【スタジアム観戦情報まとめ】2019/10/5(土)14:00KO J1第28節 ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノス@ヤマハスタジアム #磐田対横浜FM

Pocket
LINEで送る

【スタジアム観戦情報まとめ】2019/10/5(土)14:00KO J1第28節 ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノス@ヤマハスタジアム #磐田対横浜FM | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(フリーゾーン(アウェイ))
 └ 磐田戦(アウェイ)での整理券システム実施について

12:00 アウェイ(フリーゾーンアウェイ)開門
14:00 キックオフ
 └ アウェイサポーターの皆様へ | チケット情報 | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です)
 
 

天気予報

ヤマハスタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2019/10/4 4:00発表

2019/10/5(土)14:00の予報
天気:晴れ
温度:30℃
風 :西南西 3m
 
 

ジュビロ磐田オフィシャルホームページ

明治安田J1第28節 横浜F・マリノス | ホームゲームイベント | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA/strong>

試合運営管理規定
 └ ペットボトル OK

ヤマハスタジアム(磐田) | スタジアム | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA
 
 

Webログ

磐田vs横浜FMの見どころ(明治安田生命J1リーグ:2019年10月5日):Jリーグ.jp

–粘り強さを発揮し、勝機をつかめ。磐田が狙う“初勝利→初連勝”

見どころを要約すると・・・

・磐田は前節、新体制初勝利。八田直樹や山本康裕など先発機会を得た選手が起用に応えた
・粘り強さを取り戻しつつある磐田。今節も無失点の時間を長くし、勝機を手繰り寄せたい
・横浜FMは前回対戦で4-0の圧勝。ポジティブなイメージを持って挑んでくるはずだ

ようやく磐田が長いトンネルから抜け出した。大分と対戦した前節にリーグ戦では8戦ぶりの勝利を手にした。ビッグセーブでチームを救った八田 直樹、2得点でチームを劇的勝利に導いた山本 康裕、決勝点をアシストした松本 昌也など、この試合で先発機会を得たメンバーがしっかりと結果を残した。またルキアン、川又 堅碁の両ストライカーを下げて、守備的な采配を振るったあとに同点に追いつかれただけに、勝ち越しに向けて極めて厳しい状況に追い込まれていたが、「中盤の選手が多い中で自分の想像を超えてくれた選手が多かった」と記念すべき就任後初勝利に喜びを爆発させたフェルナンド フベロ監督も選手たちの頑張りを称えた。

PK戦の末に敗れた天皇杯ラウンド16・清水戦、前節・大分戦と、ここ2試合は「なんとか粘り強くできていると思う」(藤田 義明)と守備陣が粘り強さを取り戻しつつあることが収穫。両試合とも失点こそ喫しているが、それ以前は、あっさりとゴールを許すことでより難しい試合展開を招いてしまう事象が続いていただけに、終盤まで無失点を持続できていることはポジティブに捉えられる点でもある。「(大分戦は)チームとしてバランスがとれている時間帯が長かった」と、全体のバランスを重要視するフェルナンド フベロ監督の下でしっかりと戦術的な修正も施されてきていることがその要因の1つにもなっている。強力な攻撃陣を擁する横浜FM相手にこれまで以上に守備陣の奮闘が欠かせない試合となるが、チーム全体で高い集中力を維持して無失点の時間を長くすることで勝機を手繰り寄せたい。

前節、仙台と対戦した横浜FMは、前半に奪った1点のリードを守り切れずに終盤に追いつかれ、痛み分けに終わった。首位を走るFC東京、追走する鹿島もそれぞれ引き分けに終わっただけに、結果的に上位と差を縮められる絶好の機会を逃した形となってしまった。優勝戦線に踏みとどまるためにも今節の結果が極めて重要となるだろう。

横浜FMのストロングポイントは、リーグ最多得点タイ(49点)の攻撃陣の破壊力。リーグトップタイの13得点を挙げているマルコス ジュニオール、10得点の仲川 輝人らを擁する前線は、どこからでも得点が取れるタレントがそろっており、「クオリティーの高い選手がそろっている」とフェルナンド フベロ監督もそのタレント力には警戒を強めている。明治安田J1第13節の前回対戦では圧倒的な攻撃力で4得点と、スコアでも内容でも完勝を収めている横浜FMは、よりポジティブなイメージを持って試合に挑んでくるはずだ。

次節に控える鳥栖とのJ1残留を懸けた直接対決に向けて今季初の連勝ではずみをつけたい磐田と、優勝戦線に生き残るためにも最下位に低迷する磐田との対戦で確実に勝点3を持ち帰りたい横浜FMが激突する第28節。残り7試合とJ1も最終局面を迎える前に訪れたこの一戦で、最後にヤマハスタジアム(磐田)のピッチでほほ笑むのはどちらのチームか。好ゲームが期待できそうだ。

[ 文:森 亮太 ]

達成間近の記録について【明治安田J1 第28節】:Jリーグ.jp※一部抜粋

<J1通算出場>
千葉 和彦(名古屋)通算350試合まであと1試合
遠藤 康(鹿島)通算250試合まであと1試合
藤春 廣輝(G大阪)通算200試合まであと1試合
大津 祐樹(横浜FM)通算150試合まであと1試合

【J試合情報】ジュビロ磐田vs横浜F・マリノス 第28節 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 ・磐田対横浜FMの通算51試合では、磐田が22勝3分26敗と負け越している。磐田にとって横浜FMは、鹿島とG大阪に次いで、3番目に総失点数の多い相手(計77失点)。

