夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/09/05) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/9/5(木)京急でトラックとの衝突事故)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

まりびと | コラム | チアゴ マルチンス | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(言うてもまだ24歳)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram

(´-`).o0(none)
 
 

Webニュースログ

2019/09/05 【注目】川崎Fのレジェンドが史上10人目の偉業達成、東京オリンピック世代のあの選手がJ1通算22,000ゴールなど、2019年8月の記録まとめ! – J’s GOAL※一部抜粋

【J1リーグ戦 通算22,000ゴール】

遠藤渓太(横浜F・マリノス)
2019/8/24 明治安田J1 第24節 名古屋戦

シュートのこぼれ球に反応し押し込んだ遠藤選手。この試合で挙げた2得点のうち、78分の1点目が節目の22,000ゴールとなりました。

2019/09/05 決めたのは上田綺世!! U-22日本代表、練習試合で地元クラブに勝利 | ゲキサカ

 北中米遠征を行っているU-22日本代表は4日、ミゲル・アレマン・バルデス・スタジアムで地元クラブのセラヤFCと練習試合(25分×2本)を行った。1本目を0-0で終えたものの、2本目の22分にFW上田綺世(鹿島)がゴールを奪って1-0で勝利した。

 3-4-2-1のシステムを採用する日本のスタメンは、GKに小島亨介(大分)、最終ラインは右からDF大南拓磨(磐田)、DF岡崎慎(FC東京)、DF瀬古歩夢(C大阪)、ボランチにMF松本泰志(広島)とMF高宇洋(山口)を並べ、アウトサイドは右にMF橋岡大樹(浦和)、左にMF菅大輝(札幌)、シャドーにMF渡辺皓太(横浜FM)とMF遠藤渓太(横浜FM)が入り、1トップはFW小川航基(水戸)が務めた。

 立ち上がりからセラヤFCにボールを保持される展開となった日本は、なかなか相手からボールを奪うことができずに押し込まれてしまう。しかし得点を許さずに試合を進めると、徐々にフィニッシュまで持ち込む場面を創出。10分には大南からパスを受けた小川、12分と16分には渡辺のパスから遠藤がシュートを放ったがネットを揺らすには至らなかった。23分には左サイドを突破されて送られたクロスからヘディングシュートを放たれたもののゴールは許さず、0-0のまま1本目を終えた。

 2本目を迎えると全選手を交代。GKに大迫敬介(広島)、最終ラインは右からDF岩田智輝(大分)、DF立田悠悟(清水)、DF町田浩樹(鹿島)、ボランチにMF齊藤未月(湘南)とMF田中碧(川崎F)を並べ、アウトサイドは右にMF長沼洋一(愛媛)、左にMF杉岡大暉(湘南)、シャドーにMF前田大然(マリティモ)とMF安部裕葵(バルセロナ)が入り、1トップは上田が務めた。

 開始早々の2分に相手選手をスピードで振り切った前田が放った決定的なシュートはクロスバーを叩いて得点にはならなかったが、ボランチの田中と齊藤がリズムを生み出し、前田が自慢の快足でアクセントを加えるなど、その後も日本が主導権を握って試合を進める。すると22分、齊藤がハーフウェーライン付近から送ったロングパスを前線に走り込んだ上田が胸トラップ。左足で持ち出して対面する相手を振り切ると、右足のシュートでネットを揺らして1-0の勝利を収めた。

 日本は6日にU-22メキシコ代表、9日にU-22アメリカ代表と親善試合を行う予定となっている。

(取材・文 折戸岳彦)

2019/09/05 “大迫の代役”誕生にも期待…「国内組4人」が示すべきJリーグの価値 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 海外組19人の“森保ジャパン”。4人の国内組が意地を見せ、代表の序列を変えるか。

 森保一監督が率いる日本代表は5日にカシマスタジアムでパラグアイと親善試合を行い、そこから“森保ジャパン”としては初めてのW杯アジア予選となるアウェーのミャンマー戦に臨む。

 今回23人のうち海外組(全て欧州)が19人を占めており、国内組は畠中槙之輔(横浜F・マリノス)、橋本拳人(FC東京)、永井謙佑(FC東京)、鈴木武蔵(コンサドーレ札幌)の4人だけとなっており、日本代表の勢力図が完全に欧州に移った形だ。そうした状況でこそ国内組に注目したい。

 冷静に見れば、現在の欧州組も元々はJリーグでプロの基盤を築いた選手であり、しかもシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)、久保建英(マジョルカ)、安西幸輝(ポルティモネンセ)といった選手は今夏にJリーグから欧州移籍したばかりで、そうした“森保ジャパン”に招集経験のある代表クラスが夏に海を渡ったことも海外組と国内組の割合の変化に影響している。

 今回に関しては日本で木曜に親善試合があり、ミャンマーに移動して10日(火曜日)に試合を行うため、コンディションのアドバンテージがある国内組をもっと重視しても良いのではという声や、2次予選は新しい選手をテストしながら戦うべきという意見もある。久保や堂安律(PSV)、中島翔哉(ポルト)など、新天地で監督の信頼を得るにいたっていない選手は無理に呼ばず、所属クラブに慣れさせるべきではという声も聞かれる。

 しかしながら、森保監督はこれまで予選の一発目が難しい戦いになっていること、ここまで1年間チームを率いて、予選をスタートさせる上で、森保監督が考える現在のベストメンバーを招集してベースを整えておきたいという意図があるようだ。森保監督としては上記のような意見が出ることも承知の上で、方針を貫いた結果と言える。

