【試合結果まとめ(1○2)】2015/04/04 J1リーグ 1stステージ 第4節 柏レイソルvs.横浜F・マリノス@日立柏サッカー場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 1stステージ第4節 横浜F・マリノスvs柏レイソル

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は、非常に素晴らしい強度の高いゲームだったと思います。両チームともにしっかり組み立てて、自分たちのプレーをしよう、サッカーをしようとした中で、最終的に我々が非常にボールをキープできたと思いますし、結果がついてきたということです」

質問:開幕当初はいい形でボールを奪って攻めることができていなかったが、今日はその部分が機能していました。監督から見て、今日良かった点は?
「まず今日は、いいボールの奪い方ができました。そして柏に彼らのプレーをさせなかった。そしてそこから、より縦に速く、タッチ数を減らして、連動して縦に素早く攻めるというところができました。開幕当初よりも向上し、改善できていると思います」

質問:選手交代し三門をサイドバックにしましたが、その狙いは?
「今週のトレーニングの時から、三門を右サイドで使うという練習はしていました。小林が少しケガをしていましたので、いくつかのオプションを持っていこうということで準備をしていました。三門に関しては、非常に運動量がありますので、その運動量を生かして、攻撃をより活性化してくれるだろうという期待のもとに、あの位置にしました」

質問:今日の、いいボールの奪い方は、対レイソル用に準備をしたことだったのでしょうか? それともチームとしての基本的なコンセプトでしょうか?
「守備に関しては、特に柏用ということではなくて、我々の前線の二人の守備が非常に重要で、そこが非常に機能しました。これを今後も続けていきたいと思います。そして今日の勝利を呼び寄せた理由としては、攻撃の方で、奪ったボールをしっかりとキープして前に運ぶというところが良くなってきています。そこが今日の結果につながってくれたと思います」

質問:先週の清水戦も、伊藤が入ってから攻撃が活性化している印象があります。彼には、どういう指示を与えていますか?
「これは選手たちにも言っていることですけれども、やはり試合は18人で戦うということです。そして、もし伊藤を最初から使っていたならば、ゲームの最後のところで、彼はかなりエネルギーを消耗した状態になります。ですが、最後のところ、相手がつかれてきたところで彼を投入することによって、ゲームを活性化することができます。現に、ポストに当たったシュートもありましたし、ゲームの最後の方で、彼がフレッシュな状態でチャンスをつくりだすことを期待していました」

選手コメント

喜田 拓也
「トップ下でやりましたけど、あまりトップ下らしいプレーじゃなくて、自分の良さをどんどん出そうと思っていまいた。そこはいつもと変わらずに試合に入れていたので、違和感なくできたという印象ではあります。
守備でとにかく走ってハードワークするいう部分では、アデミウソンと後ろとも上手く連携して、相手も少し嫌がっていたかなという印象がありました。
攻撃では相手の間、間で受けて、ターンして前を向くという部分では、できたところと、まだまだ改善しないといけない部分がたくさんあるので、そこは自分の中で反省しながら、また次に生かしていきたいです」

下平 匠
「ミカのクロスが良くて、さわるだけという感じのゴールでした。
最初、学がシュートを打つかなと思っていて、その時点では僕はオフサイドポジションにいた。学がミカにパスを出したとき、ミカと横並びになった時点で、オフサイドはないなと思った。うまく相手のマークを外すことができました。
逆転勝利も去年は回数が少なかったと思う。1点取られても、2点取り返せることはいいことやと思います」

榎本 哲也
「今日は試合の入りから、すごくいい状態だった。カウンターだけケアしていたけど、そのカウンターの精度が高くて失点した。個人的には、あそこで止められれば、もっとチームに貢献できたのにとは思うけれど、みんながいい流れを呼んでくれた。ホント、全員がハードワークしていた。
後ろから見ていても、すごくパワーを感じたし、2点目が入ったときは本当に嬉しかった。
柏に勝とうという気持ちで、今回はすごく意気込んで入ったし、勝てて本当に良かった。次につなげたいし、次につなげなきゃいけない勝利だと思います」

