夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2022/1/26) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2022/1/26(水)日本代表戦(W杯予選)は明日か…←今日だと思ってた人)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

トリコロールワン スタジアムショップ 2月営業日のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(土・日・祝日に営業)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2022/01/26 森保ジャパンから落選、国内組の「招集する価値があった5人」 最も残念だった”選外”は? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【識者コラム】国内組の代表候補合宿メンバーから“招集したら面白かった”選手を独自選出
 森保一監督率いる日本代表は、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦(1月27日)、サウジアラビア戦(2月1日)を迎える。事前に国内組だけで行われた代表候補合宿からは“元欧州組”のGK権田修一(清水エスパルス)、DF長友佑都(FC東京)、DF酒井宏樹(浦和レッズ)、FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)に加え、J1王者の川崎フロンターレからDF谷口彰悟とDF山根視来が招集されたが、いわゆる“サプライズ”はなかった。その後、DF冨安健洋(アーセナル)の辞退により、DF中谷進之介(名古屋グランパス)が追加招集された。

 どちらもホームゲームであり、勝利が求められる2試合。しかも、DF吉田麻也(サンプドリア)をはじめ数人の常連メンバーを怪我で欠く状況で手堅いメンバー選考になるのは理解できる。「現時点でベストだと思うメンバーを選んだ」と語る森保監督にとって、日本代表の命運がかかる最終予選で周囲から“つまらない選考”と言われようが、勝利という優先順位からしたら関係ないのだろう。

 ただ、それでも招集して調子が良いと判断したらパッと起用するタイプの監督もいる。前回の最終予選で日本代表を率いていたバヒド・ハリルホジッチ元監督はその1人で、MF原口元気(現ウニオン・ベルリン)やMF遠藤航(現シュツットガルト)、FW久保裕也(現シンシナティ)、MF井手口陽介(現セルティック)といった選手を抜擢して、多くの選手たちが期待に応えて勝利に貢献するとともに、チームの競争を活性化させた。

 予選の転機となったアウェーのUAE戦ではベテランGK川島永嗣(現ストラスブール)とMF今野泰幸(現南葛SC)を起用して、勝利につなげている。もちろん当時も批判的な声はあったが、一見してスリリングなメンバー選考や選手起用で、結果を出しながらチームの競争や成長を促す“ハリルジャパン”は今となっては懐かしくもある。

 その一方でW杯本番の結果を除くと評判の良かった“ザックジャパン”も最終予選は“メンバー固定”と呼ばれるほど堅実な起用法だった。その意味でも森保監督の選考は理解できるが、事前合宿を全日程取材した筆者の目線で、もし招集したら面白かったベスト5を選んでみた。なお、中谷も追加招集がリリースされるまで有力候補に入っていたので、実質ベスト6と言えるかもしれない。
(中略)
 横浜F・マリノスのMF渡辺皓太も筆者の目線からすれば、この合宿で大きくアピールしていた1人。本人も認める通り、昨年はシーズン通してコンスタントに出場していたわけではなく、森保監督がこの合宿に招集したことがサプライズに等しい。しかし、技術的な高さに加えてボールを引き出す動き、小さいながらも守備でのチェックの鋭さなどが目立ち、本人が課題にあげる自己主張というところでも、確かな成長が見られた。ただ、彼の場合は最終予選メンバーに入る、入らない以前に、この合宿で自らの基準を引き上げたことに価値がある。今年はマリノスの中心選手として勝たせることを宣言しており、飛躍が楽しみな1人だ。

 
 
2022/01/26 天野純はなぜ韓国移籍を決断したのか?「今がピークだと思っていない」。前回とは異なる挑戦の決め手【独占インタビュー前編】 | フットボールチャンネル

