【試合結果Webニュースまとめ(1○4)】2022/5/14(土)16:00KO J1第13節 湘南ベルマーレvs.横浜F・マリノス@レモンガススタジアム平塚

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【試合結果Webニュースまとめ(1○4)】2022/5/14(土)16:00KO J1第13節 湘南ベルマーレvs.横浜F・マリノス@レモンガススタジアム平塚
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第13節 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】湘南vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2022年5月14日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 10,752人

監督コメント

[ ケヴィン マスカット監督 ]

こうなるであろう試合展開の予想はついていました。特に前半、湘南は前からアグレッシブさを出してきました。しかもラインを高く、強く上げてきました。0-0の段階ではGK高丘(陽平)が素晴らしいセーブをしてくれ、そこからようやく自分たちのペースを取り戻せました。ゴールは時間の問題と感じていました。しっかりと勝利でき、勝点3を取れたのは良かったです。

--今季初の3連勝となりました。
もちろん結果は大事ですが、Jリーグの全チームが勝利を目指す中、自分は相手がどの順位かは関係ないと思っています。上位だろうが、下位だろうか簡単な試合はないと肌で感じています。その中で今日の試合でも苦しい場面がありました。ハーフタイムにはスピード、パスの質、動き方をもっともっと要求しました。それを後半、ピッチで表現してくれました。

今季は多くの新加入選手を迎え、新しいチームになり、まだまだできる部分は多いと思っています。3連勝よりも今日の勝利が大事だと選手には言ってきたので、それが実現して良かったです。

--前半、10本以上のシュートを打たれました。それはビルドアップがうまくいかなかったことと相関性があるように感じます。見解を聞かせてください。
仰ったように、特に前半は足りていない部分がありました。ビルドアップで自信がなかったのか、後ろ向きな気持ちになっていたのか、すべてのボールを前方向に動かしたいにもかかわらず、後ろに戻すシーンが目立ちました。左の仲川(輝人)にしろ、右の水沼(宏太)にしろ、良い動き方があった中で前方向ではなく、セーフティーな横パスやバックパスが多い前半だったと思います。

怖がってプレーしていれば、何も始まりません。大事な場所でボールを失わず、いけるときは前方向に向かっていかないと、自分たちの良さも出せません。特に前半はそのような部分が目立ってしまいました。

選手コメント

水沼 宏太

--水沼選手のカットで始まった先制の得点シーンを振り返ってください。
最初から狙っていた部分はあります。プレスの行き方も相手のパスを出す感じを見ながらプレーしていました。多分、中へパスを出したボールをつま先で触りました。それは「次はこっちかな」と予想していたところもありました。

速いプレスを掛けることも大事ですが、頭を使いながら、相手を見ながらプレスを掛けることも大事です。自分としては狙いどおりでした。うまくこぼれてくれてゴールにつながったのですが、チームとして同じ意識を持って戦えていることが勝ちを積み重ねられている要因だと感じています。

--5月15日の『Jリーグの日』に近い試合で結果を残しました。
Jリーグの日に近い試合でマリノスの選手として結果を残せたのは良かったですし、このチームの力になれてうれしいです。マリノスの形がある程度ある中でも、自分のプレーを輝かせる自信があるからマリノスに帰ってきました。選手にそれぞれの特長がある中、それをどう生かすかを整理し、こうやって試合に出させてもらっています。とにかく、自分のストロングを出し、その中でチームのために戦うことが求められています。それが自分にとって幸せなことですし、これからも勝つために自分のプレーを表現していきたいです。

レオ セアラ

--今季、リーグ戦初ゴールおめでとうございます。
ずっと点を決めたい気持ちがありました。そして、日々努力してこの日を待っていました。ただ、得点は良いときに自然と生まれるものです。チームの勝利に貢献できて、初得点を取れて良かったです。

--渡辺 皓太選手からのパスが起点でした。一連の流れを振り返ってください。
相手は負けていたこともあり、前がかりになっていました。われわれがボールを奪ったときにナベ(渡辺)が僕にパスを出してくれました。相手GKよりも先にタッチし、良いところにこぼれてくれたので、ゴールに流し込むことができました。

