夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2020/4/9) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2020/4/9(火)ベビーラッシュ)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2020/04/08 渡辺皓太選手に第一子(男児)誕生のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(入籍したのが2019年7月20日)

2020/04/08 エジガル ジュニオ選手に第一子(男児)誕生のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(両方のご子息共4月7日生まれ)

2020/04/08 横浜F・マリノス「春ギフト」はじめます。 | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(春ギフトですが、お届けは初夏の足音がする6月上旬。)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(活動自粛中)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2020/04/08 ロンドン五輪準決勝で負けた夜 ミスした扇原貴宏の部屋を大津祐樹がノックした | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

著者 : 藤井 雅彦

–大津祐樹×扇原貴宏、横浜FMのロンドン五輪代表コンビにインタビュー

 横浜F・マリノスに在籍する大津祐樹と扇原貴宏は、ともにチームの中心選手として欠かせない存在だ。

 20代半ばの選手が多く在籍するチームにあって、3月24日に30歳の誕生日を迎えた大津は年長クラスだ。しかし、アグレッシブなプレースタイルに陰りは一切なく、練習から全力で臨む姿勢がチーム全体に好影響を与えている。

 扇原は優勝した昨季に続いて主将を任されるチームの軸だ。もともと定評のあった高いテクニックに加え、近年は攻守両面で重厚感が増しつつある。喜田拓也とのダブルボランチは鉄板コンビと言ってもいいだろう。

 両選手はメダル獲得を目指したロンドン五輪で共闘した旧知の仲でもある。

 2012年のロンドン五輪といえば、銅メダルを獲得した1968年のメキシコ五輪以降で、日本がメダルに最も近づいた大会として記憶している人も多いはず。

 2人が出会ったのは、その予選を戦っている最中だった。

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに所属していた大津は当時の五輪代表では珍しい“海外組”としてチームに合流。超一流プレーヤーたちと日常的にしのぎを削っている選手を「ひと味違った」と表現したのは扇原だ。

「どちらかというと華麗なプレーをするのかなというイメージでした。でも実際に同じチームでプレーをしてみたら、とにかく球際が強くて、泥臭さがある。欧州でプレーしている選手の勢いを肌で感じることができて、とても刺激を受けました。大津くんは学年的にも中心選手だったし、チームの士気が上がったことをよく覚えています」(扇原)

 対する大津も扇原の存在を鮮明に記憶していた。2学年違う2人は10代の頃から異なる世代別代表チームに招集されていたため、顔馴染みではなかった。

「正直に言うと、タカ(扇原貴宏)のことをあまり知らなかったんです。でも最初にチームに合流して最初に、上手いヤツがいるな、と感じたのがタカ。1つ上の世代の選手に混ざっても普通にプレーできているし、本大会中もずっと高いパフォーマンスを出していました」

 当時の五輪代表は前評判が高かったわけではなく、むしろ辛辣な見方をする国内メディアも多かった。そんな状況に、選手たちが燃えないわけがなかった。

 8年前の記憶が走馬灯のように浮かぶ。

「自分たちがすごいチームではないことは、戦っている自分たち自身が一番よく分かっていた。だからこそ一人ひとりがもっと走って、とにかく戦おうと決めました。評価をひっくり返して日本中を驚かせてやろう、と」(大津)

 オーバーエイジとして加わった吉田麻也や徳永悠平が、若い選手たちが力を発揮しやすい土壌を作ったことも大きかった。

「大津くん、(鈴木)大輔くんあたりが中心になって、オーバーエイジの選手たちがその土台をしっかり支えてくれるような良いチームでした。僕は若かったこともあって初戦の前は人生で一番緊張していたけれど、のびのびプレーできる環境をみんなに作ってもらいました」

–快進撃を見せた日本、しかし…準決勝の夜、扇原の部屋を大津がノックした

 すると、関塚隆監督率いる若き日本代表は快進撃を見せる。

 初戦で優勝候補のスペインを1対0で撃破。扇原の左CKを大津が身体を投げ出して決めたゴールが決勝点となった。大津が「あの勝利で勢いに乗ることができた」と手応えを語ったように、これで戦前の狙い通り世論を味方につけることにも成功し、チームは波に乗っていく。

