【スタジアム観戦情報まとめ】2021/5/15(土)15:00KO J1第14節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム ※観客上限50%(約2万人)

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【スタジアム観戦情報まとめ】2019/9/25(水)19:00KO 天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 4回戦 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(必要無し)※全席指定/ビジターエリアあり
 └ 5/9ヴィッセル神戸戦のチケット販売に関するお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

12:00 開場
15:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。)
 
 
▼ライブ配信
 DAZN(生中継) 14:50~
 解説:柱谷幸一 実況:野村明弘 インタビュアー:浅野有香
 
 

天気予報

県立カシマサッカースタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2021/5/14 4:00発表

2021/5/15(土)15:00の予報
天気:曇り
温度:19℃
風 :東 3m/s
 
 

鹿島アントラーズオフィシャルホームページ

観戦ルール | 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
 └ FREAKS+|フリークスプラス

Jリーグ統一禁止ルールについて | 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
 └ペットボトル:600ml以下OK

横浜FM戦(5/15)チケット発売及び50%収容制限のお知らせ | 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

カシマスタジアム | 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
 
 

Webログ

【公式】鹿島vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2021年5月15日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム情報:2nd(白)

— 「勝つことでプラスに回る」。厳しい条件でも上位撃破を成し遂げたい鹿島

好調同士の対戦だ。ホームの鹿島は相馬 直樹監督が就任して以降、公式戦で負け知らず。ミッドウィークに行われた明治安田J1第21節・名古屋戦では、相手のシュートをゼロに抑える2-0の完勝で勝点3を手にした。直近の公式戦8試合で5勝3分、リーグ戦でも3連勝と波に乗る。

ただ、その鹿島を上回るのが横浜FMだ。J1開幕戦で川崎Fに敗れて以降、公式戦では一度も敗れておらず、ここまで11勝5分の16戦無敗。リーグ戦でも4連勝と勢いづく。首位の川崎Fとは勝点15差あるものの、消化試合も4試合少なく、2位の名古屋以上にプレッシャーを掛けられる存在かもしれない。当然、彼らもそのつもりだろう。

鹿島としては2位の名古屋に続き、3位の横浜FMも撃破したいところだが、相手が1週間ぶりの試合であるのに対し、中2日という厳しい条件で迎えなければならない。名古屋戦では半数の選手を入れ替えて勝利できたが、すべての選手を入れ替えるわけにはいかなかった。今回も数人の選手は替えが利かず、3連戦になるだろう。ただ、名古屋戦で小泉 慶をトップ下で起用するなど、思い切った策を見せた相馬監督は、「勝つことでプラスに回っていくと思います」と話した。「当然、次のゲームがありますので、そこに向けてもアグレッシブにチャレンジできる状態を作っていきたいと思います」と続けたところを見ると、今回も思い切った抜擢があるかもしれない。

対する横浜FMはメンバーが固まってきた。横浜FCを5-0、FC東京を3-0、神戸を2-0と鹿島と同じ3試合連続無失点だが、奪ったゴール数は2上回っている。唯一の不安があるとすれば、前節・神戸戦で途中交代したマルコス ジュニオールの状態だろう。彼が出場できるか心配されるところではあるが、神戸戦は代わって出場した天野 純がゴールを奪う活躍を見せている。アンジェ ポステコグルー監督も「彼が入ったことで、ボールを握っているときも握っていないときも、良い部分が出た場面が多かったです。良い形で試合に入り、良いゴールも決めてくれました」と、そのパフォーマンスを高く評価していた。そのため、チームとして戦力が落ちるとは考えにくい。

どちらも守備から攻撃、攻撃から守備の切り替えが速く、一瞬で攻守が入れ替わるハイレベルな試合が期待できそうだ。ただ、精度というところでは、横浜FMのほうが一日の長がある。鹿島としては、昨季の2試合でいずれもゴールを奪った上田 綺世に期待したいところ。名古屋戦ではゴールこそ奪えなかったが、20分余りの出場で2回の決定機を作っており、状態は良さそうだ。