--今季初の3連勝です。手ごたえを聞かせてください。
(AFCチャンピオンズリーグを戦った)ベトナム連戦続きで休む時間がなく、タフなスケジュールでした。帰ってきてから連勝できていることは良いことです。みんな準備できているからこそ、マリノスは誰が出てもマリノスのサッカーを表現できます。今季、タイトルが期待できるチームだと感じています。

 
 

Twitter / Istagram


 
 


 
 

ハイライト動画


【湘南ベルマーレ×横浜F・マリノス|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第13節 | 2022シーズン|Jリーグ – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

父は30年前開幕戦でプレー…横浜MF水沼 1G1Aで快勝貢献「同じエンブレムで戦えるのは幸せ」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜が4発快勝で“神奈川ダービー”を制し、今季初のリーグ3連勝を飾った。創設30周年を控える「Jリーグの日」を翌日に控え、V川崎(J2現東京V)との歴史的な一戦に父・貴史氏が同じチームでプレーしていたMF水沼宏太(32)が、今季初得点を含む1得点1アシストと活躍。フル出場でチームを勝利に導き、「マリノスも30周年で、今年に懸ける思いは強い。5月15日(Jリーグの日)が一番近い日に、マリノスの選手としてピッチに立って、結果を残せて素直にうれしい」とホッとした表情をのぞかせた。

 立ち上がりこそ相手に何度かチャンスを許したが、GK高丘が好セーブを連発して流れを引き寄せると、前半14分の水沼の先制点を皮切りに、その後は自慢の攻撃力が爆発。その6分後にDF小池龍が2点目を決め、後半に入ってさらにFWアンデルソン・ロペス、FWレオ・セアラが加点した。

 水沼はJリーグ並びにクラブが30周年を迎える今季、「水沼の名前を背負って」という思いを込め、ユニホームの名前を初めて「KOTA」から「MIZUNUMA」に変更。Jリーグ創設30周年を前に存在感を示し「歴史をつくってくれた偉大な先輩たちがいるので、僕らはこうやって戦える。個人的には父がいて、父と同じチームのエンブレムを付けて戦えるのは、幸せなこと。肩を並べるくらい活躍したい」と、あらためて今季に懸ける強い思いを口にした。

 
 

ニッカンスポーツ

【横浜】4ゴール圧倒!湘南との神奈川対決制す 水沼宏太先制ゴール皮切りに主導権終始握り快勝 – J1 : 日刊スポーツ

横浜マリノスが湘南ベルマーレとの神奈川対決を4ゴールで制した。

前半14分の先制点はFW水沼宏太。敵陣でのパスカットからFWアンデルソン・ロペスがキープ。落としに水沼が冷静に対応し、右足で決めた。

続く20分にはDF小池龍太に追加点が生まれた。左サイドでボールを持ったFW仲川輝人が中央へボールを送り、ゴール前でFWマルコス・ジュニオールがキープ。さらに細かく出したパスに小池が反応し、右足で蹴り込んだ。

後半14分に試合を決定づける3点目。自陣でボールを持ったマルコス・ジュニオールから前線に走った仲川、さらに水沼へとパスがつながり、右サイドからの低いクロスに走り込んだアンデルソン・ロペスが得点した。

後半に1点を返されたものの、ロスタイム1分にはFWレオ・セアラが相手のミスからボールをさらいダメ押し点。主導権を終始握って勝ち点3を手にした。

 
 

サンケイスポーツ

横浜Mが湘南に4―1で快勝 リーグ戦の連勝を3に伸ばす – サンスポ

明治安田J1第13節2日目(14日、横浜M4-1湘南、レモンS)3位の横浜Mは、敵地で17位湘南に4―1で快勝した。

前半1分、MFタリク(34)の決定機をGK高丘陽平(26)が死守。4分後にもFW大橋祐紀(25)にゴールを脅かされるが、再び高丘が好セーブをみせて得点を許さなかった。