 なぜ韓国へ? 昨季まで横浜F・マリノスに所属していたMF天野純の移籍報道が出た時、多くのファン・サポーターが疑問を抱いただろう。だが、2022年1月8日に蔚山現代FCへ期限付き移籍することが発表され、正式に韓国・Kリーグ1参戦が決まった。天野にとっては30歳にしてキャリア2度目の海外移籍だ。どんな想いを抱いて今回の挑戦を決断したのか、韓国渡航直前に蔚山現代への移籍について本人にじっくりと話を聞いた。今回は前編。(取材・文:舩木渉)

— なぜ蔚山現代移籍を決断したのか

――単刀直入にお聞きします。まず蔚山現代FCへの期限付き移籍を決断するまでの経緯を教えてください。

「ここ数年、特に昨年の自分に満足できなかったんです。もちろん途中から出場して結果こそ残しましたけど、満足できないものがありました。そんな中で蔚山現代からオファーをいただいて、マリノスに残るのか、期限付きで移籍するのか、どちらが自分にとっていいのかをずっと考えていました。

もちろんマリノスは楽しいし、居心地がいいし、お互いを理解しあった仲間とやる安心感もありますけど、同時にこのままだとサッカー選手として右肩下がりになってしまうのではないかという危機感もありました。

ここで何かを変えなければいけないと考えた時に、もちろんマリノスでも自分の意識しだいでは変えられると思うんですけど、人間ってそんなに簡単ではないんですよね。慣れ親しんだ仲間と一緒にやり続けながら、ギアをもう一段階、二段階と上げるのはなかなか難しいんじゃないかと思っていました。

蔚山現代がアジア屈指の強豪クラブの1つというのは間違いなくて、レギュラー争いはマリノスより熾烈かもしれない。天野純のことを誰も知らない厳しい環境でもう一度自分を成長させることを考えた結果が、移籍という決断になりました」

— 「『行こう』と決めた次の日には…」

――天野選手にとって海外移籍は2度目になります。環境を変えるのであれば国内移籍でも可能だと思いますが、あえて海外に飛び出す理由があるのでしょうか。

「ロケレンの時の厳しさや辛さを知っているので、また海外に移籍するとは自分でも思っていなかったです。ただ、今回みたいに思い切って環境を変えないと自分が変われないとわかってもいます。

何が正解かは最後まで本当にわからなくて、数年後になりたい自分をイメージしながら、今回の移籍という決断に至りました。でも、マリノスから『いらない』と言われない限り、他のJリーグのクラブでプレーすることはイメージできないです」

――やはり移籍を決めるまではかなり迷われたのですね。

「蔚山現代から打診があったのは昨年のシーズンが終わる前だったので、考える時間が結構ありました。もちろんマリノスでスタメンを奪う自信もあるので、『行こう』と決めた次の日には『やっぱりマリノスでやろう』と思ったり……。本当にその連続の毎日でしたね。

前回のロケレンへの移籍だったら、その先で欧州の違う舞台にステップアップすることを目標にしていたので、すんなり『行こう』と思ったんですけど、今回の海外移籍は意味合いが違う。年齢的にもステップアップより自分自身との戦いの方が大きな決め手になりました。

もちろんマリノスは自分を必要としていることを示してくれました。今回の移籍にあたっては、夢を応援してくれるクラブの強化部や関わっている全てみなさんに、感謝しなければいけないと思っています」

――自分自身への挑戦という気持ちがあっても、外から見た時には「レギュラー争いで後手を踏んだから」という見られ方もあったのではないかと思います。

「外からの見られ方を気にすることも必要かもしれないですけど、自分としてはプライドを全て捨てての期限付き移籍なので、そこはあまり考えていませんでした。今が選手としてのピークだとは思っていなくて、この先の2、3年後に自分をピークに持っていって、例えばマリノスをJリーグ優勝に導くとか、Jリーグでベストイレブンに選ばれるとか、JリーグMVPを獲るとか、そこまでの自分を考えた時に、この移籍が必要なんじゃないかと考えました」

