【試合結果まとめ(4○1)】2019/5/18(土)14:00KO J1第12節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@日産スタジアム #横浜FM対神戸

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019 明治安田J1 第12節 vsヴィッセル神戸 | 2019 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「全体的に、すごく良いパフォーマンスと、そして良い結果が生まれた試合でした。
良いスタートが切れて、前半はタフな展開があったのですが1-0で折り返しました。
後半は、より自分たちのサッカーをお見せできたと思います。先発した選手だけではなく、交代で入ってきた選手たちも、しっかり気持ちを落とすことなく最後まで戦うという姿勢を出してくれたことも、非常に良かったと思います」

質問:中盤の編成を替えて臨みましたが、どういう狙いだったのでしょうか?
「今日は扇原をボランチにして、マルコス ジュニオールを1.5列目のようなポジションで起用しました。やり方を変えたのは、FWのエジガル ジュニオも李もケガから戻ってきたばかりで、どこまでできるかという部分があったからです。扇原に関しては、練習でもルヴァンカップでも常にハードワークをこなし、“ここにいる”というアピールをし続けていてくれましたので起用しました。 この扇原を含め、全員が良いパフォーマンスをしてくれたと思います。
(狙いに関しては)もちろん勝つために、このような起用を選択しました。エジガル ジュニオを含めて、FWの選手たちも点を取りにいける選手たちでしたから、そういう部分で彼らを信じて起用しました」

質問:前戦の敗戦など、F・マリノスは試合によって差があるように思います。この点は、どういう原因があるのでしょうか?
「今、自分たちは、まだ成長の過程にあります。他のチームとはやり方も違いますし、以前までのF・マリノスのサッカーとも違います。まだまだ学んでる段階です。先週、結果的に負けたからではなく、内容が一人とか二人ではなく、全体的に自分たちがやれていたサッカーができませんでした。そういうところが、ああいう結果につながったのです。プラス、自分たちがやろうとしている最大限のサッカーという部分が出なかったところで、悔しい思いもしました。
まだまだというところはあるのですけれど、去年との違いは、落差があったりとか、パフォーマンスが上がってこなかったりするスパンがだいぶ短くなっていると思います。良い時がいくつか続いて、1試合、良くなくて停滞してしまう、まだそういう部分はあります。
しかし覚えておいてほしいのは、変えるのは簡単ではないということです。まだまだ自分たちは学んでいるところです。成長の過程にあります。トップレベルになるためには、まだまだこれから日々、続けなければいかないと思っています。
やらなければいけないのは、チームとして一人ひとりがやることだと思います。今日も、スタートの11人だけではなく、交代で入ってきた選手たちもあきらめずに最後まで戦う姿勢、“最後までチームとしてやっていくんだ”というところを出してくれた結果が、このスコアでの勝利につながりました。これを続けていくことが課題であり、目標です。しっかりとやっていきたいと思います」

質問:今日は、これまでのリーグ戦で先発で起用し続けていた選手を何人か外しましたが、どういう理由だったのでしょうか?
「自分たちのチームは、“この11人が出る”などと決められているわけではありません。
グループとして強くなるためには、一丸となって全員が常に必要なんです。今日のメンバーも、日々の練習から見極めたなかで決めました。もちろん扇原やティーラトンなど、なかなかリーグ戦に絡めなかった選手たちもしっかりプレーしてくれることで、自分たちには素晴らしい選手たちがそろっているんだということもわかりました。
そういう中で、マルコス ジュニオールもいつもはサイドですが、今日はトップ下でのプレーでクオリティーを見せてくれました。そして天野も三好も、交代で入ってきて、しっかりゴールを奪うプレーをして結果を残してくれました。
チーム全員が一丸となって、ハードワークすることがすごく大事だと自分たちは思っています。誰が出るのかは、決まっていないということは常に選手たちに伝えていますし、その日のベストの選手たちを使っているだけです」

質問:4-1の快勝ですが、ディフェンスがあまり良くなくて、GKのパク選手の好セーブに助けられていました。今日の守備については、どういう感想でしょうか?
「前半、相手のプレスもありましたし、おっしゃった通りの部分もあったかもしれません。自分たちも良いパスコースを見つけながら前に行こうとしながらも、後ろで持ちすぎていた面も多かったかもしれません。
ただ、大事なのは90分を通して自分たちのサッカーをすることだと思います。パク選手が何度も好セーブをしてくれましたが、彼だけを評価しようとは思いません。彼も、好プレーだけでなく、反省する部分もあったと思います。
自分たちのサッカーをすることが大事だと思います。先週は、自分たちのサッカーができませんでした。それによって結果でも負けてしまいました。自分たちのやろうとしているサッカーができなかったのですから、内容的に残念に思いました。こういう試合は、いけないと思っています。
先週の試合があったから、“自分たちのサッカーをしよう”という思いは強かったと思います。そういう試合をしなければ、ずっと悔しい思いをすると思います。私は、自分たちのサッカーをした上で負けるぶんには、良いと思います。自分たちのサッカー、F・マリノスが目指しているサッカーができないままで勝つというのは納得ができません。
今日はたくさんゴールも生まれましたし、内容もしっかりと見せてくれたので本当に嬉しい気持ち、満足しています」

選手コメント

遠藤 渓太

「試合全体を通して、自分たちのサッカーができたのが、まず一番良かったです。前の3トップの中では、なかなか点に絡めていなかったので、2つアシストできたのは良かったのかなと思います。
(前節は途中交代でしたが、今週はどういう思いで日々を送っていたか?)ずっといいパフォーマンスができる選手はいないと思いますし、そういう時もあるだろうなと思いながら、生活してました。だからこそ、悪かったあとの試合はすごく大事になると思うし、そういう意味では気持ちを入れてプレーできたのかなと思います」

和田 拓也

「最初の入りのところで、ボールロストすることがあって、そこで決められていたらわからなかったです。ガマンしながら先制できたのが良かったと思います。
そこまで自分たちのやりたいことができたとは思いません。もっと下の位置からつないで、相手をはがして、もう少し内容の部分で上回らないといけないと思いました」

扇原 貴宏

「前節で悪い試合をしてしまった後ですし、メンバーも変わったなかで勝てたので良かったと思います。選手の底上げができていましたし、ハードワークできていた。前節でやれなかったことを自分が率先して、やれればいいと思いました。
みんな、ホントによく頑張っていた。ディフェンスラインの上げ下げもよくやれていたし、それでオフサイドも多く取れました。
(自身のボール奪取から得点につながった場面で)攻めていくときのリスク管理や二次攻撃は、いつも意識していますし、チームとしていい形で点が取れたかなと思います。
個人的に、リーグ戦で今季初めて90分出場できたので、個人としてやっと今季のスタートラインに立てたと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs神戸の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2019年5月18日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 44,210人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

