【Weblog】2013/03/20 ナビスコカップ Aグループ第1節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@ニッパツ三ッ沢球技場

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こけまり

【俺メモ】2013/03/20 ナビスコカップ Aグループ第1節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@ニッパツ三ツ沢球技場

SKYシリーズは「Sayonara Kazama Yahiroシリーズ」ということらしいwww
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2013 ナビスコ Aグループ第1節 横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ
選手コメント:中澤 佑二/藤田 祥史/ファビオ アギアール

3/20 川崎フロンターレ戦イベントフォトレポート

3/20 川崎フロンターレ戦 フォトレポート

J’s GOAL ゲームサマリー

[J’s GOAL ゲームサマリー]2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ 横浜FM vs 川崎F(ニッパ球)
選手コメント:マルキーニョス/中町公祐/齋藤 学/中村俊輔

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2013 ヤマザキナビスコカップ第1節 横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ


2013/3/20 ナビスコカップ予選リーグ第1節 川崎フロンターレ戦@ニッパ球

ネットニュース・Weblog

[ゲキサカ]
横浜FMvs川崎F 試合記録

マルキVヘッド!横浜FMが公式戦4連勝!

[3.20 ナビスコ杯第1節 横浜FM1-0川崎F ニッパ球]

 20日、13年のナビスコ杯が開幕し、予選リーグAグループ第1節の横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦はFWマルキーニョスの決勝ゴールによって、ホームの横浜FMが1-0で勝った。

 J1で計11ゴールを叩きだすなど、6年ぶりとなる開幕3連勝を果たしている横浜FMと、1分2敗と苦しんでいる川崎F。対照的なスタートとなっている両チームによる神奈川ダービーは「好調」横浜FMが勝利した。
 
 決勝ゴールが生まれたのは後半38分だ。横浜FMは右SB小林祐三の右スローインをタッチライン際で受けたMF中村俊輔が、対面のマークをわずかに外して左足クロス。PA中央のマルキーニョスがDFと競り合いながら頭で合わせると、ボールはゴール右隅へ吸い込まれた。中村が「ああいうボールを首だけで持っていけるのはマルキだけ」と讃えたファインゴール。この後、マルキーニョスが2枚目の警告を受けて退場となったが、4分間のアディショナルタイムも通じて1点も与えなかった横浜FMが今季公式戦4連勝とした。

 横浜FMはナビスコ杯初戦で、不動の先発11人から2人をチェンジ。日本代表に選出されたDF栗原勇蔵の代わりにJFLのSC相模原から加入したCBファビオが移籍後初出場し、またFW端戸仁に代えてMF齋藤学を先発起用した。一方、日本代表MF中村憲剛を欠く川崎FはMF風間宏希を先発で使い、189cmFWパトリックも公式戦初先発させた。

 川崎Fはポゼッションから横浜FMの守りを切り崩そうとするが、相手の守備の切り替えが速く、なかなか穴をつくることができない。FW小林悠が強引にシュートへ持ち込んだほか、前半22分には左サイドでDFと入れ替わったFWレナトの左足シュートがゴールを襲う。また後半開始から投入したMF森谷賢太郎がリズムを生み出し、レナトにボールが入る回数が増えた。そして後半2分には右クロスからパトリックがヘディングシュートを放つ場面もあったが、中央で中澤佑二とファビオが次々と跳ね返していく横浜FMから1点を奪うことができない。

 横浜FMは後半、中村が積極的にミドルシュートを放ち、FW藤田祥史を投入した直後の33分には中村の絶妙な左クロスに藤田が飛び込む。さらに35分には小林の縦パスからファビオの放った決定的なヘディングシュートがゴールを捉えた。左SB登里享平のスーパークリアやGK西部洋平の好セーブにあうなど、川崎Fの粘り強い守備に苦しんだが、試合終了7分前に待望の先制点。10人となった試合終盤は相手に押し込まれたが、中澤やファビオがぎりぎりのところで足を伸ばしてクリアするなど集中力を切らさなかった。

