夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2015/07/17)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

ポケモンセンターヨコハマ×横浜F・マリノス コラボステッカー完成のお知らせ
(´-`).o0(8/16甲府戦で来場者に配布。アウェイ自由席でも)

トップチーム スケジュール更新のお知らせ(7/22〜8/4)
(´-`).o0(ファンサは7/22)
 
 

今日のマリノスタウン


 
 

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(´-`).o0(「ヨコハマタイヤ」が胸スポンサー&adidasで横浜F・マリノス感が)
 
 


 
 


 
 

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Ademilson Braga 3⃣9⃣さん(@ademilsonbraga)が投稿した写真 –


(´-`).o0(八景島に行く「シーサイドライン」ですね)
 
 

Webニュースログ

2015/07/16[サッカーの面白い戦術分析を心がけます ]~再現性と柔軟性の狭間で~横浜F・マリノス対柏レイソル

2015/07/17[サッカーダイジェストWeb]【岩本輝雄の目】中村俊輔のボランチ起用は「あり」。チームとしての可能性は確実に広がるはず

 第2ステージ2節、ホームに柏を迎えた横浜は、課題とされるセットプレーからまたもゴールを許してしまった。その後、猛攻を見せたけど、結局、スコアは0-1のままで、勝点を得ることはできなかった。

 ただし、ゲーム内容では横浜に軍配が上がったのは間違いない。ポゼッションでもシュート数でも決定機の数でも相手を上回り、あとはゴールだけ、という展開だったけど、チャンスを決め切ることができなかった。あまりにも決定機を外し過ぎたのが、敗因のひとつだろう。

 柏側の視点から言えば、劣勢の時間が長かったのは、プレスの仕方に問題があったと思う。特に先制点を奪ってからは、かなり引いて守っていたけど、あれでは“いつやられるかを待っているだけ”のようにしか思えてならなかった。

 たしかに、押し込まれてもCBの鈴木を中心に最後のところでは粘り強く対応してやらせず、よく守り切ったと思う。そこはもちろん高く評価したい。とはいえ、3点、4点取られてもおかしくない試合だったのも事実だった。

 割り切った戦い方は、今回は上手くいったかもしれないけど、次もまた同じようにいくとは限らない。もっと前から奪いに行く時間帯も作らなければ、失点のリスクは一向に減らないだろう。

 逆に横浜からすれば、試合の中身にはそれなりに満足できたかもしれないけど、柏があれだけ引いていたからこそ、という部分も忘れてはいけない。

 もっとも、そうしたシチュエーションを差し引いても、試合の主導権を握れた陰で、ボランチでボールを捌きまくった俊輔の存在感は大きかった。

 柏戦に関して、俊輔はほぼノーミスだったと言っても過言ではない。本来は一列前のプレーヤーだけど、トップ下や2列目ほどタイトなプレッシャーがかからないボランチでなら、彼の技術を持ってすれば、よほどのことがない限り、そう簡単にボールを奪われることはない。

 パスの供給源として、ロング、ミドル、ショートと、正確なキックで味方を巧みに操る。チームとして両サイドから良い形で崩せていたのも、例えば、右サイドでボールを動かし、逆サイドにいる相手を中に絞らせてから、左に大きく展開――改めて、俊輔のインテリジェンスと非凡な技術を感じずにはいられなかった。

 得意のセットプレーをゴールに結び付けられなかったけど、たまたま決まらなかっただけで、確実に脅威を与えていた。わずかなズレでたまたま合わなかっただけで、いずれバシッと決まる時が来ると思う。

【岩本輝雄の目】中村俊輔のボランチ起用は「あり」。チームとしての可能性は確実に広がるはず

カテゴリ:Jリーグ・国内

岩本輝雄

2015年07月17日

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ビルドアップという点でもアドバンテージになる。

トップ下のファーストチョイスは三門(6番)だが、試合の流れや相手の状況を見ながら、ボランチの中村とポジションをスムーズに入れ替えれば、チームとしての戦術はさらに広がるはずだ。写真:徳原隆元

 俊輔をトップ下で起用したほうが良いという意見もあるけど、彼はどちらかと言えば、ひとつのプレーエリアに収まらないタイプ。戦況に応じてどこにいるべきかを判断して動くけど、トップ下でもボランチの位置に降りてきてプレーするケースはよくある。

 それなら、最初からボランチにいてもいいのではないか。現在のトップ下は、元々はボランチの三門がファーストチョイスだが、彼は捌いて、走って、また受けて、という動きができるし、高い位置での守備力も備える。

 ワンタッチプレーを重視した縦に速いサッカーを目指す今の横浜でなら、トップ下は三門のほうがむしろハマりそうな気がする。

 試合の流れによっては、俊輔が上がって、三門が下がってもいい。柏戦ではそこまでではなかったけど、高い位置から激しくプレッシャーをかけてくるチームが相手なら、守備の耐久力がある三門をボランチにして、トップ下で俊輔が攻撃のタクトを振るえばいい。

 そこは臨機応変に、ふたりが頻繁にポジションを変えるのもひとつの手だ。彼らは両方のポジションをこなせるし、スムーズに入れ替われるようになれば、チームとしての戦い方の幅はさらに広がっていくはずだ。

 こうした観点から、俊輔のボランチ起用は“あり”だと思う。とにかく中盤でボールがテンポ良く回るし、それによってペースを掴む時間も長くなる。

 俊輔をボランチに推す理由はもうひとつある。CBの中澤とファビオは、人に対する強さはあるけど、そこまで足もとが上手いわけではない。だけど、ポジション的に近い俊輔が側にいることで、彼にボールを預ければビルドアップという点でもアドバンテージになる。

 実際、柏戦でも、最終ラインに近寄っていく俊輔のポジショニングは見事だった。相手の工藤や2シャドーが捕まえにくい場所にスッと入り、中澤やファビオからボールを引き出す。柏の選手からすれば、相当にやっかいだったと思う。

 両CBからのつなぎがいつもより多かったのは、俊輔が近くにいたおかげ。パスコースを作る動きだけでなく、たとえ自分のところにボールが来なくても、自らが下がることで相手の注意を引きつけ、中澤とファビオへのプレッシャーを軽減させる。そうしたフリーランを俊輔は惜しみなく見せていた。

“ボランチ俊輔”は方向性として間違っていないように見えた。それだけに、押し気味に試合を進めて多くのチャンスを作った柏戦で、チームとして結果を出せなかったのは残念だった。

取材・構成:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

 
 

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