[2021年シーズンの加入内定を発表]平井 駿助(ひらい しゅんすけ) @9shun7 /興國高等学校 [2021 移籍/新加入/契約更改]

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平井 駿助(ひらい しゅんすけ)@興國高等学校 [2021 移籍/新加入/契約更改]

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2020/02/11 樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手 2021年シーズン加入内定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

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2020/02/11 樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手 2021年シーズン加入内定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

興國高等学校サッカー部所属の樺山諒乃介選手、平井駿助選手、田川知樹選手が、2021年シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定いたしましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

平井駿助選手コメント

「はじめまして。この度、横浜F・マリノスに加入する事になりました、平井駿助です。幼い頃からの夢だったプロサッカー選手としての第一歩をこのクラブでスタート出来る事をとても嬉しく思います。これまで支えてくださった方々に感謝し、チームの力になれるように頑張ります。よろしくお願いします!」

 
 

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平井駿助さん (@9shun7) / Twitter

平井駿助(@9shun7) • Instagram写真と動画

平井駿助 | ゲキサカ

2020/02/11 横浜FMが将来へ向けて興國高の逸材2年生3選手を同時獲得! | ゲキサカ

 J1チャンピオンの横浜F・マリノスが、将来へ向けて高校2年生の逸材3選手を獲得した。横浜FMは11日、大阪・興國高のGK田川知樹(2年)とCB平井駿助(2年)、そしてFW樺山諒乃介(2年)の21年シーズンからの加入が内定したことを発表。J1王者が高体連の1チームから同時に3選手、それも卒業まで1年以上残した時点で獲得したことは大きな話題となりそうだ。

 近年、立て続けに複数のJリーガーを輩出している“育成チーム”興國から3選手が同時に横浜FMへ進む。U-17日本代表候補歴を持つ強力アタッカー・樺山と、下級生時から関西を代表するGKと言える存在だった田川には昨年の段階で横浜FMからオファーが届き、彼ら2人とともに昨秋の練習参加や、1月の宮崎キャンプで横浜FMに帯同した平井もポテンシャルの高さを評価されてプロ入りのチャンスを得た。

 田川は「自分のプレースタイルがマリノスのプレースタイルに合っていると思っていますし、あとはJリーグチャンピオンでもあるし、そこに入ることは僕にとって大きなことだと思ったので選びました。まずマリノスで試合に出て、そこで僕も優勝して、チャンピオンになりたいです」と語り、平井は「(横浜FMは)去年J1優勝しているので、そこに入らせて頂くというのはもっと責任を持っていかないといけないと思っていますし、J1で優勝しているだけ、他よりは成長できると思っているので、もっと成長できるようにしていきたい」とコメント。そして、樺山は「自分が興國とか(中学時代に所属した)RIP ACEでやってきた技術を活かすためにはマリノスが一番合っているかなと思う。嬉しい気持ちとマリノスの一員として責任感というのは感じています。(今年ACLやJ1に出たいが)まずは謙虚にやっていきたい」と頷いた。

 横浜FMのチーム統括本部スポーティングダイレクター付マネージャーの原正宏氏は、アンジェ・ポステコグルー監督も納得させた3選手の評価について説明する。まず、田川について「マリノスは足元のあるGKが獲得条件の一つにあるのは間違いありません。ただシュートストップできるだけでなく、足元もあるGKの発掘、育成を目指す上で決めました。あと性格ですね。サッカーに取り組む姿勢」とコメント。身長180cmと、現代のGKとしては特別な高さのない田川だが、ビルドアップ能力は超高校級だ。加えて、横浜FMへの練習参加によってシュートストップやクロスボールへの対応を大きくレベルアップさせて評価を確固たるものにした。

