夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2020/6/3) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2020/6/3(水)チーム練習再開直後でも、水曜日はキッチリオフ。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram

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Webニュースログ

2020/06/03 天野純がベルギーで衝撃を受けた常識の違い。「こんなに怒られるの?」|海外サッカー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

 天野純のベルギーでの戦いは、わずか1年で終わった。所属するロケレン(ベルギー2部リーグ)は新型コロナウイルスに起因した資金難により、破産してしまったからだ。

「海外でのし上がる」という目標は達成できなかった。28歳の天野は悔いを残したまま、今季から古巣の横浜F・マリノスに戻ってプレーする。

 ただ、この1年で得られたものも大きい。ベルギーでは「縦への意識」「前への推進力」「球際の強さ」を培い、メンタル面も鍛えられた。復帰したJリーグでは、進化した「天野純2.0」の姿を披露できるのではないだろうか。本人に今の心境を聞いた。

—— ベルギーでの1年を振り返ってもらえますか。

天野 苦しい時期が長かったですけれど、最終的には手応えを感じることができました。個人的には来シーズンもやるつもりだったし、1部リーグでもやれる手応えはありましたから。

—— 海外移籍で学んだことは?

天野 「前に行く意識」がめちゃくちゃ高いところ。とにかく「前に行け、後ろに下げるな!」みたいな。

—— 日本人は次のプレーの布石としてバックパスに意味を見出しますが、ベルギーではすぐブーイングが飛びますよね。

天野 ホント、そうです。だから、日本の感覚でそのままベルギーでバックパスを出した時は衝撃を受けましたね。「えっ、こんなに怒られるの?」って。

—— ベルギーでは、右サイドに張った位置から中へカットインするシーンが目立ちました。横浜FM時代とは違う役割だったのでは?

天野 はい。サイドアタッカーでした。開幕前のプレシーズンでいいプレーをしたので、グレン・デ・ブーク監督(当時)も最初は右サイドでの起用が多かった。

 でも、ロケレンの調子が上がらず守り一辺倒となり、ボールを前に放り込むサッカーになってしまった。そうなると、俺にボールが来なくなって……。身体能力でゴリゴリ行けるようなタイプだったら、ボールを放り込むサッカーもできるとは思うんですけど。

—— ベルギーでは上半身の強化に努めたのですか?

天野 ベルギーに行って、あらためて「日本人の特徴はやっぱり俊敏性だな」と感じました。ターンした時の一瞬の速さとか、そういう部分。だから、少し体重を落として身体のキレを出そうとしました。体重を重くして”向こうの土俵”で戦うより、身体のキレで戦おうと。

—— 右サイドで新たな自分を見つけることができましたか?

天野 いや。やっぱり自分は「真ん中の選手だな」と感じました。サイドもできると思っていたんですけど、アフリカ系のめちゃくちゃ速いアタッカーを目の当たりにすると……。サイドアタッカーとしての限界を感じました。

—— ベルギーでは娯楽も少ないなか、サッカーのことを考える時間が多くできたと思います。自分と向き合うことができましたか?

天野 けっこう考えてしまうタイプなので、友人もおらず誰にも相談できないから、ベルギーでは完全にメンタルの修行だった。俺のグチばかり聞かされて、嫁さんも大変だったんじゃないですか。だけど、次の試合でうまくいったりすると、その喜びも倍になりました。

—— メンタル的に負のスパイラルに陥ったり?

天野 最初の何カ月かは、実際にそうでしたね。身体の調子はいいのに自分のプレーができないのはなんでなんだろう……とか悩みました。

—— ヨーロッパで活躍する日本人選手の本当のすごさを、ヨーロッパに来たことでわかった。

天野 本当にそうですよ。若い選手は勢いもあるけど、すごいなと思いますよね。海外だと誰も助けてくれないですから。そこからのし上がっていくのはすごい。そこは、行ったからわかる部分です。

—— マリノスにはベテランの大津祐樹選手がいます。彼はドイツやオランダでプレーして苦労も重ねてきました。ベルギーに行く時、アドバイスをもらったりしましたか?

天野 僕の移籍の記事が出た時に「絶対に行ったほうがいい。行かないとわからないところがあるから」と言ってくれました。12月末のウインターブレークで帰った時も(大津)祐樹くんは『2部にせよ、ヨーロッパでやってることには変わりがないから、そこで絶対長くやったほうがいい』と言ってくれた。

 そういう舞台を祐樹くんは経験しているので、説得力がある。「自分もやらなきゃいけない」という気持ちになりました。

—— 昨年11月下旬にスタイン・フレーフェン監督になってから、チームは変わりましたか?

天野 だいぶ変わりました。彼になってから戦術の決め事が多くなった。攻め方にしても守り方にしても整理されたので、チームが大崩れしなくなりました。僕自身も新しい監督になってから、ゴールへの意識が変わりました。

—— ただ、今年1月ごろからロケレンの資金難が報道され始め、2月になると給料を受け取れない選手たちが練習をボイコットしました。ものすごく緊迫した雰囲気だったのでは?