[ 文:田中 滋 ]

 
 
 
達成間近の記録について【明治安田J1 第14節】:Jリーグ.jp※一部抜粋

■個人記録■
<J1通算出場>
實藤 友紀(横浜FM)通算100試合まであと1試合

 
 
2021/05/13 11戦無敗の横浜FMが敵地9年未勝利の鹿島撃破へ…5月15日Jリーグの日にオリジナル10が激突 : スポーツ報知

 横浜FMは13日、横浜市内で練習(非公表)を行い、練習後のオンライン取材に日本代表DF松原健が応じた。15日には敵地で鹿島と対戦。リーグ戦に限ると、鹿島には2012年以来敵地で勝利を収めることができていない。リーグ11戦、公式戦16戦無敗の好調を維持したまま、難敵攻略へ「新しい壁を打ち破っていけるように。勝ち点3を持って帰ってきたい」と決意を込めた。

 4連勝中のマリノスに対して、鹿島も3連勝と状態は良く、12日の名古屋戦では被シュート0本と「完全試合」をやってのけた。監督交代を一つのきっかけに息を吹き返したライバルを警戒しつつ、松原は「僕たちも鹿島以上に今勢いに乗ってる。相手のストロングをしっかり抑えていければ」と自信を胸に集中を高めた。ハイプレスで迫ってくる相手に対しても対策は万全。超攻撃的サイドバックは「判断の速さ、サポートの速さ」を強く意識し、敵陣へと積極的にボールを運ぶつもりだ。

 昨季は計3ゴールを許したFW上田綺世ら攻撃陣も黙らせる。9日の神戸戦(2〇0)では、猛ダッシュでの帰陣から相手決定機を阻止。前線選手の献身性に感謝しながらも、3戦連続0封と安定ぶりを見せる守備陣の一角として「体を投げ出すところが無失点を続ける理由。引き続き集中してやっていけたら」。190センチDF町田浩樹を中心に鹿島が大きな得点源とするセットプレーでも、「最後まで体をぶつけるとか基本的なところをやっていければ」と覚悟をにじませた。

 5月15日はJリーグの日。創設から28年、「オリジナル10」の中でも唯一J2降格がないチーム同士の対戦となる。来日4年目の指揮官は鹿島の印象を「質の良い選手がそろってるし、歴史的にもたくさんの結果を残してる。チームとして各選手が自信を持って勝ちにいく姿勢が見える。簡単な相手ではない」と口にしたうえで、「向こうも自分たちも歴史の1ページに名を残せてるのは良いこと。大事な一戦になることは間違いない」と一層表情を引き締めた。節目の日に行われる伝統の対決を制し、上位2チームを猛追する。

 
 
2021/05/14 5月15日「Jリーグの日」に“オリ10”名門激突 横浜・松原「壁打ち破る」鬼門の敵地で鹿島倒す― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 93年5月15日のJリーグ開幕から28年を迎える15日、3位の横浜は敵地で7位の鹿島と対戦する。「オリジナル10」の中でJ2降格経験がないクラブ同士。さらに優勝回数でも1位(鹿島8回)と2位(横浜4回)の名門対決だ。横浜は12年を最後にリーグ戦ではカシマスタジアムで8連敗中だが、“鬼門”を突破して5連勝を狙う。

 Jリーグの“28歳誕生日”を、横浜が勝って祝う。敵地では8連敗中だが、今季は鬼門突破への自信がある。Jと同じ93年生まれの松原は「Jリーグが生まれた節目の日にオリジナル10のチーム同士が対戦できるのはなかなかない。C大阪にも10年ぶりに勝ったということで、また新しい壁を打ち破っていけるようにしたい」と力を込めた。

