夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/9/10) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/9/10(月)、イレギュラーな業務を終え、通常業務に戻ってきました)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018/09/06 喜田拓也選手 横浜市港北区「一日区長」就任のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(明日(9/11)、就任)

2018/09/07 eスポーツチーム 所属選手決定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「Shadowverse(シャドウバース)」とは、スマートフォンで遊べるデジタルTCG(Trading Card Game)とのこと)

2018/09/09 トップチームスケジュール更新のお知らせ(9/11~9/24) | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ファンサは9/19)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(ロコさぬのタイムライン上に情報無し)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2018/09/04 中澤佑二プロデュースの香水「ボンバー パフューム オードトワレ」発売 | サッカーキング

 株式会社ウエニ貿易は、中澤佑二の初プロデュース香水ブランド「BOMBER PERFUME(ボンバー パフューム)」から「ボンバー パフューム オードトワレ」を10月17日(水)に発売する。不屈の精神で努力を重ねてきた中澤の「努力があれば、夢は必ず掴める」というメッセージを込めたブランド。中澤が香りの選定からデザインまでこだわった、オリジナル香水となっている。

 以下、リリース掲載。

【商品特長】
普段から香水を愛用していて、香りへのこだわりが強い、サッカー界でもトップクラスの香り通の中澤佑二選手が、香りの選定からデザインまでこだわって作りました。
いつか自分の香水を作りたいと思っていたという彼の自身初となるプロデュース香水は、24時間いつでも使える、さわやかで透き通るような香りに仕上がっています。
彼の人生に憧れる人はもちろん、夢を追って努力する人を常に後押ししてくれるような香水です。

【フレグランス】
さわやかで透き通るようなフレッシュ・フルーティの香り
弾けるようなマンダリンやライチフラワーに、みずみずしく透明感のあるマリンが調和し、穏やかなムスクの余韻が全体を包み込みます。

MESSAGE from Yuji Nakazawa
いつか自分の香水を作りたいと思っていました。 通勤、通学、入浴後、就寝前など、24時間いつでも使える、さわやかでフルーティーな香りに仕上げました。

【デザイン】
ダイヤモンドのようなカットが施された光り輝くボトルは、努力の末に掴んだ夢や、栄光の輝きをイメージ。重厚感や高級感を表現しながらも、手への馴染みやすさを実現しました。男性的な力強さを感じるシルバーキャップで存在感を表現しています。

MESSAGE from Yuji Nakazawa
僕のイメージとは真逆にしてみました!高級感があり、光り輝くデザインが気に入っています。

【商品概要】
ブランド名:ボンバー パフューム
商品名 :ボンバー パフューム オードトワレ 内容量 :100mL
価格 :3,700円(税抜)
発売日 :10月17日(水)
取扱店舗 :全国のバラエティショップ、量販店、香水専門店など

〈参考資料〉
【開発に至った背景】
普段から香水を愛用していて、サッカー界でもトップクラスの香り通の中澤佑二選手。これまでに培った感覚を活かして、いつか自分の香水を作りたいと思っていました。
また、2018年には、40歳、プロ生活20年目という2つの大きな節目を迎えました。これまでの人生を振り返って、自身の人生経験から彼が伝えたいメッセージは「努力があれば、夢は必ず掴める」ということ。
日本代表主将まで上り詰め、一見順風満帆にも見える彼のサッカー人生。その経歴に目を向けると、幾多の苦境を乗り越え、不屈の精神で努力を重ねてきたことがうかがえます。これらの想いから、「努力があれば、夢は必ず掴める」というメッセージを込めた、プロデュース香水の開発に至りました。

【コンセプト】
自分に向き合い、努力して、失敗や成功を繰り返し、また努力する。その先には、必ず幸せが待っている。「夢を掴め」。努力があれば、夢は必ず掴めるというメッセージを継承していく―――
勤勉家、努力家で有名な、中澤佑二。日本代表主将にまで上り詰めた理由がある。それは、厳しい練習、ストイックな食生活、徹底した自己管理。彼のサッカー人生を集約し、表現したブランド「BOMBER PERFUME」。中澤佑二の代名詞ともいえる「ボンバー」を冠したフレグランスブランドの誕生です。