扇原 貴宏

前節、チームとして内容が良くなかった試合だったけど、この試合はそういう悪い試合をした次の試合ということで大事な試合だったし、多少、メンバーやシステムが変わった中で結果が出たのは非常に良かったと思うし、選手層の底上げはできていると思う。

--気迫のこもったプレーぶりだったが。
ハードワークすることと、しっかり周りに声をかけながら自分が先頭に立って気持ちを見せるプレーを心がけてやった。前節はそういう戦う部分や走る部分が足りなかったと思うので、そういうことを率先してできればいいなと思っていた。

--この試合を迎えるにあたって思うところはあった?
前の札幌戦でチャンスをもらったときに0-3で負けてしまったので、今日がラストチャンスという気持ちで入ったし、前節負けていたのでチームとして勝たないと優勝争いに食い込んでいけないと思っていた。なんとか結果がほしかった。

--キャプテンという役割でありながらリーグ戦に出られない難しさはあるのでは?
誰もが試合に出たいし、去年の終わりぐらいからゲームキャプテンをやらせてもらったりしていて、今年にかける思いは強いものを持って入った。その中でなかなか試合に出られないのは悔しいけど、毎日チームのため、マリノスのためということを思って練習していた。今日やっと個人としてのスタートが切れて良かった。

李 忠成

--今季リーグ戦で初ゴールを決めたが。
やっと決められた。(遠藤)渓太が良いパスを出してくれた

--ゴールシーンはボールが来ると思っていた?
来ると思っていたし、後ろにマルコス(ジュニオール)もいたから。渓太がよく見てくれた。

--以前から「ゴールすれば乗れる」と言っていたが、ルヴァンカップでゴールを決めてリーグ戦も続いた。
乗りかけている。次も取りたい。次取ったら完全に乗れると思う。感覚も良い。ルヴァンカップでも取りたい。

--いろんなチームにいていろんなゴールを取ってきたが、それでも加入後リーグ戦初ゴールはうれしいもの?
そりゃうれしいよ。サッカー選手なんだから。ゴールを取るためにサッカーやってるんだから(笑)。しかも今日みたいに4万人入るようなスタジアムでゴールを決められるのは気持ちいい。1点目を取ったあとにちょっとフワッとしていたので、2点目を決めれば絶対に勝てると思っていた。そのゴールを決められて良かった。

 
 

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2019明治安田生命J1リーグ第12節vsヴィッセル神戸ハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 東京世代で4発!遠藤2アシスト、三好は2ゴール― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 FW遠藤、MF三好の東京五輪世代が全4得点に絡み、横浜がスター軍団をねじ伏せた。遠藤はスルーパスとエリア内での巧妙な駆け引きで先制点と2点目をアシスト。途中出場の三好は左ダイレクトボレーで3点目、味方のシュートのこぼれ球をさらって4点目を決めた。

 ともにU―22日本代表の常連だが、トゥーロン国際大会(フランス)のメンバーには選出されず、同世代中心で臨む6月のキリンチャレンジ杯、南米選手権でA代表初選出を受ける可能性が高まっている。遠藤が「何が起こるか分からない。アピールを続けてやれることをやりたい」と話せば、三好も「A代表を目標にやっている」と力を込め、東京五輪世代の枠だけに収まらない活躍を期した。

ニッカンスポーツ

横浜4得点大勝 マルコス先制弾、三好が2ゴール – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが、MF三好康児の2ゴールなどでヴィッセル神戸に大勝した。

先制点は前半31分。MF遠藤渓太が左サイドからドリブルで切り込み、FWマルコス・ジュニオールへ。右足ダイレクトで合わせたシュートが左隅を射抜いた。

後半に入り、さらに攻勢を強める。追加点は途中出場のFW李忠成から生まれた。22分、MF遠藤がふたたび左サイド深くまで持ち込み、中央へ。狭いコースを抜く好パスにフリーで待っていた李が左足ダイレクトで難なく合わせ、2-0とした。

さらに38分にはこちらも途中出場のMF三好康児が得点。DFティーラトンのやわらかい左クロスをファーサイドで待ち、左足ダイレクトで合わせた。三好はさらにロスタイムにもペナルティーエリア内から右足で鋭いシュートをゴール左へ蹴りこみ、試合を決定づけた。

横浜三好が有言実行2発、A代表入りへ「結果を」 – J1 : 日刊スポーツ

A代表の期待がかかる東京オリンピック(五輪)世代の1人、横浜F・マリノスMF三好康児(22)が神戸戦で輝きを放った。2-0の後半26分にFW仲川に代わって出場。38分にDFティーラトンの左クロスを左足ダイレクトで合わせて右隅に決めると、ロスタイムには左よりから右足を振り抜いてゴール左を射抜いた。

前節のアウェーC大阪戦では0-3で完敗。この日は先発を外れた。それでも「競争は激しいので。相手の息の根を止めることが役割だった」と落ち着いてピッチに入り、有言実行の2ゴール。4-1での快勝に貢献した。

東京五輪世代の中心選手で、世代別代表では主将の経験も持つ。23歳以下で臨むトゥーロン国際での招集を見送られており、6月の南米選手権で東京MF久保建らとともにA代表に初招集されることが有力だ。

「A代表に入るためにやっているけど、(評価されるのは)この試合だけじゃない。1回じゃダメ。結果を残し続ける準備をしたい」と表情を緩めない三好。新たなステップに向けて突き進んでいる。【岡崎悠利】

サンケイスポーツ

神戸、クラブワーストのリーグ戦7連敗…横浜Mはホーム戦連続無敗数を「9」に – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグは18日に第12節が行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノス対ヴィッセル神戸の一戦が行われた。

 前節セレッソ大阪に敗れ(0-3)、公式戦の連勝が4でストップした横浜FM。勝利を取り戻したいホームでの一戦では、主将の天野と三好を先発から外し、4-2-3-1のシステムを採用。中盤底はキャプテンマークを巻く扇原と喜田が組み、最前線には約1カ月ぶりにエジガル・ジュニオールが先発復帰を果たした。

 対する神戸は、現在公式戦7連敗中。泥沼を中々抜け出せない中、敵地での一戦でイニエスタとポドルスキはベンチ外に。サンペールもベンチスタートとなり、ビジャとウェリントンの2トップで臨んだ。

 前半は神戸が相手ゴールに近づくシーンが多かったが、先制したのは横浜FM。31分、相手のサイドチェンジをカットしてショートカウンターを発動すると、遠藤のラストパスからマルコス・ジュニオールがネットを揺らした。神戸はリーグ戦10試合連続で失点となった。前半はこのリードを守った横浜FMが1点リードして折り返す。

