今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2022/10/14) #fmarinos


夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2022/10/14(金)2023シーズンチケット等の受付はシステムエラーで延期)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2022/10/14 【受付延期】2023 シーズンチケット、トリコロールメンバーズ申込受付開始のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ドンマイ。)

2022/10/14 親和興業株式会社eスポーツスポンサー決定のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト8
(´-`).o0(ユニフォームの左袖に企業名が入るとのこと)

2022/10/13 【開催形式決定】トリコロールフェスタ2022開催のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(11/12(土)オンラインにて。時間は未発表)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagramなど


横浜F・マリノスユース 内野 航太郎 選手インタビュー|高円宮杯 プレミアリーグ2022 EAST 第17節 大宮アルディージャU18 vs 横浜F・マリノスユース【Foot!THURSDAY】 – YouTube
 
 

Webニュースログ

2022/10/14 横浜F・マリノスによぎる「2013年の悪夢」。風雲急を告げるJ1優勝争いの行方はどうなる?|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

 今季J1の優勝争いが、にわかに風雲急を告げてきた。もはや大勢は決したかに見えた状況が、まさかの展開へと転がり始めている。

 ほんの1週間ほど前、横浜F・マリノスは優勝争いから抜け出し、独走態勢に入っていた。

 首位に立つ横浜FMが9月に入って以降の6試合を4勝2分けの無敗で過ごす一方、2位の川崎フロンターレは同5試合を1勝2敗2分け。横浜FMのラストスパートで川崎との勝ち点差は一気に8まで広がり、このまま悠々とゴールテープを切ってしまうかに思われた。

 実際、10月8日に行なわれたJ1第32節で横浜FMが勝ち、川崎が引き分け以下に終われば、横浜FMの優勝は決まっていた。

 ところが、横浜FMはこの試合で17位(対戦時点)に沈むガンバ大阪に0-2と敗れたばかりか、続く10月12日の第27節ジュビロ磐田戦でも、最下位チームを相手に0-1と敗れて連敗。

 J2降格を避けるべく、必死で食い下がる相手が侮れないことは言うまでもないとしても、勝てば優勝の可能性がある首位チームが、17位、18位のチーム相手に連敗を喫したのである。しかも、それが今季初の連敗だったのだから、予想だにできない急ブレーキだった。

 対照的に、川崎は直近2試合を連勝。両者の間にあった勝ち点8差は、あっという間に2まで縮まった。

 優勝目前から一転、尻に火がつく事態に陥ったとあって、横浜FMを率いるケヴィン・マスカット監督も顔色を失っていた。

「ゲームは支配していた」

 磐田戦後の記者会見で何度もそう繰り返し、「負ける理由はなかった」とまで言って強がる様子が、逆に現実から目を背けているかのようでショックの大きさをうかがわせた。

 横浜FMを襲うよもやの緊急事態に思い出されるのは、2013年の”悪夢”だ。

 この年、シーズンを通して優勝争いを繰り広げてきた横浜FMは、第33節アルビレックス新潟戦を前に、勝てば優勝という状況を迎えていた。

 しかも舞台は、歓喜の瞬間をこの目で見ようと6万人を超える観衆が詰めかけた、ホーム・日産スタジアム。優勝へのカウントダウンは確実に進んでいるはずだった。

 だがしかし、横浜FMは新潟の果敢なプレスの前にリズムがつかめず、0-2と完敗。続く最終節の川崎戦でも0-1と敗れ、結局、サンフレッチェ広島に逆転優勝を許す結果となった。

 致命傷となったラスト2試合での連敗が、そのシーズン初の連敗だったことも、まさかの印象を強調すると同時に、今季に通じる”嫌な予感”を増幅させる。

 また、横浜FMが当事者ではなかったものの、いくつかの共通点で今季と結ばれるのは、2007年のJ1である。

 このシーズン、第21節で首位に立った浦和レッズが、以降その座を一度も他に譲ることなく最終節を迎えていた。

 2位の鹿島アントラーズとは勝ち点1差ながら、浦和の最終節の相手は、すでに最下位でのJ2降格が決まっていた横浜FC。浦和の優勝は動かし難いものかに思われた。

 しかし、浦和は最下位相手に0-1とまさかの敗戦。第29節終了時点で浦和と鹿島との勝ち点差は10もあり、戴冠は時間の問題だったはずが、浦和はその後の5試合で2敗3分けに終わり、ほとんど手中にしていた優勝を逃してしまう。

 一方、奇跡の逆転優勝を成し遂げた鹿島は、この優勝を端緒に史上初の3連覇を成し遂げることになる。

 過去にJ1で2連覇の例は複数あるが、3連覇はこの一度だけ。3連覇を成し遂げるためには、実力だけでなく、奇跡と称されるような展開の後押しが必要なのだとすれば、今季は川崎の逆転優勝による史上2度目の快挙達成に向かって進んでいるようにも見える。