 続いて平井は、185cmの高さと両足でのフィードやビルドアップを特長とする大型CB。原氏は、横浜FMで日本代表まで上り詰めたCB畠中槙之輔に続く存在、「第2、第3の畠中」育成を目指す上で獲得を決めたという。「マリノススカウト陣は、平井のサイズにまず魅力を感じました。身体能力、コーディネーション含めてなんですけれども、あのサイズのCBで身体能力の高い日本人はなかなかいないです。あと努力することのできるメンタリティーは、今後の成長に期待が持てると評価しました」。横浜FMの宮崎キャンプで練習試合にも出場してアピール。即戦力ではないかもしれないが、間違いなく今後が楽しみな存在だ。

 また、樺山は興國に入学する前から評判だったアタッカー。群を抜く突破力と技術力だけでなく、判断力も兼ね備えた注目エースだ。原氏は「スカウト陣の一番の評価はアタッキングサードで違いを出せると思います。また、違和感なく両足で蹴ることができます」と評価。樺山は横浜FMの宮崎キャンプに参加した際、徳島との練習試合でゴールも決めている。原氏は「それ以外のプレーでも違いを見せていました。普通に受けたパスを横に出すのではなくて、縦も狙いながらとか。(プロのスピードの中でも)仕掛けながら判断します」と説明した。3人はいずれも、将来の横浜FMを背負って立つという期待を受けての加入。また、彼らはここからプロ入りまでの1年間の成長も大いに期待できそうだ。

 他のクラブからの評価も得ていた中、3人がいち早く進路を決めたことは横浜FMへの信頼感の大きさもある。昨年、田川が興國の夏休みを利用して約2か月間に渡って練習参加。そこで飛躍的な成長を遂げている。また、樺山、平井も横浜FMに短期の練習参加をした際に、自身、興國のコーチングスタッフも認める進化。興國の内野智章監督は3選手の横浜FM加入を喜び、「いかに良い選手が幸せになれるチームに行けるかが大事なので。(横浜FM入りを即決したのは)彼らのフィーリングがマリノスに合ったから」と分析していた。

 横浜FMは他のクラブよりも早く才能を見極め、他チームと競合する前に獲得に成功した。「どう成長曲線を描かせたら良いか」(原氏)を重視する中で、この時期の選手、関係者の決断、協力体制に感謝。興國は春休みや夏休みといった長期休暇の際に、選手の将来を考えて可能な限り選手をJクラブへ練習参加させている。チームとして強くなることも重要だが、それ以上に選手の将来。彼ら3選手は長期休暇などを活用して横浜FMのサッカーにいち早く慣れ、またJリーガーの中で個を大きくさせる。

 3人一緒に横浜FMのユニフォームをまとって公式戦に出場することも目標だ。田川は「マリノスで3人一緒に出ることは目標ですし、出ることによって認めてもらえると思うので、そこは一人ひとりが頑張っていきたい」と意気込み、平井は「3人同時に行くということはライバルでもあるので、切磋琢磨して競い合っていけるような存在になっていけるようにしたい」と語った。

 樺山が「まずはマリノスでJリーグの試合に絡んでいくこと。1年目なのでチャンスは少ないと思うんですけれども、FWは結果が一番大事なのでこだわっていきたいと思っています。最終的に目指しているのはプレミアリーグでプレーすること」と意気込むように将来、J1優勝や日本代表入り、欧州へのステップアップという目標を持つ彼ら。注目される中での20年で個々が結果を残し、他の高校生以上の進化も遂げて21年を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

2020/02/11 田川、樺山を追いかけて同時に横浜FM入り!ポテンシャル十分の興國CB平井は前行く選手を追い越すのみ | ゲキサカ

 ポテンシャル十分の大型CBが、追いかける立場だったライバルや先輩よりも前に出る。11日、興國高(大阪)のCB平井駿助(2年)が21年シーズンから横浜F・マリノスに加入することが発表された。185cmの高さと身体能力の高さ、そしてフィード力などに注目の2年生CBだが、同じく興國から加入するGK田川知樹(2年)やFW樺山諒乃介(2年)に比べると、台頭してきた時期は遅い。「高校入ってから、2人とも『やべぇヤツいるな』という存在だったので、その2人と一緒にマリノスに加入できることは驚きが大きいです」と平井は明かす。先を行っていたライバル2人に近づき、同期として同じ横浜FMからプロ入り。これから彼らや前を行く先輩たちを追い抜いていくつもりでいる。

