夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/10/7) #fmarinos


夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/10/7(月)ロコさぬ病床に伏す…)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019/10/05 トップチームスケジュール更新のお知らせ(10/7~10/21) | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(10/15のみ公開練習)

2019/10/6 遠藤渓太選手 U-22日本代表 ブラジル遠征 メンバー参加辞退のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(残念ですが、しっかり治して!)


THE DAY presented by WIND AND SEA【vol.13】 – YouTube
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/10/06 「inゼリー eスポーツ WORLD CHALLENGE CUP 2019」開催!森永製菓がeスポーツサポートについて語るトークの模様をお届け – 4Gamer.net

 2019年10月5日,「FIFA 20」のエキシビション大会となる「inゼリー eスポーツ WORLD CHALLENGE CUP 2019」が,東京・秋葉原のガジェット通信フロアで開催された。このイベントを主催したのは大手菓子製造業者の森永製菓で,「日本選手が世界のトップ選手と戦う機会を創出し,競技レベルの向上に寄与する」ことを目的としており,同社は以前から横浜F・マリノスeスポーツチームの支援も行っている。本稿では,試合開始前に行われ阿関係者によるトークの模様をお届けしたい。

 登壇したのは,森永製菓の健康マーケティング部長の佐藤 実氏と森永製菓ウイダートレーニングラボ パフォーマンススペシャリストの牧野講平氏,そして横浜F・マリノスeスポーツチームに所属する,あぐのむ選手だ。

 牧野氏によれば,森永製菓のトレーニングラボとは,アスリートのコンディション維持やトレーニング,栄養サポート,そして健康についてのノウハウや知識の蓄積を目的に設立された組織で,設立は30年以上前だが,10年ほど前からは契約したトップアスリートを対象とするようになったという。
 牧野氏は,トレーニングラボがサポートした選手としてフィギュアスケートの浅田真央選手やテニスの錦織 圭選手,現在MLBで活躍する前田健太選手などを挙げ,ジムでのトレーニングだけでなく,選手に帯同して課題をつかみ,トレーニングにフィードバックするといった全面的なサポートを行っていると述べた。

 佐藤氏は,eスポーツは身体能力や年齢,男女差に影響されることが少なく,誰でもフラットに競えるスポーツとして,今後さらに注目されると考えており,世界を目指すという意味では,ほかのフィジカルなスポーツを変わらないと話す。
 そのうえで,ほかのスポーツと異なり,体を動かさずに同じ姿勢でプレイするeスポーツのコンディショニングについても,トレーニングラボが貢献できるのではないかとして,専用プログラムを作成したという。

 トレーニングラボと契約する予定のあぐのむ選手は,専用プログラムに期待することとして,メンタルや頭脳プレイの向上につながるアプローチや,長時間のゲームプレイにおける健康維持の必要性などを訴えた。

 続いて佐藤氏は,同社のロングヒット商品である「inゼリー」シリーズの提供による栄養面のサポートについて述べた。「10秒チャージ」というキャッチフレーズにもあるように,「inゼリー」はわずかな時間で効率的に栄養補給が可能であり,長時間のプレイの最中に食事を取るのが難しいeスポーツのプレイヤーとの親和性も高いと語った。2019年3月からは,eスポーツ選手の頭脳プレイに欠かせないブドウ糖を補給する新商品をセブン‐イレブン限定で展開しており,あぐのむ選手も試合前などに食べていると語った。

 森永製菓は今後,あぐのむ選手のほか,かずのこ選手,ta1yo選手とも契約する予定で,詳細はまだ明かせないものの,さまざまな形でeスポーツ選手のサポートを行っていく予定だという。

 栄養面だけでなく,トレーニングなどのトータルサポートを行うということから,森永製菓のeスポーツに対する関心の高さが感じられた。eスポーツ選手もターゲットに含めた商品の展開も進めており,契約選手が増えていけば,世界のさまざまな大会で同社の製品を口にする選手の姿が見られるかもしれない。

2019/10/07 ブレない横浜F・マリノス。タイトル奪取の現実味が一気に増した|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

浅田真樹●取材・文

 首位の背中をはっきりと視界にとらえる快勝だった。

 J1第28節、横浜F・マリノスはジュビロ磐田と対戦。チームを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が「(シーズン終盤の)この時期は、どのチームも勝ち点3を取ろうとしてくる」と語ったように、J1残留のためにはもう後がない最下位の磐田を相手に、しかも、敵地に乗り込んでの試合は、厳しい戦いが予想された。

 事実、「前半は(試合を)コントロールできず、相手のペースになった」とポステコグルー監督。対する磐田のフェルナンド・フベロ監督曰く、「前半30分まではポゼッションで上回り、非常にいい出来だった」。たしかに、横浜FMの戦いぶりは試合序盤、やや落ち着きに欠いていた印象は否めない。