 開幕戦の黒星以降、4月にC大阪を10年ぶりに下すなど公式戦16戦不敗。鹿島も相馬監督就任から公式戦9戦不敗でリーグ3連勝と好調だが、松原は「今、鹿島以上に勢いに乗っている」。警戒点の相手ハイプレスに対しても「判断の早さやサポートの早さをしっかりしていければ、ポゼッションでかいくぐって相手陣地まで運んでいける」とひるまない覚悟を口にした。

 現在の横浜と鹿島は理想主義VS現実主義に近い構図がある。横浜は18年に就任したポステコグルー監督がアタッキングフットボールを掲げ、「結果より内容」と言うほど中身を重視。

 一方の鹿島は開幕時からクラブの礎を築くジーコ氏の下、「2位も最下位も一緒」との考えから何より結果を求め、内容も勝利から逆算して組み立てる“イズム”がある。

 リーグ対戦成績は22勝8分け32敗と横浜が負け越しているが、FW前田は「自分たちは相手がどこであろうとしっかり勝つだけ」と気合十分。独走する川崎Fを追いかけるためにも節目で迎える伝統の一戦は絶対に負けられない。

 ▽Jリーグ開幕戦VTR 1993年(平5)5月15日、国立競技場で行われたV川崎―横浜M戦で開幕。前半19分にV川崎がオランダ人MFマイヤーのゴールで先制したが、後半3分にMFエバートン、同14分に元アルゼンチン代表FWディアスがゴールを決めて横浜Mが逆転。5万9626人の大観衆が見守った。

 
 
2021/05/14 横浜J開幕節目に鹿島と対戦 降格なしオリジナル10同士「なかなかない」 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスはJリーグ開幕記念日の5月15日、ともに29年間J1で戦い続けている鹿島アントラーズと対戦(カシマ)する。

横浜は2月の開幕戦で川崎フロンターレに敗れた後、公式戦16試合負けなし。シーズン序盤に苦戦していた鹿島も、公式戦は直近10戦負けなしと、好調同士の顔合わせでもある。

Jリーグ発足時から存在する「オリジナル10」のクラブのうち、降格経験がないのは横浜と鹿島の2チームのみ。13日の練習後、取材に応じたDF松原は「Jリーグが生まれた節目の日に、オリジナル10のチーム同士が試合をできるのはなかなかないこと。カシマスタジアムではなかなか勝てていない。(4月の対戦で)C大阪に10年ぶりに勝ったので、新しい壁をぶち破っていけるよう、アウェー鹿島で勝ち点3を持ち帰りたい」と意気込んだ。

 
 
2021/05/14 11戦無敗の横浜FMが敵地8年未勝利の鹿島撃破へ…5月15日Jリーグの日にオリジナル10が激突 : スポーツ報知

 横浜FMは13日、横浜市内で練習(非公表)を行い、練習後のオンライン取材に日本代表DF松原健が応じた。15日には敵地で鹿島と対戦。リーグ戦に限ると、鹿島には2012年以来敵地で勝利を収めることができていない。リーグ11戦、公式戦16戦無敗の好調を維持したまま、難敵攻略へ「新しい壁を打ち破っていけるように。勝ち点3を持って帰ってきたい」と決意を込めた。

 4連勝中のマリノスに対して、鹿島も3連勝と状態は良く、12日の名古屋戦では被シュート0本と「完全試合」をやってのけた。監督交代を一つのきっかけに息を吹き返したライバルを警戒しつつ、松原は「僕たちも鹿島以上に今勢いに乗ってる。相手のストロングをしっかり抑えていければ」と自信を胸に集中を高めた。ハイプレスで迫ってくる相手に対しても対策は万全。超攻撃的サイドバックは「判断の速さ、サポートの速さ」を強く意識し、敵陣へと積極的にボールを運ぶつもりだ。

