夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/12/03) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/12/3(火)土曜日、雨予報(今のところ )
 
 

アンカー(目次)

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

12/7(土)FC東京戦 2019ユニフォームFINALキャンペーンのお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
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「最高の最終戦」へ横須賀市からBIGな応援!記念艦三笠トリコロールライトアップ実施! | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「記念艦三笠の3色でのライトアップは初の試みとなります。」)
 
 

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Webニュースログ

2019/12/02 15年ぶりの戴冠へ。Jリーグ新時代の戦い方を示した横浜F・マリノス|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

浅田真樹●取材・文

 今季J1の覇権の行方は、どうやらほぼ決着がついたようだ。

 前節の勝利で今季初めて首位に立った横浜F・マリノスは、J1第33節、川崎フロンターレに4-1で勝利。その一方で、2位のFC東京は、浦和レッズと1-1で引き分け、両者の勝ち点差は前節までの「1」から「3」に広がった。

 この結果、最終節の直接対決でFC東京が勝てば、勝ち点では並ぶものの、得失点差7をひっくり返すためには、FC東京には4点差以上での勝利が必要となった。

 つまり、横浜FMは勝つか、引き分けならもちろん、3点差以内の負けでも優勝が決まる。そんな圧倒的優位な立場で、最終節では眼下の敵をホームに迎えることになったのである。

 昨季、一昨季とJ1連覇の川崎に大勝し、タイトルを大きく手繰り寄せた試合を振り返り、MF扇原貴宏が語る。

「川崎に勝ってこそ、優勝にふさわしいチームだと思っていた。それを立ち上がりからプレーで示し、それが結果に表れた」

 横浜FMはディフェンディングチャンピオンを相手に、しかも敵地での試合ながら、序盤から主導権を握った。

 ボールを保持して攻撃を組み立てるだけでなく、中盤では力強い守備でボールを奪い、川崎が武器とするパスワークを寸断。前半なかばには川崎にボールを保持され、自陣でピンチをしのぐ時間もあったが、90分全体を俯瞰すれば、試合は完全に横浜FMのものだったと言っていい。扇原が続ける。

「中盤で相手を自由にさせず、一歩でも前に寄せることは、いつも以上に意識してやった。川崎相手に4-1は自信になる」

 4ゴールという数字自体もさることながら、どれもが横浜FMらしい、非常に質の高い得点だったことも特筆すべきだろう。

 試合開始早々の先制点は、自陣ペナルティーエリア内のGK朴一圭から、6本のパスをつないで左のオープンスペースにFWマテウスを走らせ、最後はゴール前のMF仲川輝人がワンタッチでクロスを押し込むだけ、という状況を作り出したもの。

 2点目は、横浜FMのビルドアップを阻もうと、川崎の2ボランチが前がかりになった背後のスペースに、右サイドバックのDF松原健が潜り込んでボールを受け、FWエリキに絶妙なスルーパスを通したもの。

 そして、3、4点目は、いずれも横浜FMが高い位置からの守備により、ボールを奪ったところに端を発したものだ。

「(試合や練習を)やりながら、自信や手応えを深めている」(扇原)というトリコロール軍団は、6連勝中の現在、昨季王者の川崎すら寄せつけないほど、J1でも別格の強さを見せている。FC東京にも数字上、逆転優勝の可能性が残っているとはいえ、客観的に見て、横浜FMがJ1制覇をほぼ手中に収めたと考えるべきだろう。

 このまま横浜FMが優勝にたどりつけば、2004年以来、15シーズンぶりのJ1制覇。久しぶりの戴冠は、日本リーグ時代から数多くの栄光を手にしてきた名門復活を印象づけるとともに、ふたつの点において、エポックメイキングなものになるのではないだろうか。

 ひとつは、横浜FMが、前述したようにボールポゼッションを重視したスタイルを志向していることである。

 過去には、他クラブでもポゼッション重視を打ち出し、チーム作りをした例はあった。だが、なかなか結果に結びつけることができず、そうしたスタイルは、結果を度外視した理想主義と揶揄されることもあった。

 ところが、横浜FMの場合、過去の例と比べても”極端に”ポゼッションを重視しながら、それでいて、これだけの結果に結びつけているのである。

 ピッチ上の選手がバランスよくポジションを取り、テンポよくボールを動かすことができているから、ボールを失ったとしても、自然と守備への切り替えが速くなる。ボールポゼッションを高めたスタイルで勝利の確率を高めるためには、ボールを失った時に素早く守備に移り、相手のカウンターを許さないことが絶対条件だが、今の横浜FMは、まさにそれができている。

 そんなスタイルのチームがJ1制覇を成し遂げるとなれば、同じような志向のチームには自信になるだろうし、正反対の志向を持つチームには、考え方を変えるきっかけになるかもしれない。いずれにしても、このサッカーでも優勝できると証明したことの意味は大きい。

 しかも、横浜FMのスゴいところは、メンバーを固定することでチームの熟成を図ってきたわけではなく、シーズン中にケガで戦線離脱する選手や、調子を上下させる選手がいるなかで、メンバーを入れ替えながら、これだけ完成度の高いサッカーを作り上げてきたことである。

 現在では左サイドバックに定着したDFティーラトンも、今季開幕当初はケガで出遅れ、今季初出場は第3節。その後も控えに回ることが多く、第10節までは3試合に出場したにすぎなかった。

