新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/3/29〜2020/4/3)

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新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/3/29〜2020/4/3)

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2020年4月1日(水)Jリーグ 2020年度第4回臨時実行委員会:賞金・理念強化配分金の見直しを決定

2020/04/01 Jリーグ「非常事態」賞金&配分金見直しで“競争から共存へ” | ゲキサカ

 Jリーグは1日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う第4回臨時合同実行委員会を開催した。終了後、村井満チェアマンがメディア向けのオンラインブリーフィングを行い、各クラブの代表に向けてある種の「非常事態宣言」をおこなったことを明かした。

 キーワードは「競争から共存へ」。村井チェアマンは次のように背景を説明する。

「Jリーグはこれまで比較的順調に成長を遂げてきた。直近数年間ではある意味、大きな成長の可能性を確信していた。平時の状況ではJリーグはある種、護送船団的な方針から『競争』のフェーズに移行していくというところで、各種の経営努力が報われるように、経営努力や競技成績に応じて大きく傾斜する経営オペレーションに向かうと宣言してきた」。

 ただし、クラブの財政危機や選手間の感染拡大が懸念される中、その舵取りを修正せざるを得ない状況となった。

「この2020年においてはある種、Jリーグが非常事態な状態の中で、『競争』の状態からチューニングを行うと宣言した。一つ一つのクラブに経営危機が訪れる場合もあるし、リーグ自体が平時とは違うオペレーションに移行せざるを得ないモードだという認識の中、個々のオペレーションを『競争』のフェーズの象徴である理念強化配分金などの施策の見直しをしていく。いまはすべてのクラブが安定したサービスを提供できる状態、経営基盤を守ろうということで、Jリーグの中である種の有事であるという認識の中、モードチェンジを申し上げた」。

 こうした現状をクラブ代表に伝えた上で、今季は賞金と理念強化配分金の見直しを行うことが決まった。

 賞金はJ1優勝チームの2億円を筆頭にJ1・7位まで、J2・3位まで、J3・2位までに傾斜支給されるもの。また“DAZNマネー”による目玉施策の理念強化配分金はJ1の4位までに翌年以降の3年間にわたり、外国籍選手の獲得や育成環境整備などの目的で最大15億5000万円が支給されるというものだ。

 『競技の公平性』に関するプロジェクトチームの担当者は「不公平を飲み込みながらも進んでいくシーズンという前提の中、賞金自体が100%支払うのがいいのかどうかの観点から議論している。リーグやクラブの全体的な財務インパクトがどれくらいなのか、どういった手当が必要なのかを精査しながら継続議論していく。近年は『共存から競争』というフェーズに移ってきていたが、理念協会配分金も2020年においてはこういったコンセプトの見直しが必要ではないか」と経緯を説明した。

 一方、「共存」の言葉どおり、新型コロナウイルスによって打撃を受けたクラブには最大限のサポートが提供される見通しだ。今後、Jリーグは資金難で公式戦を行えなくなったチームを支える「リーグ戦安定開催融資」と同様の仕組みを新型コロナウイルス対応の特例制度として策定する予定。『財務対応』に関わるプロジェクトチームを中心に骨子を審議しているという。

 また通常であれば「リーグ戦安定開催融資」を活用したクラブにはペナルティとして勝ち点マイナス10の制裁が課されるが、新型コロナウイルスによる損害が認められた場合は減点なし。さらに「3期連続赤字や債務超過」「最低80%はホームスタジアム使用」といったクラブライセンス制度の項目にも特例措置が設けられる予定となっている。

 加えて村井チェアマンはロイター通信による「DAZNが中断・中止となった試合の放映権料を支払わない意向を各団体に通告した」という報道を否定。「DAZNはわれわれにとって重要なパートナーだが、契約の修正等々に関する申し入れはない。頻繁に協業していて、たとえばフレンドリーマッチのコンテンツとしての中継もお願いしており、キャプテン翼などの番組も乗せて行こうとか、さまざまな協力体制の申し合わせをしている最中。トップ間でもリレーションが強く、ご心配いただいていることは日本においてはない」と述べ、リーグ自体を揺るがす財政インパクトは避けられる見通しとなった。