 とはいえ、マスカット監督の「まだ順位表の一番上にいる」という言葉どおり、現時点で自力優勝の権利を持っているのは横浜FMだけ。しかも、横浜FMには勝ち点2の差だけではなく、得失点差でも9点のアドバンテージがある。残り2節で勝ち点が並んだとしても、横浜FMが上に立つ可能性はかなり高い。

 また、悪い流れにはまってしまった横浜FMにとっては幸いなことに、天皇杯とルヴァンカップの決勝が2週続けて行なわれる関係で、J1は次節第33節まで2週間以上、試合間隔が空くことになる。

「中断期間で(優勝への重圧を)いい意味でのプレッシャーに変えることができれば、いい姿を見せられると思う」

 MF水沼宏太がそう語るように、ここでうまく心身両面での切り替えができれば、”らしさ”が再び見られるに違いない。

 キャプテンのMF喜田拓也が、覚悟の言葉を口にする。

「勝利への情熱がまだまだ足りない。本当に優勝したいなら、これをはね返さないと。それでこそ、上に立つチーム。(優勝の可否は)自分たち次第だと思う」

 2連覇中のディフェンディングチャンピオンをも凌駕するプレー強度の高さで、今季J1の優勝争いを引っ張ってきた横浜FM。その強さは、3シーズンぶりの覇権奪回に値するものだった。

 本来の姿を取り戻せば、嫌な予感も振り払えるはずである。

浅田真樹●取材・文

 
 
2022/10/14 【岩本輝雄】優勝が目前も足踏み状態のマリノス。本来の強さが感じられないのは、ゴールへのアプローチで工夫や変化が足りないから | サッカーダイジェストWeb

— 攻撃がどこか単調になっていたようにも思う

 3年ぶり5度目のリーグ優勝に王手をかけているマリノスが、足踏みしている。

 2位のフロンターレの結果によるところもあったけど、優勝を決められる可能性があった8日のガンバ戦に続いて、12日のジュビロ戦も敗戦。まさかの連敗で、フロンターレとの勝点差は「2」に縮まった。

 あれだけ勢いのあったマリノスが、いきなりのブレーキ。ガンバには0-2、ジュビロには0-1。2試合連続で無得点と、持ち前の攻撃力を発揮できず。正直、本来の強さがほとんど感じられない内容でもあった。

 残留争いの渦中にあるガンバ、ジュビロが相手だったことも、マリノスにとってはアンラッキーだったかもしれない。J1の生き残りをかけて負けられない両チームは、まず守備から入る。人数を割いて自陣ゴール前を固めてくる。こうなると、さすがのマリノスも攻めあぐねてしまう。

 無理にこじ開けようとしても、攻撃がどこか単調になっていたようにも思う。ポゼッションで優位に立って、ガンガン攻めるけど、割り切って守る相手に対して手詰まりになる。水沼の良質なクロスも跳ね返されていたね。

 相手が出てこなければ、以前から言っているように、力技で崩そうとしなくてもいい。敵陣でプレーする時間を長くできるとしても、あえてセンターラインのひとつ後ろでボールを回す。「攻められるのに何やってるの?」と思われるかもしれないけど、それで少しでも相手を誘い出せれば、攻め込むスペースが生まれる。

 もちろん、強引さがあってもいい。ただ、クロス攻撃にしても、もうひと工夫があれば、というところかな。

 たとえば水沼が敵陣のペナルティエリア付近でマイボールにしたとする。当然、相手は水沼のクロスを警戒した対応をしてくる。その相手を引きはがすような味方の動き出しがもっと欲しいね。水沼にボールが渡った瞬間に、鋭く裏に抜け出すとか。

 そういう周りのサポートで、水沼のマーカーや相手守備陣を下げさせる。ほんのちょっとズレを生じさせるだけでいい。なぜなら、水沼はわずかな時間と空間さえあれば、高精度のクロスを入れられるから。

 クロスを直接、ゴール前の味方に合わせようとしなくてもいいと思う。あえてファーを狙って、折り返させる。相手DFを揺さぶるというか、目線を外させるというか。そうした変化をもたらすアプローチも、ここ2試合は少なかったように思う。

 相手を引き出すという意味では、ミドルの数も物足りない。ボランチがもっと積極的に狙ってもいいだろうし、サイドバックの永戸は良い左足を持っているんだから、中に入ってきて、どんどん打てばいい。

 優勝がかかるシチュエーションで、少なからずプレッシャーもあれば、焦りもあると思う。それでも、今のこの状況を作ってきたのは自分たちなんだし、そこは自信を持つべきで、難しいかもしれないけど、普段通りにプレーできればゴールも奪えるはず。

 次は少し期間が空くけど、ホーム最終戦でレッズと対戦。レッズは残留がかかっているわけではないから、ガンバやジュビロとはまた違った戦い方をしてくるかもしれない。つまり、専守防衛とはならないということ。

 相手が前に出てくれば、スペースも生まれて、マリノスが得意とするスピーディなアタックも仕掛けやすくなる。自分たちのスタイルを取り戻して、タイトルに近づく勝点3を手にできるか。意地を見せてほしいね。