 だが、「ケガから復帰し、フィジカルが弱いと自覚していたので、フィジカルコーチが改善に力を注いでくれた。そのおかげで、そこからはチームのスタイルを日々学んで、フィットしていった」とティーラトン。メンバーの入れ替わりがありながらも完成度を高められたのは、選手全員にチーム戦術がしっかりと落とし込まれている証拠だろう。アンジェ・ポステコグルー監督の手腕は称賛に値する。

 そして、もうひとつは、今季から拡大した外国人枠を有効活用しているということである。

 今季からJリーグでは外国人選手の登録制限がなくなり、試合には5人まで出場できるようになった(昨季までは外国人選手3人+AFC加盟国選手1人)。

 とはいえ、それをフルに活用できているチームはほとんどない。もちろん、外国人選手に頼らないチーム作りはあっていいが、実際のところは、目ぼしい外国人選手を獲得できなかったり、獲ってきた選手が期待したほど戦力にならなかったりして、本来なら使える枠を持て余しているというのが、多くのチームの実態だろう。

 しかし、横浜FMは、川崎戦の先発メンバーを見ても、FWマテウス、FWエリキ、MFマルコス・ジュニオール、DFチアゴ・マルチンス、DFティーラトンと、外国人選手を5人起用。ティーラトンは、Jリーグ提携国=タイの選手のため、外国人枠がまだ1枠空いてはいるが、他チームに比べ、その活用率は高い。今夏、当時チーム得点王だったFWエジカル・ジュニオが骨折で長期の戦線離脱となったときにも、すぐにエリキやマテウスを獲得しており、今季からの規定変更を生かしたマネジメントが、チーム強化につながったと言える。

 主力に外国人選手が多いという状況は、どうしても外国人頼みの印象が強くなり、必ずしも好意的に受け止められない面はあるだろう。実際、これまでには、外国人FWには守備の負担を免除する特権を与え、日本人選手が守って、外国人選手が点を取る。そんな”戦術”を採るチームがあったことも確かだ。

 だが、横浜FMの外国人選手たちは、誰もがチーム戦術を守り、あくまでもチームのピースのひとつとして機能するなかで、それぞれが技術やスピードといった持てる武器を発揮している。マルコス・ジュニオールは「日々、チームとして積み重ねてきたものが結果に出ている」と言い、こう語る。

「(外国人選手が多いが)ブラジル人同士でポジション争いをしているとは思っていない。大事なのは、互いのことを思い、コミュニケーションをとって協力し合うこと。それをやれてきている」

 ただ個人能力が高い外国人選手を集め、その力だけに依存したのでは、長期的なチームの強化という観点からすれば、意味がない。しかし、横浜FMは多くの外国人選手を抱えながら、あくまでも11人の選手がチームとして機能することを最優先している。つまり、外国人枠拡大の有効活用という点で他チームに先んじることで、横浜FMは今季、最高の結果を得ようとしているのである。

 よくも悪くもチームごとの実力差が小さく、開幕前には優勝候補と目されたチームが降格の憂き目に遭う混戦リーグにおいて、いかにコンスタントに結果を残すか。その点において、今季横浜FMが示した戦略は、今のJリーグに一石も二石も投じるものになるのではないかと思う。

2019/12/02 優勝目前マリノスが提示する先進性。松原健「従来のSBとは180度違う」。 – Jリーグ – Number Web – ナンバー

 連覇中の王者に引導を渡すような完勝劇だった。

 11月30日のJ1第33節、横浜F・マリノスは川崎フロンターレのホームで、4-1の快勝を収めた。2位のFC東京が浦和レッズと1-1で引き分けたため、横浜のリーグ優勝こそ持ち越されたが、この日も今のマリノスの勢いと際立つ特長が存分に表れていた。

 わけても、4度のゴールシーンに。

 マテウスが豪快なドリブルでサイドをえぐり、速い折り返しをファーサイドの仲川輝人が「お腹あたり」で決めて、序盤に先制。横浜の快進撃を牽引する27歳のアタッカーは「逆サイドに自分がいるのは(チームの)決まりごと。でもゴールは偶然というか」と謙遜するが、出場5試合連続得点で同僚マルコス・ジュニオールと並ぶ15得点となり、スコアランキングのトップタイに立った。

 また前半に先行したのは、この6連勝のすべてに通じるものだ。

 後半の3得点にも、アンジェ・ポステコグルー監督の教えが感じられた。69分のチーム3点目のシーンでは、大津祐樹からの右奥へのスルーパスに仲川が抜け出し、指揮官から求められている「ワンタッチのクロス」で、エリキのゴールをお膳立て。89分の4点目の場面では、ハイプレスで相手からボールを奪ったエリキがGKとの1対1を迎え、ハットトリックの可能性もあるなか、並走する遠藤渓太にギフトを贈った。

 自らの記録よりもチームの勝利を優先したブラジレイロの判断にも、利他性を重んじる指揮官の哲学が滲む。

–SBが“トップ下”からアシスト。

 ただ戦術的なカラーがもっとも顕著だったのは、49分の2点目だと思う。なにしろ、ライトバックの松原健が“トップ下の位置から”左前方にスルーパスを通し、駆けてきたエリキの鋭いシュートをアシストしたのだ。

 偽のSBと呼ばれるこの役割は、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が考案したものとされるが、最近のシティでは以前ほどSBが中に入っていかない。流動性の高い攻撃という点において、今はシティよりもマリノスの方が色は濃い。