 川崎Fはアディショナルタイム突入後の46分に右ロングスローからレナトが左足を振りぬき、直後にも森谷の右足シュートがゴールを捉えるが、試合後のインタビューで中村が「Jリーグでいい流れで来ているので、それを止めないようにということと、相手にもレフリーにも我慢強くできた」と胸を張ったように、トリコロールの防波堤は崩れず。川崎Fとのライバル対決も制したJ1首位、横浜FMは今後も簡単には止まりそうにない。

[カナロコ]
横浜M:ダービー制し上昇気流さらに勢い/川崎戦から

 スタンドのトリコロールの大旗が、きょうも歓喜に包まれた。J1唯一の公式戦4連勝。「昨年ならきっと引き分けだった。前へ向かう意識の強さで勝ち取った」。樋口監督の言葉も弾んだ。

 絶好調のチームに、吉報をもたらしたのは、2人の新旧助っ人だった。

 まずはベテランのFWマルキーニョス。後半38分。右サイドのMF中村のクロスに、背番号18が相手DF陣の合間を縫って、頭で合わせた。相手はリーグ戦9失点で最下位の川崎。守備的に戦う相手の一瞬のスキを逃さなかった。さすがの一発を「決められてよかった」とさらり。これが決勝点となった。

 そして公式戦初先発の新加入DFファビオ。高い身体能力で完封勝利に貢献した。後半35分にはヘディングで相手ゴールを襲うなど攻守に光り、実戦での見通しが立った。日本代表に招集されたDF栗原の穴を埋めた仕事に、指揮官は「最高のパフォーマンス」と上機嫌。ファビオも「謙虚に努力を続けたい」と白い歯をのぞかせた。

 平均年齢30歳で選手層の薄さへの不安もあるが、フレッシュな選手の活躍に、主将のMF中村は「粘って勝つのはうちらの特徴。勝っているときにいろいろ試したい」。上昇気流に乗ったチームに、さらに勢いが付いた。

横浜M:後味悪い警告5回/川崎戦から

 横浜Mは勝利したもののイエローカードを5枚ももらい、後味の悪さを残した。

 前半33分、MF中村が主審が笛を吹く前にFKを蹴りイエロー。「笛が聞こえなかったから蹴った。まさかカードが出るとは」と、厳しい判定に驚きを隠せなかった。

 決勝点を挙げたマルキーニョスは、得点を喜び過ぎてユニホームをたくし上げたため2度目の警告を受け、退場処分に。

 後半45分にはMF斎藤がペナルティーエリア内で、故意に倒れたとみなされ、チームとして5枚目の警告を受けた。

 主審の判定についてコメントを求められた樋口靖洋監督は、「これを感想としてください」と口を真一文字にした。クラブはJリーグ側に意見書を提出する予定という。

[スポニチ]
横浜 マルキ弾で“神奈川ダービー”制す

 ナビスコ杯開幕戦で実現した“神奈川ダービー”は、横浜がリーグ戦開幕3連勝の勢いそのままに、マルキーニョスの決勝弾で勝利した。

 試合は開始から中盤での激しい攻防が繰り広げられるが、両チームともになかなか決定機を作れない。

 後半に入ると、横浜が徐々に攻勢に出る。後半35分、クロスにファビオが頭で合わせるが、これはGKの好セーブで決まらない。さらに攻める横浜は、同38分中村の右クロスにマルキーニョスが頭で合わせて、ついに先制。マルキーニョスは公式戦4試合で6得点目。

 しかし、ゴールを決めたマルキーニョスがユニフォームを脱いだとして、2枚目の警告で退場となる。その後、数的不利となった横浜は防戦一方となったが、中沢を中心とした堅守で得点を許さずに、逃げ切った。

マルキ「もう二度とこんなことはしない」決勝点後に退場

 横浜は後半38分のマルキーニョスの決勝点でリーグ開幕から公式戦4連勝。だが、エースは得点を喜び過ぎてユニホームをたくし上げたため2度目の警告を受け、退場処分に。「申し訳ないことをした。もう二度とこんなことはしない」と反省しきりだった。