【キービジュアル】
彼の視線の先には何があるのかーーー
これまで歩んできたサッカー人生を俯瞰しているかのような、一瞬の自然体の表情。中澤佑二の代名詞ともいえる「BOMBER(ボンバー)」と背番号である「22」を配置させ、中澤佑二そのものを表現したブランドであることを印象づけます。

2018/09/10 バルセロナ、久保建英とともに下部組織を離れた選手たちの現状は?待ち受けていた厳しい現実… – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 2014年に18歳以下の選手移籍に関して批判を犯したとして処分を受けたバルセロナだが、その処分によって同クラブの下部組織を離れざるを得なかった選手たちは、現在どうしているのだろうか。スペイン『マルカ』がリポートしている。

 バルセロナは2014年4月、18歳未満の選手獲得・登録に関する規定に違反したとして、以降2回の移籍市場での選手移籍を禁止する処分をFIFAから下された。それに伴いFW久保建英含め、規定に抵触していたとされる18歳以下の選手たちが、バルセロナの下部組織を後にしている。

 バルセロナに才能を見込まれた彼らは、現在どうしているのだろうか。そこには、厳しい現実が待ち受けていた。久保以外は全員が18歳になったが、バルセロナ復帰を果たした選手は0人。チームを見つけられず、無所属になっている選手が2人存在している。

 『マルカ』は、当時のバルセロナ下部組織で最も注目を浴びていたMFイ・スンウがイタリア2部のヴェローナに在籍と、トップレベルに到達できていないことに注目する。また唯一成功を収めた選手としては、アヤックスでプレーし、カメルーンのフル代表にも選出されているGKアンドレ・オナナを挙げた。

 久保は来年6月に国際移籍が可能となる18歳に達するが、どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。バルセロナ下部組織を離れた選手たちの現状は、以下の通り。

 GKアンドレ・オナナ(カメルーン、22歳)
 →アヤックス(オランダ)

 DFチャン・ギョリ(韓国、20歳)
 → 浦項スティーラース(韓国)

 FWマキシ・ロロン(アルゼンチン、23歳)
 →無所属

 FWイアン・ポベダ(イングランド、18歳)
 →マンチェスターC下部組織(イングランド)

 FWパトリス・ソウシア(カメルーン、19歳)
 →無所属

 FWボビー・アデカニェ(ナイジェリア、19歳)
 →リバプール下部組織(イングランド)

 FWテオ・チェンドリ(フランス、21歳)
 →ナンシー下部組織(フランス)

 MFペク・スンホ(韓国、21歳)
 →ジローナ下部組織(スペイン)

 MFイ・スンウ(韓国、20歳)
 →ヴェローナ(イタリア)

 FW久保建英(日本、17歳)
 →横浜F・マリノス(FC東京からのレンタル)

2018/09/09 “本職”も任された天野純、「一番の持ち味」で代表初ゴールに意欲 | ゲキサカ

 日本代表は9日、キリンチャレンジカップのコスタリカ戦が開催される大阪府に入って初めてのトレーニングを行い、非公開の戦術練習ではMF天野純がトップ下に入ったようだ。

 所属先の横浜F・マリノスではトップ下やシャドーなど2列目の位置を務める天野だが、唯一の実戦練習となった7日の紅白戦では中盤中央の3列目で出場。指揮官から「トップ下をやりたいのは分かっているけど、ボランチもやってほしい」と伝えられたことを明かしていた。

 だが、この日の非公開トレーニングでは2列目のポジションでも試された模様。「練習では1個前のポジションもやったので、監督がどういうタイプのトップ下を求めているのか、言われたことを理解しながらやって、そこから良さを出していきたい」と意気込みを述べた。

 また、今季のJリーグで2本を直接沈めているという左足FKに話が及ぶと、27歳の表情はさらに明るくなった。すぐに「FKは一番の持ち味です」とハッキリ主張し、「自信を持って蹴れているので、チャンスがあったら決めたいです」と初招集での初得点に向けて意欲を見せた。