–「そりゃもう、めちゃめちゃ楽しい」

「このチームに固定ポジションの概念はない」とポステコグルー監督は言う。ボールを受けて離したら、どの選手もなるべく前のスペースへ動き、スピーディーなポゼッションを高めてゴールを目指す。

 システムは4-2-1-3や4-3-3と表せるものだが、攻撃の際にその数字の並びはあまり意味を持たない。

 この先進的な手法が2年で熟成し、内容と結果が両立するようになっている。当事者たちは面白くて仕方がないだろう。

「そりゃもう、めちゃめちゃ楽しいですね」と松原は試合後に話した。表情には充実感が満ちている。

「従来のSBとは180度違いますけど、あれだけ色んな場所でボールにさわれて、高い位置からラストパスまで出せる。時にはインナーラップだけでなく、SBらしくオーバーラップもできます。役割が多すぎて、頭がパンクするかなと思った時期もあったんですけど、最近は感覚的にやれているところがあって、本当に楽しんでいます」

–出番を得られない時期も腐らずに。

 あの2点目のシーンを少し遡ると、自陣でボランチがパスを交換した瞬間に、松原は右の低い位置から敵陣中央のスペースに猛然と走り込み、ボールを受けた。これまでなら、そこから同サイドの仲川にパスを出すことが多かったが、この日は序盤にも中央のエリキへ決定的なボールを送っている(オフサイドの判定でゴールは認められず)。

「あの時に今日はここが結構、空くんだなと感じていて。後半にもうまくそういう状況を作り出し、得点に繋げられてよかったです」

 晴れやかにそう語る松原だが、今季は出番を得られない時期が長かった。でもそんな時も「仲間に救われ」ながら、腐ることなくハードワークを続け、第26節のサンフレッチェ広島戦で第8節以来となる先発のチャンスを獲得。以降はフル出場を続けている。

–大津の熱い抱擁に込められた意味。

 あのチーム2点目の直後、スコアラーのエリキがマリノスサポーターのもとへ向かい、ベンチメンバーたちを含めて、多くの仲間が激しく祝福し合った。その後にまだ投入されていなかった大津が、アシストを決めた松原に駆け寄り、エモーショナルに強く抱きしめていた姿が印象的だった。

「祐樹君もスタメンで出ている回数は少ないですけど、常にやるべきことをしっかりやっています」と背番号27をまとう右SBは語る。

「練習でもチームに良い雰囲気をもたらす言動やプレーをしてくれる。そういう仲間なので、あの熱い抱擁には、色んな意味が込められていたのかなと思います」

 そんな風に松原は、才能だけでなく、周りの人にも恵まれてきた。大分県宇佐市出身の彼は、浦和レッズの元日本代表GK西川周作と同郷で、「シュウ君には、小さい頃から良くしてもらった」と明かす。

「今でも対戦すると快く話しかけてくれます。最近ではインスタで『絶対に優勝しろよ』とメッセージをもらいました。これも頑張れる要因のひとつかな」

–「とにかく今は、優勝したい」

 大分トリニータのU-22日本代表DF岩田智輝は、松原にとって「ちっちゃい頃から一緒にサッカーをしていた」仲間だ。「あいつが今、代表で活躍していることはすごく嬉しい。このまま五輪に行ってほしいですね」と後輩にエールを送る。

 故郷を共にする新旧の代表選手の話が出たら、好調の自身にもそんな質問が向けられて当然だ。2014年W杯後の最初の代表戦で初招集された(出場はナシ。以降は選出されていない)場所へ再び戻りたいでしょう、と記者に尋ねられると、「何か言わせようとしていますよね?」と笑いを誘ってこう続けた。

「あの時は(当時就任したばかりのハビエル・アギーレ)監督が(主力として)呼んでくれたわけではないと思います。それでも光栄でしたし、短い期間でもたくさん刺激をもらえた。でも今は代表のことは考えていない。チームでポジションを確保するのが先決ですし、とにかく今は、優勝したい」

–「勝ち点3しか目指していない」

 最終節はFC東京との直接対決となるが、勝ち点と得失点差をふまえると、横浜がタイトルに手をかけていると言っていい。でも松原は、そうした状況は度外視して、突き詰めてきたアタッキングフットボールを展開するだけだと言う。

「ホーム最終戦でも、僕たちのやることは変わりません。得失点差とかも考えず、勝ち点3しか目指していない。それはサポーターの皆さんも同じだと思います」

 12月7日、横浜F・マリノスは15年ぶりにシャーレを掲げるか。特別なSBに象徴される攻撃的なスタイルで、最後まで駆け抜けることを多くのファンが望んでいる。

2019/12/03 東京新聞:<財徳健治のマリノスウオッチング>川崎を圧倒 大団円の最終戦へ:神奈川(TOKYO Web)

 川崎との一戦(第33節、11月30日、等々力)は今季一番の大勝負だった。勝ち点1差で追うFC東京との息詰まる優勝争いは残り2試合。勝ち、負けで首位の座は交代する。筋書きのないはずのリーグ戦の、しびれるような筋書き…。

 第24節(8月24日)以降、8勝1分けの負けなし。勢いを持続し、戦いの内容は充実している。ただ、それでも地獄を味わわされた思い出がよぎる。2013年シーズン、2試合を残して首位に立ち、1つでも勝てば優勝という絶好のチャンスに新潟に日産スタジアムで0-2、最終節の川崎にも等々力で0-1と敗れて広島に逆転優勝を許したのだった。