湘南の勢いをうまくいなした横浜Mは、前半14分に相手のミスに乗じて前線でボールを奪うと、最後はFW水沼宏太(32)が右足で得点して先制弾。同20分にもDF小池龍太(26)が追加点を奪い、前半で2点リードを奪った。

後半は14分、自陣からのカウンターを中央、右、中央とうまくつなぎ、FWアンデルソン・ロペス(28)がフィニッシュ。終盤に1点を返されたが、終了間際にFWレオセアラ(27)がゴールを挙げ、4―1で快勝した。

 
 

スポーツ報知

横浜FM、湘南にロペス&水沼らの4発快勝で今季初3連勝…リーグ最多得点の攻撃力発揮 : スポーツ報知

 横浜FMは敵地で湘南に4―1で勝利した。前半にMF水沼宏太とDF小池龍太が得点。後半にもFWアンデルソンロペスの今シーズン6ゴール目、FWレオセアラの初ゴールで突き放した。チームは今季初の3連勝を飾った。

 立ち上がりは落ち着きが見られず、開始1分に満たない内に1対1の決定機をつくられるなどピンチを迎えたが、GK高丘陽平がビッグセーブ。厳しい時間帯を無失点でしのいだ前半14分。FWアンデルソンロペスのエリア内での粘り強いキープから水沼が右足で落ち着いてシュートを蹴り込み、今季初ゴールを挙げた。同20分にはFW仲川輝人の左クロスをMFマルコスジュニオールがヒールバックパスでつなぎ、走り込んだ小池龍が突き刺した。

 後半14分、カウンターからロペスが3戦連発となる今季6得点目。水沼の横パスに左足を伸ばしてネットを揺らした。同38分、ボールロストからエリア内への進入を許し、クロス対応で高丘が飛び出したところを押し込まれて失点。それでも同アディショナルタイム、MF渡辺皓太のロングボールから抜け出したレオセアラが無人のゴールに流し込み、再び3点差とした。今季4度目の完封勝利はならなかったものの、リーグ最多23得点の攻撃力を遺憾なく発揮し、着実に勝ち点3を積み上げた。

 
 
横浜FM、Jリーグ開幕30年間近の一戦で父もクラブOBの水沼宏太が1G1A「肩を並べるくらい活躍したい」 : スポーツ報知

 横浜FMは敵地で湘南に4―1で勝利した。前半にMF水沼宏太とDF小池龍太が得点。後半にもFWアンデルソンロペスの今シーズン6ゴール目、FWレオセアラの初ゴールで突き放した。終盤に失点を喫し、4度目の完封勝利はならなかったが、チームは今季初の3連勝を飾った。

 先制点で大量得点の口火を切り、1得点1アシストの活躍を見せたのは、2試合ぶりに先発出場した水沼。前半14分、FWアンデルソンロペスがエリア内で粘り強くキープしたボールを拾い、右足で冷静に蹴り込んだ。GK高丘陽平のビッグセーブに救われていたが、自陣からボールがうまくつながらず、湘南に押し込まれる苦しい時間帯だっただけに流れを寄せる貴重な先制ゴール。「嫌な流れではあったけど、自分たちでプレッシャーかけられたところから点が取れたのは良かった」とうれしい今季初ゴールとなった。後半14分には的確な横パスで今季6ゴール目をお膳立て。今季初のフル出場で快勝に貢献し、「久しぶりの90分。一生懸命走って良かった」と笑顔がはじけた。

 5月15日のJリーグ開幕30年を翌日に控えた一戦。クラブを象徴する水沼が結果を残した。父・貴史氏もJリーグ元年に所属した横浜FMのOBであり、クラブ創設30周年を迎える今季は「かける思いは強い」と並々ならぬ覚悟を示してきた。ユニホームの背中に刻まれたネームは貴史氏も意識して「MIZUNUMA」に変更。「(5月15日に)一番近い試合でマリノスの選手としてピッチに立って結果を残すことができたのはうれしい。チームの力になれたかなと、率直にホッとしている」と表情を和らげた。