(取材・文 竹内達也)

2020/04/03 第4回臨時実行委員会後メディアブリーフィング発言録:Jリーグ.jp
 
 

2020年4月2日(木)横浜F・マリノス:優勝記念グッズ、第3弾・第4弾の納品が遅延

2020/04/02 2019明治安田生命J1リーグ優勝記念グッズ 第3弾、第4弾納品遅延のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

2019シーズンにご予約をいただきました、「2019明治安田生命J1リーグ優勝記念グッズ」につきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、中国国内での生産、輸送に大幅な遅延が発生しております。

そのため、各ご注文につきましてお届け時期の変更させていただきます。

楽しみにお待ちいただいている中、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。 少しでも早く商品をお届けできるよう取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【2019明治安田生命J1リーグ優勝記念グッズ 第3弾】
<5月中旬お届け予定>
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 レプリカメダル
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 クッション
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 スノードーム
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 ジグゾーパズル
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 スカジャン

【2019明治安田生命J1リーグ優勝記念グッズ 第4弾】
<5月中旬お届け予定>
2019明治安田生命J1リーグ優勝記念 Tシャツ

 
 

2020年4月3日(金)新型コロナウイルス対策連絡会議:第5回会議 「公式戦の再開はさらに延期に」

2020/04/03 プロ野球とJリーグ 開幕・公式戦再開さらに延期へ 新型コロナ | NHKニュース

プロ野球とサッカーJリーグが新型コロナウイルスの対応策などを連携して協議する「対策連絡会議」が開かれ、東京都を中心に全国で感染者が急増している状況を踏まえ、今月中のプロ野球のシーズン開幕とJリーグの公式戦再開は、さらに延期される見通しとなりました。

5回目の対策連絡会議は東京都内で非公開で開かれ、プロ野球の斉藤惇コミッショナーやJリーグの村井満チェアマンのほか、3人の感染症の専門家などが参加しました。

会議のあと、会見は感染予防の観点から初めてウェブ会議形式で行われ、東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は「全国で感染者が急増するなど厳しい状況になっている。4月に試合を開催することは、非常に難しいと申し上げた。できるだけ開催時期を延ばしてもらいたい」と見解を述べました。

また、別の専門家からは「開幕、再開がいつになるか。これに対する答えは分からないが、5月の終わりごろであれば、何とかなるのではないかと考えている」という意見が出されました。

こうした提言を受けて、斉藤コミッショナーは「選手からも感染者が出ていて、現状は残念ながら厳しく、私としては開幕の延長を覚悟しなければならないと思っている」と述べ、今月24日を目標としていたシーズン開幕をさらに延期する考えを示しました。

プロ野球の12球団は3日午後、代表者が集まって開幕時期などについて協議します。

— プロ野球 斉藤コミッショナー「感染者想定ルール作りを」

プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「状況は大変厳しくなっている。プロスポーツとして、公共性のある社会の一員として責任を果たすという意味で、開催の日程について慎重な議論をやっていく」と現状を厳しく受け止めました。

また、「無観客で試合をしてもスポーツバーに人が密集するリスクや選手の移動のリスクも考えないといけないという指摘があり、そうだなと感じた」と、無観客での試合であってもリスクが伴うとの認識を示しました。

そしてシーズン開幕後に選手に感染者が出た場合の対応について、「濃厚接触者の範囲がつかめないおそれがあり、非常に難しいテーマだ。専門会の意見を聞いて12球団で新しいルールを作らなければならない」と、ルール作りに取り組む考えを示しました。