 因縁の相手は昨季、一昨季と連覇を果たしてもいる。「川崎に勝ってこそ優勝するにふさわしいチームだと思ってみんなやってきた」とMF扇原貴宏(28)。それはシーズンを通じての選手の強い願いでもあったろうか。その気持ちをただ目の前の敵にぶつけた。

 圧倒した。素早く、激しく、賢い、攻守の切り替え。ピッチを縦に横に自在に使い、しかもスピードに緩急があり、質の高い運動量は衰えることがない。互いの連係動作も流れるように自然に。FWマテウス(25)が左サイドを突破してFW仲川輝人(27)が決めた先制ゴールで試合の流れを引き寄せ、あとは危なげなく4-1の快勝で難敵を退けた。

 「本当に素晴らしいパフォーマンスを選手たちが繰り広げてくれたと思う」とポステコグルー監督(54)は選手への絶大な信頼を口にした。

 ドラマは12月7日、ホームでのFC東京との直接対決で幕となる。4点差で負けなければ15年ぶりの戴冠。「勝って、サポーターやファンと喜び合いたい」。選手たちの心の叫びである。 (スポーツライター)

2019/12/03 横須賀市、記念艦三笠を三色にライトアップ。トリコロールで横浜 F・マリノスを応援。12月4日から – トラベル Watch

–2019年12月4日~13日 16時30分~21時 実施

 神奈川県横須賀市は12月3日、現在J1リーグ首位で12月7日のFC東京戦「THE BIG FINAL 最高の最終戦」に臨む横浜F・マリノスを応援するため、記念艦三笠を横浜F・マリノスのイメージカラーであるトリコロールカラーにライトアップすることを発表した。記念艦三笠を3色でライトアップするのは初の試みとなる。

 ライトアップは12月4日~13日の各日16時30分ごろ~21時に実施(三笠公園は20時閉園)。初日となる12月4日には、16時40分から横浜F・マリノスのマスコットキャラクターであるマリノスケによる点灯式が行なわれる。

2019/12/03 国内組で挑むE-1選手権で観たい”森保ジャパン”未招集のJリーガー(河治良幸) – 個人 – Yahoo!ニュース

J1は最終節を残し、優勝を含めた最終順位が確定していない状況ですが、12月4日に韓国の釜山で開催されるEAFF E-1選手権に臨むメンバーが発表されます。どう言ったメンバーになるか楽しみですが、これまで”森保ジャパン”に選ばれていない新たな招集メンバーを予想します。

日本、韓国、中国、予選を勝ち上がった香港の4カ国により東アジアのチャンピオンを争うE-1選手権はFIFAの定める国際Aマッチデーにも大陸選手権にも該当しないため、選手の拘束力がなく、全てJリーグから招集することが見込まれています。同日には12月28日に長崎で行われるジャマイカとの親善試合に臨むU-22代表のメンバーも発表されますが、一部の選手が来年1月にタイで開催されるAFC U-23アジア選手権を前に、E-1選手権に回ってくる可能性もあります。

何れにしてもE-1選手権はある意味でJリーグを代表して戦う大会であり、日本代表を日頃から応援するファンサポーターだけでなく、Jリーグのファンからも注目が集まる大会として特徴付けられています。10月のアジア二次予選ではメンバー23人のうち国内組が3人しか選ばれないないなど、欧州組の寡占が進む日本代表ではありますが、東アジアのライバルを相手に勝利に貢献するプレーができれば、残りの二次予選、さらに最終予選へと向かう中でフルメンバーに食い込むアピールになることは間違いありません。

11月のベネズエラ戦では、アウェーで行われたキルギス戦から9人の欧州組が所属クラブに帰ったため、Jリーグから9人の選手が加わりました。それにキルギス戦から参加していた国内組を加えたメンバーは以下の16人です。

GK

中村航輔(柏レイソル)

DF

室屋成(FC東京)

進藤亮輔(北海道コンサドーレ札幌)

荒木隼人(サンフレッチェ広島)

三浦弦太(ガンバ大阪)

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

MF

古橋亨梧(ヴィッセル神戸)

山口蛍(ヴィッセル神戸)

大島僚太(川崎フロンターレ)

井手口陽介(ガンバ大阪)

橋本拳人(FC東京)

FW

鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

永井謙佑(FC東京)

オナイウ阿道(大分トリニータ)

彼らがそのままE-1選手権のメンバーにも選ばれれば、23人の残りは7人になりますが、永井謙佑が浦和戦で肩を負傷してF・マリノス戦の出場も危ぶまれており、ほかにもコンディションや直近の評価で入れ替わりが起こる可能性もあります。先に触れた通り東京五輪世代のU-22から回ってくる可能性もありますが、それより上の世代からメンバー入りが期待されるJリーガーをピックアップしました。

仲川輝人(横浜F・マリノス)

この選手のメンバー入りに異論を唱えるJリーグのファンはほとんどいないのではないでしょうか。優勝に王手をかけている横浜F・マリノスでマルコス・ジュニオールなど良質なブラジル人選手とともに攻撃を牽引し、15ゴール9アシストを記録(集計により10アシストと表示するメディアもある)。合計24は並み居るアタッカーを押しのけてJ1のトップとなっています。