2022/10/13 F・マリノス スタジアムから循環社会を 人工芝をスポーツ用品に | 港北区 | タウンニュース

 一般社団法人F・マリノススポーツクラブ(新横浜)は10月6日、人工芝のゴミから新たにスポーツ用品を作る新事業「SHIBA-Up」をスタートした。ホームタウンのひとつである横須賀市と連携し、マイクロプラスチックによる海洋汚染対策に取り組む。

 同法人は、スポーツを通じたより良い地域社会の創出を目標に、2020年11月に設立された。今回のテーマは、昨今深刻化しているペットボトルやビニール袋など、陸から流出したプラスチックにより海が汚染される「海洋プラスチックごみ問題」。事業化のきっかけとなったのは、クラブが昨夏、育成組織の選手を対象に行った環境問題に関する特別授業だ。

 海に流入するプラスチックのなかでも、大きさが5ミリ以下の微細なプラスチックごみである「マイクロプラスチック」。(一社)ピリカの実態調査によると、陸から出たマイクロプラスチックの約20%が、サッカーグラウンドなどでも使用される「人工芝」だったという。紫外線や経年劣化などでちぎれて水路などから流れ出るといい、「サッカーをすることで、ごみを発生させていたのだと知った」と同法人代表理事の宮本功さんは振り返る。

— 横須賀市と連携

 そこで今回タッグを組むのが、クラブのホームタウンのひとつである横須賀市。「海洋都市横須賀」を掲げ、20年から「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」を表明している同市と連携し、人工芝のごみ(人工芝片)からスポーツ用品を生成する事業として「SHIBA-Up」を始動した。

 プロジェクトは、「回収・運搬(山一商事(株))」「再資源化((株)TBM)」「製品化((株)モルテン)」「使用・啓発」の4サイクルで実施する(カッコ内は、協力企業)。横須賀市内のグラウンド等で拾い集めた人工芝片を、工場で選別しペレット化(細かい粒状にすること)。それらを素にマーカーコーンなどに製品化し、公共施設や学校施設等で活用できるように提供する。

 上地克明市長は「このプロジェクトは海洋プラごみ問題解決に向けた大きな一歩になる」と期待を寄せる。

 プロジェクト始動日の10月6日には、横須賀リーフスタジアムで発表イベントを開催した。宮本さんのほか、横浜F・マリノスアンバサダーの波戸康広さん、クラブシップ・キャプテンの栗原勇蔵さんらも参加。今後の展望を語った後、グラウンド隅にたまった人工芝片の収集も行い、その多さに驚きの声も上がっていた。

 「多くの人工芝片を集めて海洋プラごみを減らすとともに、新しいスポーツ用品を生成することで横須賀市のスポーツ振興にも貢献できたら」と宮本さん。横浜F・マリノス一筋で元日本代表の栗原さんも「リサイクルで製品になることを初めて知った。多くの人に認知してもらえる取り組みになれば」と期待を口にした。

 
 
2022/10/14 人工芝片の海洋流出防ぐ 回収ごみをスポーツ用品に | 横須賀 | タウンニュース

 横須賀市と(一社)F・マリノススポーツクラブは、サッカーグラウンドなどの人工芝のゴミ(人工芝片)を新たなスポーツ用品にアップサイクルする新たな協働事業「SHIBA-Up」を開始した。市の循環型社会推進施策の一環で、作られたマーカーコーンは公共施設や学校などで使用されるという。

 事業化のきっかけとなったのは、同クラブが昨夏、育成組織の選手を対象に行った環境問題に関する特別授業だった。

 テーマは、昨今深刻化している「マイクロプラスチック」と呼ばれる大きさが5ミリ以下の微細なプラスチックごみによる海洋汚染について。(一社)ピリカの実態調査によると、水路などから流出したマイクロプラスチックの約20%が、紫外線や経年劣化などでちぎれた人工芝片だったことが確認されており、「サッカーをすることでごみを発生させていたと初めて知った」と、クラブ代表理事の宮本功さんは振り返る。

 また、マリノスのホームタウンである横須賀市は「海洋都市横須賀」を掲げ、2020年に「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」を表明。こうした背景もあり、スポーツの現場から新しい循環型社会の実現をめざす取り組み「SHIBA-Up」をスタートさせた。

 同プロジェクトは、グラウンド整備の際に人工芝片を回収、(株)TBMが選別・ペレット化して、スポーツ用品メーカーの(株)モルテンがマーカーコーンに製品化。その後、公共施設や学校施設等で使用し、海洋環境保全などを啓発していく。財源は化粧品や服飾雑貨などの企画販売を行う粧美堂株式会社から市に対する企業版ふるさと納税500万円が当てられ、製品化のノウハウなどはピリカが提供する。上地克明市長は「海洋プラごみ問題の解決に向けた大きな一歩になる」と歓迎。市とマリノススポーツクラブは今後も企業版ふるさと納税を活用した巡回スポーツ事業などにも取り組んでいくとしている。

 10月6日には横須賀リーフスタジアムで発表会を実施。実際に人工芝の破片を手作業で拾い集めると、その多さに関係者からは驚きの声が上がっていた。

 
 

 
 

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