 北海道胆振東部地震の影響で1試合少なくなり、出場争いはさらに熾烈なものとなった。だが、初めての日本代表で「もっと成長したい」という刺激を得た天野は「大阪で試合をして、北海道の人に見てもらって元気と勇気を与えたい」と2日後に迫るコスタリカ戦に向けて決意を語った。

(取材・文 竹内達也)

2018/09/10 日本代表FKキッカー、森保Jで最もふさわしい選手は? 最右翼は初招集のレフティー | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–最も期待値が高いのは中村俊輔を彷彿させる横浜FMの天野

 森保一監督率いる新生日本代表は、11日に初陣となる国際親善試合コスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田/19時20分)に臨む。指揮官が3バックか、4バックか、どのようなシステムと戦術を採用するか注目が集まるが、もう一つのポイントはFKキッカーだろう。日本代表において、最後に直接FKによるゴールが決まってから早5年が経過。長年議論となってきた“FKキッカー待望論”に、初招集のレフティーが終止符を打つべく名乗りを上げている。

 6日未明に起きた北海道地震の影響で7日の国際親善試合チリ戦は急きょ中止。7日に11対11の紅白戦を行い、9日からコスタリカ戦が行われる大阪で練習を再開した。冒頭15分のみの公開で詳細なメニューは不明だが、「前と変わらず(4バック)」(MF伊東純也)「一個前もやって、自分のポジションに戻った」(MF天野純)という選手の言葉から、4-2-3-1で戦術を確認したと推察できる。

 一方で、不測の事態が続き、9日の練習終了時点で「コスタリカのチェックはまだ」(MF堂安律)という状況から、セットプレーの確認はまだ行われていないようだ。しかし、FKを含めたプレースキッカーに誰が指名されるかは興味深い。

 日本代表の直接FKによるゴールは、2013年9月6日のキリンチャレンジカップ・グアテマラ戦(大阪長居スタジアム/3-0)の後半31分にMF遠藤保仁(ガンバ大阪)が決めて以来ない。レフティーのMF本田圭佑(メルボルン・シティ)が主にキッカーを務めた期間も待望の一撃は生まれず、バヒド・ハリルホジッチ前監督はFKのチャンスの少なさを含めて嘆いたほどだった。

 若手主体となったチームで、最も期待値が高いのは追加招集の天野(横浜F・マリノス)だろう。自慢の左足から繰り出すキックは種類も豊富で、天才レフティーの元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)を彷彿させる。実際、今季の4ゴールのうち、2得点(4月28日・鹿島アントラーズ戦、5月12日・ガンバ大阪戦)を直接FKで決めている点も魅力だ。

–「リーグ戦で2点決めていて、チャンスがあったら決めたい」

 天野自身、代表で5年間直接FKでのゴールが生まれていないことを知ると、「そんなに決まっていないんですか?」と驚きを示しつつ、自信をのぞかせている。

「FKは自分の一番の持ち味だし、リーグ戦で2点決めていて、自信を持って蹴られている。他の選手よりは一発があるほう。チャンスがあったら決めたいですね」

 フローニンゲンでCKを任されることもあるMF堂安律はオランダ移籍後直接FKでのゴールはなく、長短のパスの精度に定評のあるキャプテンのMF青山敏弘も、所属するサンフレッチェ広島ではキッカーを他の選手に任せている。様々な局面から適性を探っても、ことFKキッカーに関しては天野が一番手に最も近い存在と言っても過言ではない。

 コスタリカ戦の先発出場は定かではないが、堂安やMF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏レイソル)ら個で勝負できる選手が多い分、ペナルティーエリア付近でのFK数が増える可能性は大。そこで天野が直接FKでゴールを決めることができれば、日本代表待望の“飛び道具”として重宝されていくことになるかもしれない。

(小田智史(Football ZONE web編集部) / Tomofumi Oda)