 昨季は計3ゴールを許したFW上田綺世ら攻撃陣も黙らせる。9日の神戸戦(2〇0)では、猛ダッシュでの帰陣から相手決定機を阻止。前線選手の献身性に感謝しながらも、3戦連続0封と安定ぶりを見せる守備陣の一角として「体を投げ出すところが無失点を続ける理由。引き続き集中してやっていけたら」。190センチDF町田浩樹を中心に鹿島が大きな得点源とするセットプレーでも、「最後まで体をぶつけるとか基本的なところをやっていければ」と覚悟をにじませた。

 5月15日はJリーグの日。創設から28年、「オリジナル10」の中でも唯一J2降格がないチーム同士の対戦となる。来日4年目の指揮官は鹿島の印象を「質の良い選手がそろってるし、歴史的にもたくさんの結果を残してる。チームとして各選手が自信を持って勝ちにいく姿勢が見える。簡単な相手ではない」と口にしたうえで、「向こうも自分たちも歴史の1ページに名を残せてるのは良いこと。大事な一戦になることは間違いない」と一層表情を引き締めた。節目の日に行われる伝統の対決を制し、上位2チームを猛追する。

 
 
2021/05/14 圧倒的なスプリント。横浜F・マリノス・前田大然はチームのために、自分のために走る/インタビュー | Goal.com

【Jリーグ(J1)インタビュー】『DAZN(ダゾーン)』の「J1プレビューショー」。明治安田生命J1リーグ第14節に向けては、「DAZN RIVAL WEEKS」として鹿島アントラーズvs横浜F・マリノスの“オリジナル10対決”をフィーチャーする。

 各節の見どころを監督や選手の声を通して伝える『DAZN(ダゾーン)』の「J1プレビューショー」。明治安田生命J1リーグ第14節に向けては、「DAZN RIVAL WEEKS」として鹿島アントラーズvs横浜F・マリノスの“オリジナル10対決”をフィーチャーする。

 アウェイ・カシマスタジアムに乗り込む横浜FMは、開幕戦で川崎フロンターレに苦杯を喫したものの、その後11戦負けなしで3位につけている。「全員攻撃全員守備」といった今季の横浜FMの特長的なスタイルを体現しているストライカー・前田大然。“オリ10”のライバルとの対戦を前に話を聞いた。(構成=吉村美千代/Goal編集部)
■チームの特長と自身の特長

――今季ここまで8得点を挙げられています。

僕自身もそうですしチームも本当にいい状態で来ています。

――調子の良さの要因はどこにあると捉えていますか?

F・マリノスらしいサッカー、全員で攻撃して全員で守備をする、ハードワークするサッカーをできている。そこが好調の要因だと思います。

――その特徴的なサッカーは、前田選手の前線からのプレスがスイッチになっている印象があります。

自分がスイッチ役だと思っています。僕が行くと後ろも全員が連動して来てくれます。僕もほかの選手もお互いを信じて全員でプレーしていますね。

―― Jリーグのデータで「スプリント回数ランキング」(※)がありますが、5月9日時点ではベスト10のうち7回まで前田選手が占めています。このことはご存じですか?

知っています。いろんな人やサポーターからしょっちゅう言われています。勝手に耳に入ってくる感じです。

※スプリント回数:時速24km以上で1秒以上走った回数

――その特長はチームのスタイルからもたらされているのか、あるいは自分の個性によるものか、どちらだと考えてらっしゃいますか?

走るのが幼少期から好きだったんです。足も速かったし。そういったところから来ているんだと思います。

――そんなご自身の特長を活かすきっかけは? 指導者の方から「ここを伸ばせ」と言われたような。

きっかけは、高2の時に「チームのために走る」大切さを監督(山梨学院高・吉永一明監督/当時)から指導いただきました。そこが本当に大きなきっかけだったと思います。

――今は名門・横浜FMでプレーされています。その特長を際立たせるために特別なトレーニング等はしていらっしゃいますか?

