[2021年シーズンの加入内定/特別指定選手認定を発表]樺山 諒乃介(かばやま りょうのすけ) @Ryounosuke1099 /興國高等学校 [2021 移籍/新加入/契約更改]

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樺山 諒乃介(かばやま りょうのすけ) @Ryounosuke1099 /興國高等学校 [2021 移籍/新加入/契約更改]

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2020/02/11 樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手 2021年シーズン加入内定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

2020/03/03 興國高等学校 樺山諒乃介選手、田川知樹選手 JFA・Jリーグ特別指定選手認定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

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2020/02/11 樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手 2021年シーズン加入内定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

興國高等学校サッカー部所属の樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手が、2021年シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定いたしましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

樺山諒乃介選手コメント

「横浜F・マリノスに加入することになりました、樺山諒乃介です。横浜F・マリノスという偉大なクラブでプロサッカー選手としてスタートが切れることを嬉しく思います。これまで支えてくださった全ての方々への感謝を忘れずに日々全力で取り組んでいきます。1日でも早くピッチに立ちチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします」

2020/03/03 興國高等学校 樺山諒乃介選手、田川知樹選手 JFA・Jリーグ特別指定選手認定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

横浜F・マリノスでは、興國高等学校サッカー部所属の樺山諒乃介選手、田川知樹選手を、JFA・Jリーグ特別指定選手として申請しておりましたが、このたび(公財)日本サッカー協会より認定されましたので、お知らせいたします。

 
 

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樺山 諒乃介さん (@Ryounosuke1099) / Twitter

樺山諒乃介(@ryounosuke14) • Instagram写真と動画

樺山諒乃介 | ゲキサカ

2020/02/11 横浜FMが将来へ向けて興國高の逸材2年生3選手を同時獲得! | ゲキサカ

 J1チャンピオンの横浜F・マリノスが、将来へ向けて高校2年生の逸材3選手を獲得した。横浜FMは11日、大阪・興國高のGK田川知樹(2年)とCB平井駿助(2年)、そしてFW樺山諒乃介(2年)の21年シーズンからの加入が内定したことを発表。J1王者が高体連の1チームから同時に3選手、それも卒業まで1年以上残した時点で獲得したことは大きな話題となりそうだ。

 近年、立て続けに複数のJリーガーを輩出している“育成チーム”興國から3選手が同時に横浜FMへ進む。U-17日本代表候補歴を持つ強力アタッカー・樺山と、下級生時から関西を代表するGKと言える存在だった田川には昨年の段階で横浜FMからオファーが届き、彼ら2人とともに昨秋の練習参加や、1月の宮崎キャンプで横浜FMに帯同した平井もポテンシャルの高さを評価されてプロ入りのチャンスを得た。

 田川は「自分のプレースタイルがマリノスのプレースタイルに合っていると思っていますし、あとはJリーグチャンピオンでもあるし、そこに入ることは僕にとって大きなことだと思ったので選びました。まずマリノスで試合に出て、そこで僕も優勝して、チャンピオンになりたいです」と語り、平井は「(横浜FMは)去年J1優勝しているので、そこに入らせて頂くというのはもっと責任を持っていかないといけないと思っていますし、J1で優勝しているだけ、他よりは成長できると思っているので、もっと成長できるようにしていきたい」とコメント。そして、樺山は「自分が興國とか(中学時代に所属した)RIP ACEでやってきた技術を活かすためにはマリノスが一番合っているかなと思う。嬉しい気持ちとマリノスの一員として責任感というのは感じています。(今年ACLやJ1に出たいが)まずは謙虚にやっていきたい」と頷いた。

 横浜FMのチーム統括本部スポーティングダイレクター付マネージャーの原正宏氏は、アンジェ・ポステコグルー監督も納得させた3選手の評価について説明する。まず、田川について「マリノスは足元のあるGKが獲得条件の一つにあるのは間違いありません。ただシュートストップできるだけでなく、足元もあるGKの発掘、育成を目指す上で決めました。あと性格ですね。サッカーに取り組む姿勢」とコメント。身長180cmと、現代のGKとしては特別な高さのない田川だが、ビルドアップ能力は超高校級だ。加えて、横浜FMへの練習参加によってシュートストップやクロスボールへの対応を大きくレベルアップさせて評価を確固たるものにした。