Jリーグ.jp

1stステージ 第4節 2015年4月4日(土)19:00KO 柏
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【ハイライト】柏レイソル×横浜F・マリノス「明治安田生命J1リーグ 1st 第4節」


逆転ゴール!下平匠インタビュー 2015柏レイソルvs横浜F・マリノス
 
 

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[三門雄大後援会のブログ]2015 J1 第4節

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[ドメサカブログ]【J1.1st第4節 柏×横浜FM】マリノスが天敵レイソルからリーグ戦6年ぶり勝利!三門が2アシストで逆転劇を演出

こけまりログ

2015/04/03 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/04/04 J1リーグ 1stステージ 第4節 柏レイソルvs.横浜F・マリノス@日立柏サッカー場
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

横浜後半底力 4月4日・柏戦

明治安田J1第1ステージ第4節最終日は4日、7試合を行い、川崎が大久保の2得点などで新潟に4-1で快勝、湘南は山形を2-1で振り切った。横浜Mは柏に2-1で競り勝った。

第1ステージ 第4節(柏)
横浜M 2ー1 柏
(前 0−1|後 2−0)

 ホームでリーグ戦16試合無敗だった柏をとうとう止めた。横浜Mは柏戦で2008年10月以来11試合ぶりとなる白星。キャプテンマークを巻いて天敵を破ったDF中沢は「逆転勝利は自信が付く。次の試合もいいイメージで臨める」と笑顔を見せた。

 少ないチャンスを逃さなかった。後半28分の同点ゴールは右クロスを頭で合わせた途中出場の伊藤だ。チームは公式戦6戦目でようやくFW陣が初ゴール。「これが僕の仕事なんで」と、したり顔で言った。

 これで流れが変わると、10分後の決勝ゴールはDF下平。この日2アシスト目となるMF三門の右クロスをファーサイドで落ち着いて押し込んだ。

 大黒柱の中村とラフィーニャを欠く中で公式戦3連勝。前半、カウンター攻撃で先制を許し、以降も再三のピンチに遭いながらも、昨季リーグ最少失点の守備陣がしぶとく守った。

 球際とハードワークといった柏のお株を奪うような気迫で上回り、下平は「高い位置でプレスができていた。今は全員が同じ意識」と好感触を口にする。モンバエルツ監督も「非常にいいボールの奪い方ができていた。奪った後は、素早く縦に攻めるということが改善できている」とうなずいた。チームに確かな勢いが出てきた。

 ○…横浜MはMF三門が2アシストの活躍を見せた。
 後半26分にベンチに退いたDF小林に代わって右サイドバックに入り、直後の2分後にピンポイントのクロスで同点ゴールを演出。同38分にはグラウンダーの右クロスが逆転弾を生んだ。

 豊富な運動量を生かした攻め上がりが光った。「サイドバックとしては、どれだけクロスを上げられるかに重点を置いている。攻撃は最大の防御。そういうパワーを出せて良かった」と胸を張った。

スポーツニッポン

横浜08年以来の天敵討ち!モンバエルツ監督就任後初の連勝

 横浜が柏を2―1で撃破し、前節13位から8位に浮上した。

 08年10月25日の勝利を最後にリーグ戦で勝っていなかった天敵に先行を許したが後半に前掛かりになった相手の守備の隙を突き逆転に成功。後半26分にボランチから右サイドバックに入り、オーバーラップからのクロスで2アシストを記録したMF三門は「前に行く意識が勝利に結びついた」とうなずいた。

 就任後、初めて連勝したモンバエルツ監督は「連動して縦に素早く攻める点は開幕時よりも改善できている」と手応え。勝ち越し弾のDF下平は「勝つことが一番大事。上位に追いついていきたい」とさらなる浮上を誓った。

ニッカンスポーツ

横浜が下平弾で逆転勝ち 8位に浮上/柏-横4節

 横浜が天敵の柏に逆転勝ちした。最近10戦勝ちなし(6分け4敗)の相手だったが、0-1の後半に途中出場のFW伊藤が同点弾、DF下平が勝ち越した。

 序盤は横浜優勢だった。前半1分から7分までにU-21(21歳以下)ブラジル代表FWアデミウソンがシュートを放つなど、敵陣で多くの時間を費やす。トップ下でプロ初先発したU-22(22歳以下)日本代表候補のMF喜田も、本職がボランチの能力を生かして前線から相手選手をチェック。パスワークの中心としてボールを触った。