天野 かなり深刻な状況でした。「次の試合までに給料が払われなかったら試合をボイコットする」と言う選手もいて……。でも、結局は『ロケレンを応援してくれているサポーターのため、ロケレンというチームのため。そして自分のアピールのために試合をするぞ』ということになったんです。

—— 試合前の報道では、「これがロケレン最後の試合になるかもしれない」と言われていました。

天野 ファンも「これで最後になるかも……」という思いがあったでしょう。アウェーゲームだったんですが、ファンがたくさん来てくれました。あの時のロケレンは、チームとして強かったです。

—— 天野選手もゴールを決めました。

天野 チームメイトもみんな、いいプレーをするんですよ。こんなプレーを最初からやっておけばなあ……うまくいかないものですね。こうやって終わってみると、普通の人には経験できないことができた。だから、ベルギーに行ってよかったです。

—— 普通の人には経験できないこと?

天野 日本で積み上げてきたキャリアをゼロにして、「天野純って誰?」「このアジア人は?」いうところからスタートした。「最初はパスが出てこない」のは本当だったし、全員を認めさせないと試合に出られなかった。だから、ゼロから始めて自分の力だけでのし上がっていった、ヨーロッパで活躍している日本人選手たちやっぱりすごい。自分がもっと若かったらな、とも思います。

—— 正直、日本にはまだ帰りたくなかったですか?

天野 そうですね。チャンスがあるなら、まだヨーロッパでチャレンジしたかった。ほかのチームから声がかかるんじゃないか、とも思っていたし。チームメイト(アミン・ベンシャイブ)がシャルルロワに移籍する記事などを読むと、やっぱりうらやましいと思いました。

 マリノスへの復帰が決まった時、アンジェ・ポステコグルー監督に「ヨーロッパでもっとやりたかったはずだろうけど、気持ちを切り替えることができるのか?」と聞かれました。「もちろん切り替えられているし、マリノスに貢献したいという気持ちが強いです」と伝えたら、徐々に切り替わってきましたね。

—— 言葉に出したことがよかった。

天野 そうそう。だから、今はもう大丈夫です。

—— Jリーグに復帰して、これからプレーで生かしていきたいことは?

天野 精神的な部分はもちろんですけど、プレーでは球際の部分だったり、前への推進力だったり、個の力を生かしていきたい。また、自分がボールを運ばなくても、前への選択肢を持ちながら、常に受ける準備をしておくこととか。日本でも『縦への意識』を継続していきたいです」

—— では、進化した「天野純2.0」のキーワードは「縦」ですね。

天野 はい! マリノスで活躍してもう一度、日本代表に入りたいです。

2020/06/03 【横浜】喜田拓也の“大胆イメチェン”を天野純がぶった斬る! そんなふたりの間柄とは? | サッカーダイジェストWeb

–「ちょんまげの時と一緒で、見事にハマっていない(笑)」

 J1の横浜F・マリノスは6月1日、チームの全体トレーニングを再開。練習後、オンラインでの取材に応じた仲川輝人は、報道陣から「誰かの変化に驚いたことは?」と質問されると、「特にないですけど、喜田(拓也)の髪型がちょっと似合っていないぐらいですかね」と応じた。

 たしかに喜田のヘアスタイルは、中断前のそれから大きく変化していた。強めのパーマをかけて、だいぶ印象が変わっている。

 この大胆なイメチェンについて、別件のインタビュー取材で天野純に感想を求めると、笑顔を見せながらこう答えた。

「全然似合っていないですよね、パイナップルみたいで(笑)。全体練習で久々に会って、『マジで似合っていないよ』と言ったんですけど、あいつ、けっこうこだわりが強くて、『いやいや冗談でしょ』みたいな感じで返されて。誰をイメージしているんですかね(笑)。たまに変なことするんですよ、あいつ。前にも、ちょんまげみたいに上の髪の毛だけを結んだりして。今回もそういうケースだと思うんですけど、ちょんまげの時と一緒で、見事にハマっていない(笑)」

 かなり辛辣な評価である。ただ、それもふたりの“強い絆”からくるものだ。「そんな喜田選手とは特別な関係ですよね?」と投げかければ、天野は「間違いない」と力強く言った。

 苦楽をともにしてきた、かけがえのない盟友だ。ふたりとも横浜の下部組織出身で、喜田は13年に横浜ユースからトップ昇格し、その1年後、横浜ユースから順天堂大に進学していた天野が大卒ルーキーとして加入する。天野は以前、「試合に出られない時期、キー坊(喜田)とよくランニングしていた」と振り返ったことがあり、それを喜田に伝えると、そうそう、といった具合にうなずき、かつての自分たちの姿を思い浮かべた。

「自分は2年目ぐらいまで全然(試合に)出られなくて、純君も同じような状況で境遇が似ていたんですよ。メンバー外の練習も一緒にたくさんやって、みんなが帰った後、筋トレも一緒にやったし」