 続いて平井は、185cmの高さと両足でのフィードやビルドアップを特長とする大型CB。原氏は、横浜FMで日本代表まで上り詰めたCB畠中槙之輔に続く存在、「第2、第3の畠中」育成を目指す上で獲得を決めたという。「マリノススカウト陣は、平井のサイズにまず魅力を感じました。身体能力、コーディネーション含めてなんですけれども、あのサイズのCBで身体能力の高い日本人はなかなかいないです。あと努力することのできるメンタリティーは、今後の成長に期待が持てると評価しました」。横浜FMの宮崎キャンプで練習試合にも出場してアピール。即戦力ではないかもしれないが、間違いなく今後が楽しみな存在だ。

 また、樺山は興國に入学する前から評判だったアタッカー。群を抜く突破力と技術力だけでなく、判断力も兼ね備えた注目エースだ。原氏は「スカウト陣の一番の評価はアタッキングサードで違いを出せると思います。また、違和感なく両足で蹴ることができます」と評価。樺山は横浜FMの宮崎キャンプに参加した際、徳島との練習試合でゴールも決めている。原氏は「それ以外のプレーでも違いを見せていました。普通に受けたパスを横に出すのではなくて、縦も狙いながらとか。(プロのスピードの中でも)仕掛けながら判断します」と説明した。3人はいずれも、将来の横浜FMを背負って立つという期待を受けての加入。また、彼らはここからプロ入りまでの1年間の成長も大いに期待できそうだ。

 他のクラブからの評価も得ていた中、3人がいち早く進路を決めたことは横浜FMへの信頼感の大きさもある。昨年、田川が興國の夏休みを利用して約2か月間に渡って練習参加。そこで飛躍的な成長を遂げている。また、樺山、平井も横浜FMに短期の練習参加をした際に、自身、興國のコーチングスタッフも認める進化。興國の内野智章監督は3選手の横浜FM加入を喜び、「いかに良い選手が幸せになれるチームに行けるかが大事なので。(横浜FM入りを即決したのは)彼らのフィーリングがマリノスに合ったから」と分析していた。

 横浜FMは他のクラブよりも早く才能を見極め、他チームと競合する前に獲得に成功した。「どう成長曲線を描かせたら良いか」(原氏)を重視する中で、この時期の選手、関係者の決断、協力体制に感謝。興國は春休みや夏休みといった長期休暇の際に、選手の将来を考えて可能な限り選手をJクラブへ練習参加させている。チームとして強くなることも重要だが、それ以上に選手の将来。彼ら3選手は長期休暇などを活用して横浜FMのサッカーにいち早く慣れ、またJリーガーの中で個を大きくさせる。

 3人一緒に横浜FMのユニフォームをまとって公式戦に出場することも目標だ。田川は「マリノスで3人一緒に出ることは目標ですし、出ることによって認めてもらえると思うので、そこは一人ひとりが頑張っていきたい」と意気込み、平井は「3人同時に行くということはライバルでもあるので、切磋琢磨して競い合っていけるような存在になっていけるようにしたい」と語った。

 樺山が「まずはマリノスでJリーグの試合に絡んでいくこと。1年目なのでチャンスは少ないと思うんですけれども、FWは結果が一番大事なのでこだわっていきたいと思っています。最終的に目指しているのはプレミアリーグでプレーすること」と意気込むように将来、J1優勝や日本代表入り、欧州へのステップアップという目標を持つ彼ら。注目される中での20年で個々が結果を残し、他の高校生以上の進化も遂げて21年を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

2020/02/11 “日本にはいないタイプ”のドリブラー、興國FW樺山はJ1王者・横浜FMで怖さ身につけて世界へ | ゲキサカ

「日本の中では(高校2年生で進路を決めたのは)早いと思うんですけれども、海外見たらバルセロナとか強いチームの若手はもうチャンピオンズとかに出たりしているんで、そういうヤツラと戦っていくためには決断を早くして、そこでどんどん結果を出していくことが自分の一番の夢に近づけることだと思う」