 開幕当時のことは当然ながら覚えていないというが、横浜FMとV川崎の開幕戦を映像で見たこともあり、「日本サッカーの歴史が変わった日の試合ってことで、激しさがあってすごい試合だったのは今の僕らから見ても思う。歴史をつくってくださった偉大な先輩がいるので、今こうして僕たちも戦えている。個人的なことを言えば父がそこで戦っていた中で、僕自身も今同じチームで同じエンブレムをつけて戦えるのは幸せ。肩を並べるくらい活躍したい」と実感を込めた。

 チームは3連勝で首位と勝ち点4差の3位をキープしている。水沼は「チームとして共通意識を持って戦えているのが勝ち点を積み重ねている要因」と胸を張った。18日は敵地で浦和と対戦。一丸となって4連勝へと突き進む。

 
 

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】湘南1-4横浜|MOMは好セーブ連発の守護神! 4失点の守備陣は厳しく評価 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【横浜|採点】
スタメン)
GK
高丘陽平 7.5[MAN OF THE MATCH]
DF
小池龍太 7
畠中槙之輔 6.5(54分OUT)
エドゥアルド 6.5
永戸勝也 6(82分OUT)
MF
喜田拓也 6.5(71分OUT)
藤田譲瑠チマ 6
マルコス・ジュニオール 6.5
FW
水沼宏太 7.5
アンデルソン・ロペス 7(71分OUT)
仲川輝人 6.5(71分OUT)

途中出場)
DF 角田涼太朗 6(54分IN)
FW レオ・セアラ 6.5(71分IN)
FW 宮市 亮 6(71分IN)
MF 渡辺皓太 6.5(71分IN)
DF 松原 健 -(82分IN)

監督)
ケヴィン・マスカット 7

【横浜|寸評】
 14分に先制点を奪うまで、持ち味の前への勢いは影を潜めたが、徐々に盛り返していき、終わってみれば4得点。シュート数は10本近く差を付けられたが、決定力の違いを見せつけた。

 好守連発の高丘は出色の出来だった。相手のミスを見逃さず、今季初ゴールを奪った水沼は、A・ロペスの得点もアシスト。相手のウイングバックの裏を狙い、攻撃の起点になり続けた仲川、前線で身体を張ってボールを収めたA・ロペスも存在感を見せつけた。途中出場の選手たちも軒並み、期待に応えるパフォーマンスを披露し、完勝に貢献。その意味では指揮官のベンチワークは見事だった。

取材・文●岩澤凪冴(サッカーダイジェスト編集部)

 
 
横浜が“神奈川ダービー”快勝! 水沼や小池龍らがゴールを重ね4-1で湘南を下す | サッカーダイジェストWeb

— 立ち上がりは湘南がペースを握るも…

 Jリーグは5月14日、J1第13節の8試合を開催。レモンガススタジアム平塚では湘南ベルマーレ対横浜F・マリノスの“神奈川ダービー”が行なわれ、4-1で横浜が勝利した。

(中略)

 立ち上がりは湘南がペースを握っていたが、先制したのは横浜。14分、敵陣でのパスカットに成功した水沼が、A・ロペスを経由してこぼれてきたボールを蹴りこんでネットを揺らす。

 これで勢いづいた横浜は20分、追加点をゲット。M・ジュニオールのお膳立てから小池龍が力強いシュートを叩きこむ。

 2点リードで迎えた後半、59分に水沼のアシストからA・ロペスがチーム3点目をゲット。83分に湘南のウェリントンにゴールを許すが、90+1分に後方からのロングパスに抜け出したL・セオラがダメ押し点を挙げる。

 自慢の攻撃力をいかんなく発揮した横浜が敵地で勝点3を掴んだ一方、湘南はこの敗戦で最下位に転落した。

【J1第13節 PHOTO】湘南 1-4 横浜|横浜が4ゴールを奪い神奈川ダービーに快勝 | サッカーダイジェストWeb
 
 

サッカーキング

横浜FMが今季初のリーグ3連勝! 湘南との“神奈川ダービー”を4発で制す | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第13節が14日に行われ、湘南ベルマーレと横浜F・マリノスが対戦した。