 後半序盤は、リードしている横浜FMの攻勢。相手陣内でプレーする時間を増やし、CKなどからチャンスを作る。その後は中盤での攻防が続く。63分、両チームは同時交代。横浜FMはエジガルを下げ、李忠成を投入。一方の神戸は、橋本に代えて小川を送り出した。

 攻勢を続けていた横浜FMは、67分に追加点。ティーラトンのパスを受けた遠藤が左サイドを突破。ボックス内に侵入すると、相手をひきつけてラストパス。最後は飛び込んだ李忠成が押し込んだ。ホームチームが良い時間帯にリードを2点に広げる。

 劣勢の神戸は、田中に代えてサンペールを投入し状況の打開を図る。一方の横浜FMは、同じタイミングで仲川を下げて三好を送り込んだ。

 すると83分、ティーラトンのクロスに三好が合わせて3点目。90分には天野のシュートが弾かれたところを詰めて4点目を奪う。その後1点を返されたが、横浜FMが4-1で神戸に快勝を収めた。

 この結果、2試合ぶりに勝利を挙げた横浜FMは勝ち点を21に伸ばした。ホームでの今季公式戦連続無敗数を「9」に伸ばしている。一方の神戸は、クラブワースト記録となるリーグ戦7連敗に。勝ち点10のままで、今節の結果次第ではプレーオフ圏内の16位に転落する可能性も。出口の見えないトンネルから抜け出せずにいる。(Goal.com)

横浜M・三好、途中出場で2発! – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第12節最終日(18日、横浜M4-1神戸、日産ス)横浜Mはホームで神戸を今季リーグ戦最多の4得点で圧倒。後半26分に途中出場したMF三好が2ゴール。開幕戦以来となる得点に「勝っている状況でしたけど、相手の息の根を止めようと思って入った」。6月14日開幕の南米選手権でA代表入りが期待される22歳は「結果を残し続けていく準備をするだけ」。リーグ戦で結果を出し続ける。

スポーツ報知

サッカーダイジェスト

【横浜|採点&寸評】圧巻の4発完勝! 遠藤、三好と東京五輪世代のアタッカーが躍動 | サッカーダイジェストWeb

–1失点も好守連発の朴は及第点以上の評価

【チーム採点・寸評】
横浜 6.5
持ち前のポゼッションで相手を押し込み、チャンスを確実にモノにして危なげなく勝利。守備も最後まで集中して隙を与えなかった。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 朴 一圭 6.5
最後の最後に失点を許したが、それ以外はビッグセーブ連発で勝点3に大きく貢献した。

DF
33 和田拓也 6
スペースに顔を出して、テンポ良くボールを動かす。ポゼッションを高める働きぶり。

13 チアゴ・マルチンス 6
不用意なボール逸やファウルが散見。それでも、局面の勝負ではタイトに守り抜いた。

44 畠中槙之輔 6
フィジカル勝負で盤石の強さ。前に出ていく時とステイする時の判断も悪くなかった。

5 ティーラトン 6
狙いすましたクロスで三好の1点目をアシスト。本職の守備では寄せが甘い場面も。

MF
6 扇原貴宏 6.5
積極的にプレーに絡み、チームを躍動させる。守備のリスクマネジメントも問題なし。

8 喜田拓也 6.5
機を見て敵陣深くに侵入。自陣では高い危機察知能力を見せてピンチを未然に潰した。

9 マルコス・ジュニオール 6.5(80分OUT)
受けて、捌いて、走って、攻撃を活性化。勢いをもたらす先制ゴールも叩き込んだ。

FW
23 仲川輝人 5.5(71分OUT)
右サイドで起点となるも、ラストパスなどが雑。自慢の俊足では脅威を与えたが……。

30 エジガル・ジュニオ 5.5(63分OUT)
なかなかボールを収めることができず。後半開始早々のシュートは枠に飛ばなかった。

MAN OF THE MATCH
11 遠藤渓太 7
M・ジュニオールと李のゴールをアシスト。抜群の突破力で左サイドを制圧した。

途中出場
FW
20 李 忠成 6.5(63分IN)
遠藤のお膳立てから貴重な追加点をゲット。その他でもゴールチャンスに絡んだ。

MF
41 三好康児 7(71分IN)
右ウイングで途中出場し、敵の戦意を挫く2ゴール。非凡な決定力を見せつけた。

MF
10 天野 純 ―(80分IN)
三好の2点目につながる強烈ミドル。出場時間が15分未満のため採点なし。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6.5
中盤を厚くするシステム変更が奏功。交代策も当たり、力強く勝点3をゲット。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜】鮮やかな先制点を叩き込んだM・ジュニオール。注目のゴールパフォは? | サッカーダイジェストWeb

–「あまり上手くできなくて、すみません(笑)」

 4-1の完勝を収めた神戸戦で、マルコス・ジュニオールが先制点となる今季6ゴール目を決めた。31分、遠藤渓太からのパスを右足で合わせ、正確なシュートを叩き込んだ。

 ゴール後にはひとまずチームメイトと喜びを分かち合ってから、恒例となっている大好きな漫画『ドラゴンボール』にちなんだゴールパフォーマンスを披露。この日は、トランクスの“バーニングアタック”をバッチリと決めてみせた。

「リクエストがあったんです。ちょっと変わっていて、でも面白いなと思って、今日はやってみました。あまり上手くできなくて、すみません(笑)」

 以前、M・ジュニオール本人が、自身のゴールパフォーマンスについて「SNSでリクエストしてくれれば」と呼びかけたことがあった。その後、ツイッターやインスタグラムを通じて、たくさんのメッセージが届いたようで、「リクエストがあると嬉しいですし、やってみようかなと思います」と笑顔を見せた。

 神戸戦ではトップ下でプレーし、得点シーン以外でも、パスを受けて、捌いて、スペースに走って、と抜群の存在感を示し、チームの攻撃を活性化した。フィニッシャーにもチャンスメーカーにもなれるM・ジュニオールが、悲願のタイトル奪取を目指す横浜を力強く牽引する。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜】「プロになって、一番完璧かも」遠藤渓太が明かす絶妙アシストの舞台裏 | サッカーダイジェストWeb

–「意図的にやったことだし、思い通りにできた」

 迷いなく、颯爽と、左サイドを駆け上がった。

 4-1で完勝を収めた神戸との一戦で、31分に丁寧なショートパスでマルコス・ジュニオールの先制点をアシストした遠藤渓太は、67分にもチーム2点目をお膳立てした。

 タッチライン際でスタンバイし、そこにティーラトンから浮き球のパスが届くと、巧みなトラップで前に持ち出す。対応に遅れて、後ろから追いすがる神戸の大﨑玲央を振り切るように加速し、さらに猛然と寄せてきたダンクレーも軽やかにかわしてみせる。