 ただゴールは見事だった。中村のピンポイントの右クロスに力強く飛び込み、頭で合わせた。この4試合で6得点と好スタートの立役者は「攻撃も守備も自分たちのペースでやれている」と手応えを語った。

[ニッカン]
マルキV弾も体露出し退場/ナビスコ杯

 横浜が1-0で川崎Fに勝った。後半38分に右サイドからのMF中村俊輔(34)のクロスを、FWマルキーニョス(36)がヘディングで決めた。

 しかし直後に喜び過ぎてユニホームを頭からかぶり、体を見せたとして、この日2枚目のイエローカード。退場となってしまった。今季公式戦4連勝と絶好調の横浜だが、マルキーニョスは「ゴメンナサイ。やっちゃダメね」と、試合後は苦笑いだった。

[スポーツ報知]
【ナビスコ杯】横浜M、俊輔からマルキで公式戦4連勝

 ◆ヤマザキナビスコ杯 ▽A組予選リーグ第1節 横浜M1─0川崎(20日・ニッパツ三ツ沢球技場) 開幕し6試合を行った。A組は横浜Mが川崎を1―0で下し今季公式戦4連勝。磐田は大宮に2―0で勝ち今季公式戦初勝利を挙げた。B組は名古屋―C大阪など3試合は引き分けた。予選リーグは14チームが2組に分かれて争い、各組2位までが8強入り。ACLに出場している仙台、浦和、柏、広島は準々決勝から登場する。

 横浜Mがリーグ戦と合わせ、今季公式戦無傷の4連勝を飾った。前半からボールを支配しながらゴールが遠かったが、後半38分、MF中村のクロスをFWマルキーニョスが頭で合わせて試合を決めた。中村は「去年だったら勝ちきれなかった試合が勝ち切れている」と、チームの成長に手応え十分。樋口靖洋監督(51)も「ゴールに向かう回数が増えているのが去年との違い」と、笑顔だった。

[サンスポ]
横浜M・マルキ、決勝点も退場に/ナビスコ杯

 ナビスコ杯1次リーグ第1節A組(20日、横浜M1-0川崎、ニッパ球)横浜Mは後半38分のマルキーニョスの決勝点でリーグ開幕から公式戦4連勝。だが、エースは得点を喜び過ぎてユニホームをたくし上げたため2度目の警告を受け、退場処分に。「申し訳ないことをした。もう二度とこんなことはしない」と反省しきりだった。

 ただゴールは見事だった。中村のピンポイントの右クロスに力強く飛び込み、頭で合わせた。この4試合で6得点と好スタートの立役者は「攻撃も守備も自分たちのペースでやれている」と手応えを語った。(共同)

俊輔、千金アシスト!マルキ決勝点/ナビスコ杯

 苦しんだ一戦をMF中村が切り開いた。値千金のアシストで、横浜Mを勝利に導いた。

 「マルキ(ーニョス)が首だけで持っていけるところへ蹴った。相手も『あそこには上げないだろ』と思うところに蹴ってみようと」

 ボールをキープし、チャンスを作りながらもゴールを割れない。攻防の激しさが一段と増した0-0の後半38分だった。スローインを右サイドで受けた俊輔が、相手DFをフェイントで振り切って左足を一閃。ピンポイントで一直線に伸びてきたボールを、FWマルキーニョスが頭でたたき込んだ。

 2日の湘南戦で自身が先制弾を決めて幕を開けた今季のJ1は、7年ぶりとなる3連勝。ナビスコ杯の初戦だったこの日のスタジアムは、地元サポーターで沸き返った。今季まだ白星のない川崎が牙をむいて襲いかかったが、MF斎藤は「去年とは違って、点が入る雰囲気が前半からしていた」と勢いを感じていた。

 家本政明主審が両軍合わせて7枚のイエローカードを出し、殊勲のマルキーニョスも2回目の警告で退場処分。自らも1度警告を受けた俊輔は「家本さん大丈夫ですか?」と首をひねったが、勝利には充実の表情だ。

 「コンディションもいい。ナビスコ杯も取りに行きたい」。主将から飛び出した一言に、スタンドは大歓声。公式戦4連勝。マリノスの勢いが止まらない。 (丸山汎)