 最初は影を潜めていた柏だったが、鮮やかなカウンターで先制する。31分、自陣でアデミウソンのヒールパスをインターセプトしたMF武富が独走。ゴール前で3対3の状況とし、左へパス。これを受けたFWレアンドロがトラップで相手DF栗原をかわし、右足でゴール右に蹴り込んだ。

 これで息を吹き返した柏が攻勢を強める。クリスティアーノの右ポスト直撃シュート、DF鈴木のヘッドでゴールを脅かす。追加点までは奪えなかったが、1-0で前半を折り返した。

 後半は横浜が2得点。28分にMF三門が右クロスを送り、途中出場のFW伊藤がダイビングヘッドで合わせて同点。38分に再び三門が右サイドを破ってグラウンダーの右クロスを送ると、ファーサイドでDF下平が合わせて決勝弾を奪った。急造サイドバック三門の2アシストでリーグ戦2連勝。8位に浮上した。

サンケイスポーツ

横浜M・三門が2アシスト お株を奪う1勝に中沢もご満悦

 明治安田J1第1ステージ第4節最終日(4日、柏1-2横浜M、柏)横浜Mの三門が2アシストと活躍した。守備的MFで先発したが、小林が退いた後半26分からは右サイドバックへ。「運動量を生かして攻撃を活性化してほしい」というモンバエルツ監督の期待に応え、オーバーラップからのクロスで2点をお膳立てした。「前に行く意識が勝利に結び付いた」と誇った。

 J1での柏戦の勝利は2008年10月以来。これまでは守りを固められてカウンターから失点するケースが多かった。お株を奪う1勝に、中沢は「いつもの負けパターンを覆すことができて良かった」とご満悦だった。(共同)

ゲキサカ

柏vs横浜FM 試合記録

采配的中の横浜FMが鮮やかな逆転劇!柏からリーグ戦6年半ぶりに勝利

 横浜F・マリノスが敵地で柏レイソルを2-1で下した。柏を苦手としていた横浜FMは、リーグ戦では08年10月25日以来となる勝利を挙げ、ナビスコ杯を含む公式戦の連勝を3に伸ばしている。

 MF茨田陽生が出場停止の柏は、主将のMF大谷秀和をアンカーに置き、今季初出場のMF小林祐介がインサイドハーフに入った。
 対する横浜FMは、3年目のMF喜田拓也がリーグ戦初スタメン。トップ下に置き、FWアデミウソンが1トップに入った。

 立ち上がりから横浜FMが主導権を握る。5分にアデミウソンが単身ドリブル突破を計ってシュートを放つと、続く8分には右サイドDF小林祐三からのクロスをMF兵藤慎剛が落とし、アデミウソンが右足を振り抜いたが、シュートはGK菅野孝憲の正面をついた。

 ボールホルダーに素早く寄せる横浜FMが、柏に攻撃の形をつくらせないまま時間は経過していく。我慢の時間が続いた柏だが、ワンチャンスをものにする。前半31分、自陣からのカウンターでMF武富孝介がドリブルで持ち上がると、ゴール前のレアンドロへ。ファーストタッチでDF栗原勇蔵をかわしたレアンドロが落ち着いてゴール右隅に流し込みネットを揺らした。

 先行した柏は流れを引き戻す。38分、DFエドゥアルドのロングボールからMFクリスティアーノがドリブルで切り込んでシュート。GK榎本哲也が弾いたところをFW工藤壮人が詰めたが、ゴールマウスを捉えることができなかった。

 後半最初のチャンスは柏。6分、MF武富孝介のミドルシュートはDFに当たってコースが変わるもゴールへ向かう。しかし、ボールはゴールポストに嫌われてしまった。横浜FMの反撃は14分、右サイドに飛び出したMF三門雄大の折り返しをフリーのMF齋藤学が合わせるも、シュートはクロスバーを超えていった。