2018/09/10 中村俊輔の正統後継者現る!? 天野純が誇るJ屈指の左足の秘密、日本代表の新たな武器に | フットボールチャンネル

日本代表は11日にコスタリカ代表との国際親善試合に臨む。今回、A代表初招集となったMF天野純は他の選手にない唯一無二の武器で勝負を挑む。Jリーグで猛威を振るう左足のフリーキックが国内屈指の精度を誇るまでに成長した要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

–最後は5年前。日本代表は直接FKが決まらない

 日本代表で最後に直接フリーキックでゴールが決まったのはいつだろうか。

 実はこれ、5年前まで遡らなければならない。2013年9月6日、キリンチャレンジカップ(国際親善試合)のグアテマラ戦で遠藤保仁が沈めた一発が、現時点で日本代表における最後の直接フリーキックからのゴールだった。

 左足の無回転フリーキックが代名詞だった本田圭佑も、日本代表では長らく決めていない。抜群のキック精度を誇り、主力への定着が期待された清武弘嗣も度重なる負傷でA代表から遠ざかっている。ロシアワールドカップに至るまで、「セットプレーのキッカー不在」は日本代表の泣きどころの1つだった。

 だが、その課題を解決できる能力を持った選手が現れたかもしれない。7日のチリ戦(中止)と11日のコスタリカ戦に向けて、日本代表に初招集された天野純は、あの中村俊輔と比較されるほどの左足のキック精度を誇る攻撃的MFだ。

 横浜F・マリノスの一員として戦う天野は、今季のリーグ戦だけですでに2本の直接フリーキックを決めている。日本代表で5年近く直接フリーキックが決まっていないことを伝えられると「そんな入ってないんですか」と驚いた表情を見せたが、彼には積み上げてきた努力と、それによる自信がある。

「フリーキックは自分の一番の持ち味だし、Jリーグでも2点決めてきてるんで、すごく自信を持って蹴れている。チャンスがあったら決めたいですね」

 自慢のフリーキックだが、実は今季に入ってからマリノスではほとんど「練習」をしていない。全体練習でセットプレーにそれほど多くの時間を割かないこともそうだが、居残りでフリーキックだけを練習することも、ほとんど見た記憶がない。

–体幹トレーニングで急成長した左足キック

 天野本人も5月のガンバ大阪戦で今季2本目の直接フリーキックを決めた後、「キャンプでやったくらいで、それ以降はほとんどフリーキックの練習はしていないですけど、感覚がいいのもあるし、いま入っているので、特別やる必要はないのかなと思っています」と語っていた。

 では、なぜJリーグ屈指の精度と評価され、実際に結果にも結びついているのか。理由はクラブでの全体練習とは別に個人で取り組んでいる「体幹トレーニング」の成果がある。長友佑都が師事したトレーナーの木場克己氏の指導も受け、左足の可動域を広げ、パワーを上げるためのトレーニングを積んできた。

 日頃のチーム練習が終わった後にも、不安定な水の動きに対応しながら体幹を鍛える「ウォーターバッグ」を抱え、チューブを足首にかけて体幹トレーニングに勤しむ天野の姿を時折見かけた。日本代表合流後もチューブトレーニングを続けているという。

 地道な鍛錬の成果はフリーキックのスタッツにも表れている。ゴール数が増えたのはもちろん、蹴り方、キックのバリエーション、コースにもこれまでとの違いが出てきた。昨年の公式戦でゴールを直接狙って蹴った16本と、今季の公式戦で同様に蹴った16本(9月10日時点)を比較すると、成長ぶりがよくわかる。

 まず昨季蹴った16本のうち、相手選手が作った壁に当たったのが7本、壁を越えたもののゴールの枠外に飛んだものが6本あった。残りはクロスバー直撃が1本、ゴールの枠内に飛んでGKにキャッチされたものが1本、ゴールが1本である。

 そして今季、壁に当ててしまったのは7本から2本に激減した。枠外は5本とさほど変わらないが、直接ゴールに決めた2本と、枠内に飛ばしたものが4本、さらにクロスバーあるいはゴールポスト直撃が3本となっている。

 クロスバーやゴールポストに阻まれたものも含めれば、天野のフリーキックは実に「56%」もの確率でゴールの枠を捉えているのである。昨季が同様の条件で算出した確率が「19%」だったことを考えれば、大きな進歩であることに疑いはない。