「(ティーラトンからの)パスに大﨑選手が食いついてきて、これはワンタッチで抜けると思って、まずはそこで外して。たぶん、スピード勝負になれば自分のほうに分があるなと、スタートの時点で考えました。

 意識したのは、どう持ち出すか。外した後、追いつかれないように。そうしたら、ダンクレー選手が突進するかのように来たので、そこは縦にスッと行く感じで」

 果敢な仕掛けが持ち味の遠藤らしい突破だったが、「自分的に良くできたなって」と振り返るのは、スコアラーの李忠成へのラストパスだった。

「(ニアゾーンに入ってから)ひとつタメを作ることができて、それによって中でブロックしようとしていたDFの選手は、タイミングがズレたはず。もちろんそれは意図的にやったことだし、思い通りにできました」

 ドリブルの勢いそのままで中に折り返せば、撥ね返されると思った。そこで一瞬、動きを止めて、「中がどう動くか」を確認。「そうしたら、チュン君(李)が動き直してくれた」。あとはフリーになった李に、正確なパスを届けるだけだった。

「プロになって、一番完璧だったかもしれない」

 自画自賛する絶妙アシストを決めた遠藤は、終了間際には鋭いカットインから強烈なミドルシュートを放つが、これは惜しくも枠を捉えず。スタンドがどよめいた一発を「弾道は良かったんだけど……惜しいなぁ、惜しかったなぁ」と悔しがったが、その表情はどこか充実していた。

 待望の今季初ゴールはまたもお預けとなったが、コンディションはすこぶる良さそうだ。歓喜の瞬間は、そう遠くないはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜】“必殺技”を決めるマルコスの隣で、仲川輝人が「その場のノリで」取った行動とは? | サッカーダイジェストWeb

–ゴールセレブレーションでも“阿吽の呼吸”

 もはやお馴染みとなった、漫画『ドラゴンボール』に出てくる必殺技を真似たマルコス・ジュニオールのゴールセレブレーション。これまで孫悟空の“かめはめ波”や、クリリンの“気円斬”を披露してきたが、5月18日の神戸戦で先制点を挙げた後には、サポーターからのリクエストが多かったというトランクスの“バーニングアタック”を決めてみせた。

「あまり上手くできなくて、すみません(笑)」

 本人はその出来栄えにあまり納得していないようだが、気合いの入った表情など、なかなか堂に入ったパフォーマンスだった。

 そんなM・ジュニオールのすぐ側で、“こっそり”と必殺技を繰り出す選手がいた。

 仲川輝人だ。

「(M・ジュニオールが)何をやるのかな、と思っていて。知らなかったんですよ、今週はなかなかタイミングが合わなくて、そういう話もできていなかったんです。

 だから、その場のノリで、瞬時に考えて、適当にやっておきました(笑)。 “元気玉”みたいな感じです」

 実際のプレーでもM・ジュニオールと息の合ったコンビネーションを見せる仲川は、ゴールセレブレーションでも“阿吽の呼吸”で、チームメイトの活躍を祝福した。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜】雌伏の時を経て「やっとスタートを切れた」扇原貴宏の期する想い | サッカーダイジェストWeb

–今回の神戸戦を「ラストチャンス」と捉えて

「今日、やっとスタートを切れて良かったです……個人としての、スタート」

 期するものが、あった。

 5月18日のJ1リーグ第12節、ホームで迎えた神戸戦で、扇原貴宏は今季二度目のスタメン出場を果たす。横浜の今季の基本システムは4-3-3。中盤のトライアングルは、アンカー+二枚のインサイドハーフの逆三角形で、ここまで扇原はアンカーの二番手という位置付けだった。だが、神戸戦では2ボランチ+トップ下の正三角形に変更。アンカーのレギュラー格である喜田拓也と中盤の底でコンビを組んだ。

 前回先発したのは、8節のアウェー札幌戦。試合は0-3の完敗だった。この時はアンカーでプレーしたが、思うようにゲームをコントロールできず、57分に途中交代を命じられている。結果を残せなかった。それだけに、扇原は今回の神戸戦を「ラストチャンス」と捉えて、ピッチに立っていたという。

 試合序盤から、ここにも扇原、そこにも扇原、またまた扇原、といった具合に、積極的にプレーに関与しては、チームを活性化していた。テンポ良くパスを捌いては、守備のリスクマネジメントも徹底し、ピンチを未然に防ぐ。

 最初からアグレッシブな姿勢を見せたのには、やはり0-3で敗れた前節の古巣C大阪戦が影響していたのだろう。扇原自身は3失点目を喫した5分後の70分に途中出場したが、二度の強烈なミドルも空砲に終わるなど、アピールに失敗した。

「(神戸戦では)ハードワークをすること。あとはしっかりと周りに声をかけて。自分が先頭に立って、気持ちを見せるプレーを心がけました。前節はそういう戦う部分だったり、走るというところが足りなかったと思う。だから、自分が率先してできれば、と」

 その言葉通りのパフォーマンスだった。腕章を巻いてキックオフの笛を聞いた神戸戦は、4-1の完勝だった。扇原自身、決定的な仕事に絡んだわけではなかったが、攻守両面でフル稼働し、抜群の存在感でチームを下支えした。

「前節(C大阪戦)はチームとして内容が良くなかった。悪い試合をした次ということで、(神戸戦は)大事な試合だった。多少、メンバーだったり、システムが変わったなかでも、結果を出せたのは良かった」

–「なかなか試合に出られず、悔しい想いをしていた」

 2ボランチの相棒、喜田との関係性も問題なかった。ふたり同時に攻撃的に振る舞って守備を疎かにしたり、逆に引きすぎて攻撃陣のサポートが遅れたり、あるいはサイドに引っ張られて中央のエリアを無防備に空けてしまうような状況もほぼなかった。つまり、上手くバランスを取りながら、中盤を構成できていた。

「そんなに役割分担をしているつもりはなかった。お互いがお互いを見ながら、空いているポジションに入ったり。ふたりともサボらず、バイタルエリアもしっかりケアできていた。それぞれで、この役割をしようって特に決めていなかったのが、逆に良かったと思う。よくしゃべるし、よく目も合わせる。そのへんはスムーズにできていましたね」

 ある意味、ライバル関係にある扇原と喜田だが、一緒にピッチに立てば息の合ったプレーを披露し、状況に応じて臨機応変に対応して勝点3を手繰り寄せた。

 今後、2ボランチがスタンダードになるかは分からない。再び、アンカーの二番手としてベンチに控えるかもしれない。ルヴァンカップではコンスタントに出場機会を得ていたが、リーグ戦では先述したとおり、我慢する期間が長かった。