 降格圏脱出に向けて今季2勝目を掴みたい湘南が、リーグ戦連勝中の横浜FMをホームに迎えての“神奈川ダービー”。ホームの湘南はうまく試合に入り、開始1分に早速ビッグチャンスを迎える。大橋祐紀がロングボールを頭で落とすと、ボールを拾ったタリクが相手DFをかわしてペナルティエリア左に侵入。相手GK高丘陽平との一対一を迎えたが、シュートはセーブされた。

 さらに湘南は5分、高い位置でボールを奪い、大橋がペナルティエリアの外から強烈なミドルシュートを放つが、これも高丘のセーブに阻まれる。11分には杉岡大暉が果敢な攻撃参加からペナルティエリア左でシュートを放つが、これも高丘の牙城を崩すことができない。

 序盤苦しんだ横浜FMだったが、14分に決定力の差を見せつけて先制に成功する。高い位置で水沼宏太が相手のパスをカットし、こぼれ球を回収したアンデルソン・ロペスがボールをキープ。相手に寄せられてシュートには持ち込めなかったが、セカンドボールに反応した水沼が右足を振り抜きゴール左下に流し込んだ。

 20分、横浜FMがリードを広げる。左サイドから仲川輝人がインスイングの低いクロスを送ると、相手DFはクリアに失敗してゴール前にボールが残る。マルコス・ジュニオールが粘ってボールをキープし、最後はヒールでラストパス。ゴール前に飛び込んだサイドバックの小池龍太が合わせてネットを揺らした。

 2点のリードで折り返した横浜FMは、59分に3点差とする。自陣でのボール奪取からカウンターに転じ、ファイナルサードまでボールを運んだ仲川はペナルティエリア右の水沼にパス。水沼がゴール前に折り返すと、A・ロペスが押し込んだ。

 苦しい展開となった湘南は78分、田中聡が敵陣左サイドでボールを奪って前方に浮き球を供給。ウェリントンがワンタッチで落とし、抜け出した町野修斗が右足でシュートを放つ。しかし、枠をとらえていたシュートはまたしても相手GK高丘に阻まれた。

 83分、湘南がついに1点を返す。クロスがペナルティエリア左に流れると、田中が飛び出してきた相手GK高丘をかわしてクロスを送る。ゴール前のウェリントンが頭で合わせて押し込んだ。

 後半アディショナルタイム1分、横浜FMがトドメの4点目を獲得する。渡辺皓太が前方にロングボールを送ると、抜け出したレオ・セアラは、高い位置をとっていた相手GK谷晃生と入れ替わる。そのまま無人のゴールへとボールを流し込み、今季リーグ戦初ゴールを記録した。

 試合はこのまま終了し、横浜FMが4-1でダービーを制した。湘南はリーグ戦2試合ぶりの黒星で4戦未勝利、横浜FMは今季初のリーグ戦3連勝となった。

 湘南の次戦は18日に行われ、JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ最終節でジュビロ磐田と対戦する。横浜FMは同日、第11節延期分で浦和レッズと敵地で対戦する。

 
 

ゲキサカ

大量4ゴールの横浜FMが“神奈川ダービー”制して今季初3連勝! 敗れた湘南は最下位に | ゲキサカ

 J1第13節が14日に行われ、3位横浜F・マリノスは敵地で17位湘南ベルマーレに4-1で快勝した。“神奈川ダービー”を制し、今季初の3連勝を達成。敗れた湘南は18位に転落した。

 立ち上がりはホームの湘南がチャンスを作ったが、前半14分に横浜FMが先制。MF水沼宏太が高い位置で相手のパスを引っ掛け、ペナルティエリア内でFWアンデルソン・ロペスが粘ってボールがこぼれる。フリーで中央に入っていた水沼が右足でゴール左に決め、今季初得点を挙げた。

 前半20分には大きな展開から、左サイドのMF仲川輝人が右足で低いクロスを送る。中央のDFに阻まれるも、セカンドボールをMFマルコス・ジュニオールが拾い、右に流れながらゴール前へ意表を突くヒールパス。ノーマークで受けたDF小池龍太が右足で蹴り込み、今季2点目で2-0とした。

