夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/08/01) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/8/1(木)来たか、8月。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

9月開催ホームゲームチケットに関するお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(おいでよ、ニッパツ三ツ沢)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/08/01 英王者と熱戦を展開 遠藤渓太選手がゴール | 旭区 | タウンニュース

 15年ぶりの優勝を目指す、サッカーJ1リーグ横浜F・マリノス。7月27日に行われた「EURO JAPAN CUP 2019」(日産スタジアム/港北区)では、イングランド・プレミアリーグを2連覇中のマンチェスター・シティFCと対戦。各国代表揃いの強豪相手に1対3で敗れるも、互角となる11本のシュートを放つなど熱戦を繰り広げた。

 試合は敗れたが、この試合では二俣川SC出身の遠藤渓太選手が活躍。1点を追う前半23分、味方のシュートのこぼれ球を押し込み、チーム唯一のゴールを決めた。

–リーグ戦3連勝

 チームは7月のリーグ戦で3連勝。暫定2位と好調を維持する。エースFWエジガル・ジュニオ選手が負傷離脱する中、7月13日の浦和戦では今季リーグ初得点を決めたMF遠藤選手らの更なる活躍がカギとなりそうだ。

2019/08/01 横浜FMを支える左足、後半戦の注目は扇原貴宏|【SPAIA】スパイア

■天野純の海外移籍でカギ握る存在

2019年7月5日、横浜FMは天野純がベルギーのロケレンに期限付き移籍することを発表した。天野は今季から背番号10番を背負ったチームの顔とも言える、簡単に手放せない選手だ。しかし、横浜FMがこの決断を下すことができたのは、背番号6・扇原貴宏の存在があるからだろう。

中学入学と同時に地元のクラブであるC大阪の下部組織に加入した扇原は、1学年上の丸橋祐介(現C大阪)、山口蛍(現神戸)、同学年の永井龍(現松本)、1学年下の杉本健勇(現浦和)らと切磋琢磨し、2010年にC大阪のトップチームへ昇格。2年目となる2011年途中からレギュラーポジションを確保すると、山口蛍とのダブルボランチはそのままロンドンオリンピック代表チームでも取り入れられ、本大会では4位。さらに2013年には東アジアカップの日本代表にも選出され、C大阪のみならずJリーグを代表する守備的MFへと成長していった。

扇原の特徴はなんといっても左足のキック。ミドルレンジ、ロングレンジの正確なパスをガンガン通す様はこれまでのJリーグではあまり見られなかったスタイルで、2013年のC大阪上位躍進の鍵となったのは、扇原のロングパスから裏に飛び出す柿谷曜一朗というホットラインだ。また、甘いルックスに似合わないほどの熱いハートも持っており、チームを引っ張るキャプテンシーも持ち合わせる、まさに将来を期待される選手だった。

■どん底まで落ちた名古屋時代

しかし、C大阪がJ2だった2015年シーズンの最終盤にレギュラーポジションを失うことになる。

扇原は正確なパス供給という大きな武器を持っていることは間違いないが、この武器を活かすには当然味方の協力が必要となる。複数の選択肢と時間とスペース。この3つが揃ったときの扇原の左足は強力だ。しかしスピードがなく、ほとんどのプレーを左足で行うため、この3つがないとロンドン五輪準決勝のメキシコ戦で見せたように脆い。選択肢と時間とスペースが無いとボールをコントロールしきる前に顔をあげてしまい、ボールを失う場面が増えてしまうのだ。

そしてC大阪は徐々に扇原にこの3つを与えることができなくなってきていた。その結果2014年にJ2降格の憂き目に合うと、2015年終盤にはチーム内が混乱。扇原に強みを発揮できる環境を提供する以前に、戦い方そのものを作り上げることができなくなっていたのだ。

そして2016年も混乱は改善されることなく、扇原自身も出場機会が激減。シーズン途中で名古屋への移籍を決断する。しかし名古屋では怪我で長期離脱。これまでの順調なプロ生活とは一転、まさにどん底ともいえる状態だった。

■横浜FMで得た、強みを発揮できる環境

翌2017年、そんな扇原に横浜FMからオファーが届いた。本人の言葉を借りると「僕が苦しいときにオファーしてくれた」。

おそらくクラブも当初は守備的MFのバックアッパーというつもりだったのだろう。シーズン序盤の出場はもっぱらカップ戦で、リーグ戦ではベンチに入ったり入らなかったりを繰り返していた。しかし徐々に途中出場で存在感を発揮しはじめると、シーズン折返しを前にポジションを確保するようになる。

さらにアンジェ・ポステコグルー監督が就任した2018年は第3節から先発出場を重ね、不動のキャプテン中澤佑二が負傷離脱すると、なんとキャプテンマークを巻くまでになっていた。

