【試合結果Webニュースまとめ(1○2)】2024/4/7(日)14:00KO J1第7節 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス@ノエビアスタジアム神戸


【試合結果Webニュースまとめ(1○2)】2024/4/7(日)14:00KO J1第7節 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス@ノエビアスタジアム神戸
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第7節 ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】神戸vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2024年4月7日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 23,456人

監督コメント

[ ハリー キューウェル監督 ]

ここ神戸に来て、ゲームを勝ち切ることは本当に大変なことです。簡単では決してありません。神戸のしっかりとしたスタイルに対してどうわれわれが対応するのか。特に脅威になるのはクロス、前線の強力な選手たちでした。その中でわれわれはどう対応するのか、しっかりと取り組む姿勢を貫いてできたと思っています。守備も攻撃のところもエラーは1つ2つありましたが、そこはしっかりと受け止めて学んで次に生かせばいいというところです。

この神戸に対してわれわれは、真ん中の空いてくるところをどう使うか、こういったところを狙って前半から取り組んでいました。本当に決めるところで決め切れない。そういったことが続くと間違いなく仕留められる、そういった気持ちはある中で、前半から取り組んでいました。ただ、その中で、選手たちが本当にわれわれが要求していることに対して一つひとつ真摯に今日、ピッチの中で表現してくれていたことが今日の結果につながったと思っています。われわれがチームとして何ができるのかを証明した1つの試合になったんじゃないかと思います。

選手たちからもこの勝利に対しての欲望を強く感じることができました。そういったところから今日は全体的にゲームを支配できたんじゃないかと考えています。

--前半、流れの中でシュートを打つまで約40分かかった。それだけ難しい試合だったが、後半は勢いを持って前に出て、点が取れた。その変化のきっかけになった監督のアプローチとは?
自信ですね。どう自信を持たせるか。神戸に対してどこにスペースがあるか、それは始まる前から分かっていました。ただ、アウェイに来て、この強力な相手に対してどう試合に入るか。最初の10分、15分は少しだけ守備の意識を高くもって入ることはしたかもしれませんが、ハーフタイムに、選手たちにもう一度、どこにスペースがあるのかということを情報として伝えて、そこを徹底的に後半からはやっていく、その取り組みが変化として出た部分はあるかもしれません。

選手コメント

喜田 拓也

--神戸は立ち上がりから自身に対して集中的に守備に来ていた。
ある程度、想定内というか、消してはくるだろうなというのはありましたけど、自分の立ち位置とかボールの引き出し方でうまく関わりたいと思っていました。そういうシーンは随所に出せましたし、周りとの関係性、自分が仮に引き出せなくても周りにアドバンテージを与えてあげるとかができるポジションなので、うまく工夫しながら、力のある相手なので、一筋縄ではいかないと思っていましたけど、そういう部分は出せたかなと思う。

--昨季優勝を争った神戸との対戦はモチベーションが高かったか?
常に目の前の試合が大事。相手がどこだからモチベーションが違うというのはない。力のある相手ですし、素晴らしい相手であることは変わらないし、自分たちはすべてを出さないと勝ちは得られないところで、みんな戦う姿勢は出していましたし、みんなの気持ちが乗った試合だったと思います。

アンデルソン ロペス

--昨季のチャンピオンからの勝利について。
絶対に難しい試合になってくると想定していました。神戸のホームでプレーするのはいつも難しい展開になります。ただ、このスタジアムでプレーするのは好き。雰囲気が好きと試合前の取材でも言いました。今日もすごく気持ちの良い試合でした。それは両チームが勝利のために一生懸命に戦う姿を見られたからです。勝利しか見えていなかった試合だったと思います。相手には相手のやり方があって、われわれはまたまったく違うやり方があって、見ごたえのある良い試合だったんじゃないかなと思います。

--シュートまでなかなか行けない前半だったが、後半頭にはゴールを奪った。
前半は相手の守備がうまく機能して、なかなかわれわれはチャンスを作ることもできなかったです。ただ、ハーフタイムに監督が「焦れずにわれわれのサッカーをやり続ければチャンスはある」ということを言っていた。そのとおりにチャンスが来て、すぐに点を決めることができました。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 


 
 


 


 
 

ハイライト動画


ハイライト|J1リーグ第7節|vs ヴィッセル神戸 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 昨季王者撃破!数的優位つくって2発 神戸の“弱点”突いた― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスは信念を貫き、敵地で昨季王者を撃破した。後半2分、自陣から運んで中央を割り、右に展開。FW水沼のクロスから最後はFWロペスが先制した。

 序盤こそ組み立てが引っかかり、ピンチを招いたが、水沼は「相手はこんな感じで来るのか、というくらいにしか思わなかった」と言う。

 相手は前から人数をかけて寄せるが、第1波を剥がせば中央に穴ができる。数的優位に立った終盤も攻勢に出て勝負を決めた。

 
 

ニッカンスポーツ

【神戸】横浜がアウェーで勝ち点3 神戸は日本代表GK前川黛也の退場響く – J1 : 日刊スポーツ

アウェーの横浜F・マリノスがヴィッセル神戸を下した。

試合は立ち上がりから出足の早い守備で横浜の攻撃を遮断した神戸が主導権を握った。FW武藤嘉紀(31)やDF初瀬亮(26)からの好クロスは得点につながらなかったものの、横浜ゴールを脅かした。

スコアが動いたのは後半2分。神戸の守備に隙が生まれ、右サイドからFW水沼宏太(34)がフリーでクロスを入れると、左から入り込んだFW宮市亮(31)が合わせ、GKがはじいたボールをFWアンデルソン・ロペス(30)が左足で押し込んで先制した。