 反撃に転じたい横浜FMは、交代のカードを切る。1トップにFW伊藤翔を投入。さらにボランチにMF中町公祐を入れて、三門を右サイドバックに配した。するとその采配が的中する。2人目の交代を行った2分後の後半28分、右サイド三門からのクロスを伊藤が頭で合わせ、1-1の同点に追いつく。

 同点で勢いづく横浜FMは38分、PA内でキープした齋藤が右サイドの三門へ出すと、三門のクロスをファーサイドで左サイドバックのDF下平匠が押し込む。横浜FMがこの試合初めてのリードを奪うと、柏の反撃を許さず2-1で勝利。柏は前節・新潟戦に続く連敗となった。

(取材・文 奥山典幸)

苦手な柏からの勝利を呼び込む同点弾!横浜FM伊藤翔「いつかは勝つ」

 横浜F・マリノスの今季公式戦5点目は、待望のFWの選手のゴールとなった。FW伊藤翔は1点ビハインドの後半18分に投入されると、その10分後に結果を出した。MF兵藤慎剛が右サイドバックにポジションを移していたMF三門雄大に送ると、伊藤の頭にピンポイントで合わせた。「いい感じに首を振れて、いいコースにいってくれてよかった」。背番号16は今季初ゴールを振り返った。

 リーグ戦では4試合すべて途中からの出場となっている伊藤。「18人で試合は戦うということ。疲れてきたところで彼(伊藤)を投入することでゲームを活性化させることができる」。エリク・モンバエルツ監督はその理由を説明した。

 横浜FMは柏レイソルと相性が悪く、リーグ戦での勝利は08年10月25日までさかのぼる。さらに、柏はホームの日立柏サッカー場ではリーグ戦16試合負けなし(10勝6分)と無類の強さを誇っている。ホームで柏が強いことを「聞いていた」と伊藤。さらに「マリノス自体が柏に相性が悪いというのも聞いてはいた」という。「いつかは勝つだろうということ。今回こういう形になってよかった」と悪い流れを断ち切った勝利を喜んだ。

「いままでの試合はDFの人たちに助けてもらっていた部分はもちろんありますし、僕らの仕事はこれなんで。今日はやるべきことができてよかった。これを継続していくことが大事」。FWとしてのチーム初得点を挙げた伊藤は、さらなるゴールを誓った。

(取材・文 奥山典幸)

「個人的に苦手意識はなかった」下平の決勝点で横浜FMが柏を撃破!

 リーグで6年半勝利から遠ざかっていた柏レイソルとの因縁の一戦。勝負を決めたのは、横浜F・マリノスの両サイドバックだった。

 MF齋藤学がゴール前でボールを持つと、一度シュートモーションに入るも、右サイドをオーバーラップしてきたSBのMF三門雄大へ送る。三門がGKとDFの間に鋭いボールを入れると、逆サイドで詰めていたのは同じくSBのDF下平匠だ。「(齋藤)学がシュートを打つかなと思って、こぼれ球に詰めようと思って(ゴール前に)入っていて。そしたらミカ(三門)に出したので。ミカがいいクロスを入れてくれたので触るだけだった」。下平の今季初ゴールが敵地で柏を葬る決勝点となった。

 16試合負けなし中(10勝6分)の日立柏サッカー場に乗り込む形になった横浜FMだが、「それは全然意識していなかった」と下平は語る。リーグ戦で08年10月25日以来、柏からの勝利がないことについても「何年か勝っていないのは知ってました」という程度。G大阪、大宮とわたり、横浜FMではまだ2年目の下平にとっては「個人的には苦手意識はなかった」ようだ。

「(失点を)ゼロで抑えられれば一番よかったですけど、こういう勝ち方もできればチームとしても強みになっていくと思う」。苦手意識の払拭よりも、今季初の逆転勝利に、下平は手応えを感じていた。

(取材・文 奥山典幸)

