今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2022/5/30) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2022/5/30(月)選手の皆さーん。6/1の天皇杯が終わったら4日間のオフですよー。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2022/05/28 6/4(土)5(日) 『三井ショッピングパーク ららぽーと横浜』 横浜F・マリノスDAYSに選手&マリノスケが登場! | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「横浜F・マリノスぽーと」にて、MOM用の「inゼリー」のパネル展示も)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagramなど


 
 

Webニュースログ

2022/05/29 「リョウジーニョを覚えているか?」横浜FW宮市亮の復活に海外注目!「“怪物”ロナウドと比較され脚光を浴びた」 | サッカーダイジェストWeb

 5月18日に開催されたJ1第11節の浦和戦で待望のJリーグ初ゴールを挙げ、1週間後の京都戦でも2ゴールをお膳立てするなど、ここにきてハイパフォーマンスを披露しているのが、横浜のFW宮市亮だ。

 中京大中京高卒業とともにイングランドの名門アーセナルと契約し、そこからレンタルされたボルトン時代にはプレミアリーグでもインパクトを残した快足アタッカーは、昨夏に横浜に加入。ただ、昨季は2試合のみの出場に留まっていた。

 ついに本領を発揮しつつある29歳の復活に注目したのが、ブラジル・メディア『Globo』だ。「リョウジーニョの復活。宮市は怪我を克服し、彼のキャリアの中で初めてJリーグで良いフェーズを迎えた」と題した記事で、次のように綴った。

「“怪物”ロナウドと比較され、多くの怪我を負い、医師から引退を勧められた宮市が、横浜F・マリノスで元気を取り戻した」

 記事は「彼を覚えているか? 宮市は2010年に怪物として脚光を浴び、高校サッカーから直接アーセン・ヴェンゲルが獲得し、アーセナルからレンタルされたフェイエノールトで、プロとしてプレーし始めた前半は印象的だった。そこで彼は、ロナウドの初期のキャリアを思い出させるスプリント力のために、『リョウジーニョ』というニックネームを獲得した」とそのキャリアを振り返っている。

「両膝の靭帯断裂を含む長年の怪我が、その宝石の可能性を終わらせた。代表では、(アルベルト)ザッケローニ監督時代に2回、短時間プレーしただけで、その後レーダーから姿を消した。数回のレンタルの後、彼はドイツの2部で事実上忘れられ、そこで6シーズンにわたってザンクトパウリでプレーした。彼の担当医は引退するように忠告した。しかし、彼は現役にこだわり、契約の終わりとともに、新しい方向性を模索した。そして、昨年7月に横浜に移籍し、28歳でJリーグデビューを果たしたのだ」

『Globo』は最近の活躍を伝えたうえで、「宮市はかつてのドリブルのスピードと正確さは持っていないかもしれないが、チームがタイトルを争うのを助けられる才能を示している」と綴っている。

 元逸材の華麗な復活を海外メディアも注目している。

 
 
2022/05/30 「宮市を覚えているか?」 日本での”復活”に王国ブラジルメディアも注目「いい時期を迎えている」 | フットボールゾーン

— 今季はJリーグ初ゴールを決めるなどすでに10試合に出場

 横浜F・マリノスの元日本代表FW宮市亮は、日本での“逆輸入”シーズン2年目でJリーグ初ゴールを記録するなど、充実の時間を過ごしている。王国ブラジルメディアも、「リョウジーニョの復活」と取り上げている。

 高校卒業と同時に海を渡り、大怪我を乗り越えながらオランダ、イングランド、ドイツで10年間を過ごした宮市は、昨夏に“逆輸入”の形でJリーグへ。移籍2年目の今季は出場機会を伸ばし、本来の輝きを取り戻しつつある。5月18日に行われたJ1リーグ第11節浦和レッズ戦(3-3)では、待望のJリーグ初ゴールを決めた。

 すでに今季リーグ戦10試合に出場している宮市について、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は「リョウジーニョの復活。宮市は怪我を克服し、キャリアで初めて、Jリーグでいい時期を迎えている」との見出しで取り上げている。

「宮市を覚えているか? 2010年に“フェノメノ(怪物)”として注目され、名将アーセン・ベンゲルが高校サッカーから直接獲得した。アーセナルからレンタルされたオランダのフェイエノールトでプレーした前半戦が印象的だった。そこで彼は、“リョウジーニョ”というニックネームを獲得した」

 宮市はその後、足首の靭帯損傷、両膝の前十字靭帯を断裂するなど、怪我に苦しんだ。記事では「長年の怪我が宝石の可能性を終わらせた」と言及しつつ、ドイツから日本に戻って復活を果たしたことにも触れている。