 続けて後半14分、カウンターから仲川がドリブルで攻め上がり、ペナルティエリア内右に走り込んだ水沼につなぐ。最後は水沼の折り返しをA・ロペスが左足で押し込み、3戦連発となる今季6ゴール目を記録した。

 後半26分にDF舘幸希が負傷交代するアクシデントに見舞われた湘南は、同38分に1点を返す。ペナルティエリア内右からFW町野修斗が送ったクロスがファーに流れると、拾ったMF田中聡が寄せてきたGK高丘陽平に奪われることなく、左足でゴール前へ。FWウェリントンが高い打点のヘディングシュートを突き刺し、今季初得点となった。

 しかし後半アディショナルタイム1分、横浜FMのMF渡辺皓太が裏へロングパスを送り、FWレオ・セアラが反応する。飛び出したGK谷晃生がクリアし切れず、こぼれ球を拾ったレオ・セアラは無人のゴールに難なく流し込み、今季初得点をマーク。横浜FMが4-1と再び突き放した。

 そのままタイムアップを迎えた湘南は2試合ぶりの黒星を喫し、4戦勝ちなし(1分3敗)。他会場で勝利した18位ヴィッセル神戸に勝ち点7で並ばれ、得失点差で最下位となった。

 
 

Goal.com

横浜F・マリノスが3連勝! 湘南ベルマーレは最下位に沈む | Jリーグ | Goal.com

【Jリーグ(J1)結果】明治安田生命J1リーグでは5月14日に第13節が開催。レモンガススタジアム平塚では湘南ベルマーレと横浜F・マリノスが対戦した。

明治安田生命J1リーグは14日、第13節の湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスが行われた。

今季ここまで1勝4分け7敗の17位と苦しんでいる湘南が、連勝中で3位に位置する横浜FMをホームに迎えた一戦。湘南はウェリントンやタリク、米本拓司ら、横浜FMは仲川輝人やマルコス・ジュニオール、藤田譲瑠チマらを先発起用した。

立ち上がりから積極的に攻め込んでいく湘南が得点を決め切れずにいる14分、横浜FMが決定力を見せつける。ボックス内でボールを受けたアンデルソン・ロペスが粘った末にこぼれたところ、フリーになっていた水沼宏太が右足でネットを揺らしている。

さらに20分、大きな展開からボックス内でボールを持ったM・ジュニオールが中央から右に向けてドリブルしながらヒールパス。走り込んでいた小池龍太が至近距離から右足で押し込んで加点した。

チャンスを作りながらも2点ビハインドで後半に突入した湘南はハーフタイムに2枚替え。大橋祐紀と米本に代えて町野修斗と田中聡を投入する。

51分には町野のスルーパスに反応したタリクがボックス手前中央に折り返し。滑り込むようにしてブロックした畠中槙之輔が阻むとハンドの疑いでVARが介入したがPKにはならなず。しかし、そのプレーで脚を痛めた様子の畠中がプレー続行不可能となり角田涼太朗との交代を強いられた。

アクシデントに見舞われた横浜FMだったが、直後の59分に暗雲を振り払う。カウンターからボックス手前左でボールを持った仲川がスルーパス。ボックス右で受けた水沼が中央に折り返すと最後はA・ロペスが左足で押し込んだ。

3点差をつけられた湘南は直後に再び2枚替え。タリクと茨田陽生に代えて永木亮太と山田直輝という経験豊富な選手たちを投入して打開を図る。

しかし、ここから猛追したい湘南にもアクシデントが発生する。横浜FMのカウンターを防ぐ場面で仲川の突破を阻んだ際、ヒザ付近が舘幸希の頭に直撃。舘の頭部から出血が確認されたほか意識の有無も判然とせず、71分に池田昌生との交代を余儀なくされる。横浜FMもこのタイミングで仲川、A・ロペス、喜田拓也に代えてレオ・セアラ、宮市亮、渡辺皓太を送り出した。