同10分にMF佐々木大樹(24)のワンタッチクロスにMF山口蛍(33)が飛び込んだ決定機を止められ、同20分にはエースFW大迫勇也(33)が負傷交代するアクシデントに見舞われた神戸だったが、同21分に同点に追い付く。左から初瀬が入れたクロスをMF宮代大聖(23)がゴール前でドンピシャヘッドで決めた。

これで神戸に流れが傾きかけたかと思われたが、同30分に横浜FWヤン・マテウス(25)がライン裏に抜け出したところで神戸GK前川黛也(29)と接触。このプレーで前川は一発退場が宣告された。

数的優位になった横浜は同38分にヤン・マテウスが右からフリーで狙いすましたシュートを放つ。これがGKを超えてゴール左に決まり、再びリードした。

その後は1人少ない神戸が猛攻を続ける展開となったが、12分間のアディショナルタイムも守り続けた横浜が勝ち点3を積み上げた。

神戸は11年8月に勝って以来11戦未勝利が続いていたリーグでのホーム横浜戦で、またも苦い敗戦を喫した。

 
 

スポーツ報知

横浜FM「15日間で5試合」超過密日程2戦目は神戸に勝利 キューウェル監督「選手を誇りに思う」 – スポーツ報知

 横浜FMは神戸を2―1で下し、3試合ぶりの勝利を飾った。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝進出に伴い、チームは「15日間で5試合」の超過密日程の真っ只中(2戦目)。前節は川崎と0―0で引き分けに終わったが、今節は勝利を手にした。

 DF上島拓巳が「前半は相手の圧に押し込まれる展開になった」と振り返ったように、タレント揃いの王者を相手に前半は苦しむ場面も見られたが、0―0でハーフタイムへ。すると後半2分、FWアンデルソンロペスがこぼれ球を押し込み、先制に成功した。

 後半21分に同点に追いつかれるも、同30分にFWヤンマテウスの飛び出しが相手GKの退場を誘い、数的有利の展開に。同38分、ヤンマテウスが美しい軌道のシュートを流し込み勝ち越しに成功した。

 キューウェル監督は「去年の王者であり、とても素晴らしいスタイルを持っている相手に、勇敢な気持ちを持って戦えたことについて選手を誇りに思います」と目を細めた。

 
 

ゲキサカ

注目の優勝候補対決は横浜FMに軍配! 神戸は大迫の負傷交代&GK前川の一発レッド響く | ゲキサカ

 J1第7節が7日に行われ、14位横浜F・マリノスは敵地で4位ヴィッセル神戸を2-1で下した。消化試合が1つ少ない中、3戦ぶりの白星。神戸は5試合ぶりの黒星となった。

 昨季1位の神戸と同2位の横浜FMが激突した一戦。開始から神戸のペースで進み、ハイプレスやダイナミックな攻撃からFW大迫勇也、MF宮代大聖、FW佐々木大樹らが次々とゴールを襲うが、先制するまでには至らない。

 押され気味だった横浜FMは前半39分にビッグチャンス。カウンターからペナルティエリア左にこぼれたボールをDF加藤蓮が拾い、左足を振り抜くも、シュートは枠の左角付近を直撃する。

 前半アディショナルタイム2分には、左CKの流れからゴール前のDF渡邊泰基が左足でシュート。しかし、GK前川黛也のファインセーブで得点とはならず。その直後にも左CKからFW水沼宏太が右足で強烈なボレーシュートを放つが、惜しくもクロスバーに弾かれた。

 それでも横浜FMは前半終盤の勢いを維持し、後半2分に均衡を破る。右サイドでフリーとなった水沼がMFナム・テヒからパスを受け、右足で正確なクロスを供給。大外から走り込んだFW宮市亮はDF酒井高徳の守備を受けて合わせ切れないが、ゴール方向へ飛んだボールがGK前川に止められ、そのこぼれ球をFWアンデルソン・ロペスが左足で押し込んだ。

 A・ロペスの3試合ぶりとなる今季4点目で先制した横浜FMに対し、神戸は後半18分にアクシデント。大迫がDF上島拓巳との競り合い後に右足首を押さえて倒れ込み、同20分にMF井出遥也との交代を余儀なくされた。

 エースを欠くピンチに陥った神戸だったが、後半21分に追い付く。左サイドの井出が外から追い越してきたDF初瀬亮につなぎ、ペナルティエリア左脇の初瀬からのクロスに宮代が反応。打点の高いヘディングシュートを叩き込み、2戦ぶりとなる今季4ゴール目で1-1とした。

 しかし、神戸にとって波乱の展開は続く。後半29分に裏へのボールに走り込んだFWヤン・マテウスにGK前川が対応すると、ペナルティエリア手前で交錯して互いに転倒。主審の判定は、前川に対するレッドカードとなった。

 神戸は後半34分にFW武藤嘉紀を下げ、新天地デビューとなるGK新井章太を投入。横浜FMは10人の相手を押し込むと、後半38分に勝ち越しゴールを奪った。

 ペナルティエリア手前右でフリーのヤン・マテウスがMFナム・テヒからパスを受け、左足で巻いたシュート。見事なコントロールショットがゴール左上に決まり、今季初得点を記録した。

 横浜FMは12分と表示されたアディショナルタイムでもリードを守り抜き、2-1で勝利。注目の優勝候補対決を制した。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2024 マッチレポート | 4月7日 vs 神戸 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第7節 神戸 vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2024/04/06 【スタジアム観戦情報まとめ】2024/4/7(日)14:00KO J1第7節 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス@ノエビアスタジアム神戸
 
 

今週の他会場など


 
 

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