターからMF山本悠樹のスルーパスからエリア内に入ったFW食野亮太郎が、切り返しから左足で決めきって前半のうちに同点に戻した。

 1-1で折り返した後半だったが、すぐに動きをみせる。4分に左エリア内に入ったエウベルが、佐藤に倒されて、横浜FMがPKを獲得。ただこれをA・ロペスが蹴るが、GK東口順昭にストップされる。

 しかし東口がロペスが蹴る前にライン上から足を離したとしてVARの介入があり、蹴り直し。今度はA・ロペスがしっかりと決めて、勝ち越しに成功した。この時、G大阪のベンチは横浜FMの選手がロペスが蹴る前にエリア内に入った可能性があると猛抗議するが、認められることはなく、コーチングスタッフにイエローカードが出された。

 今度はリードを守り切りたい横浜FMだったが、後半20分、エウベルがDF福岡将太へのファウルでこの日2枚目のイエローカードを貰ってしまい、退場を宣告される。残り時間を10人での戦いを強いられる。なお、横浜FMは前回5月20日のG大阪との対戦でも後半14分にDF松原健が退場。この時は2-0で勝利しているが、今回も同じような展開を強いられることになった。

 数的優位となったG大阪は、後半23分に食野に代えてFW宇佐美貴史を投入。横浜FMはMF西村拓真に代えてMF山根陸、ヤン・マテウスに代えてFW宮市亮を投入。4-3-2と守備陣形を整えて、1点リードの展開を進めていく。さらに後半36分からはA・ロペスに代えてFW井上健太、MF渡辺皓太に代えてMF水沼宏太とスピードのある選手を投入して逃げ切りを図る。

 そして試合はアディショナルタイムの7分間を含め、30分以上を10人で戦い抜いた横浜FMが、1点のリードを守り抜くことに成功。同勝ち点で並ぶヴィッセル神戸も勝利したために首位に返り咲くことは出来なかったが、2位をしっかりとキープした。

 
 

Goal.com

横浜F・マリノス、ガンバ大阪撃破で首位と同勝ち点維持! | Jリーグ | Goal.com 日本

明治安田生命J1リーグでは12日、第23節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪が行われた。

3試合未勝利の2位・横浜FMが、8試合7勝1分け無敗の12位・G大阪をホームに迎えた一戦。横浜FMは西村拓真やエウベル、喜田拓也ら、G大阪はイッサム・ジェバリやファン・アラーノ、山本悠樹らを先発起用した。

試合は開始から横浜FMが優勢に進行する中で26分にはG大阪にアクシデントが発生する。三浦弦太が右足を気にした様子でプレー続行断念となり、佐藤瑶大との交代を強いられた。

すると34分、ボックス手前左で縦パスを受けた喜田がターンして左足でシュートを浴びせる。右ポストに当たった跳ね返りをヤン・マテウスが押し込んだ。

それでも43分にG大阪が反撃。スルーパスに反応して横浜FM陣内中央付近から抜け出した食野亮太郎がボックス右で切り返して左足のシュートを放ち、同点弾を決め切る。

同点で迎えた後半は早々にスコアが動く。ボックス左でボールを持ったエウベルがG大阪DF2枚に挟まれながらも巧みなフェイントをかけて中央に侵攻しようとしたところで転倒。佐藤のファウルがあったとしてPKの判定となる。

キッカーを務めたアンデルソン・ロペスの左足のシュートはGK東口順昭に一度はセーブ。しかし、GK東口の足がシュート前にゴールラインを離れていたとして蹴り直しとなり、再び蹴ったA・ロペスが確実に決めた。