「ドイツ2部で事実上忘れられ、そこで6シーズンにわたってザンクト・パウリでプレーした。担当医から引退するように忠告されたが、彼は現役にこだわり、契約の終わりとともに、新しい方向性を模索した。そして、昨年7月に横浜に移籍し、28歳でJリーグデビューを果たした。そして今、マリノスがタイトルを争うのを助けることができる才能を示している」

 怪我を乗り越えた宮市の躍動を、誰もが期待しているはずだ。

  
  
2022/05/30 横浜F・マリノスMF山根陸が刻まれた主将の“基準”。U-19日本代表では「引っ張らないといけない」 | Goal.com 日本

【サッカー日本代表 コラム】U-19日本代表が、5月29日~6月12日にかけて第48回モーリスレベロトーナメントに参加する。この大会はかつてトゥーロン国際大会という名称で、多くの若手が頭角を現してきた。

 フランスで開催される第48回モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会/5月29日~6月12日)に臨むU-19日本代表。横浜F・マリノスで大先輩の背を追うMF山根陸は、久々の海外の地で新たなステップを踏もうとしている。

■横浜FMの中盤で存在感

「本当に久しぶりのヨーロッパです。こうやって来られること自体が嬉しくて、日本と違う芝生の感触、ボールの感覚とかを味わって本当に久々なので」

 そう言って笑ったのは、今季の横浜F・マリノスでルーキーながら早くも存在感を見せているMF山根陸だ。

 中学3年生で一つ上のU-16日本代表にピックアップされるなど早くから将来を嘱望されてきたタレントだが、そんな彼でさえもコロナ禍の影響で長らくユース年代の国際試合が行われなかった影響で「久々のヨーロッパ」になっている。最後に欧州へ来たのは、奇しくも同じフランス遠征。中学3年生以来のこととなる。

 以前の代表候補合宿で見る姿と比べて、トレーニングから少し雰囲気が変わったように見えるのは、久々の欧州舞台で燃えているからというだけではないだろう。「成長できていると思うし、自信も付いたと思う」と本人が言うように、「本当にハイレベルなメンバーが揃っている」チームの中盤で出場機会を得て、明治安田生命J1リーグとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦った経験は、本人の血肉になっている。

「まず、あのメンバーの中で試合に絡めるとは思っていなかったですし、もっと実力をつけないといけないなと感じていました。あのレベルのメンバーと練習をできるだけでも成長できていると思うし、ああやって練習でも苦労していたからこそ試合でもやれました。出たことで自信も付きましたけれど、日常であのレベルにやれていることが自信に繋がっているのかなと思います」

■喜田拓也から受ける刺激

 U-21日本代表のMF藤田譲瑠チマですら安泰ではないのが横浜FMの中盤中央を巡る争いだ。そこで日々切磋琢磨しつつ、先輩たちから受ける刺激は山根のプレーを確実にブラッシュアップさせている。

「(横浜FMの練習では)もう1本のパスが命取りになるので。それはここ(代表)と同じで、そういう本当に一瞬の気も抜けないような練習環境に普段からいられるのは自分にとって本当に大きい」

 ただ、だからこそ「まだまだ足りない部分が大きい」という気付きも持っている。

「自チームで同じポジションの選手は体が強いですし、強度も本当に高いんです。ある程度は通用するものもあるんですけど、守備の強度であったり、プレーするときのメンタリティ、プロフェッショナルとしての自信に満ちあふれている部分も足りないと感じています」

 目指すべき基準として、明確な物差しを得ているということでもある。

「僕がプロ生活1年目のシーズンをマリノスというクラブで歩めているのは本当に大きくて、最初にあの基準を感じられたことで、自分の中で高い基準を作れているのは大きいです」

 特に刺激を受けているのは、横浜FMユースの大先輩でもある主将の喜田拓也だ。

「紅白戦とかで一緒にプレーさせてもらうと『自由にやっていいぞ』と、こっちがやりやすいように声を掛けてもらえますし、選手としても人としても本当に大きくて、『キャプテンってこういう人のことを言うんだ』と思わされてばかりです」

■主将からの学びを実践へ

 そして、この代表では逆に引っ張る側に回ることを求められているのも分かっているし、新たにチャレンジしようと考えている“基準”でもある。

「日常でああいう選手を見ているからこそ、代表に来たらもっと自分が引っ張らないといけないと思っています。コーチングの声色だったり、質というのも改善の余地があるなと自分で感じています」

 単に言葉を選んでコーチングをするだけでなく、その声色にまで気を遣っている喜田主将の“基準”を意識しつつ、チームの舵取り役として自分をさらに高め、代表で結果を出すことに繋げたい考えだ。謙虚に今の自分を見つめている山根だが、その胸には野心も秘めている。

