【動画配信観戦まとめ】2020/8/1(土)18:03KO J1第8節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム ※アウェイサポーターの来場不可

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【動画配信観戦まとめ】2020/8/1(土)18:00KO J1第8節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム ※アウェイサポーターの来場不可

タイムスケジュール(予定)

▼動画配信
DAZN(生中継) 18:00~
 解説:小林慶行 実況:金澤聡 インタビュアー:村林いづみ

キックオフ 18:03

2020/07/31 8/1(土)仙台戦デュアルスタジアムについて | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト ※中止
 
 

天気予報

ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)の1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2020/8/1 6:00発表

2020/8/1(土)18:00の予報
天気:曇り
温度:22℃
風 :南東 2m/s
 
 

ベガルタ仙台 オフィシャルホームページ

開催情報 第8節 横浜F・マリノス | ベガルタ仙台オフィシャルサイト
 
 

Webログ

【公式】仙台vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2020年8月1日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム:青

–スタイル構築中の仙台が王者を迎撃。注目は中盤のレフティー

見どころを要約すると・・・

・横浜FMはここまで2勝。確固たる攻撃スタイルで巻き返しを図る
・仙台は新監督の下で新たな組み立てを訓練中。勝利から見放されているだけに、今節は結果が欲しい
・注目は天野純や松下佳貴といった中盤のレフティー。勝負にどんな彩りを加えてくれるか

7月4日に再開した明治安田J1も、1カ月で6試合を消化。多くの試合をこなす中で、新しい力が台頭したり、新しい壁に当たったりしながら、それぞれのチームが2020シーズンのスタイルを作り上げている。月が変わり、8月1日にユアテックスタジアム仙台で開催される第8節のカードでは、仙台と横浜FMが対戦。苦しみながらスタイル構築を図る仙台が、独自のスタイルで連覇を狙う王者を迎え撃つ。

アウェイチームの横浜FMは、ここまで7戦で2勝1分4敗の勝点7。昨季王者としては不本意だろうが、厚い選手層と確固たるスタイルで巻き返しを図る。昨季得点王の2人、仲川 輝人やマルコス ジュニオールといった技術も機動力も備える攻撃陣が並び、後方から攻撃スタイルを支援する畠中 槙之輔のようなCBもいる。多くの選手が目まぐるしくポジションを入れ替えて繰り出す攻撃スタイルは健在だ。

一方、ホームチームの仙台は、ここまで1勝3分3敗の勝点6。ここ5試合勝てておらず、ホームでは未勝利とあって、なんとしても次は浮上のきっかけとなる勝利をつかみたいところだ。今季から指揮を執る木山 隆之監督の下で新たな攻撃の組み立てを訓練しているところで、再開後は[4-3-3]を基本フォーメーションとして、長短のパスを組み合わせて前進し、連続攻撃を仕掛けるスタイルを目指す。試合間隔が短いときには大胆に先発メンバーの半分近くを入れ替えることもあるが、選手の組み合わせが変わってもボールをテンポよく動かす戦いを披露できるようになった。アンカーの椎橋 慧也、前節に仙台復帰後初ゴールを取った西村 拓真、攻撃的ポジションからSBにコンバートされた石原 崇兆など、新しく挑戦したポジションで力を発揮している選手も多い。だからこそ、結果を渇望している。

この二者が激突する一戦では、中盤でボールを動かせるレフティーに注目したい。例えば横浜FMでは、扇原 貴宏が深い位置から正確なパスを展開し、味方を走らせることも相手の守備をズラすこともできる。先発でも途中出場でもその職人技が光る。また、前節に強烈なゴールを決めた天野 純の存在も大きい。中断期間にベルギーから横浜FMに復帰したこのMFは、適切なポジション取りからSB、FWといった周辺の選手とパスを交換し、ここまで3得点とフィニッシュにも関与する。