トレーニングはまったくしてないです。

――チームのトレーニングのみですか?

普段のF・マリノスのトレーニングだけです。そのトレーニングの中で「一生懸命やる」ということ自分の中で意識しています。僕自身、うまい選手ではないので、チームのために自分のために走らないといけないっていう思いでやっています。そこが本当に大きいのだと思います。

20210514-maeda
■国際経験での気付き

――少し過去のお話を聞かせてください。山梨学院高から松本山雅、水戸ホーリーホック、松本を経て、2019年にはポルトガルのマリティモに移籍されました。サッカー面での違いは感じられましたか?

そうですね、海外の選手の身体能力は日本とすごい差があるということは感じました。フィジカルの強さだったり、スピードといったところです。

――ご自身の特長、足の速さは生かし切れない部分があった?

そこは生かし切れましたね。

――フィジカルの差がありながら生かし切れた理由はどこにあったのでしょう?

体を当てられても倒れなかったり、スピードで勝つこともありました。でも、日本人にはない、何て言うんでしょうか、“ついてくる”っていう感覚がありました。相手と体が当たったとき自分は倒れないんですけど、ちょっと痛い、当たったら痛い、といった感覚です。日本では感じられないものでした。

――そのご経験は今に活きていますか?

活きているか活きていないかは分からないですけど、僕のサッカー人生では本当に大事な経験だったと思います。

――プレー面だけではなく?

プレー面だけではなく、「人として」っていうところも大きく成長したと思います。

――一番どこが成長されたと思われますか?

どこですかね? 海外では、公私ともにあまりにもすごくいろいろあったので、「何でも耐えられる」「そんなちょっとのことじゃ気にしないよ」みたいな感じに、メンタルも強くなりましたね。
■まずはしっかりチームで

――国際経験という点から代表活動についてもお聞かせください。日本代表はつねに視野に入れていらっしゃいますか?

サッカーをやっている以上、そこは目指しています。でも、まずはチームで結果を残すことを最大の目標にしています。その先に、オリンピックや日本代表があると思っています。

もちろん、先のことを言うのは大事なんですけど、今は、「まずはしっかりチームで」という気持ちです。そこでしっかり結果を残せば自ずと付いてくるものだと思います。

――そこであえて五輪代表への意気込みをお聞かせください。対戦相手がフランス、メキシコと南アに決まりました。

いろんな人が「厳しいグループ」って言っていますね。でも、五輪代表は金メダルを本当に目指してやっているのでどっちみち、そういった国を倒さないと金メダルは獲れないですから、しっかり勝てればいいと考えています。

そのためにも、まずはしっかりチームで結果を残す。このことは僕自身本当に大事にしているんです。しっかり結果を残して、そのことで代表に選ばれて、金メダルを穫れるように頑張りたいです。

――最後にリーグ戦、「ライバル・ウィーク」に絡んで次節対戦する鹿島の印象を教えてください。

監督が代わって徐々に勝ちを伸ばしていっています。常勝軍団というイメージは持っています。松本の時に鹿島とやってボコボコにされたので、ちょっと嫌な感じがあるので、しっかり点を取って勝ちたいですね。

――そのためにどういったことが大事になると思いますか?

前線からプレッシャーをかけ続ければ、どこが相手でも簡単にはプレーできないと思います。しっかりそこはやり続けたいです。とにかく僕たちは一個一個の試合に勝つだけです。いま、フロンターレが上に行っていようが最終的に1位になればいいと思っています。しっかり勝っていけたらと思います。
 14日(金)から『DAZN(ダゾーン)』で配信されている「Jリーグ プレビューショー #13」には、鹿島と横浜FMによる“オリジナル10”対決にちなみ、横浜FMからは前田、鹿島からはMF荒木遼太郎のインタビューが収録されている。

 
 