 布陣全体をコンパクトにし、DFラインを高く保って戦う横浜FMに対し、DFラインの背後に長いボールを蹴り、シンプルにゴールへ向かってくる磐田。横浜FMはこれにつき合うかのように、縦に急いで攻めてはボールを失い、逆に磐田の攻撃を許す。そんな忙しない展開が続いた。ポステコグルー監督が語る。

「この時期になると、1試合1試合の重要性がより大きくなり、選手たちが力んだり、焦ったりしてしまうと、(試合の)コントロールの部分で(本来のやり方を)見失ってしまう。自分たちがボールを持っても、失ってしまう場面が多かった」

 それでも終わってみれば、2-0。横浜FMが、技術、戦術、試合運びと、すべての面で磐田を上回っての勝利は、点差以上に力の差を見せつけたと言ってもいい。

 両者の間にあった力の差は、目指すサッカーをブレずにやり続け、積み重ねてきたものの差、と言い換えてもいいのだろう。

 そのことは、横浜FMのふたつのゴールにはっきりと表れていた。

 まずは、30分の先制点である。

 ゴールキックを自陣から短くつなぎ、右から左、そしてまた左から右へと、磐田を揺さぶるように動かされたボールは、中央寄りにポジションを取り、フリーで待っていた右サイドバックのDF松原健へ。すると、その瞬間を見逃さずDFラインの裏へ走り込んだFW仲川輝人へ、絶妙なタイミングで松原からスルーパスが送られた。

 出し手の松原が「意思の疎通ができているから、裏を取れる。(自分が)顔を上げた瞬間に(仲川が)動き出してくれた」と言えば、受け手の仲川も、「健とのコンビネーションは、去年から続けていること。それがいい形で表われた。あれは狙っているところだし、阿吽の呼吸に近い」と自画自賛。

 結果的に、最後は仲川の中央へのパスが相手DFに当たってのオウンゴールとなったが、一連の組み立ては、「これぞ、F・マリノス!」と拍手を送りたくなる流麗な攻撃だった。

 仲川が、「あそこで1点取れたことで、(試合が)自分たちのペースになり、優位に立てたのかな」と話したように、このゴールが試合の流れを変えた。

「ガマンしていれば、自分たちのペースになるという共通理解ができている。失点さえしなければ、(いつか)点が取れるという自信がある」

 ボランチのMF扇原貴宏はそう語っていたが、その言葉が決して不遜には聞こえないほどに、横浜FMの攻撃は試合を重ねるごとに精度が高まり、威力を増している印象だ。

 だが、これまでに積み上げてきたものが発揮された、という意味で言えば、仲川が「狙いどおり」と胸を張った後半42分の追加点のほうが、より「F・マリノスらしい」ゴールと言えるのかもしれない。

 横浜FMは、自陣左サイドで奪ったボールをうまくつないで前線まで運ぶと、交代出場のDF高野遼が右サイドへ大きくサイドチェンジ。このパスを受けた仲川は、ペナルティーエリア内でドリブルを仕掛けると見せかけ、少しボールの位置をずらしてシュートコースを作ると、目の前の相手選手を抜き切ることなく、右足をコンパクトに振ってシュート。決して強いシュートではなかったが、これがきれいに左サイドネットに収まった。2ゴールに絡んだ仲川が語る。

「ああいうときは、チームとして『ファーサイドに打て』と言われている。(シュートがゴールの)枠をズレても味方が触ればゴールになるし、(自分が決めたように)逆サイドネットに入ることもあるから」

 チームとして徹底してやり続けてきたことが、大事な場面で形になった。まさに、そんなゴールだったわけだ。

 前節終了時点で3位の横浜FMが、この勝利で確実に勝ち点3を加えた一方で、首位に立っていたFC東京は、サガン鳥栖に1-2の逆転負け。セレッソ大阪に1ー0で勝利した2位の鹿島アントラーズが、入れ替わって首位に立ったが、横浜FMと首位との勝ち点差は3まで縮まった。勝ち点3差とは、いわば”1ゲーム差”であり、横浜FMは首位を完全に射程圏内に捉えたと言っていい。

 もちろん、選手たちの表情に、まだまだ満足は見られない。

 MFマルコス・ジュニオールがニコリともせず、「やるべきことを整理して練習を続けるだけ。地に足つけて、浮足立たずにやること。あまり先を見過ぎないことが大事だと思う」と言えば、仲川もまた、「自分たちは追う立場。勝ち続けるしかない」と、覚悟の言葉を口にする。

 ポステコグルー監督就任1年目の昨季は、J1で12位。極端にボールポゼッションに偏ったスタイルは、その果敢な姿勢を好意的に見る向きも多い一方で、頂点に立つのは難しいとの見方が大勢だった。

 だがしかし、一気に11ランクアップの”サプライズV”も、もはや夢ではなくなった。その実現の可能性は確実に高まっている。

 
 

 
 

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