— ブレることのないサッカー観

――マリノスで出場機会が少ないから移籍するわけではない。

「今のマリノスのスタイルは自分が生きるサッカーだと思いますし、やっていて楽しいので、そこに対して不満は何もないです。けど、今年また1年マリノスにいても、昨年とあまり変わらないんじゃないかとは何となく感じていました。

選手としての価値が下がってしまっている自分の現在地も理解しているので、『昨年と同じだったらヤバい。ここで一度刺激を入れないとダメになる』という危機感が強くありました」

――ロケレンでインタビューした際に「常にピッチ上の22人で一番うまい選手でありたい」とおっしゃっていました。その考え方がブレないからこそ、マリノスやJリーグで最高の選手になるためにもう一度厳しい環境で自分を叩き直そう、と。

「そうですね。その考え方はブレていません。一方で、自分がいまひとつ突き抜けられていないのも感じています。もっとできるのに出しきれていないというか、中途半端なまま終わっているというか。

他の選手が自分と同じ状況になった時に、海外に移籍する選択肢を取るかといったら、取らない選手が多いと思うんですけど、ここでチャレンジするのが自分らしいのかなと。サッカー人生は一度きりなので、行かない後悔はしたくない。何が正解かは本当にわからないので、この決断を自分の力で正解にするしかないと思っています」

2022/01/26 「なりたい自分がある」天野純が抱いた危機感と理想像。横浜F・マリノスに「帰る場所があるとは思っていない」【独占インタビュー後編】 | フットボールチャンネル

— 「洪明甫監督でなかったら…」

――Kリーグがどのような環境なのか、日本ではいまいち理解されていない気がしています。蔚山現代はACL優勝経験のある強豪ですし、今年もプレーオフからACLに出場できます。韓国では毎年優勝争いをしている、アジアでもトップクラスの選手が揃うクラブです。天野選手は移籍にあたって、蔚山現代のどんなところに魅力を感じましたか?

「蔚山現代のレギュラーは半数以上が現役の韓国代表ですし、中盤のポジション争いも相当激しいのはわかっています。もしかしたらマリノス以上に厳しい競争を勝ち抜かなければいけないかもしれない。当然、向こうに行ってもすぐ試合に出られるわけではないので、練習や試合でアピールして、常に自分と向き合いながら成長しないといけないと思っています。

環境面に関しては、練習場にグラウンドが2面、4階建のクラブハウスもあって非常に優れていると感じました。蔚山現代のプレースタイルも一般的な韓国のクラブのイメージとは違います。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督にはしっかりパスをつなぎたいという考えがあり、特に中盤にはテクニカルな選手を集めたいとおっしゃっていて、お話しさせていただいた時に監督自身からの熱意も感じました。日本でもプレーされていたレジェンドなので、非常にリスペクトしていますし、洪明甫さんが監督ではなかったら蔚山現代には行っていなかったと思います」

――ACLで勝ち上がっていくと、マリノスと対戦することになるかもしれません。これまで対戦相手としてマリノスと向き合ったことはないと思います。

「ないですね。期限付き移籍ですけど、マリノスと対戦する場合も試合に出られるそうです。でも、どうなるのかな……実際にそうなってみないとどんなことを感じるかわからないですけど、マリノスのいいところも悪いところもよく理解しているので、対戦することになったら、しっかり狙っていこうと思います」

— 外国籍選手としての重圧と向き合って

――蔚山現代では外国籍枠で登録されるだけでなく、1つしかないアジア枠を使うことにもなります。ロケレン時代に外国人として戦う難しさを体感したと思いますが、今回はさらに厳しい挑戦になるのではないでしょうか。

「アジア枠に自分を使ってくれたことによる期待やプレッシャーはもちろん感じますし、普通のプレーをしていては絶対にいけないと思うんですよね。Jリーグにおけるブラジル人選手のような活躍を期待されていると思います。欧州の5大リーグに限らず、どこであろうと異国の地で活躍するのは本当に難しいことだと痛感していて、自分自身ベルギーでは思ったような活躍ができず、心残りもありました。

