[2021年シーズンのトップチーム昇格/栃木への期限付き移籍を発表]植田 啓太(うえだ けいた)/横浜F・マリノスユース [2021 移籍/新加入/契約更改]

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植田 啓太(うえだ けいた)/横浜F・マリノスユース [2021 移籍/新加入/契約更改]

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2020/10/02 植田啓太選手 寺門陸選手 2021年シーズン トップチーム昇格決定、 2020年シーズン トップチーム登録(第2種)のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
2021/01/07 植田啓太選手 栃木SCへ期限付き移籍のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
2021/01/07 植田啓太選手 横浜F・マリノスより期限付き移籍加入のお知らせ|栃木サッカークラブ公式サイト【栃木SC】
 
 

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2020/10/02 植田啓太選手 寺門陸選手 2021年シーズン トップチーム昇格決定、 2020年シーズン トップチーム登録(第2種)のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト

横浜F・マリノスユースに所属する植田啓太選手、寺門陸選手が、2021年シーズンよりトップチームへ昇格することが決定いたしましたので、コメントと併せてお知らせいたします。
また、同2選手を2020年シーズンJリーグの公式戦に出場可能なユース(第2種)所属選手としてトップチーム登録をいたしましたのでお知らせいたします。

植田啓太(UEDA Keita)

植田啓太選手コメント
「来季よりトップ昇格することが決まりました植田啓太です。小さい頃からお世話になっている横浜 F・マリノスでプロとしての キャリアをスタートできることを非常に嬉しく思います。これまで支えてくださった家族・指導者のみなさんや出会ったすべての 方々への感謝の気持ちを忘れず、また新たな目標に向かって日々謙虚に努力していきます。 自分の持ち味は少ないタッチと数多くボールに関わりながら両足のキックでゲームメイクをすることです。少しでも早くピッチに立って横浜F・マリノスの力になれるように頑張りますので応援よろしくお願い致します。」

◆ポジション:MF
◆出身/生年月日:神奈川県/2002年9月3日(18歳)
◆身長/体重:174cm/66kg
◆経歴:横浜市立港南台第一小学校(横浜F・マリノスプライマリー) -横浜市立港南台第一中学校(横浜F・マリノスジュニアユース) - 神奈川県立横浜南陵高校(横浜F・マリノスユース)
◆主な実績など:2018年 U-16日本代表(AFC U-16選手権)

 
 
2021/01/07 植田啓太選手 栃木SCへ期限付き移籍のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

2021年シーズンよりトップチームへの昇格が決定しております植田啓太選手が、栃木SCへ期限付き移籍することが決定いたしましたのでコメントと併せてお知らせいたします。 期限付き移籍期間は、2022年1月31日までとなり、植田啓太選手は移籍期間中、横浜F・マリノスと対戦するすべての公式戦に出場できません。

植田啓太選手コメント
「このたび、栃木SCへ期限付き移籍することが決まりました。覚悟をもって決断したことなので必ず栃木SCの力になり成長してきます。応援宜しくお願いします。」

 
 
2021/01/07 植田啓太選手 横浜F・マリノスより期限付き移籍加入のお知らせ|栃木サッカークラブ公式サイト【栃木SC】

この度、横浜F・マリノスより植田啓太選手が期限付き移籍にて加入することとなりましたのでお知らせ致します。なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、2021シーズン公式戦における横浜F・マリノスとの対戦には出場できません。

【コメント】
栃木SCに関わる全ての皆様、初めまして横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入する植田啓太です。
自分の持っている力を全て栃木SCの勝利のために注ぎます。応援宜しくお願い致します。

 
 

Webログ

植田啓太 | ゲキサカ

U-16日本代表 -2018-|日本サッカー協会

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会で日本代表だった齋藤学を始めとして多くの名選手を輩出してきた横浜F・マリノスアカデミーの生え抜き選手。小学校年代から一貫指導を受けて、技を磨いてきた。
U-16日本代表“02ジャパン”においては結成初期からコンスタントに名を連ねており、昨年9月のAFC U-16選手権予選でも3試合中2試合に先発出場している。
精度の高いキックを生かして攻撃面で特長を出せる選手だが、森山佳郎監督は今年に入ってからの守備の予測力についての成長を高評価。これまではサイドバックでプレーすることが多かったが、今大会はセントラルMFで起用される可能性も高い。どちらの位置で出るにしても、手堅い仕事を期待できる選手だ。

2020/09/03 ~横浜F・マリノスユース~司令塔の植田啓太が備える“羅針盤” | サッカー フットサルのコラム | J SPORTSコラム&ニュース

スマートな姿勢からセンス溢れる長短のパスを繰り出す姿は、さながら貴公子のような雰囲気すら漂わせている。ただ、一度秘めたる闘志が前面にあふれ出すと、“戦う男”の部分は隠しようがない。「プレミアは凄くレベルが高いと思うので、そこは自分たちもチャレンジャーとして浮き足立たずに、1個1個目の前の試合を戦っていきたいと思います」。トリコロールのコンダクター。植田啓太がプレミアのピッチへいよいよ姿を現す。

2年生だった昨シーズンは、キャプテンを務めていた吉尾虹樹とドイスボランチを形成し、定位置を確保。プリンスリーグ関東で上位を走るチームをピッチの中央で牽引する。だが、傍から見れば中心選手として躍動しているように見えた本人の感覚は、少し違っていたようだ。

「去年の3年生は凄く強い世代だったので、まず『付いていこう』という想いで必死でしたけど、先輩がケガをしたこともあってチャンスをもらい始めたんです。でも、最初の方は迷惑ばかり掛けていましたね」。とはいえ、実戦の出場機会を重ねていく内に、すぐさまチームに欠かせない存在へと成長していく。

その実力は大事な一戦でも遺憾なく発揮された。3年ぶりとなる世代最高峰の舞台への復帰を掛けて挑んだ、昨年12月の高円宮杯プレミアリーグプレーオフ。直後の高校選手権で一躍脚光を浴びた帝京長岡高校を4-1で撃破すると、北海道コンサドーレ札幌U-18との“決戦”でも、その右足は黙っていない。

前半44分。左から植田が蹴ったコーナーキックは、同じ2年生のセンターバック木村惠風の頭にドンピシャで届き、ボールは豪快にゴールネットへ突き刺さる。結果的にこれがこのゲーム唯一のゴール。「今まで3年生に頼っていた部分があって、2年生の2人で決勝点を獲れたので、昇格に直接関われたのは凄く嬉しかったです。あのコンサドーレ戦は今までの中でもベストゲームだと思います」。おそらく今シーズンも彼だけが持つ“羅針盤”が、チームの進むべき方向を明確に指し示してくれるだろう。

興味深かったのは2月のNEXT GENERATION MATCH。快勝を収めた試合後に話を聞くと、「高校選抜の人はテレビで見ている人ばっかりで上手かったですね。『正月にテレビで見ている人たち』って感じで」と笑わせながら、続けた言葉が力強い。「でも、ピッチに入ったら学年は関係ないので、バチバチやろうかなと思っていました」。上手いのは当たり前。戦う姿勢はいつだって失いたくはない。目標はバルセロナのセルヒオ・ブスケツ。納得である。

横浜F・マリノスユース。6番。植田啓太。クールにファイトする司令塔に是非ご注目あれ。

文 土屋雅史(J SPORTS)

 
 

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