サッカーキング

鬼門突破の横浜FM…右SBで躍動した三門雄大が逆転劇をお膳立て

 横浜F・マリノスが、難攻不落の日立柏サッカー場をついに落した。その立役者となったのは、「運動量を生かして攻撃を活性化してくれるだろう」というエリク・モンバエルツ監督の期待に応えた三門雄大だった。

 先制したのは柏レイソルだった。31分、横浜FMのボールを武富孝介が奪うと、最後はレアンドロが仕留めた。2008年以来負けたことがない相性の良い相手に、柏は好調な出だしを見せた。

 しかし、横浜FMが71分に小林祐三に代えて中町公祐をピッチに送り出すと、三門がボランチから右サイドバックにポジションを変更。豊富な運動量を生かし、前への推進力を発揮した三門が、73分の同点弾と83分の逆転弾をお膳立てした。

「自分としては1点目は(中に伊藤)翔は見えていましたけど、翔がうまくDFから逃げてくれたというか、そこにうまく自分も合わせられたと思う。2点目に関しては早いボールをDFとGKの間に入れれば、(中に下平)匠と誰かがいるのは見えていたので、『そこに入れるんで触ってくれ』っていう感じ。中の人、匠がよく触ってくれたなという感じです」

 1点目はうまく相手のギャップを突いた形だった。左サイドの齋藤学から中央の中町にパスが渡ると、「出してくれる」と感じた兵藤が一瞬後ろを確認してから前を向いてボールを受けた。そして右前方のスペースへボールを出すと、そこにベストなタイミングで上がってきた三門のクロスを、伊藤が頭で合わせた。

 2点目は、その10分後。絶妙なタイミングが見事に合わさった形。兵藤がリターンパスを齋藤に戻した瞬間、兵藤慎剛の後ろを猛スピードで駆け上がってきたのが三門だった。齋藤のスルーパスを三門がダイレクトで折り返すと、「学がシュートを打つと思ったので、こぼれ球に詰めようと思って早く入った」と語る下平が左足で押し込んだ。

 個性派集団の横浜FMの中で、決して目立つ選手ではない。それでも、自分に与えられた役割を理解し、きっちり果たせる能力を持っている。

 この日のボランチでは、「柏の中盤の3人は前を向くのも、(ボールを)入れてくるのも上手いので、そこをうまく消して後ろに下げさせるイメージ」でプレーし、サイドバックでは「どれだけクロスを上げられるかに重点を置いている」と語る。

 アルビレックス新潟から移籍して2年目。これからはイメージにはなかった“クロスからの得点”というプレーの幅を出すことで、ボランチでもサイドバックでもチームに貢献していくつもりだ。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】柏×横浜|10分で2点を奪った横浜が“難攻不落の地”日立台を攻略!※一部抜粋

【試合内容】
 試合開始直後から球際で激しい攻防が展開。柏は横浜のプレスで従来のパスワークが停滞気味となり、押し込まれる時間が続いたが、31分に武富のインターセプトから、クリスティアーノ、レアンドロのカウンターで鮮やかに先制点を奪う。

 前節・新潟戦の反省を活かし、最終ラインも上手くコントロールしていたが、攻勢を強めた横浜のサイド攻撃にわずかに対応が遅れ、10分間で2失点。柏はまさかの逆転負けで、昨年3月から続くホーム日立台での無敗記録がついにストップした。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 榎本哲也 6
39分、クリスティアーノの弾丸シュートを横っ飛びで好セーブ。終了直前にも、こぼれ球に身体を投げ出し、勝利への執念を見せた。