Kリーグの試合を見ていても、蔚山現代はいいサッカーをすると思いましたし、2年前にACLでマリノスが負けた水原三星ブルーウィングスも非常にいいチームでした。やはり非常に競争力の高いリーグだと感じています。

KリーグにはJリーグと違った難しさが絶対にあると思いますし、蔚山現代は毎年リーグ優勝を狙っているクラブなので、頂点を目指して戦えるのは非常に楽しみです。韓国で活躍することは自分にとって大きな意義がある、価値のあることだと思っているので、自分がどれだけできるのかにも期待しています」

— 「今のままなら戻ってこられる場所はない」

――前回の海外移籍の時と同様、背番号は他の選手のもとへ渡りました。「14番を着けたい」と望んだ吉尾海夏選手のように、若い選手たちからの突き上げもある状況での武者修行になりますね。

「今の自分のままなら戻ってこられる場所があるとは思っていません。でも、ここで挑戦をやめたら、自分自身このまま並の選手で終わっていってしまうのではないかという危機感があったので、この決断に後悔はないです。

海夏から連絡があった時はすでに『14番、もらいます』みたいな感じだったんですよね(笑)。でも、彼は昨年J2で二桁得点と二桁アシストという結果を残しましたし、背番号を自分で選ぶ資格がある選手だと思います。

もちろん自分も若い時は下から突き上げてやろうという気持ちがあったし、それがあったからここまでこられたと思います。海夏は可愛がっている後輩ですけど、ライバルでもありますし、負ける気はないです。

この1年、僕もどうなるかわからないですけど、さらに成長して、タイトルを引っさげて、パワーアップしてマリノスに帰ってくるくらいの意気込みでいます。そこはみなさんに楽しみにしていてもらえればと思っています」

――自分のピークがもっと先にあるという確信はどこから生まれるのでしょうか。

「自分に期待している部分もありますし、なりたい自分もあります。Jリーグには歴代、34歳や35歳でMVPになる選手がいて、タイプ的にも自分と似たような選手がそういった年齢でMVPになっているイメージがあるんですよね。だから僕にもチャンスがあるんじゃないかなと。

今はとにかく絶対的な存在になれていないのが悔しくて。何年後かはわからないですけど、絶対にそういう選手になりたいと思います。そのためにこの移籍が必要だったと言えるようにしたいです」

— 「最終的にはマリノスのための移籍に」

――今回の移籍に関して、ネガティブなものも含めていろいろな意見があるのを目にしました。マリノスから離れることを惜しむ声もたくさんありました。最後に、改めて蔚山現代での挑戦に向けた決意表明をお願いします。

「もちろんいろいろな意見があると思いますし、『何で?』という疑問があるのも重々承知の上での決断です。このままでは自分がサッカー選手としてダメになってしまうのではないか、終わってしまうのではないかという危機感があって、この1年を絶対に無駄にしてはいけないと思っています。

自分としては30歳はまだ若いと思っていましたし、何か挑戦したいと考えていた矢先に蔚山現代から話をいただいて、移籍することを決めました。マリノスに帰る場所があるとは思っていないので、韓国で自分自身と向き合って、成長して、この1年で得たものをマリノスに還元したい。

マリノスを優勝に導きたいから、その力をつけるために今回の移籍があると思っています。いろいろ矛盾してしまいますけど、マリノスのことは大好きですし、自分自身だけではなく、最終的にはマリノスのための移籍になればいいと思っています。なので、そんな嫌いにならないでほしいです(笑)

ベルギーを経験しているので、海外でサッカーをすることの厳しさはわかっています。なのにもう一度海外へ行こうとする自分って何なんだろうなと(笑)。でも、挑戦することをやめたらどんどん退化してしまいます。それは自分が大切にしている考え方でもあるんです。サッカーにおいても人生においても常に挑戦し続けることが自分のテーマでもあるので、その思いを大切にして韓国で頑張ってきます。いってきます!」

 
 

 
 

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