仙台は松下 佳貴がここ数試合はコンディション不良で欠場していたが、この横浜FM戦での復帰を目指している。左足からのパスを相手のプレッシャーの隙間に通せる力を有するほか、自らも受け手としてゴール前に顔を出せる。先発でも途中出場でも、チャンスをつかむことができれば「後ろに引くのではなく、自分たちでどんどん前に飛び出して、圧力を掛けてサポーターの皆さんが見ていてワクワクするような、楽しいようなプレーをもっと増やしていきたい」とこの試合に懸ける思いは強い。また、プロ2年目の田中 渉も、剛柔両方のタッチでパスのバリエーションを増やしている存在として面白い。

巧みなレフティーを中心とした攻撃の組み立てが、勝負にどんな彩りを加えてくれるか。興味深い一戦だ。

[ 文:板垣 晴朗 ]

 
 
2020/07/31 【仙台vs横浜FMプレビュー】6試合ぶりの勝利が欲しい仙台…横浜FMは2年前の再現でアウェイ初勝利なるか | サッカーキング

■ベガルタ仙台 6試合ぶりの白星は両翼のパフォーマンス次第

【プラス材料】
 現在のベガルタ仙台にとって、今季開幕から毎試合得点できていることはプラス材料と言える。特に4-3-3のウイング陣が代わる代わるゴールを挙げており、このフォーメーションを採用してからは6試合で5得点を記録。今節も得点の期待がかかる。

 そのウイングの選手の中で、ここまで2得点のFWジャーメイン良は2018年に横浜F・マリノスとの公式戦4試合で3ゴールを決めている。このカードで2年ぶりのゴールを期待したい。

 また、完敗した前節・柏レイソル戦の少ない収穫のひとつとして、FW西村拓真が今季初得点を決めた。中断期間に海外から約1年半ぶりの復帰を果たした点取り屋が、11ゴールを挙げた2018年のような勢いを取り戻せるか。そのきっかけをつかめれば、これもプラス材料だ。

【マイナス材料】
 5試合勝利から見放されていることが最大の不安材料。リーグ戦再開後の初戦には勝利したものの、その後は2分3敗。直近の2試合は連敗しており、結果を出せない焦りが心配だ。

 勝てていない原因として気がかりなのが、守備の乱れ。ここ3試合は複数失点が続いている。2点差を追いつかれたり、逆転されたりした後、前節の柏戦では大量5失点。守備の柱であるDFシマオ・マテはまだ復帰できないので厳しいが、なんとか立て直したい。

 近年は横浜FMとの相性が悪いこともマイナス材料。JリーグYBCルヴァンカップや天皇杯では2018年に勝利したことがあるものの、リーグ戦では2016年の開幕戦を最後に勝てていない。
 
 
■横浜F・マリノス 遠藤の移籍と攻守の柱不在。この緊急事態を乗りきれるか

【プラス材料】
 アンジェ・ポステコグルー監督が就任した2017年12月以降、今節対戦するベガルタ仙台とのリーグ戦は3勝1分と負けがない。特に2018年はアウェイで8-2、ホームで5-2といずれも大勝を収めている相性の良い相手だ。

 選手個々に目を移すと、今年5月にベルギー2部のロケレンから復帰したMF天野純がここまで3ゴールと好調を維持。前節の北海道コンサドーレ札幌戦でも先制点となるミドルシュートを叩き込むなど、なかなか調子が上がってこないチームを牽引している。今節のポジションはトップ下か、ボランチか、あるいはFWマルコス・ジュニオールと2シャドーを形成するのか。どの位置からでもアグレッシブに相手ゴールへと迫る姿勢を見せるはずだ。

【マイナス材料】
 前節の札幌戦終了後、ドイツ1部のウニオン・ベルリンへ期限付き移籍するMF遠藤渓太がチームを離れた。

 ここまで2得点を挙げている若きサイドアタッカーの飛躍はファン・サポーターにとってうれしい話題だが、チーム力の維持という観点でマイナスを避けられないだろう。遠藤が務めていた左ウイングでの先発が予想されるFWエリキは、負傷がちで万全のコンディションではない。