「去年の終わりぐらいからゲームキャプテンをやらせてもらったりして、今年に懸ける気持ちは強かった。でも、なかなか試合に出られなくて、毎日、悔しい想いをしていた」

 それでも、ふてくされるようなことはなかった。「チームのため、F・マリノスのためと思って、練習していました」。

 そんな日々が報われる形となった神戸戦だった。札幌戦での不甲斐なかった自分を顧みて、叱咤し、準備を怠らなかったからこそ、勝利に貢献できる活躍を見せられたのだろう。

 ただ、本人が言うように、まだスタートラインに立ったばかり。“ラストチャンス”をモノにした扇原は、これまでと変わらぬ熱意を胸に秘めてサッカーと真摯に向き合いながら、悲願のタイトル奪取を誓うチームを力強く引っ張ってくれるはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜FM 4-1 神戸 PHOTO】流れるようなパスワークで4発快勝!にっこり笑顔を見せた横浜の選手たち!! | サッカーダイジェストWeb
【マルコス・ジュニオールPHOTO】気合が入ったゴールパフォーマンスをカメラ目線で激写!!! | サッカーダイジェストWeb

サッカーキング

4発快勝の横浜FMが6位浮上! 神戸はクラブワースト記録の7連敗に | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第12節が18日に行われ、7位横浜F・マリノスと13位ヴィッセル神戸が対戦した。

 カウンターの応酬の様相を呈した試合の前半、先制に成功したのはホームの横浜FM だった。31分、ボールカットの場面からショートカウンターで3対2の局面を作ると、遠藤渓太のラストパスを受けたマルコス・ジュニオールが、GKの重心をずらすダイレクトシュートでゴールネットを揺らした

 67分、遠藤が左サイドからドリブルでペナルティエリアに侵入し、絶妙のタイミングで折り返すと、途中出場の李忠成が冷静に流し込んで横浜FMが追加点を獲得した。

 さらに試合終盤には、途中出場の三好康児が2得点を奪う。83分にティーラトンの正確なクロスをワンタッチで合わせると、90分にはGKの弾いたセカンドボールを拾い試合を決定づける4点目を決めた。

 90+2分にウェリントンに一点を返されたものの、2試合ぶりの勝利で連敗を免れた横浜FMは、コンサドーレ札幌が敗れたため6位に浮上。次節はホームのジュビロ磐田戦を迎える。一方、敗れた神戸はクラブワースト記録となるリーグ戦7連敗となり、降格プレーオフ圏内の16位サガン鳥栖との勝ち点差を広げることに失敗した。次節はホームの湘南ベルマーレ戦を迎える。

初のA代表入りへアピール成功! 三好康児、途中出場から「試合を決定付ける」2得点 | サッカーキング

 前節、横浜F・マリノスはアウェイでセレッソ大阪に0ー3と完敗を喫し、今節は今季初めて天野純、そして三好康児がスタメンから外れた。

 ホームにヴィッセル神戸を迎えた一戦、三好は2ー0とリードした71分から途中出場。「試合を決定付けることが自分の役割。勝っている状況ではありましたが、相手の息の根を止めることは意識していました」と話す。すると83分、左サイドを駆け上がったティーラトンのクロスを「イメージ通り」ダイレクトで合わせ決定的な3点目。さらに試合終了間際の90分にもダメ押しとなるゴールを決め、自らに課せられた「役割」を見事に遂行した。

 横浜FMは今季のJ1リーグでは最多となる4得点を奪い快勝。順位も6位に浮上した。今節はスピーディーな攻撃で終始神戸を圧倒し、前節とは見違えるほどのハイパフォーマンスを披露した。

「まずは技術云々の前に相手よりハードワークすること。前節は攻撃、守備、運動量と全て足りなかったですし、アクションを起こす回数も少なかった。自分たちのサッカーをする上で、ハードワークが一番必要な部分だと思います。そこは前節の試合を受けて自分も感じましたし、途中出場からでも意識をしていました」

 いよいよ今週23日(木)にはキリンチャレンジカップ2019、翌24日(金)にはコパ・アメリカに臨む日本代表メンバーが発表される。今季はインサイドハーフや3トップの一角など複数のポジションで躍動し、初のA代表入りも近づいている。

「自分は目の前の試合で結果を残すだけ。A代表に入るためにやっていますけど、この試合だけでつながるわけではないので。次、また次とどれだけ結果を残していけるか。この1試合だけではいけないですし、結果を残し続ける準備を今後もしていきたいです」と抱負を語った。

【写真ギャラリー】2019.5.18 明治安田生命J1リーグ第12節 横浜F・マリノス 4-1 ヴィッセル神戸 | サッカーキング

ゲキサカ

4万超のホームで横浜FMが4発快勝!主力欠く神戸は悪夢の7連敗… | ゲキサカ

 18日に行われたJ1第12節、横浜F・マリノスとヴィッセル神戸は4-1で横浜FMが勝利した。神戸の連敗は止まらず、7連敗となってしまった。

 ホームの横浜FMは、これまでリーグ全試合で先発していたMF天野純とDF広瀬陸斗がともにベンチスタート。MF三好康児も9試合ぶりにスタメンから外れ、MF扇原貴宏が4試合ぶり、FWエジガル・ジュニオが6試合ぶりにスターティングイレブンに名を連ねた。

 MFアンドレス・イニエスタとFWルーカス・ポドルスキに加え、前節に負傷交代したFW古橋亨梧も欠場となった神戸。MF郷家友太もU-20W杯メンバーに招集されて欠場する苦しい状況の中、出場停止明けのMF西大伍を2列目に配した4-4-2を採用した。
[スタメン&布陣はコチラ]

 サイドからの崩しをねらう横浜FMは、右のFW仲川輝人とFW遠藤渓太がチャンスをつくる。前半11分には仲川がカットインから左足でシュート。22分には遠藤のクロスが逆サイドまで流れたところをつめていたDF和田拓也がシュートしたがゴールとはならなかった。
 
 神戸の決定機は前半16分。GK朴一圭が近くの味方に出したゴールキックに対してFWウェリントンがプレッシャーをかけると、ボールはペナルティエリア内のFWダビド・ビジャへ。GKとの1対1になったが、GK朴が好セーブでしのいだ。

 ボールを保持する時間を長くして攻める横浜FMは31分、中央からの遠藤のスルーパスをMFマルコス・ジュニオールが右足で流し込む。背番号9の3試合ぶりのゴールで横浜FMが先制した。

 横浜FMは前半終盤にもDFティーラトンのクロスから遠藤がヘディングシュートを放ったが、枠を捉えることができず、1-0のまま最初の45分を終えた。

 メンバー交代なしではじまった後半に、最初のチャンスをつくったのは神戸だった。MF田中順也のパスからウェリントンのシュートが横浜FMゴールを襲ったがGK朴の好セーブにあってしまう。