–天野が蹴り分ける「横」と「縦」

 フリーキックの蹴り方にも体幹トレーニングの成果が見てとれる。天野はこれまで「真似していないと言ったら嘘になるので、やっぱり見て学んでいることもある。さんは左足1本で勝負を分ける選手なので、それは自分もマリノスにいるので、それを継承していきたいと思っているし、その責任は自分にあると思っている。もっともっと極めたい」と、マリノスの大先輩である中村俊輔への憧れを口にしていた。

 確かにキックのフォームは瓜ふたつで、天野曰く「ボールの軌道がちょっと違う」くらいの差しかなかったように見えた。左足を横方向に振り、ボールをこするように蹴り出して鋭いカーブをかけて落とす。だが、この蹴り方は不安定で、ボールが上がりきらないと壁に当たる、逆にボールが上がりすぎて抑えきれないとゴールのはるか上に飛んでしまう傾向があった。

 この「横」の蹴り方は、昨季の16本のうち10本で確認でき、壁に当てた本数や枠外に飛ばしてしまった本数の多さにもつながっていた。ところが今季は「縦」の蹴り方を多用することで、結果につなげている。

 昨季は主に長い距離からゴールを狙う場合に5度ほど確認できたが、フォーム自体はアップデートされて違ったものになっている。今季の天野は、左足を縦方向に思い切り振り、ボールに「ドスンッ」と音が聞こえそうなインパクトを伝えて重くて強いボールをきわどいコースに蹴りこめるようになった。

 まさにこれが体幹トレーニングの成果で、左足股関節の可動域が広がったことでボールに力を伝えるためのダイナミックな動きが可能となり、パワーが増したことで思いボールを蹴れる。左足の振りによって生み出された力が正確にボールに伝われば、しっかりと抑えたキックになり、ゴールのはるか上に飛んでしまうことも減る。

–唯一無二の武器、その価値の証明を

 キックやフォームの安定感が増したことで相手選手の壁に当ててしまう回数は「7」から「2」に減少し、ゴールの枠内により高い確率で強烈な一撃を打ち込むことが可能になった。昨季は16本のうち「横」のキックが10本、「縦」のキックがいずれも長めの距離から5本だったのに対し、今季は「横」のキックは6本、「縦」の9本に変化した(昨季も今季もグラウンダーなど他の蹴り方が1本ずつあった)。

 今季、リーグ戦で決めた直接フリーキックは「縦」と「横」の蹴り方で1本ずつ。本来は長めの距離から蹴る場合に使っていた方法を、より近距離からでもゴールを狙うために使えるようになっている。Jリーグ屈指のキック精度を誇る選手のアップデートは、相手にとって脅威以外の何物でもないだろう。

 ちなみに「横」と「縦」のキックは、助走の取り方である程度見分けることができる。「横」の場合はゴールに対してほぼ平行に助走し始めるのに対し、「縦」のキックはゴールに対して右方向に30度ほど傾いた位置から動き出す。2種類のキックを状況に応じて柔軟に使い分けることができるのは、キッカーとして大きな強みだ。

 天野は「フリーキックのスペシャリストとして日本代表で生き残っていく、という気持ちはあるか?」と問われて「それはないです」と断言した。そして「セットプレーはおまけというか、そんなものだと思うので、まずは自分の流れの中のプレーを見て欲しい」と強調していた。

 とはいえセットプレー、フリーキックで他にない強みを発揮できれば、日本代表への定着につながるはず。追加招集という身であり、さらにチリ戦が中止になったことでアピールのチャンスは減ってしまったが、ここにきて実戦形式の練習の中でボランチだけでなくトップ下としても試されるなど、A代表デビューへの期待も高まる。コスタリカ戦でチャンスを掴んで唯一無二の価値を証明したいところだ。

(取材・文:舩木渉)

 
 

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(3◯1)】2018/9/9(日)19:00 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 横浜F・マリノスvs.ガンバ大阪@日産スタジアム
 
 

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