終盤の83分にはウェリントンがネットを揺らして1点を返した湘南だったが、後半ATにパス一本で抜け出したL・セアラが無人のゴールに流し込み、横浜FMが3点リードに戻して試合が終了。湘南は4試合未勝利となり、今節の結果によりヴィッセル神戸に勝ち点7で並ばれたうえ得失点差で下回って最下位に後退した。一方、横浜FMは3連勝を飾っている。

■試合結果
湘南ベルマーレ 1-4 横浜F・マリノス

■得点者
湘南:ウェリントン(83分)
横浜FM:水沼宏太(14分)、小池龍太(20分)、アンデルソン・ロペス(59分)、レオ・セアラ(90+1分)

 
 

フットボールチャンネル

アンデルソン・ロペス「家族も来日し、完璧な状態」。3試合連発で3連勝に貢献、横浜F・マリノスでエンジン全開 | フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第13節が14日に行われ、横浜F・マリノスは湘南ベルマーレに4-1で勝利を収めた。

 ビルドアップでのミスが多く、序盤から湘南のカウンター攻撃に苦しめられたマリノスだったが、数少ないチャンスをゴールに変えて徐々に点差を広げていった。

 MF水沼宏太とDF小池龍太のゴールで2-0としてハーフタイムに入り、後半にFWアンデルソン・ロペスが加点して勝負あり。今季新加入のブラジル人ストライカーは、リーグ戦3試合連続となるゴールでマリノスの勝利に大きく貢献した。

 2点リードで迎えた59分、自陣でのボール奪取からカウンターに移ったマリノスは、MFマルコス・ジュニオールが左へ大きく展開する。そしてFW仲川輝人がペナルティエリア手前までドリブルで運び、右方向へスルーパスを送る。その先に駆け上がってきていた水沼がゴール前へ折り返し、アンデルソン・ロペスが無人のゴールにシュートを流し込んだ。

「(水沼)宏太とはいつも連係についてコミュニケーションを取っているので、宏太がああいった形でボールを持つと、信じて(ゴール前に)入るようにしている。僕ら2人の連係は本当にいいのかなと思う」

 貴重な追加点を奪ったアンデルソン・ロペスは、水沼との連係に揺るぎない自信を持っている。その言葉通り、ゴールにつながったカウンターの場面もドリブルする仲川にジェスチャーで右に展開するよう指し示し、自らはゴール前でシュート体勢を整えていた。

 水沼はJ1第6節のFC東京戦でもクロスからアンデルソン・ロペスのゴールをお膳立てしていた。背番号11のストライカーは「彼のようなパサーがいると、こっちも自信を持ってプレーすることができる」と水沼に全幅の信頼を寄せ、「特にああいう質の高いパスを出すのは珍しい選手だと思うので、本当に一緒にプレーしていていいなと思う」とJリーグ屈指のクロス名人を手放しで称えた。

 リーグ戦3試合連続ゴールのアンデルソン・ロペスは、現在チーム最多の6得点を挙げている。今月上旬までベトナムで戦ったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージでも2得点を奪っており、早くもシーズン二桁得点にも到達しそうな勢いだ。

 今季新加入ながらマリノスのサッカーに順応してエースの座を確かなものにしつつあり、「今はコンディションはすごくいいし、メンタル面もすごくいい。家族もやっと来日できて、完璧な状態になっている」とアンデルソン・ロペス自身も絶好調ぶりを実感しているようだった。

 それでも得点王など先の目標を意識することなく「1試合1試合、チームのために戦っていくだけ」と気を引き締めるところも彼らしい。攻守にハードワークを怠らないトリコロールの背番号11が、エンジン全開でゴール量産体制に入った。

(取材・文:舩木渉)

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2022マッチレポート | 5月14日 vs 湘南 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第13節 湘南 vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2022/05/13 【スタジアム観戦情報まとめ】2022/5/14(土)16:00KO J1第13節 湘南ベルマーレvs.横浜F・マリノス@レモンガススタジアム平塚 ※観客収容制限なし
 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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