新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/3/21〜2020/3/28)

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新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/3/21〜2020/3/28)

(´-`).o0(ゴールデンウィーク明けまで中断決定。)
 
 

2020年3月23日(月)新型コロナウイルス対策連絡会議:第4回会議 「4月3日の再開は難しい」

2020/03/23 4月3日に再開できるかどうかの意思決定は25日に。第4回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート:Jリーグ.jp

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第4回会議が23日に開かれた。

新型コロナウイルスの影響で、Jリーグは当初、2月25日から3月15日に予定されていた公式戦の延期を決定。18日の再開を目指していたものの、専門家チームからの助言を受け、3月いっぱいの中断を決めていた。

公式戦再開の日程を4月3日に再設定していたものの、4回目となったこの日の会議で専門家チームから再び助言を受け、4月3日の再開は難しい状況となっている。

専門家チームの賀来 満夫氏は、「現段階では、早期再開は非常に難しいと申し上げました。できるだけ開催を遅らせていただきたい」とコメント。これを受けてJリーグ村井満チェアマンは「3月25日に実行委員会の開催を予定しています。今日いただいたご意見をもとに、4月3日に再開できるかどうかの意思決定は25日に行いたいと考えています」と語り、2日後の実行委員会を踏まえたうえで、結論を下す意向を示している。

新型コロナウイルスの感染状況は、刻々と変化しており、専門家チームの舘田 一博氏は「日本国内における流行だけではなく、海外からの持ち込み例に増加の傾向が見られる」と現状を説明。また同チームの三鴨 廣繁氏は「現状、持ちこたえている段階ですが、大規模イベントの再開によってピークがまた来るかもしれない。こういったリスクは捨てきれない」と、このタイミングでのリーグ戦の再開に懸念を示した。

こうした状況を踏まえながら、慎重に再開の時期を見極めていくことが重要であり、舘田氏は「4月になって気温が高くなるとコロナウイルスの伝播力が少し下がる。ゼロにはならないが感染リスクは下がる。そういった状況の中で、プロ野球、Jリーグがどのような形でスタートできるかを考えていかなければいけない」と、今後の見通しを語った。

感染リスクがゼロにならない以上、感染リスクをいかに低減できるかが重要になる。そのためには試合会場にサーモメーターや、アルコール消毒などの設置が欠かせない。また、飛沫感染を避けるためにも、濃厚接触状態を下げるなど、新たな応援ルールを定めることも求められる。

こうした対応策の準備状況について村井チェアマンは、「物資については鋭意準備を進めているところ。ただ、56クラブあり、すべてのクラブでサーモメーターを十分に手配できるところまでは来ていない」と現状を説明。また応援のスタイルについては「ひとつのプロトコルを定めてクラブに意見を出し、コミュニケーションを深めているところであります」と話した。

「2週間後になって初めて今の状態が分かる」と舘田氏が言うように、新型コロナウイルスの感染状況を把握するには、およそ2週間の時間が要される。そのため村井チェアマンも、2週間のスパンで、再開のタイミングを決めていく意向を示している。

「刻々と状況が変わるなか、長期の見通しを立てるのは難しい。Jリーグとして日程を考えた時に、4月3日を次のタイミングとして捉えていましたが、仮に4月上旬のタイミングが難しい場合は、次は18日、その次は5月2日と、2週間単位でシミュレートしながら日程を検討していきます」

4月3日の再開の可否については25日に結論が出されるが、再度延期となった場合には、4月18日の再開を目指すことになる。

 
 

2020年3月24日(火)IOC:2020年東京オリンピックの延期を決定

2020/03/24 東京五輪、21年に延期 史上初、安倍首相提案にIOC合意―今夏実施は断念:時事ドットコム※一部抜粋

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、今年7月に開幕する予定だった東京五輪の延期が開会式4カ月前に当たる24日、決まった。安倍晋三首相らが国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話会談を行い、五輪とパラリンピックを「1年程度延期し、遅くとも2021年夏までに開催すること。年内開催は不可能」との認識で一致した。

 
 

2020年3月24日(火)JFA:第100回全日本サッカー選手権大会の1回戦から4回戦までの組合せを発表

2020/03/24 天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 1回戦~4回戦組合せ決定|JFA|公益財団法人日本サッカー協会※一部抜粋

5月23日(土)に開幕する『天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会』の1回戦から4回戦までの組合せが決定しましたのでお知らせします。

また、新型コロナウイルスの感染拡大防止対応によってJリーグ戦等が延期されていることから、第100回大会に限って大会形式を一部変更し、J1クラブ、J2クラブの出場回戦を以下の通りとしました。

【4回戦】
8月19日(水)[予備日:8月26日(水)、10月14日(水)]
※J1 18チーム出場

(´-`).o0(当初はJ1チームは2回戦から出場)
 
 

2020年3月25日(水)Jリーグ:J1は第12節まで延期を決定

2020/03/25 2020明治安田生命JリーグおよびJリーグYBCルヴァンカップ 4月3日(金)以降開催予定の試合の延期が決定:Jリーグ.jp

2020/03/26 第2回臨時実行委員会後メディアブリーフィング発言録:Jリーグ.jp
 
 

2020年3月27日(金)Jリーグ 2020年度第3回臨時実行委員会:4月8日前後に新たな日程を発表する

2020/03/27 サッカーJリーグ 4月8日前後に新たな日程を発表へ | NHKニュース

新型コロナウイルスの影響で公式戦を中断しているサッカーJリーグは27日、各クラブの代表者などによる実行委員会を開き、来月下旬からの段階的な再開に向けてスタジアムを確保できるかどうか確認したうえで、新しい日程を来月8日前後に発表する方針を示しました。

Jリーグは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、先月下旬から公式戦を中断しています。

これまでに来月25日からJ3、5月2日からJ2、5月9日からJ1と開催規模の小さいJ3から段階的に再開を目指すことを決めていて、27日の実行委員会ではその後の試合日程や大会方式などについて議論しました。

その結果、全56クラブに対して主催試合を行うスタジアムの確保状況について今月末までにアンケートをとって確認したうえで、来月8日前後には新たな日程を発表する方針を示しました。

担当者によりますと、悪天候で試合が行えなくなることも想定して、できるだけ早い時期に延期となった試合を組み入れたいということで、東京オリンピックが行われる予定だった夏場に試合が立て込む可能性が高くなっているということです。

一方、最終節は当初どおりの日程か、遅れても年内となる見通しを示しました。

このほかJ2からJ1への昇格は自動昇格の2チームとして「参入プレーオフ」を行わないことや、新型コロナウイルスの影響が長引いて試合全体の75%を消化できなかった場合や1チームでも50%を消化できなかった場合は大会を不成立として賞金を出さないことや、昇格を行わないことなどで合意しました。

2020/03/31 第3回臨時実行委員会後メディアブリーフィング発言録:Jリーグ.jp
 
 

こけまりログ

2020/03/12 新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/1/16〜2020/3/11)

2020/03/15 新型コロナウイルスの感染拡大で献血が減っているらしいので、献血おじさん再び。 #Jリーグやってないし献血しようぜー

2020/03/21 新型コロナウイルス感染症による横浜F・マリノス関連の影響まとめ(2020/3/12〜2020/3/20)
 
 

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