 横浜FMが押し込む展開が続く中、再び試合は動く。22分、サイドチェンジを受けた遠藤が左サイドをドリブルで切り裂きペナルティエリアまで進入すると、ゴール中央のFW李忠成へラストパス。途中出場の李が押し込んでリードを2点に広げた。

 FW小川慶治朗、MFセルジ・サンペールを送り出す神戸だったが、ビジャの決定機がGK朴に阻止されるなどゴールは遠い。3バックに変更するも好転せず、シュートまで持ち込むこともままならない状況に。対する横浜FMはティーラトンのクロスからMF三好康児が3点目をゲット。

 攻撃の手を緩めない横浜FMは45分に三好がこの日2点目を記録。アディショナルタイムにウェリントンが1点を返したものの、横浜FMが4-1で勝利した。横浜FMは2戦ぶりの白星で勝ち点を21に延ばしている。

(取材・文 奥山典幸)

神戸守備陣を切り裂いた鮮烈ドリブル、横浜FM遠藤渓太「自分の良さが出た」 | ゲキサカ

 今季最多となる4ゴールでヴィッセル神戸を退けた横浜F・マリノス。先制点、そして決勝点となった2点目という重要なゴールをアシストしたのが、左ウイングとして先発フル出場したFW遠藤渓太だ。「3トップの中では点になかなか絡めていなかったので、2つアシストをとれたのはよかったと思います」。会心の勝利の後、遠藤は安堵の表情を浮かべた。

 チームとしてだけでなく、個人としても結果を必要としていた。横浜FMは前節C大阪に0-3と完敗。遠藤は1点を追う展開ながらハーフタイムに交代を告げられていた。「ずっといいパフォーマンスができる選手なんていないと思います。だからこそ悪かった試合の後が大事なる」。そう整理したという21歳のFWは、アシスト以外にも左サイドから幾度もチャンスをつくり、見事勝利に貢献した。

 先制点の場面では、左サイドから中央へドリブルしてきた遠藤は、FWエジガル・ジュニオとMFマルコス・ジュニオールへのパスコースがある中で、マルコス・ジュニオールへスルーパス。マルコス・ジュニオールは右足で流し込んだ。「エジガル(・ジュニオ)が斜めに走ってくれた分スペースは空きましたし、いままでの自分だったらシュートを打っていたかもしれない。良い意味でまわりが見えてきているのかなと思います」と自身も手応えを感じている。

 そして「あれは完璧でしたね(笑)」と自賛したのが、FW李忠成にアシストした2点目だ。DFティーラトンのサイドチェンジをタッチライン際で受けると、DF大崎玲央を振り切ってペナルティエリアへ進入。神戸守備陣をひきつけたところで、GKキム・スンギュの足元を通してゴール前の李へ。李は押し込むだけだった。「マイナスに出していたら足に引っかかっていたと思いますし、あえて1個ためたのがよかったと思います」。

 その後、途中出場のMF三好康児が2得点を挙げてチームは快勝。「(2アシスト目は)自分の良さが出たシーン。でも今日は康児くんに全部かっさわれたかな(笑)」と遠藤は笑いを誘った。

(取材・文 奥山典幸)

横浜FM移籍後リーグ初弾で安堵の李忠成、おなじみのゴールパフォも披露 | ゲキサカ

 待望の移籍後リーグ初得点だった。1点リードの後半18分にピッチに送り込まれたFW李忠成は、投入からわずか4分後に、左サイドをドリブルで突破したFW遠藤渓太のパスからゴールを決めた。

 今季浦和から横浜F・マリノスへと移籍してきた李は、開幕から4戦連続で途中出場していた矢先の3月下旬に左橈骨を骨折し、全治約2か月と診断されていた。それでも5月8日のルヴァン杯・札幌戦(○4-0)では、移籍後初ゴールを記録。そして迎えた神戸戦でついにJ1で得点を挙げると、控え選手が相手ゴールの近くまで飛び出してきて熱い祝福を受けた。「先輩なんで。気を遣って来てくれた」と33歳のストライカーは試合後に笑顔をこぼした。

 国内だけで5チーム目(FC東京、柏、広島、浦和、横浜FM)の所属となる李は、FWが移籍することの難しさを痛いほど理解している。「第一歩目が苦しくて、重い一歩目になるんですけど、二歩目をしっかり取ることができればバババッといけると思うので取りたいですね」と説明した。

 ゴール後には李おなじみの弓矢を射るパフォーマンスを披露。アシストを記録した21歳の遠藤は、「自分がプロになる前には、ああやって李忠成選手とゴールパフォーマンスをするなんて想像していなかった」と驚き、「初ゴールをアシストできるのは光栄」と喜びを噛み締めていた。

(取材・文 奥山典幸)


 
 
横浜FMマルコス、ゴールパフォ第4弾はSNS公募一番人気の「トランクスの技」 | ゲキサカ

 横浜F・マリノスの先制点はMFマルコス・ジュニオールによってもたらされた。

 中盤のシステム変更によって、トップ下での先発になった同選手。肩を痛めていたが、「気にはならなかった。痛みの中で試合に出るのは慣れているから」と普段通りのプレーに徹した。

 すると前半31分、MF遠藤渓太のスルーパスに反応してエリア内に入ったマルコスはワンタッチで蹴り込み、あっさりと先制点を奪った。

 ゴール後には仲間と歓喜の輪を作ったあとで、手を素早く動かしてお得意のパフォーマンスを披露。これまで大好きな『ドラゴンボール』で登場する「かめはめ波」「気円斬」「元気玉」と必殺技を披露してきたが、今回はトランクスの「バーニングアタック」をものまねした。

 4月28日の鹿島戦で得点した際には「バリエーションを考えないと」とゴールパフォーマンスを公募。するとツイッターやインスタグラムに多くのリクエストが寄せられ、今回はその中でも一番リクエストが多かった「バーニングアタック」を披露することにしたのだという。

「名前は分からないけど、トランクスの技です。リクエストがあったときには面白いと思った。上手く出来なくてすいませんでした」とパフォーマンスの出来に苦笑いだったが、本職の得点シーンについては「GKの動きは分かっていた。あとはボールを抑えることを意識するだけだった」と納得の様子。今季6点目にも「数字にこだわっていない。僕が心掛けているのは、チームの力になれるようなプレーをすること」と涼しい顔で話していた。

(取材・文 児玉幸洋)