[ドメサカ板まとめブログ]
【ナビ杯】今季未勝利同士の清水vs甲府は1-1ドローに 磐田・横浜Mが白星スタート…各チームスレまとめ(その1)

ゴール後のユニ脱ぎで退場のマルキーニョス…そのワケが判明?p(^^)

[Jリーグ]2013Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節 退場に伴うマルキーニョス選手(横浜FM)の出場停止処分について

規律委員会において2013Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節の試合で起きた行為に対し、マルキーニョス選手(横浜F・マリノス)の処分を下記のとおり決定いたしました。

【処分内容】2試合の出場停止

【出場停止試合】
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ
2013年3月23日(土)開催 予選リーグAグループ第2節
ヴァンフォーレ甲府 vs 横浜F・マリノス

2013Jリーグ ディビジョン1 
2013年3月30日(土)開催 第4節 横浜F・マリノス vs FC東京

【処分理由】2013年3月20日(水・祝)2013Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第1節(横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ)の試合においてマルキーニョス選手は主審より2度の警告を受け退場を命じられピッチを去る際、主審に対して異議行為を行った。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手は上記の行為を行ったことにより、「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判断、2度の警告による退場処分に対する出場停止処分に、1試合の出場停止処分を加え、合計2試合の出場停止処分とする。

2013/03/22[J SPORTS]ストレスフリーだった横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ

なぜか、とても気持ち良く観戦させてもらったのが、ヤマザキナビスコカップの開幕戦、横浜F・マリノスと川崎フロンターレの試合だった。じつに、ストレスのかからない試合だった。まず、ひとつには、ずっと寒い中で数時間座っていなければならない冬場の観戦が終わって、気候が暖かくなったこと。日中は20度にもなる天候で、このところ、関東地方は初夏のようだ。そして、17時キックオフの試合は、暑さも和らいで、まるで秋の夕涼みのような気分である。

試合会場が、三ツ沢(ニッパツ三ツ沢球技場)だったのも良かった。観客の入りは12,132人だから、たいした入りではないのだが、三ツ沢だとこれが満員の感覚になる。しかも、日産スタジアムとは違って、スタンドから見ていても選手がすぐそばでプレーしているから、遠いところを走っている選手を識別すべく目を凝らす必要もない。やはり、専用球技場で見るとストレスはかからない。

そして、3つ目の理由。それは、この日、僕は三ツ沢に来る前に駒沢陸上競技場でFC東京対サガン鳥栖の試合を見ていたからだ。駒沢のグラウンドはかなり荒れていて、なかなかパスも通らないようなサッカーになってしまっていたのだ。グラウンドが硬くて、凸凹が激しいので、ボールが跳ねてしまう。FC東京の試合を見ながらも、そう思って見ていたのだが、三ツ沢に移動して、緑に覆われた良好なピッチ状態での試合を見ていて、さっきの試合がいかにストレスフルだったかを改めて思い直した。

見ているだけであれだけストレスが溜まってしまうのだ。やっている選手にとっても、さぞかしストレスフルな試合だったことだろう。サガン鳥栖の方は、相変わらずの集中で守りきり、カウンターを狙うチーム。最大の武器が清武弟のスローインという試合だったからともかく、パスをつなぐサッカーを志向しているFC東京の選手にとっては、本当にストレスが溜まったことだろう。

さて、そんなわけで、横浜の試合は1点しか入らなかったのだが、じつに楽しく見ることができた。それは、横浜の選手たちにとっても、とても楽しい試合だったに違いない。相手の川崎フロンターレの方が、なんともボール回しが遅いのだ。パスを受けた選手の判断にも迷いが見て取れるし、周囲の選手の動き出しもいかにも遅い。しかも、この試合には、日本代表に招集された中村憲剛がいなかったのである。

川崎は、そこを狙われて、横浜のボールハンティングのまさに餌食になってしまった。横浜のゴールが脅かされることはほとんどなく、あちこちでプレスをかけてはボールを奪い、奪ったボールを素早く動かして、横浜は前半からチャンスを作り続けた。そんな中でも、一際目を引いたのが中村俊輔だ。昨年後半からの絶好調が続いており、本人にとっても、生涯で何本かの指に入るかもしれないそんなプレーだった。