— Jリーグ 村井チェアマン「今月下旬からの再開難しい」
サッカーJリーグの村井満チェアマンは、今月下旬から段階的な再開を目指している公式戦について、「実行に移すのは難しい」という認識を示し、各クラブの代表者などによる臨時の実行委員会を速やかに開いて結論を出すとしています。

Jリーグでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中断している公式戦について、今月25日からJ3、来月2日からJ2、来月9日からJ1と、開催規模を踏まえて段階的な再開を目指しています。

しかし、3日、Jリーグがプロ野球と連携して新型コロナウイルスの対応策などを協議する「対策連絡会議」で、感染症の専門家から「感染の局面が変わり、今月末の開催は難しく、再開の時期をできるだけ後ろにずらすべきだ」などと提言を受けました。

このため村井チェアマンは、「スケジュールを実行に移すのは難しい」と、現在準備している時期での公式戦の再開は難しいという認識を示したうえで、各クラブの代表などによる実行委員会を速やかに開いて結論を出す方針を明らかにしました。

さらに村井チェアマンは、感染が収まるまでに月単位での時間がかかる見通しを示されたことから、これまで2週間ごとを目安に設定してきた再開の時期についても、選手への負担などを考慮して、より長いスパンで検討することや、チームの移動などのリスクを踏まえ、地域ごとではなく日本全体の状況を大局的に見て判断していく考えを示しました。

2020/04/03 再開の日程は白紙に。第5回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート:Jリーグ.jp
 
 

2020年4月3日(金)Jリーグ 2020年度第5回臨時合同実行委員会:再開の日程は白紙に

2020/04/03 第5回臨時実行委員会後メディアブリーフィング発言録:Jリーグ.jp

〔村井チェアマンよりコメント〕
先程のNPB・Jリーグの対策連絡会議での会見に続きましてお集りいただきまして誠にありがとうございます。

ご案内の通り、15時から臨時の実行委員会を開きました。
もともと、15時には全クラブの運営担当者との会合が入っていましたので、現場を取り仕切る運営担当と実行委員がそこに加わる形で200名近くが出席する会議を先程終えました。
専門家の提言を受ける形となりますが、4月25日にJ3が開幕を目指す、5月2日にJ2、5月9日にJ1の開幕を目指すということをお知らせしていましたけれども、一旦その日程に関しては、白紙に戻すということを合意しています。

また、次の再開日程等については、従前ですと2週間刻みというインターバルで検討してまいりましたけれども、少なくとも1か月以上の間隔をあけて、日程プロジェクトを中心に協議していくと合意いたしました。
会議においては、NPB・Jリーグの連絡会議にクラブの代表として参加しておりました、7名のクラブ選出理事の方からも、会議で感じたこと、意見を申し述べていただき、総意として会議を総括し、お諮りした次第でございます。
全会一致でこの難局に向かっていこうという合意を得ることができました。その他いくつか今後に向けて、お互いに留意していくポイントの意見交換等々がありましたが、まずは骨格の部分をお知らせしたく思います。

2020/04/03 2020明治安田生命J1リーグ開催延期について | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

2020年4月3日(金)横浜F・マリノス:ACLシドニーFC戦は延期を前提に開催日時を検討中

2020/04/03 ACL2020シドニーFC戦(アウェイ)のチケット取り扱いに関するお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

5月5日(火)に開催を予定している、AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ 第6節 シドニーFC戦(アウェイ)のチケットの取扱いに関してお知らせいたします。

新型コロナウイルスの流行に伴い、5月5日(火)シドニーFC戦は延期を前提に開催日時を検討しておりますが、代替日時ならびに観客の観戦可否は未定となっております。

オンラインで購入されたチケットにつきましては、払い戻し手続きに関するeメールが4月中にシドニーFC(またはチケット購入サイト)より購入者全員へ配信される予定となっております。払い戻しをご希望のお客様は、メールに記載の手続き方法に沿って手続きを行ってくださるようお願いいたします。

 
 


 
 

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