【スタジアム観戦情報まとめ】2019/11/2(土)14:00KO J1第30節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@駅前不動産スタジアム #鳥栖対横浜FM

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【スタジアム観戦情報まとめ】2018/11/24(土)14:00KO J1第33節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@ベストアメニティスタジアム

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14:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。)
 
 

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駅前不動産スタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2019/11/2 6:00発表

2019/11/2(土)14:00の予報
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鳥栖vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2019年11月2日):Jリーグ.jp

–優勝へ、残留へ。一歩も譲れぬマッチアップ

見どころを要約すると・・・

・残留圏に浮上した鳥栖と、首位と勝点1差に迫った横浜FMの対戦となる
・鳥栖は金崎夢生が出場停止。横浜FMは前節負傷した仲川輝人の出場可否が気がかり
・鳥栖は今節からホーム2連戦。金明輝監督は「ここで残留を決めるくらいの気持ちで」と意気込みを示す

優勝争いと残留争い。互いの目標のためになんとしても勝利が欲しい鳥栖と横浜FMが駅前不動産スタジアムで相まみえる。

鳥栖は前節、アウェイで磐田と対戦。二度リードする展開に持ち込みながらいずれも追いつかれてしまい、引き分けに終わっている。勝点1を積み上げ、明治安田J1第14節で17位に降下して以降、初めてJ1残留圏内に浮上したが、チームとしてはリードしながら勝ち切れなかったことで後味の悪さが残った。さらに23日に行われた天皇杯準々決勝・清水戦でも0-1の敗戦。今季唯一残されていたタイトルの可能性も絶たれてしまった。その上、この試合で金崎 夢生が警告を二度受け、退場処分に。そのため、今節が出場停止の対象となり、前線をけん引するストライカーを欠くことになってしまった。金崎の不在は痛手だが、金 明輝監督は「良くも悪くも夢生は感覚肌の選手なので、そこに頼っていた部分もある。組織の中で個がある。そういった部分でチームの力の見せどころじゃないですか」と前向きに語った。

一方の横浜FMは絶好調と言える。前節はホームに湘南を迎えて“神奈川ダービー”を戦い、3-1で快勝。鹿島が引き分けたため、首位との勝点差を『1』に縮めている。第23節・C大阪戦に敗れて以降、6試合を5勝1分と、首位奪取に向けて猛烈なチャージを見せている。また、この6試合で17得点と1試合平均3点近い得点を記録しているように、昨季から一貫して取り組んできている攻撃的なスタイルで着実に成果を上げている。前節、負傷により交代した仲川 輝人の出場可否は気がかりなところだが、超攻撃的なスタイルを貫いてくることは間違いないだろう。

駅スタでの両者の過去の対戦成績は鳥栖から見て4勝1分2敗、現在は鳥栖が2連勝中となっている。過去の成績を見ればやや鳥栖有利のデータとなっている。以前は互いに堅い守備が持ち味だったが、過去、駅スタではスコアレスドローに終わった試合はない。ただ、2-2の引き分けに終わった2016年を除けばいずれも1点差で決着しているように、競った試合展開が続いているカードでもある。今季前半戦の対戦ではアウェイでスコアレスドローに終わっている鳥栖だが、その後、監督交代を経て攻撃的なスタイルの構築に取り組んできた。前回対戦が参考になる点はほとんどないと言っていいだろう。攻撃的なスタイルを掲げる両者だけに、激しく打ち合うようなスペクタクルな試合になる可能性もある。

残留圏に浮上したとはいえ、16位・湘南とは勝点1差、17位・松本とは勝点3差。今節、敗れればJ2自動降格圏に転落する可能性もあるだけになんとしても勝利が欲しい。特に今節からホーム2連戦となるだけに、「ここで残留を決めるくらいの気持ちで」と金 明輝監督も強い意気込みを示す。ただ、横浜FMも今節、勝利すれば鹿島、FC東京の結果次第で首位に浮上する可能性がある。昨季、残留争いに身を置きながらも貫いてきた自分たちのスタイルでタイトルを奪取できるか。1試合の重みが増す終盤戦。目標への勝点3をつかむのはどちらか。

[ 文:杉山 文宣 ]

【J試合情報】サガン鳥栖vs横浜F・マリノス 第30節 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 ・鳥栖対横浜FMの通算15試合では、鳥栖が6勝2分7敗とわずかに負け越している。鳥栖にとって横浜FMは、現在J1に在籍しており、通算4試合以上対戦したチームの中で、最も1試合平均失点の少ない相手(1試合平均1失点)。