 興國の内野智章監督は平井について、「手が左利きで足が右利きというイレギュラーなんですけれども、動作とか左足のキックとか右足のキックとか色々な部分でいい影響が出ている。サイズがあって、両足でボールを扱えて、身長は今でも伸びている」と説明する。

 260人もの部員がいる興國で柱となったのは、2年時途中から。中学3年時から比べると身長が10cm以上伸びており、身体のバランス、コーディネーションの部分も成長の余地がまだまだある選手だ。だからこそ、内野監督は「アイツ自身が自分のポテンシャルに追いついていないです」と微笑む。実績や注目度では樺山や田川に劣るが、持っているポテンシャルは彼ら以上という評価。平井自身もここ数か月での成長を実感していた。

 昨秋の練習参加時は、J1最強クラスの攻撃陣を1対1でなかなか止めることができなかったという。だが、そこから意識してトレーニングして迎えた今年1月の宮崎キャンプでは「キャンプや興國の練習でも成長できているなと思っていて、止めれるところが多くなってきたので、まだまだ上に行けるかなと。練習試合に出させてもらって(町田)ゼルビアとやらせてもらったんですけれども、ヘディングで勝ったりとか、守備では通用するなと自信になりました」。DFを背負おうとするFWへ厳しく当たる部分など高校レベルには無いような強さを発揮するようになったが、J1で戦えるストッパーになるためにはまだまだやらなければならないことがたくさんある。また、超攻撃スタイルの横浜FMのCBではボールを動かす部分でも多くを求められる。

 それでも、田川が「(平井は)数か月とかで凄く成長したと思うし、凄く自信を持っているなという印象」と分析し、樺山も「平井は対人とかビルドアップもこの一年でめっちゃ成長していて、今はもう頼もしいんで後ろの安定感はアイツで大分保てていると思います」と賞賛する平井は、自分を信じて成長曲線を描き続けるだけ。そして、攻守両面で横浜FMのCBとして必要な要素、レベルを持ち合わせた選手になる。

 努力を継続することができる才能も評価されているポイントだ。宮崎キャンプ(1月)では「僕はこのキャンプでオファーをもらうつもりで行ったんですけれども、もう一つCBとして盗んで来ようと思っていました。ヘディングとか聞いて見ようと思って、通訳の方を通してチアゴ(・マルチンス)に教えてもらったりした。『ヘディングはタイミング掴むのとかも練習が必要なので、首とか鍛えて遠くに飛ばせるように練習を積み重ねることが大事』と言われました」。能力の高さだけでなく、そのような探究心の強さが、彼を大きく成長させてきている。

 これからともに戦う横浜FMサポーターに向けては「自分の特長としては(身長)185のデカイところを活かしたヘディングの強さだったり、身体が動くのでカバーリングの速さというところを見て頂きたいです」。ここから経験を重ねていく上でレンタル移籍することも覚悟の上。「そういうところで成長して最終的にはヨーロッパでプレーしたいと思っていますし、日本代表にも入りたいと思っています」と意気込んだ。

“タレント軍団”興國でも前を行く選手たちを追いかけて追い越してきた。プロ入りを勝ち取り、自信も得たCBはJ1王者でも臆せずに先輩たちに食らいつき、時間がかかっても必ず追い越してJ1、そしてその先のステージでも活躍する。

(取材・文 吉田太郎)

興國高の逸材2年生3人衆、FW樺山、CB平井、GK田川がJ1王者・横浜FM入り!(7枚) | ゲキサカ
 
 

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