 多くの時間を共有し、切磋琢磨してきた。昨季途中に天野がベルギーに旅立つ時も、喜田は「寂しさはあるけど、純君の(サッカーに対する)姿勢や、夢も聞かせてもらっていた身としては、チャレンジしてほしいと思った。だから、思いとどまらせるつもりは一切なかったし、移籍するからには心おきなく行ってほしかった」と背中を押した。

–「隣にいたら、めちゃくちゃ頼りになる」

 まさに『水魚の交わり』と呼べるような間柄だが、ふたりは中盤でポジションを争うライバル同士でもある。天野も「ポジションが被る部分はある」と認めるが、「ライバルかもしれないけど、そういう想いはないんですよね」と心の内を明かす。

「ライバルとか、そういう見方をしたことがないですね。頼りになるチームメイト。隣にいたら、めちゃくちゃ頼りになるから」

 昨季のリーグ優勝時、ベルギーにいる天野は喜田から報告を受けた。「その時、日本に帰るつもりはまったくなかったけど、『帰った時に優勝しようぜ』って返信しました。普段はそういう話はしないんですけど、たまにふたりでそうやって連絡を取り合ったり。まあ、言葉はいらない、っていうのかな」と、喜田との関係性について教えてくれた。

 言葉はいらない――それは喜田の感じ方ともシンクロする。天野の欧州挑戦の際、喜田は次のようにも語っていた。

「ほんと、これまでいろいろあったので……。プロ入りしてから、ずっと一緒にやってきた。そのすべてを見てきた。一緒に歩んできて、純君の姿を近くで見てきて、お互いに高め合ってきた。何か言葉があったかというと、そうではない。言葉がなくても、自分は分かっているし、純君も同じ想いでいてくれたら嬉しいですね」

 揺るぎない信頼関係で結ばれた天野と喜田が、ピッチ上でどんな共演を見せるか。「帰った時に優勝しようぜ」。その約束を果たしたい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2020/06/03 「ワシントンは強烈。日本人では止められないと思った」【栗原勇蔵が選ぶJ歴代最強チーム|未公開編2】 | サッカーダイジェストWeb

–「錚々たるメンバーで、ワクワクしてくる」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらった。

 昨季限りで“横浜一筋”の現役生活にピリオドを打ち、今季から横浜の「クラブシップ・キャプテン」を務める栗原勇蔵氏にも選者を依頼。栗原氏が選んだベスト3は、1位が「2019年の横浜F・マリノス」、2位が「2006年の浦和レッズ」、3位が「2002年のジュビロ磐田」という結果となった。

 自身のプロ5年目、レギュラーに定着したシーズンに「叩きのめされましたね」と回想する相手が、2位に選んだ06年の浦和だ。「武闘派が多くて、威圧感があった」という当時の浦和について、本誌では掲載できなかった未収録分をお届けする。

――◆――◆――

 帰化した(田中マルクス)闘莉王さんや三都主(アレサンドロ)さんを含めれば、ある意味、助っ人が5人ぐらいいるチームですからね。その時点で反則かと思いましたけど(笑)、とにかくガタイの良い選手が多くて、パワーに秀でるチームでした。

 長谷部(誠)や(鈴木)啓太君が中心で、ワシントンにポンテ、(小野)伸二さんもいたし、岡野(雅行)さん、永井(雄一郎)さん、田中のたっちゃん(達也)と、錚々たるメンバーで、ワクワクしてきますよね。レギュラーに定着して、調子にノッている若造がいきなり対戦するチームじゃないですよ(笑)。

 MVPはワシントン。強烈なFWでした。ボンバー(中澤佑二)やマツさん(故・松田直樹)も苦戦していたし、“川崎山脈”と言われるほど手強いフロンターレの3バック相手にひとりで4点も取るし。Jリーグで止められるDFはいないんじゃないかと思いました。

 07年にレッズはクラブワールドカップでミランと対戦するんですけど、ミランにはイタリア代表でも活躍した(アレッサンドロ・)ネスタがいて、あのワシントンをどうやって止めるのか注目して見ていたんです。そこで何かヒントが掴めるのではないか、と。

 そうしたら、ネスタも普通にやられていましたからね(笑)。これはもう、日本人では止められないと改めて思いました。

 競り合いとか、本当に強い。一言で言うなら“岩”ですよ。身体の幅があるから、回り込んでボールを取ろうとすると、くるっとターンされてかわされる。ステップワークは大雑把に見えて、キックフェイントもそこまで上手い感じはしないのに、モーションが大きい分、余計に引っかかる。サイズがあるから、ヘディングでガンガン勝負してきそうだけど、むしろ足もとを警戒しないとやられる。

 うちのシン(畠中槙之輔)とか今の若手にも、ワシントンぐらいのレベルの選手と対峙してほしいと思います。絶対に得るものがあるはずですから。

取材・構成●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

 
 

今日のこけまり

月刊 遠藤渓太(2020年5月号)~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~

2020/5/31 Google画像検索より

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