夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2021/10/5) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2021/10/5(火)今日は扇原選手の誕生日)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2021/10/01 角田涼太朗選手 U-22日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー選出のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(10/4~10/10、高円宮記念JFA夢フィールド&Jヴィレッジにて)

2021/10/01 ユース所属舩木大輔選手、畑野優真選手 U-16日本代表候補 福島トレーニングキャンプ選出のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(10/4~10/8、Jヴィレッジにて)

2021/10/03 11/3 ガンバ大阪戦「VICTORYユニ付きチケット」販売のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ネンチケの座席取得は明日の12:00から)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 


 
 

Webニュースログ

2021/10/01 日本代表で見たかった“ハマのスプリント王” 東京五輪世代の攻撃陣の台頭は|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

— 今季J1で15得点を決める前田

10月のFIFAワールドカップのアジア最終予選に挑む日本代表のメンバーが発表された。大きな変更はなく怪我人など離脱者による最低限の変更のみとなった。

その中で気になるのがFW登録選手が2名のみという点だ。大迫勇也とオナイウ阿道にも期待はできるが、彼らとはタイプの異なる点取り屋が必要ではないかと思われる。

彼らと異なり最前線からスピードで相手に脅威を与えられる選手が前田大然だろう。毎試合スプリント数でトップに名前を連ねる男は、スプリント数だけでなくJ1で15得点を決めるなど、得点能力も成長しており横浜F・マリノスでエースとして輝きを放っている。

左のウイングやサイドハーフを務める前田。日本代表であれば古橋亨梧が怪我で離脱しており、その穴埋めとして快速を飛ばして前線からプレッシングをかけられる前田の存在があれば大きかったかもしれない。縦に速いだけでなく、ボールを持ちながら加速できる選手は現在の日本代表には少なく、貴重な切り札の1人となるはずだ。

また東京オリンピックではフランス戦でゴールを決めるなど、短い出場時間でも結果を残した。屈強なオーストラリアの守備陣には彼のようなスプリントができる選手がいると心強かっただろう。

10月のメンバーに入ることはできなかったが、11月にもベトナムとオマーンとの対戦が控えている。FWの人材が少ない現代表で、前田などの国内で活躍を続けているFWも見てみたいものだ。

 
 
2021/10/04 ハイパフォーマンスの原動力は、琉球時代の悔しさと家族愛。そして「チームのために」という想い。【THE BEST RULE:レオ セアラ】:Jリーグ.jp※一部抜粋

8月の明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP(J1)に輝いた横浜F・マリノスのレオ セアラ。2016年、当時J3のFC琉球では結果を残せなかったストライカーは、なぜ今季、J1の舞台で輝きを放てているのだろうか? 自身のこだわりやマイルールからその要因を探っていく。

――8月は6得点・2アシストと大活躍でした。月間MVPにも輝いたご自身のパフォーマンスを振り返ってください。
「まず、MVPに選ばれたことは素直に嬉しいです。チームの力になれたことも嬉しいことですし、引き続きチームのためにいい仕事をしていきたいと思っています」

――結果を残せた要因はどこにあったと思いますか?
「チームに加入した当初は出場時間が短く、波に乗り切れない時期もありましたが、その間も結果を出せるよう、日々の練習からハードワークを欠かしませんでした。シーズン途中で監督が代わり、出場時間も長くなり、スタートから出ることも増えていきました。そこで個人として波に乗ることができましたし、結果も出せるようになりました。もちろん仲間がいなければこういう数字は残せなかったですし、MVPも受賞できなかったと思います。チームメイトには感謝していますし、これからも第一にチームのことを考えてプレーしていきたいです」

――レオ セアラ選手は今季、横浜F・マリノスに加入しましたが、再び日本に来た理由を教えてください。
「自分のポテンシャルを、日本のトップリーグで見せたいという想いが強くありました。私は2016年に当時J3の琉球で1年間プレーしましたが、思うようなプレーができず、活躍もできないまま、ブラジルに帰ることになりました。だから自分がもっとできるということを、日本の皆さんに見てほしい。日本のビッグクラブで活躍するんだという強い想いを持ち続けていました。幸いにもまた日本でプレーできるチャンスをいただき、今こうやって結果を出せていることは、本当に嬉しいことです」

――琉球時代の思い出はありますか?
「あの1年は本当に勉強になりましたし、大切な仲間もできました。先日、琉球時代の選手に会うことができたのは嬉しかったですね。結果は出せませんでしたが、あの1年は僕のキャリアに欠かせない1年だったと思います」