右ウィングを根城にしながら、持ち前のスピードとゴール前の落ち着きで、周囲とのコンビネーションから鋭くゴール前に入り込むフィニッシュが武器になっています。また数字の通り、ゴールを取ることも取らせることもできるので、森保監督としても汎用性が高いでしょう。ただ、クラブとして戦術のベースがディテールまで浸透しているF・マリノスと代表チームでは勝手が違う部分も大きく、個の力が晒されるシーンも多いチームで韓国や中国を相手に輝くことができるかは未知数です。

何れにしてもJリーグで圧倒的なインパクトをもたらした仲川が日本代表として、短い準備でどれだけ能力を発揮できるか。同じく今シーズン大ブレイクした古橋亨梧との共演なども注目されます。

小野瀬康介(ガンバ大阪)

昨シーズンの夏にJ2のレノファ山口からガンバ大阪に移籍し、その時点でも確かな存在感を示しましたが、今シーズンは開幕からなかなか波に乗れないガンバにあって、攻守に渡るハードワークと鋭いチャンスメイクでチームに勝機をもたらしました。右サイドから多彩にゴールを狙う特徴は仲川と共通しますが、さらに激しいアップダウンを苦にしない選手で、シーズン途中からは3ー5ー2の右ウィングバックとして奮闘しながら、7得点4アシストを記録しています。

クロスの精度も高く、アウトサイドからの長いクロスから、ゴールの右脇までえぐってのショートクロスまで多彩です。所属クラブのスタイルを考えても、森保監督のチームにすんなりフィットしやすいかもしれません。仲川と揃って選ばれれば4ー2ー3ー1の右サイドハーフを争うライバルになりますが、3ー4ー2ー1を採用する場合は右シャドーを仲川、右ウィングバックを小野瀬が担う、攻撃的なラインが形成されるかもしれません。

福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌)

クラブでは3バックの左を担いますが、視野が広く正確な左足のキックを武器に、ロングスルーパスやサイドチェンジで後方からチャンスを生み出します。組み立て時にスペースがあれば、前にスルスルと上がって高い位置で起点になることもできます。そして何と言っても最大の武器は直接FKの得点力。これまで数々のゴールを左足から決めていますが、今シーズンも横浜F・マリノス戦で鋭く曲がる25メートル弾、さらにルヴァン杯の決勝の延長戦でも見事なゴールを叩き込みました。

流れの中から、さらにセットプレーでも猛威を振るう左足の名手はディフェンスでも攻撃的なチームの背後を守り、タイミングの良いタックルやパスカットでボールを奪うシーンも目立ちます。J1でDFながら驚異の8アシストを記録。同僚の進藤亮輔ほど攻守に猛々しいタイプではないですが、攻撃の起点を増やし、高い位置からプレッシャーをかけてくる相手にも幅広い展開で立ち向かうには打って付けのタレントです。3バックが最も実力を発揮できることは間違いないですが、4バックならセンターでの対人にやや不安もあります。右サイドバックに室屋成など縦に勝負できる選手を起用し、左サイドバックから組み立てとバランスワークを担う役割も面白いかもしれません。

木本恭生(セレッソ大阪)

ここまでリーグ最少失点のセレッソ大阪を支えるセンターバックであり、ボランチとしても機能できるマルチなタレントです。機動力が高く、ゾーンを主体とした守備から瞬時にボールホルダーを捕まえるプレーを得意としています。福森ほどのスペシャリストではありませんがビルドアップも正確で、状況に応じて左右のキックを使い分けることもできます。観察眼に優れ、厳しい状況でも落ち着き払いながら、ギリギリのところでは体を張れるファイターでもあります。

これまで日本代表の経験はありませんが、韓国の光州で行われた2015年のユニバーシアードに参加しており、昨年はACLも経験するなど、国際舞台での不安はそれほどないでしょう。センターバックは三浦、畠中、進藤、荒木とベネズエラ戦のメンバーで4人が埋まってしまいますが、森保監督がどう評価してメンバーを決めるか注目です。

柏好文(サンフレッチェ広島)

左サイドから縦横無尽に相手陣内を切り裂き「柏と言えば左45度」と自画自賛するミドルシュートをゴールの右隅に突き刺すシーンはサンフレッチェ広島の風物詩となっています。ウィングバックのイメージが強いですが、インサイドに切り込んで狭いスペースでも勝負できるため、4ー2ー3ー1の左サイドハーフとしても十分に持ち味を発揮できるでしょう。クラブではここまで33試合の全てスタメンですが、個人の仕掛けで違いを生み出す能力は欧州組を含めても日本人屈指で、ジョーカーとしても効果的な選手です。

ウィングバックというポジションながら、ここまで8得点4アシスト。今後を見据えれば32歳という年齢がネックになりますが、シーズンを通して大きな怪我なく戦い抜くフィジカルと攻守の運動量に疑いの余地はなく、Jリーグの代表としてタイトルを狙う意味でも、ぜひ招集してほしいタレントの一人です。2015年には森保監督のもとでリーグ優勝を経験しており、指揮官もその実力は十二分に理解しているはずなので、あとはU-22から選ぶかどうかなど、チーム強化の方針次第でしょう。

そのほか”アギーレジャパン”で代表を経験し、攻撃的なF・マリノスの右サイドを幅広いプレーで支える松原健や同じくF・マリノスの中盤で優れたゲームコントロールの能力を発揮する喜田拓也、前回のE-1経験者で鹿島アントラーズの攻撃に明確なアクセントを加えるなど5得点7アシストという数字以上の存在感を放つ土居聖真などの有力候補がいます。