2021/05/14 【鹿島vs横浜FMプレビュー】通算対戦成績は鹿島がリード…横浜FMは敵地で9年ぶりの白星奪取を目指す | サッカーキング

■鹿島アントラーズ 守備戦術の整理が不敗に直結。鉄壁の守りで連勝継続へ

【プラス材料】
 12日に行われた第21節は2位の名古屋グランパスをシュート数ゼロ本に抑える完璧な守備を披露し、今季初の3連勝を飾った。相馬直樹監督が就任してからの公式戦は8試合で5勝3分と不敗が続く。守備戦術の整理がなされ、常勝軍団としてではなく「チャレンジャーとして戦っていく」という姿勢が、この結果につながっていると言えるだろう。

 プレーする選手たちから迷いが消えている。名古屋戦での守備は、相手に何もさせなかったと言えるほど素晴らしいものだった。また、攻撃に目を移すと、セットプレーからDF犬飼智也が先制点をマーク。終盤には流れの中から完璧な崩しでダメ押しゴールを奪っている。

「良い守備から良い攻撃が生まれる」と言われるが、今の鹿島アントラーズはそれを実行できている。本来の力を発揮しつつあるようだ。

【マイナス材料】
 離脱していた選手たちも戦列復帰を果たし、コロナ禍で合流が遅れていた新助っ人たちも練習に参加した。加えて、リーグ戦3連勝中。チームとしてマイナスポイントを見つけるのは難しい状態と言える。

 あえて挙げるとするならば、流れの中からの得点が少ないことくらいだろうか。セットプレーから得点が生まれており、チャンスの数も少ないわけではない。それだけに、重箱の隅をつつくようなマイナス材料でしかない。

 もうひとつ加えるとしたら、好ゲームを展開した後の試合はそれほど簡単ではないこと。うまくいかないことへのリアクションや適応が遅くなるためだ。相馬監督が掲げる「チャレンジャー」として試合に臨むことができれば、それも解消できるだろう。
 
 
■横浜F・マリノス 絶好調の攻撃&守備で久しぶりの鬼門攻略なるか

【プラス材料】
 開幕節の川崎フロンターレ戦に敗れたものの、それ以降は11試合負けなしで順位は3位。その内訳も8勝3分とほぼパーフェクトで、とにかく絶好調と言っていい。現在4連勝中で、その間は13得点・1失点と文句なし。さらに課題だった守備面にも改善が見られ、直近の3試合はいずれも無失点で勝利を手にしている。

 FWオナイウ阿道とFW前田大然がともに8得点を挙げ、得点ランキングの上位に名を連ねている。4月下旬にチームへ合流したブラジル人ストライカーのFWレオ・セアラも短い出場時間ながら公式戦で2得点を記録するなど、コンディションを上げてきた。

 また、4月11日に行われた第9節のベガルタ仙台戦で負傷して全治約4週間と診断されたFW仲川輝人が戦線復帰する可能性も。勢いに乗っているチームにさらなる追い風が吹けば、鬼に金棒だ。

【マイナス材料】
 横浜F・マリノスにとって『県立カシマサッカースタジアム』で行われる鹿島アントラーズとのアウェイゲームは鬼門だ。

 リーグ戦での最後の勝利は2012年まで遡る必要があり、以降は8年連続で黒星を喫している。15シーズンぶりのリーグ優勝を手にした2019年は1-2、昨季も2-4で敗れた。その時々のチーム状況に関係なく、白星に縁遠いのが鹿島とのアウェイゲームである。

 今節は前節のヴィッセル神戸戦で負傷交代したFWマルコス・ジュニオールの欠場が濃厚。攻撃のキーマンを欠いてこの一戦に臨まなければならない。苦手意識を克服し、さらに背番号10不在という苦境を乗り越え、9年ぶりにアウェイで鹿島から勝ち点3をもぎ取れるか。

 
 