――当時と今で一番変わったところはどこですか。
「ひとつは経験です。それとフィジカルですね。フィジカル面を伸ばせたことが、一番変わったところだと思います」

――ここからは、レオ セアラ選手のこだわりやマイルールを聞いていきたいと思います。まず、試合前のルーティーンを教えてください。
「奥さんや家族と話をすること。そしてキックオフの直前には、神様にお祈りをします。このふたつは欠かさずにやっていることです」

――食事に対するこだわりはありますか?
「家族が来日する前は、クラブが用意してくれた食事をとっていました。今は奥さんが日本に来たので、奥さんが作ってくれたブラジル料理を食べています。奥さんは本当に料理が上手なんですよ。なかでも一番好きなのは、フェジョン(ブラジルの豆料理)ですね。あとはサーモンも好きです」

――日本の食べ物で好きなものは?
「基本的には何でも食べられますよ。一番好きなものを挙げるとすれば、手巻き寿司です」

――コンディション維持のために気を付けていることはありますか?
「筋トレは欠かさないですね。あとは食事面。なるべく揚げ物を食べないようにしています」

――オフの日はどのように過ごしていますか? プライベートではまっていることがあれば教えてください。
「家族が来る前は1人だったので、テレビゲームくらいしかやることがありませんでした(笑)。ただ、今は奥さんと娘が来たので、コロナが明けたら外食ができたらいいなと思っています」

――どこか行ってみたいところはありますか。
「また沖縄に行きたいですね。奥さんに沖縄の景色を見せてあげたいです」

――やはり家族が来日されたことも、好調の要因になっているようですね。
「もちろんそうです。娘が生まれてからすぐに日本に来たので、一緒にいられる時間はほとんどありませんでした。離れて暮らしていた時は、本当に寂しかったし、辛かったです。ただそんな僕を支えてくれたのは、このチームの仲間でした。今は家族がそばにいてくれますが、サポートしてくれた仲間のためにも、このチームに貢献できるようなプレーを続けていきたいです」

――小さい頃からの取り組みで、今でも継続していることはありますか。
「シュート練習ですね、フィニッシュのところは、小さい時からやっています」

――少年時代からストライカーでしたか?
「サッカーを始めた頃はボランチでしたけど、パスやフィードといったキックの精度が良かったので、徐々にFWで使われるようになりました。14歳の時には完全にFWになっていました」

――ゴールを取るために一番意識していることはなんでしょう?
「いつボールが来てもいいように、集中することです。味方からのパスを待つ時はもちろん、相手がミスをするかもしれない。こぼれ球のチャンスが来るかもしれない。どの状況にも対応できるように常に集中しておくことが、結果を出すことにつながると思っています」

――理想とするストライカー像はありますか?
「憧れていたのはアドリアーノ選手(元ブラジル代表)ですね。テレビを見ながら、良い選手だなと思っていました。ヨーロッパでも活躍しましたし、ブラジルに帰ってきてからも多くのゴールを決めていました。あんな選手になりたいと思っていましたし、お手本にもしていましたよ。彼のプレーを見ることで、吸収するものは多かったです」

――プロのサッカー選手として一番大事にしていることはなんでしょう?
「やっぱり仕事ですので、真面目に取り組むことが大切だと思っています。サッカーは、チームスポーツなので規律が大事です。たとえ天才と言われる選手でも、規律を守れなければ、プロの世界では活躍できません。規律を守り、真面目にサッカーに向き合うことが、プロ選手に最も求められることだと思います」

――今季も残りわずかとなりましたが、終盤戦に向けた抱負を聞かせてください。
「もちろん、優勝です。これは僕の目標だけではなく、F・マリノスに関わるすべての人たちの目標でもあります。今は優勝争いをしていますし、チャンスは十分にあると思っています。最後まで諦めず、チーム一丸となって戦い、タイトルをつかみ取りたいです」

――将来の目標も聞かせてください。
「先のことはあまり考えないようにしています。今は自分のベストを尽くし、このクラブのために何ができるかを考えています。ただひとつ言えるのは、日本で長くプレーしたいということ。私のキャリアをできるだけ長く、日本で築いていきたいです」

 
 
2021/10/05 古橋に続いて狙うのは? セルティック移籍が注目される「5人のJリーガー」を英メディアが報道! | サッカーダイジェストWeb

— FW2人とDF3人をピックアップ

 指揮官が注視していると明言したのだから、Jリーグのタレントが注目されるのは間違いない。

 セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は先日、冬のマーケットでチーム強化を目指すとし、自身がよく知るJリーグにも注目していると話した。

 横浜F・マリノスを率いたポステコグルーはこの夏、ヴィッセル神戸から古橋亨梧を獲得。国外初挑戦ながら、古橋は公式戦11試合で8得点とゴールを量産し、チームやファン、メディアから高く評価されている。