 ・磐田は横浜FM戦直近10試合で7敗(2勝1分)。この間、1度も無失点に抑えていない(1試合平均2.3失点)。ホームでの今カード直近6試合でも4敗している(2勝)。

 ・磐田は前節の大分戦で、第19節の松本戦以来となる勝利を挙げた(2-1)。今節勝利すると、同クラブにとっては2018年10月~11月以来の2連勝となる。

 ・磐田はホーム戦で現在、1999年8月~10月と並び、クラブ史上ワーストタイの5連敗中。また、2004年5月~9月に記録した6試合連続以降ではクラブワーストとなる5試合連続複数失点を喫している(1試合平均2.6失点)。

 ・横浜FMは現在4試合連続無敗(3勝1分)。この内、3試合で複数得点を挙げており、全ての試合で1失点以下に抑えている(1試合平均:3得点、0.8失点)。

 ・横浜FMはアウェイ戦では現在2試合連続無敗(1勝1分)。今節引き分け以上だと、同一シーズン内の敵地では2017年5月~8月以来の3試合連続無敗となる(当時6試合連続)。

 ・横浜FMは得点数が今季リーグ最多タイであり(49点)、対する磐田はリーグワースト2位(20得点)。また、磐田はシュート決定率が今季リーグワースト(5.5%)。

 ・磐田が横浜FM戦で記録している直近6得点のうち、5点は川又堅碁(3ゴール)と田口泰士(2ゴール)が決めている。しかし、川又は今季開幕戦での得点を最後に、現在は出場した6試合連続無得点、田口は今季無得点の選手の中でシュート数が最も多い(37本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

ジュビロ磐田
今季成績(27節終了時):18位 勝点21 5勝6分16敗 20得点・39失点

【最新チーム事情】
●前節・大分戦にロスタイムの勝ち越し弾で8試合ぶりの勝利。
●山本が今季初ゴールの先制点と決勝点の2ゴール。
●GK八田が大分戦で2年ぶりにリーグ戦にスタメン出場。
●怪我が癒えスタメン復帰した川又が、練習中に負傷し再び離脱してしまった。
●山田も新たな負傷で離脱が長引く模様。

【担当記者の視点】
 前節、アウェーで大分を下し7戦勝ちなしの長いトンネルから抜け出した。左サイドハーフの山本が先制点を挙げると、ロスタイムにも劇的な決勝弾を挙げる活躍。長くベンチからも遠ざかっていたGK八田もスタメン起用に応えて好セーブ。前線のルキアンや川又へのロングボールは多かったが、回数は少ないものの2人がしっかり収めてから相手守備を崩す攻めも見られた。チームに活力や勢いをもたらす1勝と言えそうだ。

 まだまだ苦しい状況だが、選手たちも「前節の勝利を意味あるものにしたい」と、今節に向けて意気込む。「いまは自分たちのサッカーを7割、相手を分析し、攻略するためのサッカーが3割」と語るフベロ監督も、対戦相手の強さをリスペクトしながら連勝を期す。ようやく初白星を手にした監督が、3位・横浜相手にどんなシステム、選手起用をするかも注目だ。
 
 
横浜F・マリノス
今季成績(27節終了時):3位 勝点49 15勝4分8敗 49得点・33失点

【最新チーム事情】
●喜田とティーラトンが出場停止明け。両者ともに先発での復帰が有力視される。
●前節は負傷欠場した広瀬だが、すでに復帰済み。右SBを松原と争う。

【担当記者の視点】
 現在の順位を見れば、“横浜有利”との見方が大勢を占めるだろう。ただ、最下位に沈む磐田は前節、フベロ体制4試合目にして初勝利を挙げている。チームの士気はさらに高まっているはずで、決して侮ることはできない。

 あくまでも謙虚なスタンスで試合に臨むことが重要だ。だからといって、逆転優勝を意識しすぎて、肩に力が入って実力の半分も出せないようでは話にならない。

 メンタル面が試される一戦と言えるかもしれないが、とにかく、まずは先制点を奪いたい。先にリードを許した時の反発力に課題が見えるだけに、序盤から飛ばして、“先行逃げ切り”で勝点3を手にし、上位陣にプレッシャーをかけたい。

 
 

こけまりログ

▼今シーズンの対戦結果

【試合結果まとめ(4○0)】2019/5/26(日)13:00KO J1第13節 横浜F・マリノスvs.ジュビロ磐田@日産スタジアム #横浜FM対磐田

▼昨シーズンの対戦結果

【試合結果まとめ(1◯2)】2018/9/22(土)16:00KO J1第27節 ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノス@ヤマハスタジアム

【試合結果まとめ(1●3)】2018/5/2(水)19:00KO J1第12節 横浜F・マリノスvs.ジュビロ磐田@日産スタジアム
 
 

ロコさぬが運営するWebページ

ブログの感想・コメントは、TwitterかFacebookページで。
お問い合わせは、メールでお願いします。

[Twitter]
 ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり
 orerano_yuzo(@orerano_yuzo)さん ※中の人
 hamatra_瀬谷区 @hamatra_sey_yam ※中の人

[Facebookページ]
 横浜F・マリノスサポーターBlog 「こけまり」
 
[ブログ]
 旧こけまり(Seesaaブログ)
 横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。

[Pinterest]
 ろこ (kokemari) on Pinterest

励まし&連絡先メールアドレス

 ろこにすた@ほっとめーる
 
 

Pocket
LINEで送る