 “関西のタレント軍団”興國高(大阪)で下級生時から10番を背負うFWは、世界を見据えている。U-16日本代表やU-17日本代表候補に選出された経歴などを持つFW樺山諒乃介(2年)は11日、J1王者の横浜F・マリノスからプロ入りすることが発表された。Jリーグを代表する強豪チームで怖さを身につけ、目標とする世界に羽ばたく意気込みだ。

 RIP ACE SC(大阪)から高校進学時には、大争奪戦となった逸材アタッカー。強烈な突破力を持つ樺山は、個で1人、2人とかわしてシュートも決めてしまう。国体大阪府選抜でも10番を背負った樺山は年代別日本代表にも選出。守備面の課題などが出たことでアジアや世界と戦うチャンスを掴むことはできていないものの、横浜FMは1年時から彼をマークし、他チームと競合する前に獲得を決めた。

 興國の内野智章監督は「日本にはいない重戦車タイプのドリブラー」と表現する。1月に行われた横浜FMの宮崎キャンプを内野監督も視察。「キャンプで見ても(Jリーガー相手に)当たり負けしないし、ドリブラーでありながら両足でパンチのあるシュートを打つことができる。両足でパス出せて運動量もある。戦術理解も高い。あまりいてないタイプやと思うんですよね」と絶賛する。

 同じタイミングで横浜FM加入が発表されたGK田川知樹(2年)、CB平井駿助(2年)と比較しても注目度はトップ。田川は「カバ(樺山)は今年1年、10番としてこのチームを引っ張ってきてもらって、何回もチームを勝たせてもらっていて、プロになるということは当たり前かなという感じで思っていました」と語っていたが、周囲からもJ1加入を求められる中でまずは期待に応えた。

 横浜FMではプロ1年目、早ければ今年からでもチャンスを掴んでいく考えだ。だがその目標が簡単なタスクではないことも理解している。「(横浜FMの選手は)上手いですね。同じポジションのマルコス・ジュニオール選手とか独特のテンポで流れを変えれるんで、そういうところだったり、中盤の選手もデカかったり、速かったりしても足元の技術がしっかりとしていて、(現時点では)自分がそんなに簡単に出られるレベルではないと思っています」。そして、横浜FMで出場するためになるべき姿を口にした。

 昨年のJリーグMVP、FW仲川輝人は目標の一人。「あの人はやっぱりボールを持った時とか、その前とか、おるだけで怖さがあるので、自分もそういう選手になっていかないといけない。マリノスの前線はブラジル人の選手含めてそういう選手が多いので、自分もそれくらいプロの世界で怖さを与えられる選手にならないとマリノスでは出られないと思っている」。すぐに追いつくことができなくても、先輩たちを超えるという強い意志を持ってチャレンジしていく。

 サポーターに見て欲しいところについては、「自分の良さはオフ・ザ・ピッチだったら関西人としてのコミュニケーションや人懐っこいところなので、全然気軽に声もかけてもらえれば自分も嬉しいです。(神奈川は)慣れない土地なので、そういうところではサポーターの皆さんに助けてもらいたいと思っているし、サッカーのところではまずは足元の技術とゴール前でのドリブルや相手に怖さを与えるところだったり、攻撃のところが自分の良さだと思っているので、自分がボールを持った時やゴール前にいる時は特に楽しみにしてもらえれば。自分も良いプレーで応えようと思っているので、そこは見て欲しいです」と語った。

 横浜FMの宮崎キャンプ(1月)では中盤でボールを受けることや、得意のドリブルでDF1枚を剥がすプレーでも手応え。徳島との練習試合でゴールも決めた。すでにJ相手でも実力を少しずつ証明しているFWが進路を早く決めたのは、自分の目指す将来から逆算し、横浜FMで活動する時間を少しでも増やして成長するため。J1王者の中で地道に努力を続け、プロのDFからも怖れられる選手になって夢へ近づく。 

(取材・文 吉田太郎)

興國高の逸材2年生3人衆、FW樺山、CB平井、GK田川がJ1王者・横浜FM入り!(7枚) | ゲキサカ


#266 あすリート 高校サッカー 樺山諒乃介 – YouTube
 
 

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