そして迎えた今季。シーズン序盤はベンチスタートが続いていた。しかし古巣C大阪戦敗戦をきっかけにシステムが変わると再びレギュラーポジションを確保。 負傷離脱もあったが当初の予定より前倒しで復帰し、現在は出場を重ねている。

■先発出場試合は5連勝中

再び輝きを取り戻した扇原。その要因と言えるのはC大阪からの移籍直前にはなかった扇原が強みを発揮できる条件、選択肢と時間とスペースを横浜FMでは与えてもらえているからだろう。エリク・モンバエルツ、アンジェ・ポステコグルーと引き継がれた横浜FMには、扇原が強みを発揮できる環境がチームとしての仕組みの中に組み込まれていたのだ。

本人は「ポジショニングがよくなった」と語っているが、これは個人だけで解決できる問題ではない。チームとしての仕組みがあってこそ掴むことができたものだ。

システム変更以降、扇原が先発出場した試合は5連勝、15得点3失点と圧倒的な強さを見せている。横浜FMが2004年以降遠ざかっているリーグタイトルを獲得するためのキーマンは、背番号6・扇原貴宏だろう。

2019/08/01 F・マリノスが改修費負担 横浜国大 人工芝Gが完成 学生とユースチームが併用 | 保土ケ谷区 | タウンニュース

 常盤台の横浜国立大学(長谷部勇一学長)の敷地内にある土のグラウンドが全面人工芝に改修され7月23日に完成記念式典が行われた。

 2007年に業務提携を結び連携してきた横浜マリノス(株)から寄贈を受ける形で、マリノス側が改修費用を負担。照明設備も寄贈され、夜間の使用も可能になった。

 これまでも学生部活動団体から人工芝化の要望があったが、費用面で実現が難しかったという。一方で横浜F・マリノスも育成組織の練習場の環境整備を検討していた。今回の改修で両者の課題が解決された。

 今後、完成した人工芝グラウンドは日中は国大のアメリカンフットボール部やラグビー部、サッカー部、ラクロス部が使用し、夕刻からはマリノスのユースチームが利用することになる。

2019/08/01 カジノ誘致は横浜で決定か? 反対する“大物実力者”がいる中、香港リゾート企業がFマリノスと業務提携へ | TABLO

国内初のカジノは横浜で決まるのか? 維新府政が前のめりの大阪、ハウステンボスを擁する長崎など、有力候補地がひしめくなか、横浜のカジノ誘致はまず外堀から埋まった格好だ。

7月26日、地元横浜Fマリノスは、香港の統合型リゾート企業『メルコリゾーツ&エンターテインメント』とパートナーシップ契約を結んだことを発表した。市内で行われた会見では、チームの主力選手同席のもと新しいロゴ入りユニホームもお披露目された。またローレンスホーCEOは、日本で仕事をしたいと明言した上で、「仕事をする前にコミュニティの一員にならないといけない」とも述べている。つまり、マリノスが本拠地とする横浜でカジノ事業を行いたい、ということだ。

もっとも、肝心の横浜市側では、いま現在に至るまでカジノ誘致は「白紙」という立場を変えていない。法的な問題はすでに解決済みなので(2018年7月に可決したIR実施法)、あとは市側の決断次第なのだが、そう簡単にはいかない理由もある。それは、反カジノ派と市民の声だ。

市民の声としては、パブリックコメントや地元神奈川新聞などのアンケートでも反対が大きく上回っており、特にギャンブル依存症と治安悪化への不安がその大きな理由だ。

そして、カジノ反対を声高に叫んでいるのが、一部では“ハマの首領”とも言われる藤木幸夫横浜港運協会会長を中心とする(開発予定地である)港を庭場とする企業家たちである。こちらは、カジノ抜きの再開発を提唱しており、また、藤木氏は横浜エフエムの社長や横浜スタジアムの会長も務める実力者とあって無視できない存在となっているのだ。

蛇足ではあるが、藤木氏の父・故藤木幸太郎氏は戦前戦後の横浜港の発展を語る上では欠かせない人物だ。幸太郎氏は、1953年に全国港湾荷役振興協議会を設立し会長に就任する。その時の副会長が、三代目山口組組長・田岡一雄氏であったのだ。

話が少しそれたが、それほどの実力者である藤木氏らの反対や市民の声、また共産党などの政治党派も反対の声を強くしているため、横浜市側はいまに至っても「白紙」と言わざるを得ない状況が続いているのである。

しかしながら、今回の『メルコリゾーツ&エンターテインメント』によるマリノスへのスポンサード、さらに横浜経済界自体はカジノ推進に向かっていることを考えると、最終的には「強行突破」ということもあり得ない話ではない。いずれにしても、推進派、反対派ともにそれぞれの思惑が透けており、どこかキナ臭さがあるのは否めないところだ。(取材・文◎鈴木光司)

 
 

 
 

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