 ・鳥栖は横浜FM戦直近6試合でわずか1敗(3勝2分)。今カードではそれ以前に3連敗を喫していた。

 ・鳥栖は現在、3試合連続で複数得点を挙げて無敗(1勝2分、1試合平均2.3得点)。今節でも2得点以上を記録すると、2012年10月~11月以来、クラブ史上最長タイの4試合連続複数得点となる(当時4連勝)。

 ・鳥栖はホーム戦で現在、3試合連続で複数得点を挙げて無敗(2勝1分)。しかし、本拠地では現在8試合連続失点中(1試合平均2.3失点)。

 ・横浜FMは現在6試合連続無敗(5勝1分)。この間、5試合で複数得点を挙げており、1度も複数失点を喫していない(1試合平均2.8得点、0.7失点)。

 ・横浜FMは被ファウル数が今季リーグ最多(396)。また、ファイナルサードでの被ファウル数は湘南(88)に次いでリーグ2位(84)。対する鳥栖は、ファウル数が浦和(414)に次いリーグで2番目に多い(400)。

 ・鳥栖は昨季以降、クロス数がリーグ最多(1,346本)。対する横浜FMは、同期間での同項目がリーグで2番目に多い(1,313本)。しかし、横浜FMは同期間でのクロス成功率が20チームの中でリーグワースト(20.9%)。

 ・金崎夢生、豊田陽平、クエンカは鳥栖が直近で挙げた6得点のうち、それぞれ3得点ずつに直接関与している(金崎、クエンカ:2得点1アシスト、豊田:1得点2アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

サガン鳥栖
今季成績(第29節終了時):15位 勝点32 9勝5分15敗 30得点・48失点

【最新チーム事情】
●天皇杯準々決勝で敗退しリーグ戦に集中
●FW金崎夢生が出場停止
●11試合連続失点中

【担当記者の視点】
 天皇杯準々決勝で惜しくも敗れてしまった。これで、J1リーグ残留に向けての余念がなくなった。

 鳥栖は勝点32で残留となる15位につけるが、自動降格の17位松本とは勝点差3。残り試合数と勝点差が同数以内が逆転の可能性が残るといわれる中で、1試合も落とせない試合が続く。

 そんな中、天皇杯の退場処分でチーム最多得点を叩き出しているFWの金崎夢生が今節は出場停止となる。金森健志の復帰がせめてもの救いか。11試合連続失点が続く中で、攻撃に一抹の不安が残る一戦となる。
 
 
横浜F・マリノス
今季成績(29節終了時):3位 勝点55 17勝4分8敗 54得点・34失点

【最新チーム事情】
●直近6試合負けなし。さらに現在3連勝中で首位に勝点1差と肉薄し、上昇気流に乗りつつある。
●前節・湘南戦で仲川が右太もも裏を負傷。今節の出場は微妙な状況で、欠場した場合は遠藤が右ウイングに入るだろう。
●E・ジュニオと渡辺はグラウンドでのリハビリを開始したが、試合復帰にはもう少し時間がかかる。

【担当記者の視点】
 逆転優勝のために勝ち続けなければならないこの終盤戦で、貴重な得点源であり、チャンスメーカーの仲川の負傷は痛い。ただ、代役濃厚の遠藤は十分スタメンを張れる実力者。直近3試合はベンチスタートだけに、その悔しさも発奮材料に存分に暴れ回ってほしい。

 鳥栖との通算対戦成績は勝ち越しているが、過去3戦は1分2敗と分が悪い。しかも、今季の鳥栖はホームで鹿島やFC東京からきっちりと勝点3を奪っており、残留争いの渦中にいるチームとはいえ、簡単な相手ではない。

 首位奪取の可能性もある重要な一戦。いつものアグレッシブな姿勢は貫きつつ、状況に応じて攻守のバランスを整えながら、4連勝を達成して優勝争いのライバルたちにプレッシャーをかけたい。

2019/11/01 アントラーズ、FC東京が一歩リードも…脅威はマリノス。3連覇狙うフロンターレの運命は?【J1優勝争いの現状】 | フットボールチャンネル※一部抜粋

明治安田生命J1リーグ第30節が、11月1日から同3日にかけて行われる。リーグ戦も残すところあと5試合。佳境を迎える優勝争いの現状をまとめる。(文:編集部)