U-22からE-1選手権に加わる場合は20歳にしてサンフレッチェ広島の守護神を担う大迫敬介(サンフレッチェ広島)、組み立てとボール奪取の両面で存在感を示すボランチの田中碧(川崎フロンターレ)、躍進著しい大分トリニータで後方から攻撃センスを発揮する岩田智輝、左サイドで非凡な推進力を見せる菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)、左右のサイドをハイレベルにこなす遠藤渓太(横浜F・マリノス)など、U-22代表でも主力級の国内組から選ばれるはずです。

3大会ぶりとなる東アジア制覇に向けて、森保監督がJリーグからどういったメンバーを選出するか。明日の発表が非常に楽しみです。

2019/12/02 がん闘病中のユ・サンチョル。現地記者が綴る英雄へのエール | footballista

去る11月下旬、ステージ4のすい臓がんを患っていることを明かした元韓国代表MFユ・サンチョル。現役時代には横浜F・マリノスや柏レイソルでもプレーし、現在は仁川ユナイテッドを指揮している往年の名MFによる衝撃の告白は日本でも大きく報じられたが、韓国ではどのように受け止められているのか。現地で長く取材活動を続けてきたキム・ドンヒョン氏が時系列を追いながら、「英雄」へのあふれる想いを綴った。

文 キム・ドンヒョン

–1カ月前からあった「違和感」
 秋が深まる10月19日、私はKリーグ1第34節城南対仁川の取材へ向かっていた。Kリーグ1では、同節から所属する12チームが第33節時点の上位6チームと下位6チームに分かれ、各6チームが総当たりで戦うプレーオフに突入。5試合が残る中、勝ち点1を獲得すれば残留が決まる城南に対し、熾烈な残留争いに巻き込まれている仁川には絶対に勝ち点3が必要だった。

 他のリーグではあまり見られない習慣かもしれないが、Kリーグでは試合開始前に監督と記者の垣根を越えてお互いに交流する場が設けられている。この貴重な時間では、その日の先発メンバーや戦術、プライベートの話まで多岐にわたる情報が飛び交う。私たちにとってはお馴染みの「事前会見」だ。

 この日もその会見が行われたが、いつも通りの光景にどこか違和感があった。というのも、1カ月ぶりに握手をしたユ・サンチョル監督の顔が真っ青だったからだ。目も充血しており、体格も以前とは別人のように痩せ細っていた。残留争いを強いられているストレスのせいかもしれない。そんな考えも頭をよぎったが、たった1カ月でこんなにも変わるはずがない。思わず「監督、体調は大丈夫ですか?」と聞いてしまったが、「ストレスを感じていないわけではありませんが、大丈夫ですよ。試合に集中して勝つだけです」という言葉とともに青白い微笑みが返ってきただけだった。本人がそう言うのであれば大丈夫なのだろう。そう自分に言い聞かせて会見を後にした。

 試合は、城南が何度も相手ゴールを脅かす一方的な展開。攻勢を見せるホームチームがネットを揺らすことなく前半が終了すると、後半に入って仁川が反撃に転じる。74分に放った唯一の枠内シュートがゴールに突き刺さり、残留に近づく大きな勝ち点3を手にした。

–チームの涙が「確信」に
 ところが試合終了の笛が鳴ると、ピッチが異様な雰囲気に包まれた。なんと、勝利した仁川の選手たちが人目をはばからずに号泣し始めたのだ。ピッチの脇に目を向けると、仁川のイ・チョンス強化部長まで涙を拭っている。残留が決まったわけでもないのに、何が起こっているのだろう。この謎を解くためにミックスゾーンへ向かったが、選手たちは口を閉ざして通り過ぎてゆく。いつもは快く取材に応じてくれる仁川MFキム・ホナムも「のちにわかると思います」と一言だけ残して去っていった。一体何が起こっているのだろうか。

 試合後の記者会見に出席したユ監督は「昨日(10月18日)は私の誕生日でしたから、選手たちが一つとなって私に勝利をプレゼントしてくれたのでしょう」と教え子たちを称えたが、彼らが見せた涙に関しては「今、直面している現実に辛い思いをしていたのかもしれない。それを乗り越えた涙なのではないでしょうか」と多くを語らなかった。

 そんな彼がすい臓がんを患っておりステージ4まで進行しているという噂が流れ始めたのは、会見が終わって間もなくのこと。関係者から「ユ監督は前半の途中にすい臓がんを患っているということを選手たちに告白したらしい」という情報が入ってきただけでなく、「試合途中にもかかわらずベンチから離れトイレで嘔吐していた」という目撃情報もあった。にわかには信じがたいが、ユ監督の変貌ぶりや選手たちの涙から推測すると……。取材を進めていく中で、違和感は確信へと変わっていった。

 とはいえ、このことを記事にすることはできなかった。人の命が懸かっていることはもちろん、いくら信憑性が高くても憶測であれば残留に向けて必死に戦っているチームに大きな迷惑をかけることになってしまう。ただ本音を言うと、それ以上に現実を受け入れることができなかった。自分の筆で残されている望みを絶ちたくなかったのだ。仁川から「このたび、ユ監督が体調不良で入院することになりました」という短いプレスリリースがあったのは、その後のことだった。

 3日後にユ監督は退院し、グラウンドに戻って練習を指揮した。残留を争うチームから離れることはなく、シーズンの最後まで指揮を執ることを発表したが、健康状態については一切明かされなかった。