リードしたG大阪だったが65分に福岡将太を倒したエウベルにイエローカードが提示された。これがこの日2枚目となり、エウベルは退場となっている。

G大阪は68分に食野に代えて宇佐美貴史を投入。10人となった横浜FMも71分に2枚替えを敢行し、ヤン・マテウスと西村に代えて宮市亮と山根陸を送り出した。

その後、G大阪は数的優位を生かしてボールを保持しながら崩しを図ったものの再び追いつくことは最後までできず。G大阪は9試合ぶりの黒星を喫している。

一方の横浜FMはA・ロペスの今季16点目を決勝点として4試合ぶりの白星を飾った。首位・神戸と勝ち点47で並んでの2位を維持し、得失点差も「3」のままとなっている。

 
 
マルコス・ジュニオールに横浜F・マリノス指揮官「思い出に必ず残っている選手」 | Jリーグ | Goal.com 日本

横浜F・マリノスを率いるケヴィン・マスカット監督が、チームを去る功労者への感謝を語った。

横浜FMは12日、明治安田生命J1リーグ第23節でガンバ大阪と本拠地・日産スタジアムで対戦して2-1で勝利。65分にはエウベルが2枚目の警告を受けて退場となったが、アンデルソン・ロペスが51分に記録したPK弾によるリードを守り抜いた。

4試合ぶり白星を飾った後、フラッシュインタビューに応じたマスカット監督は、5月20日に行われたリーグ前半戦の第14節G大阪戦でも59分に警告2枚で松原健が退場となっていたことを振り返りつつ、勝利を喜んでいる。

「G大阪戦、これで2回目なんですけど、また一人少ない状況での戦いになりました。全体的に見ても自分たちがコントロールできた部分は多くて、ボールを持ってないところでもしっかりオーガナイズできたりとか、攻撃に入った時もそうですけど、一人少ない状況でも自分たちがよりエナジーを吹き込む、しっかり最後の最後までやり切る、そういうところがしっかり出せた90分だったと思います」

また、G大阪戦後には、メンバー入りはしていなかったもののマルコス・ジュニオールがファン・サポーターに向けた別れの挨拶を実施。2019年、2022年のリーグ制覇に貢献した同選手は、11日にサンフレッチェ広島への完全移籍が発表されており、このタイミングが移籍前時点で横浜FMサポーターに会う最後の機会となった。特に2019年には得点王に輝いた30歳MFとの別れに際し、マスカット監督はその功績を称えている。

「今日最後になるマルコス(ジュニオール)が去ってしまいます。彼が残した功績という部分では素晴らしいものがありますし、彼はこのクラブから去ってはしまいますが、皆様の思い出に必ず残っている選手の一人になると思いますので、本当に勝てたことが嬉しかったです」

 
 

theWORLD

横浜FMはアンデルソン・ロペスが決めれば負けない! 首位・神戸をきっちり追走|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

— 今季J1最多となる勝ち点をチームにもたらすロペス

横浜F・マリノスは19日、明治安田生命J1リーグ第23節でガンバ大阪と対戦し、2-1の勝利を収めた。この結果、首位に立つヴィッセル神戸を、同じ勝ち点(勝ち点「47」)の2位できっちり追走している。

ホームの日産スタジアムにG大阪を迎え入れた横浜FM。34分にこぼれ球を押し込んだFWヤン・マテウスのゴールで先制するも、44分に追いつかれる。前半通して押し込みながらも追加点が奪えなかったこと、そして試合を振り出しに戻されたことで、やや嫌な流れの中で後半を迎えることとなった。

しかし、後半開始直後にその嫌な流れを払拭して見せる。48分、ドリブルで仕掛けたFWエウベルがペナルティエリア内で倒され、値千金のPKをゲット。これをFWアンデルソン・ロペスが一度やり直しの末に決め、横浜FMが勝ち越しに成功したのだ。

データサイト『opta』によると、ロペスは今季リーグ戦10試合でゴールを記録(計16得点)しているのだが、彼がゴールを決めた試合では、ここまで横浜FMは無敗。8勝2分となっており、勝率も80%とのことだ。さらに、彼のゴールによって横浜FMが手にした勝ち点は15ポイントもあり、J1で最もチームに勝ち点をもたらしている選手だという。