–マリノスの勢いは恐い

 明治安田生命J1リーグ第29節を終えた時点で、他の17クラブを抑え首位に立つのが鹿島アントラーズである。2016年以来、9回目となるリーグ制覇を狙う同クラブは現在までに勝ち点56を稼いでおり、総得点51(リーグ2位)、総失点25(リーグ3位)と申し分ない成績を収めている。タイトル獲得へ向け、期待感は高いだろう。

 しかし、MF三竿健斗やMFレオ・シルバ、FWセルジーニョらを欠いた中で迎えた前節の松本山雅戦は思わぬ苦戦を強いられた。立ち上がり9分にFW永井龍に先制弾を許した鹿島は、1点ビハインドで前半を折り返す。58分にFW上田綺世にゴールが生まれなんとか追いついたものの、追加点を奪うまでには至らず、1-1で試合を終えている。アウェイとはいえ下位相手に勝ち点2を失ったのは、常勝軍団にとって痛かった。

 そんな鹿島の取りこぼしを見逃さなかったのがFC東京。前節にヴィッセル神戸と対戦した同クラブはMF高萩洋次郎やMFアルトゥール・シルバ、MF橋本拳人にゴールが生まれ前半だけで3点のリードを奪った。後半にDFジョアン・オマリに1点を返されたFC東京であったが、それ以上の反撃は許さず、アウェイで3-1と勝利を収めた。勝ち点3を積み上げた同クラブは、これで鹿島と勝ち点で並ぶ結果となっている。

 ただ、鹿島とは得失点差が「9」離れており、順位は2位のまま。もちろん勝ち点で上回ることが不可能ではない位置にいるため、状況はそれほど重くはない。しかし、残り5試合となった中で鹿島に一度でも勝ち点を離されると、得失点9の差を考えても順位を逆転できる可能性は低くなってしまうだろう。もちろんだが、残り試合すべてで勝ち点3を奪うことがマストである。

 勝ち点56で並ぶ鹿島とFC東京をわずか1ポイント差で追うのは横浜F・マリノス。J屈指の攻撃力を誇る同クラブは現在リーグ戦で6試合無敗の2連勝中だ。得失点+20は2位のFC東京をも上回る数字。彼らの勢いは鹿島とFC東京にとって脅威であると見て間違いないだろう。

 マリノスの今節の対戦相手は残留争い中の15位・サガン鳥栖。アウェイとはいえ、単純な戦力で言えば勝ち点3を失う可能性は少ない。引き続き上位2クラブにプレッシャーを与えることになりそうだ。
(後略)

2019/11/01 前節負傷の仲川がメンバー入り 横浜M、2日に鳥栖戦 | スポーツ | カナロコ by 神奈川新聞

 サッカーJ1横浜F・マリノス(横浜M)のアンジェ・ポステコグルー監督が1日、右太もも裏を負傷していたFW仲川輝人を2日のリーグ第30節・サガン鳥栖戦(午後2時・駅前不動産スタジアム)でメンバー入りさせる意向を明らかにした。

 横浜市内で行った最終調整後、取材に応じ「昨日、今日と(全体)練習をしていて問題ないので(遠征に)連れていく」と説明。先発かベンチスタートかについては「彼だけじゃなく、まだメンバーを決めかねている段階」と明言しなかった。

 仲川は今季、日本人トップタイの12ゴールを挙げている得点源。10月19日の第29節・湘南ベルマーレ戦で負傷し途中交代したが、「不安はない。準備しているので頑張りたい」と万全を強調した。

 チームは5試合を残して3位につけ、15年ぶりのリーグ優勝を射程に捉えている。相手の鳥栖は15位で残留争いの渦中。仲川は「厳しい戦いになると思う。一回のチャンスをものにするかどうかに懸かっている」と表情を引き締めた。

 
 

こけまりログ

▼今シーズンの対戦結果

【試合結果まとめ(0△0)】2019/3/29(金)19:30KO J1第5節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@日産スタジアム #横浜FM対鳥栖

▼昨シーズンの対戦結果

【試合結果まとめ(2●1)】2018/11/24(土)14:00KO J1第33節 サガン鳥栖vs.横浜F・マリノス@ベストアメニティスタジアム

【試合結果まとめ(1●2)】2018/3/10(土)13:00KO J1第3節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@ニッパツ三ツ沢球技場
 
 

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