 続くモロッコ戦も1対0で勝利し、グループリーグを2勝1分けの無敗で突破する。決勝トーナメントに進み、準々決勝でもエジプトに3対0で快勝。44年ぶりのメダル獲得への機運が高まり、最高の状態でメキシコとの準決勝に臨んだ。

 メキシコとは大会前に練習試合を行い、2対1で日本が勝利していた。体格的なハンディキャップもなく、それまでの戦いぶりや流れからも十分に勝機のある相手だった。

 前半12分、大津が豪快なミドルシュートを決めて日本が先制に成功する。トラップからシュートまでの一連の流れに迷いがなく、まるで矢のようなシュートがゴール右上に突き刺さった。

 その後、セットプレーから失点。そして1対1で迎えた後半20分、忘れられないワンプレーが起きてしまう。

 GK権田修一からのスローインを自陣で受けた扇原は、相手のプレッシャーをかわすために反転。しかし、次の瞬間にボールを奪われ、ミドルシュートから逆転弾を許してしまう。

 あの感触、光景は扇原の中にしっかり残っていた。

「自分がミスをしてボールを奪われて、えげつないシュートを決められてしまって……。一瞬、時が止まりました。本当に頭が真っ白になりました。でも残り時間はあったので、どうにかしないといけないと思って頑張ったんですが……」

 後半アディショナルタイムにも失点した日本は、善戦及ばず1対3で敗れた。

 扇原の記憶には続きがある。

 メキシコに敗れた夜のこと。選手村に戻って宿舎の部屋にいると、ある選手が訪ねてきた。

 大津だった。

「ミスをした自分に、最初に声をかけてくれたのが大津くんでした。わざわざ僕の部屋まで来てくれて、責任を感じないように話をしてくれました。人のために何かができる人なんだなと感じたし、された方はしっかり覚えています。めちゃくちゃ責任を感じていたけれど、僕は大津くんに救われました」

 それまでの扇原がハイパフォーマンスを見せていたからこそ、大津は部屋のドアをノックした。「たった一度のミスですべてが帳消しになることはない」。そんな思いが自らを突き動かしたのだという。

 苦い経験は年月を経て、歓喜の瞬間を掴み取るために生かされた。

–横浜FMを15年ぶりリーグに導いた2人、東京五輪を目指す後輩に送るエール
 2019シーズン、大津と扇原は横浜F・マリノスの15年ぶりのリーグ優勝に中心選手として大きく貢献。ロンドン五輪を戦った日本代表と昨季の横浜F・マリノスを大津は「似ている雰囲気があった」と共通点を見出す。

「チームとして一つになることの大切さを学ばせてもらいました。優勝するチームは、こうやって優勝するんだな、と。自分としては、ロンドン五輪の経験があって、オーバーエイジの年長選手たちの立ち居振る舞いを見てきました。それを自分に当てはめるというか、チームのための行動を常に心がけていました」

 先発出場はわずか3試合にとどまった大津だが、練習中から率先して声を発してチームの士気を高めた。その姿を間近で見ていた扇原は8年前の出来事と重ね合わせる。

「特に下の年齢の選手たちは大津くんの行動を見ていたと思います。自分も同じ考えを持っていたけれど、そういった行動は結果的に自分のためになります。チームのためを思う行動は、最後は自分に返ってくるもの。だから自己犠牲という表現ではなく、自分にとってプラスαになるんです。大津くんは8年前も今も気を遣える人で、周りが見える人。変わっていません」

 そして、2人は自国開催の東京五輪を戦う後輩にエールを送った。開催延期が決まっても思いは変わらない。自分たちが成し得なかったメダル獲得の夢を託し、さらに次の世代へバトンが渡っていく。