 あらためて23人のメンバーを見ると、“現在のベストメンバー”にも大まかに主力とサブの序列は存在する。GKはアジア杯で第一GKを務めた権田修一(ポルティモネンセ)、経験豊富な川島永嗣(ストラスブール)、ベルギーで継続的に出場機会を得ているシュミット・ダニエルがほぼ横一線だが、フィールドは日本代表を継続的にチェックしているファンとサポーターなら十中八九、同じ顔ぶれが浮かぶだろう。

 酒井宏樹(マルセイユ)、冨安健洋(ボローニャ)、吉田麻也(サウサンプトン)、長友佑都(ガラタサライ)の4バックに柴崎岳(デポルティーボ)と遠藤航(シュトゥットガルト)のボランチ、2列目の堂安、南野拓実(ザルツブルク)、中島、そして1トップの大迫勇也(ブレーメン)だ。

 見ての通り国内組は一人も含まれていない。森保監督としてはアジア予選の一発目であるミャンマー戦は相手などに関係なく、ベストの23人の中でもベストの11人で入りたいはず。しかし、その前に行われるパラグアイ戦は試合までの準備が3日間しかなく、初日に集まれたのは13人、月曜日に試合があった遠藤は前日からしか練習に参加できない。

 そうした事情を踏まえればパラグアイ戦は選手のコンディションを見極めながらの起用にならざるを得ないのだ。そこに国内組の割って入るチャンスがある。もっともスタメンの可能性が高いのはボランチの橋本だ。J1の首位を走るFC東京から永井とともに選出された橋本は、今年3月に代表初招集されてから着実に評価を高めて“森保ジャパン”の常連となっている。

 コパ・アメリカでキャプテンを務めた柴崎はパラグアイ戦でもスタメンで起用されそうだが、アジアカップで柴崎とボランチのコンビを組んだ遠藤が前日からしか練習に参加できないため、森保監督は柴崎のパートナーに橋本か板倉滉(フローニンゲン)のどちらかを選ぶことになる。板倉も若手中心で臨んだコパ・アメリカで初めてA代表に選ばれ、クラブでは開幕戦からセンターバックでフル出場を続けているが、ボランチの専門家である橋本はコンディション面でもアドバンテージがある。

 森保監督が求めるボランチの能力をハイレベルに揃えているのが橋本の強みだ。ボールを奪う能力が高く、そこから正確なファーストパスでチャンスの起点となり、タイミングよく飛び出せればミドルシュートはもちろん、ペナルティエリア内まで侵入してフィニッシュに絡むこともできる。元FC東京の中島や久保の特徴を理解しており、もちろん前線に永井が起用されればホットラインとなる。ホームゲームながらパラグアイ相手に守備の強さや攻撃における状況判断などを発揮できれば、ボランチ間の競争でも着実に評価を高められるはずだ。

 センターバックの畠中にもパラグアイ戦での出場チャンスはある。ファーストセットの冨安と吉田が先発する可能性が最も高く、もう一人のセンターバック候補である植田直通(セルクル・ブルージュ)も古巣・鹿島アントラーズのホームでの出場に意欲を燃やしているが、センターバックでも左側を得意とする畠中は右の植田と持ち場が異なる。攻撃面でも畠中は右利きながら左足での展開力に優れ、鋭い縦パスを前線に付けられるため、大迫のポストプレーや二列目が前を向いて仕掛けるシチュエーションを作りやすい。

 前からボールを奪いに行く守備はたまに“すっぽ抜け”もあり、強いていえば3バックを採用した時の方が積極的に特長を発揮しやすいが、吉田がサウサンプトンでなかなか出場時間を得られない(合流直前のマンチェスター・ユナイテッド戦では味方の左サイドサイドバックが退場し、試合終盤に同ポジションで起用された)状況で、コンディション重視でパラグアイ戦のスタメンに抜擢される可能性は十分ある。そうなれば全力でアピールして、森保監督のさらなる信頼を勝ち取らない手はないだろう。

 橋本や畠中に比べてスタメンの可能性は少ないが、90分の中でチャンスをもらえそうなのがFWの鈴木と永井だ。“大迫の代役不在”が叫ばれて久しいが、鈴木は技術的にまだ荒削りではあるものの、185cmの長身ながらスピードがあり、ターゲットマンになりながら裏も狙える。現在Jリーグで9得点を挙げているだけでなく、仲間のアタッカーに点を取らせるサポートも向上しており、そうした目に見える成長は今年になって継続して招集されている理由だろう。

 コンディションに大きな問題がなければドイツのブンデスリーガでも好調の大迫がスタメンになりそうだが、その大迫を5日後のミャンマー戦で起用することも想定して、早い時間帯に鈴木を交代で投入するプランを森保監督は描いている可能性は高い。抜群のスピードを誇る永井はFWでも二人と大きく特長が異なる選手であり、基本的にスタメンよりもジョーカー的なオプションとして想定されているはずだ。もちろん1トップ起用もあるが、時間帯によってFC東京のような2トップに変更し、大迫と永井を並べる形が有効なオプションになりうる。

 もともと森保監督はそういうタイプを一人はFWに入れたがる傾向があり、これまでは広島時代の教え子でもある浅野拓磨(パルチザン)が招集され、コパ・アメリカでは五輪世代の前田大然(マリティモ)が右サイドとのマルチで起用されてきた。永井にとってライバルは大迫や鈴木よりもタイプの似たFWになって行きそうだ。30歳の永井はまだまだ自慢のスピードが健在だが、今回しっかりと結果を残すことで、役割を確立して行きたいところだ。

 これからもJリーグの有力なタレントの欧州挑戦は続くことが予想されるし、現在の国内組が欧州組に変わることもありうるが、こうした情勢の中でも予選のスタートメンバーに入った4人の活躍がJリーグでプレーする選手たちの再評価にもつながるはずで、特に注目して見守りたい。(文・河治良幸)

 
 

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