 指揮官が自ら闘病生活を打ち明けたのは、噂が流れ始めてからちょうど1カ月後の11月19日。彼は仁川の公式サイト上で「10月中旬、体に異変があったため病院で精密検査を受けたところ、すい臓がんがステージ4まで進行していると診断されました」と事の顛末を綴った。「これからも治療を受けなければなりません」と明かしたものの、「私に課せられた任務を最後まで全うさせてください。グラウンドでポジティブなエネルギーを感じていたいのです。私はピッチに立っている時が一番幸せなんです」と続投の意思は揺るがなかった。自らチームを残留させたいという熱い想いを覗かせる、力強いメッセージだった。

 この告白を受け、Kリーグ全体が敵味方を問わずに動き始める。ユ監督と親交が深いことで知られ、現在は水原三星を率いるイ・イムセン監督は涙を流しながら親友の回復を祈り、現役時代にはヴィッセル神戸でプレーした蔚山現代のキム・ドフン監督や全北現代の指揮を執るジョゼ・モライス監督もエールを送っていた。ファンからも第37節では全試合のキックオフ前に、仁川指揮官へ向けて30秒間の拍手が沸き起こった。

 奮起した仁川は、同節で格上であるサンムに2-0で勝利。試合後にユ監督は「最終節でも、がんにも必ず勝ちますよ」と力強く声を上げ、 辛うじて残留圏内の10位を維持して迎えた最終節、入れ替え戦に回る11位の慶南と引き分け見事チームを残留へ導いた。

–日韓W杯の奇跡よ、再び

 専門家によれば、すい臓がんはがんの中で最も発見しづらいという。そのため、ほとんどのすい臓がん患者はステージ3以降の発見となり、生存率もがんの中で最も低い。生きていること自体が奇跡と言っても過言ではないのだ。

 だが、彼は何度も奇跡を起こしてきた男だ。思い返してみると、韓国サッカーの歴史に残るシーンにはいつも彼の姿がある。1998年のフランスW杯のグループステージ最終節でベルギー相手に意地を見せた同点弾も、2002年の日韓W杯の初戦でポーランドにとどめを刺した一撃も、彼の右足から生まれている。さらに同大会では母国をベスト4へ導く活躍ぶりだった。韓国サッカー界にとって、紛れもない英雄だ。

 筆者にとっても思い出が多く、サッカージャーナリストとして働く夢を与えてくれた人物でもある。夢を叶えて現場で目にした彼の姿にはいつも情熱があふれていたし、ユーモアも絶えなかった。厳しい質問が飛んできても、微笑みを絶やさず答える紳士だった。指導者としての力量は言うまでもない。だからこそ、まだ48歳の彼をこんなにも早く失いたくないのだ。

 韓国内でユ監督に寄せられた数あるメッセージの中に、こんな言葉があった。「すい臓がんステージ4での生存率は8%だという。でも、日韓W杯で韓国がベスト4に進出する可能性はもっと低かった。それでもあなたはそこまでたどり着き、国民に夢を与えてくれたんだ」。残留が決まった今も英雄の戦いは続くが、再び奇跡を起こしてくれることを祈るばかりだ。

〇〇〇

 この場をお借りして、J1リーグ第32節の松本山雅戦にてユ監督へ温かいエールを送ってくださった横浜F・マリノスのサポーターのみなさんに、感謝の気持ちを伝えさせてください。「サッカーには国境なんてない」ということをあらためて実感させてくれた素晴らしいシーンでした。一人の韓国人として、一人のサッカー関係者として、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2019/12/03 直接対決なんてアツすぎる!! J1優勝のカギを握るストライカー大特集【イケメンサッカー選手通信】 | ar(アール)web

いよいよ今週末は、明治安田生命J1リーグの最終節!
なななんと、優勝争いをする2チームが直接対決という、胸アツすぎる対戦カードなんです。

そこで今週のイケメンサッカー選手通信は、
優勝候補の横浜F・マリノスとFC東京から
今シーズンに得点を量産している注目ストライカーたちにズームイン!

前節、怪我で負傷交代した選手もいて、心配ですが…
全快を祈りつつ、一挙にご紹介します!

現在1位の横浜F・マリノスは、破竹の6連勝で圧倒的な強さを見せます。
5試合連続得点と、これまた圧倒的な決定力を誇るイケメンと言えば、この人♡

仲川輝人選手!
なんとJ1リーグの得点王ランキングでも現在1位に君臨する、今シーズンの顔ともいえる存在です。

同じく横浜F・マリノスのゴールゲッター、

マルコス ジュニオール選手もすごい!
仲川選手と同じく今シーズン15得点を挙げ、得点王ランキングでは同率1位に並ぶこのおふたり!!

今週末は果たして2人合わせて何得点見せてくれるのでしょうか!?

対するFC東京も、俊足自慢のストライカーが大活躍中。

日本代表としてもおなじみの永井謙佑選手は、敵陣でボールを奪うなり、一気にゴール前まで駆け抜ける神ワザ的プレーが持ち味。
今季9得点を挙げています!

ディエゴ オリヴェイラ選手も、得点を量産中。

豪快なシュートでスタジアムを熱狂させる、通称”ディエゴ―ル”は鳥肌モノ!
ここまでで14得点を挙げ、得点王ランクでは仲川選手&マルコス ジュニオール選手に次ぐ位置につけています。

2選手の攻撃力が爆発するところを見たいですね~♪

運命の最終節 横浜F・マリノス vs FC東京は、
12/7(土)14:00キックオフ!