アンデルソン・ロペスが決めれば負けない横浜FM。この調子で首位を奪還し、連覇を成し遂げることができるのか。

 
 

DAZN News

【動画】横浜FMとG大阪の一戦におけるPKを含めた一連のシーンが妥当であったかを徹底討論|ジャッジリプレイ | DAZN News 日本

【国内サッカー・Jリーグ】DAZNのレギュラー番組『Jリーグジャッジリプレイ2023』#22では、南葛SCのMF稲本潤一と解説者の鄭大世氏がゲストとして登場。明治安田生命Jリーグの気になる判定を徹底討論した。

今回は3つの事象をピックアップ。その中で注目したのが、J1第23節横浜F・マリノス対ガンバ大阪の48分、49分、51分の場面だ。

48分、横浜FMのチャンスシーン。エウベルがペナルティエリア内に侵入し、DFの間を割って入ったところで倒れてホイッスルが鳴り、PKを取った上で佐藤瑶大にイエローカードを提示した。リプレイで見ると、ターンしたエウベルを佐藤が手を使って止めていた。そして、そのPKではアンデルソン・ロペスのシュートを東口順昭が止めたが、ここでVARが介入。キックの前に東口の両足がライン上から離れており、PKのやり直しになった。そのやり直しのPKをアンデルソン・ロペスが成功したのだが、今度はG大阪側が横浜FMの選手がペナルティエリア内に侵入していたと抗議した。結果、この抗議は認められなかったのだが、この一連のシーンについて議論した。

まずファウルを取るべきだったのかというところで稲本は、「見た感じ、ちょっと厳しいかなと。手で抑えていますけど、もう一人もすぐにカバーしにいっていますし、そこまで決定的なチャンスかというとはてなマークが付く」と主張。エウベルがファウルをもらいにいっている感じもあり、厳しい判定だったのではと見解を口にした。

一方、鄭大世氏は「僕はファウルに見える」と語り、攻撃の選手がチャレンジしていい位置にボールを運んだ時点で手で抑えてしまったことは、大袈裟には見えるかもしれないがPKを取られても致し方ないと述べた。

両者の意見を聞いた上で元国際審判員の家本政明氏は、「100%ファウルとは思いません」と回答。フットボールコンタクトの範疇で捉える審判もいるとし、ホールディングの反則をとる人もいれば、取らない人もいると口にした。

今回の主題となったPKのやり直し場面について話が及ぶと、稲本と鄭大世氏は互いに現状のPKシステムに言及しながら「GKに厳しいルールになっている」と見解を述べた。2本目のPKに関して稲本は「明らかに入っているので、やり直しをするのが平等かなと思います」と語り、鄭大世氏も「最初を止めたなら一回一回でイーブンにすべきだったなと思う」と同調した。

家本氏は改めてPKに関する競技規則やVARが介入できる条件について説明。特に今回の2本目のPKに関してはVARが介入できない状況となっており、「競技規則上の話では明らかな違反が行われているにも関わらず、対応できない。正直、アンフェアな状況が起きている」と解説した。

結論としては現場の判断でもう一度、やり直すべきだったとした上で、本来であればやり直しをするべきだったがVARは介入できない状況であったことを説明し、競技規則の構造、仕組みの問題でレフェリーにとってもなかなか難しい判断だったと見解を明かした。

 
 

サッカー批評Web

マルコス・ジュニオール、”マリノス最後の試合”を勝利で有終の美 PHOTOギャラリー【明治安田J1リーグ 第23節 横浜F・マリノスvsガンバ大阪 2023年8月12日 19:33キックオフ】 | サッカー批評Web
 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2023マッチレポート | 8月12日 vs G大阪 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第23節 横浜FM vs G大阪のデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2023/08/11 【スタジアム観戦情報まとめ】2023/8/12(土)19:30KO J1第23節 横浜F・マリノスvs.ガンバ大阪@日産スタジアム
 
 

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