2021/05/14 【J1プレビュー】「Jリーグの日」にふさわしい一戦 鹿島と横浜FMが火花を散らす! | 概要 | Jリーグ・国内 | ニュース | サッカー批評Web※一部抜粋

 5月15日は、「Jリーグの日」である。1993年5月15日に、ついに日本に生まれたプロサッカーリーグ「Jリーグ」が開幕したのだ。
 その記念日にぶつかる鹿島アントラーズと横浜F・マリノスは、リーグ創設メンバー「オリジナル10」の一角であり、1度も2部リーグに落ちることなく日本のトップで争い続けている。また、鹿島は相馬直樹監督の下で無敗が続き、横浜FMも連勝中と、現在の調子も最高潮にあると見ていい。まさに、「Jリーグの日」にふさわしい好カードだ。
 リーグ開幕カードをヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)と戦ったのが、横浜FM(当時横浜マリノス)だった。その1993年1stステージを制したのが、鹿島である。その誇り高き両チームが、極上のゲームを披露してくれることだろう。

■鹿島アントラーズ

7位  勝ち点21 6勝3分4敗 20得点13失点 得失点差7

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L○2-0 名古屋(A)
L○3-0 FC東京(H)
ル△1-1 福岡(H)
L○3-0 横浜FC(A)
L△2-2 鳥栖(A)

【通算対戦成績】
H 37試合・23勝 3分11敗
A 39試合・14勝 8分17敗
計 76試合 37勝11分28敗 

【直近対戦成績】
2020年11月 3日 J1第31節 ○3-2(A)
2020年 7月18日 J1第 5節 ○4-2(H)
2019年 9月25日 天杯4回戦 ○4-1(H)
2019年 8月10日 J1第22節 ○2-1(H)
2019年 4月28日 J1第 9節 ●1-2(A)

【今節のみどころ】
 ミッドウィークの名古屋グランパス戦では、しっかり勝ち点3を獲得した。そのゲームから中2日という厳しい日程だが、だからこそチーム力の真価が問われることになる。
 前述の名古屋戦では、ディエゴ・ピトゥカを先発させ、小泉慶をトップ下に入れるなど、相馬監督がやり繰りに手腕を発揮した。その選手選考を受けて、期待したいのが上田綺世だ。腕の負傷から戻った第13節では出場4分間でゴールを挙げ、名古屋戦でも出場時間を伸ばした。そろそろ先発してもいい頃だ。昨年のリーグ戦での2度の対戦で、横浜FMから計3得点。気持ち良くピッチに立てることだろう。
 
 

■横浜F・マリノス

3位  勝ち点27 8勝3分1敗  25得点8失点 得失点差17

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L○2-0 神戸(H)
ル△1-1 広島(A)
L○3-0 FC東京(A)
ル○5-2 仙台(A)
L○5-0 横浜FC(H)

【今節のみどころ】
 今季開幕前にアンジェ・ポステコグルー監督が方針を明言していたように、メンバーがかなり固定されてきた。それとともに、チームの調子もぐんぐん上向いている。
 前節には、前半途中でマルコス・ジュニオールが退くアクシデントがあった。だが、交代出場した天野純が先制点の起点となるパスを出し、自らもこぼれ球を押し込む追加点を挙げてチームの勝利に大きく貢献した。指揮官が目指した方針の下、チームはうまく成長しているようだ。
 この鹿島戦は、一つの目安になる。昨季は2敗を喫しており、カシマスタジアムは最も苦手なアウェイの一つと言っていい。しかも相手はほぼ完全に復調した様子だ。
 だからこそ、この大きな壁を乗り越えれば、その後押しは単なる1試合以上のものになる。さらなる上昇へのきっかけをつかむことはできるか。

こけまりログ

▼今季の対戦結果
初対戦

▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(4●2)】2020/7/18(土)18:00KO J1第5節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマスタジアム

【試合結果まとめ(2●3)】2020/11/3(火)13:00KO J1第31節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム
 
 

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