「今の五輪代表にはA代表の選手や海外でプレーしている選手がたくさんいます。僕がもともと海外移籍できたのは、(香川)真司くんがドイツで活躍してくれたから。そうやって道が切り拓いてくれたんです。東京五輪でも日本が結果を出すことで日本サッカー界全体が評価されることにつながります。そういった期待と責任を背負っている立場として頑張ってもらいたいです」(大津)

「去年のマリノスも、開幕前は誰も優勝すると思っていなかったはず。信じていたのは自分たちだけだったかもしれません。東京五輪は自国開催ということで期待が大きい分、プレッシャーも大きいと思います。だからこそ、いかに楽しめるかが重要になる。結果を求められるけれど、それを応えられるだけの選手、メンバーはいるはず。あとはチームとしてどれだけまとまれるかがポイントです」(扇原)

 輝きを放った8年前の経験は、今もなお第一線で活躍する選手にとって大きな財産であり、その後の指針となっている。

2020/04/09 J再開後に期待したい大卒ルーキー。前編・FC東京と川崎の充実っぷり。 – Jリーグ – Number Web – ナンバー※一部抜粋

text by 安藤隆人

 新型コロナウイルスの影響で、Jリーグは第1節とルヴァンカップの1試合を消化した状況で中断を余儀なくされている。現時点でも未だ再開の見通しは立っていない。

 ここでJリーグ再開を心待ちにしているファンのために、J1全クラブの新人事情について触れてみようと思う。開幕前に高卒ルーキーを扱ったが、今回は大卒選手に焦点を当てて、各クラブの意図を分析したい。

 基本的に大卒選手は「即戦力」として活躍が見込まれている。高卒は育てて将来へつなげる意図が強いが、昨今の大卒選手獲得を見ると、戦力として計算できる選手にしか獲得に乗り出さないクラブが増えてきた印象だ。もちろん「将来性」を買われる選手もいるが、その場合はチームの軸となる選手をすでに獲得しているクラブ、もしくはGKやCBなど育成に時間のかかるポジションに限られている。

 是非、みなさんも応援するクラブのスカウトになった気持ちで読んでいただきたい。前後編に分けて、昨季の成績順に見ていこう。

※開幕戦の出場状況/★…フル出場、◎…途中交代、○…途中出場、△…ベンチ入(未出場)、-…ベンチ外

–ポステコサッカーに欠かせないGK。

<横浜F・マリノス>
GKオビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)→-

 最優先補強ポイントであったGKに、流通経済大からオビ・パウエル・オビンナを獲得した。

 現在、マリノスの守護神には「ポステコグルー監督の申し子」とも言える30歳・朴一圭が君臨している。セカンドGKには、昨季途中に飯倉大樹がヴィッセル神戸に移籍したことでサンフレッチェ広島から33歳・中林洋次をレンタル移籍で獲得(12月には完全移籍に切り替え)、さらに今季は徳島ヴォルティスで活躍した28歳・梶川裕嗣を補強。まさに万全の布陣と言えよう。

 だが、彼らに続く4番目の存在となると少し世代が分断される。現在J3・SC相模原にレンタル中の原田岳は21歳、2021年シーズンからの加入が決まっている田川知樹(興國高)はまだ高校3年生だ。それだけに大卒、もしくは20代前半のGKの補強は十分に予想できた。

 そこで白羽の矢が立ったのがオビであった。チームナンバーワンとなる193cmの高さを誇り、ハイボールの処理のうまさと長い手足を生かした広範囲のセービングが魅力の世代別代表でも活躍した注目株である。

 個人的にはオビを即戦力として、中林は完全移籍へ移行すると予想していたので、梶川の獲得は予想外だった。だが、今季の4人は33歳、30歳、28歳、22歳と年齢バランスは悪くない。それゆえ、競争は過酷だ。レンタル中の原田と田川がいることを考えると、来季は誰かしらが放出候補となることは予想できる。オビは1年目とはいえ、3番手、2番手と序列を上げる活躍が求められるだろう。

 
 

今日のこけまり

小学校の臨時休校の家庭学習に「トリコロール新時代」を #マリサポ家庭学習 に活かしてみる。(2)
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