4得点で圧倒もATに被弾…横浜FM畠中槙之輔「もったいない」 | ゲキサカ

 DF畠中槙之輔は昨年8月に東京Vから横浜F・マリノスに移籍。昨季はベンチを温める試合のほうが多かったが、今季は開幕からスタメンの座をつかむと、3月のキリンチャレンジカップでは日本代表に選出され、代表デビューも果たした。

 第12節を終え、横浜FMでフル出場しているのは、畠中とMF喜田拓也の2選手のみということからも、アンジェ・ポステコグルー監督からの信頼の高さがうかがえる。

 この日の神戸はMFアンドレス・イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが欠場していたものの、2トップにはFWダビド・ビジャとFWウェリントンが並んでいた。「今日はそんなに怖いプレーはなかった」という印象の畠中。ミスから決定機をつくられる場面はあったが、GK朴一圭の好セーブも光り、神戸に得点を与えないまま時計の針を進めていた。後半アディショナルタイムにウェリントンにゴールを許してしまったことについては「もったいない」と悔やんだ。

 1点は返されたが、日産スタジアムにつめかけた4万を超えるサポーターは、今季最多の4ゴールに沸いた。どちらがボールを握るか注目されていたが、支配率でも横浜FMが上回っていた。「閉じてないパスコースに選手が入ってくれる」と畠中は明かし、「動きが少ない」(西大伍)とこぼす神戸とは、結果も対照的となった。

(取材・文 奥山典幸)

「特長出せた」横浜FM三好が初のA代表入りへ大アピールの1試合2発 | ゲキサカ

 途中出場のMF三好康児が2ゴールを決めて、横浜F・マリノスの快勝劇を演出した。

 圧巻の2ゴールだった。後半26分から出場した三好は、同38分、左サイドから上がったDFティーラトンのクロスに左足ボレーで反応。自身も「あまりない」と振り返るダイレクトシュートをしっかりと蹴り込むと、同45分にはエリア内でこぼれ球を拾って、右足でゴールに蹴り込んだ。

 横浜FMは前節のC大阪戦の敗戦(●0-3)を受けて、中盤の布陣を変更。三好は今季初めて、ベンチからのスタートになっていた。それでも「役割を理解して、試合に臨めた」という通り、集中力を高めて出番を待つと、リーグ戦ではプロ入り後初となる1試合2ゴールを決めて、起用の期待に応えてみせた。

「競争の激しいクラブなので、結果を残した人が出るのは当たり前。勝っている状況でしたけど、決めに行くことが必要だったので、意識して入りました。今日はシステムも違ったけど、ポジションにこだわりはない。右のサイドから仕掛けは得意でもあるので、特長を出せて良かったなと思います」

 東京五輪世代。U-22日本代表の10番を託される三好は、同メンバー中心で臨むと予想されるコパ・アメリカでのA代表デビューにも期待が集まっている。ただ「いろいろ話の部分は分からない」とすると、「A代表になるためにやっているけど、この試合の結果だけが繋がるわけではない。結果を残し続ける準備をしたい」と淡々と話す。

 コパ・アメリカのメンバー発表は24日。結果を残した若武者が吉報を待つ。

(取材・文 児玉幸洋)

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マルコス、李、三好2発!横浜FM4ゴール快勝。神戸は7連敗 | サカノワ

–天野と三好が先発から外れるも…。

 横浜F・マリノスがマルコス・ジュニオールと途中出場の李忠成、さらに三好康児の2発で、ヴィッセル神戸に4-1の快勝を収めた。横浜FMは2試合ぶりの勝利。一方、神戸は7連敗。

 横浜はこの試合、開幕から全試合スタメン出場を続けた天野純、同じく10試合先発の三好康児がベンチスタートに。一方、ケガから復帰したエジガル・ジュニオ、さらに扇原貴宏が先発に名を連ねた。

 立ち上がりの主導権の探り合いから、次第にホームチームがペースを掴む。すると31分、遠藤渓太のパスからマルコス ・ジュニオールが合わせ先制。さらに67分、左サイドを攻略した遠藤渓太のクロスに李忠成が合わせ2点目。そして83分、90分に三好康児がトドメの2初! 途中出場の李、三好、天野がチームを一段と活性化させて、完勝を収めた。

 一方、神戸はアンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキが欠場。90+2分にウェリントンが意地のゴールを決めた。が、多くの選手がストレスを抱えながらプレーしていて、機能不全に陥っていた。ついに7連敗に……。

横浜FM李忠成がリーグ初ゴール!「渓太ありがとう。いい日になりましたね」 | サカノワ

–途中出場から遠藤のクロスに合わせ価値あるチーム2点目を奪う。

 横浜F・マリノスのFW李忠成がヴィッセル神戸戦、新天地でのリーグ初ゴールを決めた。1-0とリードしているものの”一発”の力を持つ神戸相手に緊張感のある展開が続いた。そのなかで途中出場から価値あるチーム2点目。しかもホームのサポーターの目の前での一撃とあって、4万4210人を集めた日産スタジアムが揺れた。

 今季、浦和レッズから横浜F・マリノスに完全移籍で加入。アンジェ・ポステコグルー監督の取り組むマリノス・スタイルに徐々にフィットしてきたが、3月下旬に左橈骨(左腕の骨)を骨折して、約1か月(5節から8節まで)の欠場を余儀なくされた。

 開幕から少しずつ出場時間を増やすなか、5月8日のルヴァンカップのグループステージ北海道コンサドーレ札幌戦(〇4-0)で横浜FMでの初得点を記録。そして今回の神戸戦は63分にエジガル・ジュニオと交代出場。最前線に入った4分後、左サイドを持ち味のドリブルで攻略した遠藤のグラウンダーのクロスに冷静に左足で合わせて、横浜FMでの初ゴールを決めた。

「『渓太、ありがとう』というゴールです。誰でも決められるぐらいのパスを出してくれました。これから、もっともっとハマっていくはずです」

 李はそのように喜んだ。ただゴールの瞬間はチームメイトやサポーターとともに喜びを爆発させたが、試合後は冷静に課題についても挙げた。

「もっとパスが入ってくれば。まだまだです。自分の動き方は少し特殊でもあるので、今までにない感じで、周りが合わせようとしてくれています。だからやり続ければ、パスが出てくる。(得点シーンのような)クロスに対しては、そこまで複雑なことではない。(昨季まで横浜FMに所属した)ウーゴ・ヴィエイラの動き出しも上手かったですね。そういった部分で、自分もタイミングや感覚をもっとみんなと擦り合わせていきたいです」

 もっと呼吸を合わせていき、パス=チャンスの数を増やしていきたいと言う。

 リーグ7試合目での初ゴール。まだ、いずれも途中出場ではある。ただ、新たな一歩であり、意味ある「初ゴール」であることは間違いない。しかも――ホームで決めてみせた。

「今日は、いい日になりましたね」 

 李は自身のゴール以上に、五月晴れの土曜日、日産スタジアムに今季最多の観衆が集まったなか、4ゴールを奪って勝利したこと――。そんな最高の1日をチームメイトやサポーターとともに過ごせたことを喜んでいた。