横浜F・マリノスが勝利→横浜F・マリノスが優勝
引き分け→横浜F・マリノスが優勝
FC東京が4点差以上で勝利→FC東京が優勝

という、スリリングな勝敗の行方を見逃さないで!!

残念ながらチケットは完売…。
でも、DAZN/ NHK総合で生中継があります♡

2019/12/03 15年ぶり優勝目前の横浜M、世界最大級マカオカジノに身売りか 鹿島のメルカリ売却に続き、Jリーグ名門がまた… – zakzak:夕刊フジ公式サイト

 またも日本サッカーの名門が身売りか。明治安田生命J1リーグで、2004年以来の優勝に王手をかけた横浜F・マリノスに、メーンスポンサーを務める日産自動車の撤退説が再燃している。経営難からクラブ運営の主導権はすでに失われ、今回の躍進も世界各国のクラブを傘下に収める英国のサッカー事業グループによるもの。7月には常勝軍団の鹿島がフリーマーケットアプリ大手のメルカリに身売りして大きな衝撃が走ったが、国際都市・横浜のクラブには海外の超巨大企業が触手を伸ばしている。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

 昨季はJ2降格の危機にも瀕したマリノスだが、今季の戦いぶりは実に見事だった。

 GKまで守備ラインを上げて攻撃の駒にする、過去のJリーグでは例のない「超攻撃的布陣」を軸に速攻を展開。先制した試合は19勝2敗1分と圧倒的な強さを誇る。

 リーグ終盤に入り破竹の6連勝中。ホームで迎える最終節のFC東京戦(7日、日産ス)は大差で敗れない限り優勝だ。チケットはすでに完売。15年ぶりの歓喜に立ち会おうと、6万5000人の大観衆が詰めかける。

 そんな祝賀ムードで盛り上がる横浜の街に、水を差すような身売り説。これまで何度も浮上してきたのと同様、背景にあるのは日産の経営難だ。

 採算の合わないスポーツ部は容赦なく斬ってきた日産だが、マリノスは1972年に前身の日産自動車サッカー部が創部されて以来、別格扱いされてきた。日本リーグ時代にはライバル、読売クラブ(現J2東京V)に「追いつき、追い越せ」と選手のプロ契約をいち早く進めた。ただ、近年の実態はかなり異なる。今や専用練習場すらない放浪生活。サッカー部時代を知るチーム内でも数少ない関係者らは「もう今のマリノスは昔のマリノスではない」とはっきり口にする。

 5年前には事実上、日産の手を離れている。08年のリーマン・ショックから抜け出せずあえいでいた日産にとって、13年1月期に赤字が17億円近くまでふくれあがったマリノスは足かせでしかなかった。当時トップだったカルロス・ゴーン氏が、10億円の損失補填を決めて土壇場で倒産こそ免れたが、「もう持続できない」と資本提携先を探すことになった。

 手を挙げたのがイングランド1部の強豪、マンチェスター・シティの持ち株会社であるシティ・フットボール・グループ(CFC)。先月28日にインドリーグのクラブの株式を取得し、世界で8つのクラブの運営に参画中だ。

 マリノスとは14年にタッグを組んで以来、強豪リーグで培ったノウハウを注入。チーム株式の20%弱を保有する。

 その効果もあって、せっかく久々の優勝に王手をかけたのだが…。22年度までに、世界規模で1万2500人規模の人員削減を計画中の日産にしてみれば、マリノスを売りに出す絶好の機会が訪れたともいえる。

 クラブの決算公告によると、17年1月に930万円あった純利益が今年1月には238万円まで目減り。加えて現金で返済しなければならない流動負債は増えている。今後も台所事情が劇的に改善する見通しはないが、今回の優勝で3年総額22億円の賞金が入る。いわば、買収先との縁談で格好の持参金となるのだ。

 Jクラブの買い手は今や引く手あまた。抜群の費用対効果のよさがその理由だ。7月にリーグ屈指の強豪、鹿島がメルカリに身売りした際、チーム株式の61・6%の譲渡金が約17億円と判明すると、「安すぎる」という声が圧倒的だった。ところが、Jクラブ関係者は「交渉の詳細をみると、安いといえないデータが完璧に並んでいたそうです」と明かす。

 そんな鹿島もマリノスも、母体は日本の伝統的メーカー企業。歩んできた道は極めて似ている。ただ、鹿島はメーンスポンサーの住友金属が12年に新日鉄と統合すると、「住金が単独でやってきたときと、アントラーズの空気が違ってきたのは確かです。時代の流れですよね」と元住金幹部。身売りなんてあるわけないとみられてきた名門に、身売りの機運がにわかに高まったのだ。

 次はマリノスの番だとしても不思議はない。外堀は着々と埋まりつつある。ユニホームの鎖骨部分に入った見慣れないロゴは、7月にトップパートナー契約を結んだメルコリゾーツ&エンターテインメントジャパンだ。

 香港の親会社はマカオのカジノ経営権を持つ、世界最大級の統合型リゾート(IR)企業。日本でのIR解禁を見据え、誘致に積極的な横浜市での開発に、すでに100億ドル(約1・9兆円)の投資を決めている。

 カジノをはじめとする横浜の娯楽産業を手中に収める一環として、街を代表するサッカークラブに関心を寄せるのは、自然な成り行きだろう。

 
 

 
 

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2019/12/2 栗原勇蔵選手、現役引退を発表。
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