DF
4 栗原勇蔵 5.5
失点シーンではレアンドロにトラップで逆を突かれ、ノーマークでシュートを許す。クリスティアーノのドリブルにも手を焼いた。

13 小林祐三 5.5
右足首を捻挫しているなか、古巣との一戦に強行出場。柏のお株を奪う高いポジショニングを見せるも、徐々に相手に押し込まれていった。

22 中澤佑二 6.5
先制点を許した後は、レアンドロに厳しく寄せて思うように前を向かせず。前線へのロングフィードを狙うなど、攻撃でも変化を付けた。

23 下平 匠 6
対面の工藤のケアは及第点。さほど攻め上がるシーンはなかったが、83分には兵藤、斎藤らとの連係から殊勲の勝ち越しゴールを決めた。

MF
5 ファビオ 5.5
序盤から飛ばして、サイドの深い位置までボールハント。ただ、ポゼッションを高められると徐々に存在感を失い、63分に交代を明示された。

6 三門雄大 6.5
広い視野を活かし、的確に中盤のスペースを埋める。チームが反撃に転じると右SBにスライドし、連係から2ゴールを演出した。

7 兵藤慎剛 6
開始直後に膝を痛めるも、セカンドボールの争いに頻繁に顔を出し、献身的なプレーを展開。2ゴールの起点となり、手応えを感じていた。

11 斎藤 学 5.5
本来の左MFで献身的なチェイシングを披露した一方、パスミスなどアデミウソンとの関係が上手くいかず、自らのゴールで25歳の誕生日を祝えず。

28 喜田拓也 6
今季初先発でトップ下起用。展開力に欠けた点は否めなかったものの、気迫溢れるプレーとボール奪取力で中盤のバランスを取った。

FW
39 アデミウソン 5.5
中央でのポストプレーやサイドに流れての突破を仕掛け、相手の守備陣に怖さを植え付けたものの、肝心のゴールはまたもやお預けに。

交代出場
FW
16 伊藤 翔 6.5
反撃すべく、2トップの一角として出場。ファーストシュートはポストに嫌われるも、73分に三門のクロスを得意のヘッドで仕留めた。

MF
8 中町公祐 6
スムーズに試合に入り、太田をほぼマンツーマンで守備。ボールの出どころのひとつを封じて中盤を安定させ、反撃ムードを作った。

MF
27 富澤清太郎 -
中町と熟練のボランチコンビを形成。リスクを犯さないソツのないプレーを見せ、“クローザー”として指揮官の起用に応えた。

監督
エリク・モンバエルツ 6.5
高いライン設定とサイド攻撃で“難攻不落の地”日立台を攻略。伊藤の投入、2トップへのシフトなど戦術・起用が見事に的中した。

取材・文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

フットボールチャンネル

劇的決勝弾の下平、チームの成長を実感「こういう勝ち方は絶対に強みになる」

 明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節が4日に行われ、横浜F・マリノスは柏レイソルにアウェイで1-2の逆転勝利を収めた。

 1-1の同点で迎えた83分、三門が右サイドからエリア内にボールを送ると、ゴール前に詰めていた左SBの下平匠が執念で押し込み、劇的な展開で横浜FMが逆転に成功した。

 試合後、下平はゴールの場面を「蹴ってくれれば触れるかなとは思っていた」と振り返る。昨年の横浜FM入団以後、SBながらゴールで何度もチームを救ってきた男が、この試合でも勝負強さを発揮した。

「なかなか勝てていないというのは聞いていたが、個人的に苦手意識はなかった」と下平は語るが、横浜FMがリーグ戦で柏に勝利するのは2008年以来7年ぶりだ。

 さらに柏は約1年間ホーム無敗と、日立台で無類の強さを見せてきただけに今回の1勝はただの1勝よりも大きな価値を持つ。

 前半に先制を許し、苦しいゲーム展開だったが、下平は「ゼロで押さえられれば一番よかったですけど、こういう勝ち方をできれば絶対にチームとして強みになる」とチームの成長に胸を張る。

 横浜FMは公式戦3連勝を果たし、好調を維持しながら次節は12日にホームでベガルタ仙台と対戦する。昨季は同一カードで絶不調だった仙台にシーズン初勝利をプレゼントする悔しさを味わっており、今季はすでにアウェイで一度敗れている。

 中澤佑二が「自分たちが上手くいっている時間帯に前へ行く気持ちが強すぎて後ろがおろそかになった」と話すなど、柏戦ではこれまでになかった課題も見つかった。1週間かけてそれらを克服し、打倒仙台で公式戦4連勝を目指す。

 
 

今週の他会場など

[footballnet]サガン鳥栖のキム・ミンヒョクによる顔面踏みつけファールがひどいと話題
(´-`).o0(おい、やめろw >445 )
 
 

 
 

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