 これが1点目。トリコロールのユニフォームとともに、李にとっても、チームにとっても、さらに素敵な日々がこれから待っているはずだ。

取材・文:塚越始

横浜FMの『ビジャ対策』。GK朴一圭が明かす「間合い」を巡る駆け引き | サカノワ

–出方を探り普段より少し高めに位置取り。狙いは「いかにシュートを打たせないか」。

 横浜F・マリノスのGK朴一圭がヴィッセル神戸戦、再三にわたるファインセーブを披露し、アディショナルタイムの1失点に抑えて勝利に貢献した。今季これがリーグ7試合目、出場試合の成績は4勝2分1敗。

 この試合を通じて、朴が心掛けていたのは、バルセロナFCやスペイン代表で活躍してきた歴戦のFWダビド・ビジャに、いかにシュートまで持ち込ませないか、だったという。

 横浜FMの「ビジャ対策」――。朴が試合後、その駆け引きについて、とても興味深い話をしてくれた。

「(ビジャは)裏への動き出しが、すごく上手だとずっと思ってきました。だからまず、とにかく裏のスペースで、いかに間合いを詰めるかを考えていました。シュートを打たれる前の段階で、自分が飛び出してカットできるシチュエーションがおそらく増えるだろう、と想定していました」

 ビジャにスペースを自由に使わせない、スペースを攻略させない――。朴は「その打たれる前、裏への飛び出しをより意識して守っていました」と明かした。

 今回はその駆け引きで上回れた。そこで改めて手応えも得られた。しかし、これは初対戦だからこそ上手くハマったこと、とも捉えていた。

「今日に関しては、相当上手くできたと思います。ただ、相手チームは、まだ自分についてJ1でのデータ量が少なく、プレースタイルなどあまり知らなかったことも関係したと思います。今後の対戦でどうなっていくか分かりませんが、今日は『俺のこと知らないだろううから』とも思い、その状況も生かして、少し多めに前へ出て行くこともできました」

 高速アタッカーの古橋亨梧が出場していたら、また別の展開になっていたはずだ。ただ今回は、ウェリントン、ビジャ、田中順也という個の破壊力のあるアタッカー陣に対し、朴を中心に主導権を握る守備網を築くことができた。

「普段は少し引いたところからスタートしていましたが、(神戸の)パスの出し手を含め、あまり俺のことを見ていないと察知して、少しいつもより高めからプレーをスタートさせました。もちろん、あまり高すぎると今度は一発を食らうかもしれない。(駆け引きですね?)はい、そこのところでは、今日は勝てたのかなと思いました」

 それでもビジャはゴール前の混戦をものともせず、4本のシュートを放ってきた。だがチアゴ・マルチンスや畠中慎之輔ら横浜FMの守備陣が体を張り、シュートコースも限定させたことで、決定機も1回に抑えた。朴は振り返る。

「集中が緩んだところで前節(C大阪戦/●0-3)はやられていました。ただ練習からシゲさん(松永成立GKコーチ)と取り組み、『良い準備をしていれば、必ず止められるから』と言われていて、冷静に対応できました」

 点差は開いたが、そういった駆け引きの一つで誤っていれば、どう転んでいたかは分からない。タレントは揃うだけに、そういう緊張感は常にあった。ただ、ホームのサポーターの声援を背に受けたトリコロールの背番号1は、スペイン代表59得点を記録するストライカーとの駆け引きで”勝利”し、J1で戦っていく自信をまた一つ深めた。そして勝点3を獲得したチームも6位に順位を上げた。

取材・文:塚越始

今季初スタメン落ち。マリノス10番の天野純「あのギラついた感じをもう一度」 | サカノワ

–「今シーズンに入り、本来のプレーが1試合もできていない」

 横浜F・マリノスのMF天野純が12節のヴィッセル神戸戦、今季初めてスタメンから外れた。それでも80分から途中出場すると、改めて横浜FMの攻撃を活性化させて、三好康児の2ゴール目につながるシュートも放ち、4-1の大勝に貢献した。

 開幕から11試合連続でスタメン出場を続けてきた。チームは好不調の波はあるものの、基本的には「成長曲線」を描く。そのなかで、しかし天野は「自分のプレーのところで、今シーズンに入ってから本来のプレーが1試合もできていななかった。それを早く取り戻したい」と感じてきた。

 初のベンチスタートは、この切磋琢磨し合うレベルのなかでは必然だと受け止める。

「もっと早めに外すタイミングもあったと思います。それでも(アンジェ・ポステコグルー)監督が思い切って使ってくれたのに、期待に応えられなかったのは申し訳なかったです。原因はハッキリしていて、自分が悪いから外れたということ。自分が良くなればいいだけで、そこは自分自身と向き合うしかないです」

 今季は伝統のトリコロールの10番をつけ、キャプテンを務める。そうしたことも、どこかで影響したのか?

「考えないようにしていましたが、キャプテンマークを巻いて臨み、チームが負けたりすると、体が勝手にと言いますか、そういう(安全な)プレーを選択してしまっていました。もう一度、勢いのある自分を取り戻したい」

 今回はトップ下気味のポジションで10分間プレー。コーナーキックの流れから技ありのコースを突くシュートを放ち、GKキム・スンギュに弾かれたものの、そのこぼれ球を拾った三好の2ゴール目を演出した。

「自分が本来の調子でないことが原因なので、本来の姿に戻ることができれば。今日久しぶりに(トップ下で)やってみて、すごくサッカーが楽しかったですし。こういった感覚をもう一度取り戻して、いいキッカケにしたいです」

 そして天野は強調した。

「ポジションや役割、そういったところを含めて、考えすぎていたところもありました。一度、そこらへんを取っ払って、サッカーを楽しむとか、もっとギラギラしたものとか、あのギラついた感じをもう一度出していければ、もっと成長できると思います」

 このスタメン落ちも、ひとつのキッカケと捉える。あらゆる状況から這い上がり、横浜FMを支えてきた。天野が天野であることを示すため、マリノスの新たな10番像を示すため。今もがき苦しむなか、何か確かなものを掴もうとしている。

取材・文:塚越始

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2019マッチレポート | 5月18日 vs 神戸 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

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2019/05/17 【スタジアム観戦情報まとめ】2019/5/18(土)14:00KO J1第12節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@日産スタジアム #横浜FM対神戸

2019/05/18 今週の「横浜駅みなみ西口」のプロモーションポスターまとめ(第12節 ヴィッセル神戸戦)
 
 

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