 そしてオーストラリア人監督は先日、冬に補強に動くことを認めたうえで、「日本はわれわれが注視している市場のひとつだ」と述べた。

「もちろん、わたしは本当によく知っているし、彼らはシーズンが終わる。われわれにフィットする選手がいれば、良いタイミングだ」

 これを受け、英国のサッカーサイト『HITC』は10月4日、セルティックが日本から獲得するかもしれない選手たちを紹介した。

 まずは、ポステコグルーの古巣に所属する前田大然だ。同メディアは今季のJリーグで17得点と絶好調だと伝えている。また、23試合で12得点を挙げている鹿島アントラーズの上田綺世も好調だと報じた。

 守備陣では、FC東京の小川諒也が「日本で多才ぶりを示しており、両サイドでセルティックの選手層を厚くする」と評価。「速さがあるCB」として名古屋グランパスの中谷進之介、今季のリーグで10アシストを記録している川崎フロンターレの山根視来の名前も挙げている。

 彼らの中から、古橋に続いてポステコグルーの指揮下に入る選手は出るのか。日本からスコットランドへと飛び立つ新たな才能が生まれるか、冬のマーケットから目が離せない。

 
 
2021/10/02 「すでに世界が見習うべきモデルだが…」手術明けのトルシエが語った日本の課題<マリノスがブンデスリーガに参加したら?> – サッカー日本代表 – Number Web – ナンバー※一部抜粋

text by 田村修一

 今年、創立100周年を迎えた日本サッカー協会は、2050年までに日本にワールドカップを再誘致し、優勝することを目標に掲げている。またJリーグは、2030年までに世界の5大リーグのひとつになることを目標としている。

 日本のこれまでの歴史、とりわけJリーグが創設され、日本代表がアジアのトップとなったこの30年間を振りかえり、今後の10年、あるいは30年を予測したときに、ふたつの目標は達成可能といえるのか。

 フィリップ・トルシエに話を聞いた。ベトナム(PVFアカデミーのディレクターとU19代表監督を兼任していた)からフランスに帰国し、懸案だった膝の手術が成功したばかりのトルシエは、術後も3週間の入院とさらなるリハビリを要するという。

 手術の翌々日、電話でおこなったインタビューを前後2回に分けて掲載する。

(中略)

— Jリーグはすでに世界レベルだが…

 さまざまな要素を列挙して比べたとき、日本はすでに世界が見習うべきモデルになっていると私は確信している。規律やリスペクトの精神、セキュリティなどにしても、またフェアプレーに関しても、私が思うに日本は世界のNo.1だ。リーグアンではマルセイユ対ニース戦でサポーターが乱入した問題が起こった。日本にはそうした問題は存在しない。その点で日本は世界で最も優れているといえる。

 だが世界最高の選手たちをリーグが集められるかという点では――メッシやネイマール、ポグバ、グリーズマンといった選手をJリーグが獲得できるかどうかは、リーグの総合的なクオリティの問題ではない。経済的な問題だ。カタールやサウジアラビアだったら、自国のリーグがメッシやネイマールを獲得できる財力を持っている。

 だから日本が世界の5大リーグに入るかどうかは、組織については私はウィと答える。また例えば横浜F・マリノスが、マルセイユやボルドーに代わってリーグアンに参加しても、サッカーに関してはまったく何の問題もない。つまりマリノスが明日にでもリーグアンやブンデスリーガに参加しても、何の問題もないと言い切れる。リーグのレベルに関してはそうだ」

2021/10/02 「W杯優勝は不可能ではない」トルシエが認めた日本サッカーの可能性と、「FIFAランク1位は不可能だ」の理由 – サッカー日本代表 – Number Web – ナンバー※一部抜粋

— Jリーグと日本代表のレベルの乖離

 私は常々日本人選手は世界最高クラスだと言っている。テクニックや理解力の高さ、規律、戦術などの面でそうだ。とりわけテクニックは秀でている。そして総合的に見て日本が世界のトップ5に入るかといえば――私がここで言うのはあくまでもリーグのことであって代表のことではないが――答えはウィだ。Jリーグはすでに世界のトップ5にあると言える。少なくともトップ10に入っているのは間違いない。

 だからリーグに関してはウィだがチームは……、マリノスがフランスチャンピオンやドイツチャンピオンになれるかと言ったらそれはまったく別だ。チームはまた別で、そこはしっかりと認識すべきだ。だがリーグそれ自体に関しては、組織などすべての面について日本はスペインやイタリアと同等であると言いたい。フランス人選手が日本のクラブに移籍したとき、ヨーロッパより日本の方が優れていると言っても決して不思議ではない。その点について私は確信している。イニエスタにも同じ質問をしてみればいい」

 
 

 
 

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