 それ以外にFW仲川輝人やM・ジュニオール、DFチアゴ・マルチンスといった主力選手も揃って前節を欠場している。彼らは今節の出場可否も微妙で、攻守両面でチームを支える選手の不在は大きく影を落とすかもしれない。

 
 
2020/08/01 【無料視聴可能!】ベガルタ仙台vs横浜F・マリノスの放送予定・見どころまとめ/J1第8節 | Goal.com※一部抜粋

–両チームの順位、対戦成績

ベガルタ仙台:13位(勝点6)
横浜F・マリノス:11位(勝点7)

ベガルタ仙台(横浜F・マリノス戦)6勝9分9敗 ※リーグ戦

–ベガルタ仙台vs横浜F・マリノスの見どころ

5試合勝利ができていないベガルタ仙台と、昨季の王者ながら今季は2勝しかできていない横浜FM。仙台は木山隆之監督の下で新型コロナによる中断再開後は4-3-3で連続攻撃を仕掛けるスタイルの構築を図る。一方の横浜FMは昨季得点王を2人抱えているものの、エースである仲川輝人は未だ得点なしの状態だ。両者共にどのように攻撃を組み立ててゴールを仕掛けるかが勝点3獲得へのポイントとなる。

–両チームにまつわる5つのデータ
・仙台は横浜FM戦で現在7試合連続未勝利(3分4敗)。2017年シーズン以降の今カードでは、6試合連続で両者が得点を挙げている(仙台:9得点、横浜FM:19得点)。
・仙台はホームでの横浜FM戦で現在11試合連続未勝利(5分6敗)。本拠地での今カードで勝利を挙げたのは初対戦となった2002年9月が唯一であり、同地で3試合以上対戦した中では最も勝率の低い相手(8.3%:1勝5分6敗)。
・仙台は前年度覇者との対戦で現在11試合連続未勝利(3分8敗)。同対戦で勝利を挙げたのは、2014年5月の広島戦が最後(1-0)。
・横浜FMはアウェイ戦で現在、2試合連続で3失点以上を喫して連敗中。敵地で3連敗を記録したのは、2008年7月が最後。
・横浜FMは今季、支配率がリーグで最も高い(69.7%)。しかし、同クラブは直近4試合の内、同項目が60%以上を記録した3試合では全敗。一方の仙台は支配率が今季リーグで2番目に低い(42.2%)。

※ファクト内の数字はJ1での成績
※Opta提供

 
 
2020/07/30 クラブ事業スタッフ(非常勤)の新型コロナウイルス感染症 陽性判定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

このたび、クラブ事業スタッフ1名(非常勤)に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが確認されましたので、お知らせいたします。

当該スタッフは、8月2日(日)に宮城県東松島市で開催予定の復興支援活動の実施に先立ち、7月28日(火)にPCR検査を受検し、検査の結果7月29日(水)に陽性と判定されました。当該スタッフの健康状態は、直近2週間の体温は36度台で、体調不良や新型コロナウイルス感染症、風邪の症状は見られず良好であります。このたび、検査結果を受けまして、保健所の指導のもと近日中に医療機関に入院する予定となっております。

当該スタッフの行動履歴から、保健所より「弊クラブの選手・チームスタッフ、クラブ事業スタッフおよびアカデミー・スクールコーチ含むクラブスタッフに濃厚接触者なし」の判断を受けたことを報告いたします。

なお、同復興支援活動は延期することを決定しました。

 
 

こけまりログ

▼今季の対戦結果

初対戦

▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(2○1)】2019/3/2(土)13:00KO J1第2節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@日産スタジアム

【試合結果まとめ(1△1)】2019/9/28(土)19:00KO J1第27節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台 #仙台対横浜FM
 
 

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