「いまA代表でやっている選手もヨーロッパでやっていますし、自分もやっぱり内田篤人ロールモデルコーチのようにヨーロッパで活躍してW杯にも出たいです。そのためにも、少しでも自分の持っている良いモノをここで出して、何かを残せればいいなと思っています」

 欧州の“基準”をJリーグに持ち込んで成功した横浜FMで自分自身を変えてきた山根陸。日の丸を付けて臨む「中3以来」の欧州舞台で、胸に抱く大志への第一歩を刻みに行く。

取材・文=川端暁彦

 
 
2022/05/28 【コラム】CL決戦前にACLの賞金をのぞき見 – フットボール金融論 〜レアル・マドリードMBA卒・酒井浩之〜 – サッカーコラム : 日刊スポーツ

欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を前に前回は優勝チームの総額を調べてみました。優勝賞金である2000万ユーロ(決勝戦に勝つと27億6000万円が賞金となり、準優勝でも1550万ユーロ・20億円前後の賞金)を手にするのは一体どちらのチームか。
そんなシーズン・フィナーレを前に今回は日本のチームも参加しているアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の賞金システムについてみてみたいと思います。

2022年大会においては、グループステージの勝利給は5万USドル(約625万円)となっておりました。引き分け給で1万USドル(125万円)、ベスト16進出で10万USドル(1250万円)。
浦和レッズは4勝1敗1分けの勝ち点13の2位でグループリーグ突破しておりますので、この時点で20万USドル+1万USドル、そしてベスト16進出で10万USドルの合計31万USドル、つまり3875万円が懐に入ったことになります。
横浜Fマリノスは浦和レッズ同様、4勝1敗1分けのグループリーグ首位突破でベスト16入りを決めておりますので同額の31万USドル(3875万円)が入りました。
同じくグループリーグ突破を決めたヴィッセル神戸は、同グループにて棄権チームが出たものの、2勝2分けという成績でしたので、22万USドル(2750万円)が分配されました。
一方でグループリーグ敗退が決まった川崎フロンターレは3勝1敗2分けでしたがそれでも17万ドル(2125万円)が分配されました。ある・なしで考えますと、非常に大きな賞金と言えるのではないでしょうか。

ここからは別途、次ステージへの進出分配金として次のように設定されています。

準々決勝進出ボーナスが15万USドル(約1870万円)、準決勝進出ボーナスが25万USドル(約3125万円)。
決勝進出ボーナスは200万USドル(2億5千万円)、優勝チームはさらに同額の200万USドルの賞金が加算されます。

つまり、グループリーグを全勝で勝ち上がってそのまま優勝すると、グループリーグ6試合全勝突破で30万USドル+10万USドルの40万USドル、準々決勝進出15万USドルに準決勝進出25万USドル、決勝進出200万USドル、優勝賞金200万USドルで合計480万USドル(6億円)が分配されることになります。
しかし、AFCの賞金システムには少しカラクリがあるようです。どうやら準優勝・優勝チームの賞金の5%はAFC(アジアサッカー連盟)の取り分になるということで、正確には準優勝チームの賞金は190万ドル(2億3750万円)になり、優勝チームには380万USドル(4億7500万円)の配分になります。おそらくですが、AFCが少しでも多く賞金を見せたかったのでしょう・・・・。

それでも優勝することで5億円近くの賞金が純利益としてチームに入ってくるわけで、それはそれで非常に大きな数字にはなるのですが、前回のこのコーナーのCLの分配金とは大きな差がそこにはあります。
当然スポンサーによる金額も違えば多くの部分に差があるのですが、1番の差は放映権料収入がほとんど見込めていない部分になるかと思います。CLの放映権収入には太刀打ちできるものではなく、アジア準決勝・決勝にアジア中の人々が集結するかと言われればそこまでは行かないのが現状になります。
より放映権収入を確立させるために、ブランド化という部分も含めてまだまだ時間がかかると想像します。何らかの形でこの放映権ビジネスを大きなものへと育てていくことは、最大の命題とも言えそうです。

大きな差はありますが、優勝すると2000万ユーロ(27億6000万円)近い賞金が動くCL決勝がこの週末に行われます。名誉・栄誉・歴史といったさまざまな部分での栄光が存在しています。歴史に名を刻めるかという大一番。チーム収入に大きな影響があることを熟知している経営首脳陣の表情に注目することで、新たな見方でこの決勝戦を楽しむことができるのではないでしょうか。【酒井浩之】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「フットボール金融論」

 
 

 
 

今日のこけまり

【試合結果Webニュースまとめ(0○2)】2022/5/29(日)16:00KO J1第16節 ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノス@ヤマハスタジアム
【試合結果Webニュースまとめ(0○2)】2022/5/29(日)16:00KO J1第16節 ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノス@ヤマハスタジアム
 
 

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