とにかく、攻守にわたって、中村俊輔がよく動く。それも、いかにも「ハードワークしてますよ!」と言った、そんな走り方ではない。ボールを追いかけて、ごく自然に足が動いているのだ。そして、ボールを持ったら、すぐに前を向いて積極的なパスの分配で攻撃をリードする。そして、FKとCK。左足から強いボール、緩いボール、ハイパント、グラウンダーのキラーパスと、あらゆる球種を使い分けてのゲームメークも冴え渡った。

84分の、マルキーニョスのヘディングが決まった決勝ゴールも、CKからつないだ後、中村が大きな切り返しを入れて相手DFをかわして入れたクロスの質の勝負だった。あれだけ動いた後の84分。終盤に差し掛かって、体力的には苦しい時間帯だったはずなのに、大きな切り返しでDFを振り切っての、会心のクロスボールだった。運動量、スタミナともに素晴らしい出来のようだった。守備面でも、ちょっと危ない場面とか、こぼれ球が生じたときなど、スッと戻って守備をしていたのも中村俊輔だった。そして、難しいこぼれ球を拾うと、ダブルタッチでボールを動かして、相手DFをかわして前を向くのだ。

そんな、中村俊輔のプレーを見ているだけでも楽しかった。そんな試合だった。本田圭佑が故障で、ヨルダンと戦う日本代表には招集されなかった。代役は香川真司か中村憲剛なのだろうが、もし本田の離脱で枠が空くようであれば、いっそのこと中村俊輔を招集する可能性はないのであろうか。テクニックはもちろん衰えず、これだけの運動量があるなら、代表入りを妨げる理由は何もないのではないか……。ザッケローニさん、見てましたか?

そんな、ストレスフリーな試合だったが、唯一ストレスに感じたのがレフェリングだった。激しい当たりで数人の選手が倒れても反則はとられない。「正当なコンタクトで笛を吹くのをやめましょう」というのが審判委員会の見解だから、これでいいのかもしれない。たしかに、サッカーでは肩と肩がぶつかり合うショルダーチャージは正当なコンタクトとして認められている。だが、チャージが許されるのはあくまでもボールの奪い合いの一環としてのプレーであるはずだ。だから、正当なコンタクトでも、ボールと関係のないところでのぶつかり合いには反則をとるべきだったのではないだろうか?

前半33分には、中村俊輔がゴール正面30メートルほどのところからFKを蹴って、クロスバーに当たったシュートがあった。すると、この日の主審(家本政明氏)は、再開の合図の前に蹴ったとして、俊輔にイエローカードを突きつけたのだ。また、84分という時間に叩き込んだゴールに興奮したマルキーニョスがシャツを上げて頭をくるんだ行為に対して、主審は2枚目のイエローで退場処分としてしまったのだ。

あまりにも、判定が杓子定規的ではないのか?あんな理由の退場で、マルキーニョスが出場停止になったら、いちばんの被害者は高い入場料金を払って来場した一般のファンなのである。さらに、終了間際、ドリブルで駆け上がった斉藤学がペナルティーエリア内で倒された場面でも、斎藤にイエローカードを突きつけたのである。シミュレーションというジャッジだった。どう見ても反則とも思われるが、もしファウルでないとした場合でも、斎藤にイエローを出す必要はまったくなかったはずだ。強い当たりで転んだらシミュレーションというわけでもあるまいに……。ストレスのない素晴らしい試合を堪能し、同時にストレスフルな判定にちょっぴりイライラした試合だった。

今週の他会場など

[サッカーキング]ナビスコ杯がギネス記録に認定…同一スポンサーの世界最長カップ戦
(´-`).o0(実は、ロコさぬもギネス記録保持者(w→Twitter)

[ドメサカ板まとめブログ]ナビ杯新潟対大分の辻尾応援団まとめ(追記あり)
(´-`).o0(辻尾Japan。大分に移籍しても健在)
 
 

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