夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/04/03) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/4/3(水)横浜、寒い(よね? )
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

5/18神戸戦「横浜沸騰ユニ付チケット」販売のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ネンチケホルダー向け、ユニのみ購入もあり。)

5/26磐田戦 バラエティファミリーシート、特別観覧室親子観戦チケット販売のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(企画チケット盛りだくさん)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

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Webニュースログ

2019/04/03 マリノスGKパク・イルギュが開いた夢の扉。地域Lも経験した29歳の挑戦、不断の努力が実ったJ1初舞台 | フットボールチャンネル

今季、横浜F・マリノスに加入したGK朴一圭(パク・イルギュ)は異色のキャリアの持ち主だ。昨季までFC琉球に在籍しJ3優勝&J2昇格に貢献したが、それ以前には地域リーグでのプレーも経験している。29歳で初めてJ1の舞台に立った叩き上げ守護神が歩んできた道のりは、日本サッカー界にとってどんな意味を持つのだろうか。(取材・文:舩木渉)

–「ミス」から始まったマリノスでのキャリア

「準備はできているか? 明日はお前でいくから」

 信頼を表すにはこの二言だけで十分だった。横浜F・マリノスのGK朴一圭(パク・イルギュ)は、アンジェ・ポステコグルー監督からゴールマウスを託され、初めてJ1リーグ戦のピッチに立った。2019年3月29日のJ1第5節・サガン鳥栖戦で、その時は突然に訪れた。

 今季新加入の朴は、昨年までJ3でプレーしていた選手だ。3シーズン在籍したFC琉球でJ3優勝とJ2昇格を成し遂げ、ステップアップ移籍を果たす。本人が「夢だった」と語るJ1への挑戦。オファーを受け取った時は鳥肌が立ったというが、横浜行きの決断に迷いはなかった。

 マリノスには2年にわたって正守護神の座を守り続けてきた飯倉大樹という不動の存在がいる。朴も背番号1を任されてはいるものの、その牙城を崩すのは簡単ではなく、新天地での公式戦初出場は3月6日に行われたYBCルヴァンカップのグループリーグ初戦・北海道コンサドーレ札幌戦だった。

 だが、そこで朴は失点に直接絡む「ミス」を犯している。後半開始早々の49分、キャッチしたボールを素早く左サイドに展開しようと蹴ったが、そのパスは遠藤渓太に届く手前で失速して相手選手にカットされる。そこから味方の守備体勢が整わないままカウンターを受け、最後は元イングランド代表FWジェイにゴールネットを揺らされた。

「ちょっと独りよがりな、いち早くサポーターの皆さんに自分のプレースタイルをわかって欲しくて、急いでプレーしてしまって、もったいない失点をしてしまった。チームスポーツで、特に後ろで守っているGKなので、ミスをしてしまうとああやって簡単に失点してしまって、試合を難しくしてしまう。そういうところはすごく勉強になりましたし、J3とJ1の差かなとすごく感じました。J3ならあそこで奪われても、なかなか失点までつながることはない。でもJ1だとあそこを仕留めてくる力があるのを、再確認させてもらいました」

 冷静に周りを見て正しい状況判断ができなかった。試合の雰囲気にも慣れて、こう着状態の中で自分からアクションを起こしていこうとした最初のプレーが、失点につながってしまった。試合は1-1のドローに持ち込めたが、朴は自分が絡んだ失点のことをしきりに悔やんでいた。

 そして次に与えられたチャンス、ルヴァンカップのグループリーグ第2節・湘南ベルマーレ戦は2失点して0-2で敗れた。彼は「自分にとって勉強になったゲーム」だと述懐する。激しくプレッシャーをかけてくる相手に、安パイなプレーで終わらず、どうやって自分の持ち味を出しながらマリノスらしいサッカーを体現していくかという課題を突きつけられた一戦だった。

–変わりつつある意識。突如抜てきの理由は…

 これまでの2試合、自分のパフォーマンスには決して納得がいっているわけではない。だからこそである。なぜ、このタイミングでリーグ戦出場のチャンスをもらえたのか。

「正直、わからないんですよね。自分もルヴァンカップの試合は良くなかったですし、湘南戦も2失点していますし、ビルドアップの部分でも、もちろんチャレンジはしにいっていましたけど、ミスもすごく多かったですし、何だったんですかね…」

 それでも指揮官は朴が日々ひたむきに練習に取り組み、貪欲に成長しようともがく姿を見逃していなかった。ポステコグルー監督は「彼はマリノスに入団してから、毎日一生懸命練習していた。特別な理由というより、自分はその努力を見ていたので、ここでチャンスをと思った」と鳥栖戦での起用理由を語る。

 GKというポジションは一度誰かに決まってしまうと、なかなかレギュラーが交代することがない。カップ戦で控えGKにチャンスが回ってくることはあっても、リーグ戦なら尚更だ。飯倉が2年間、特にアタッキング・フットボールに取り組み始めた昨季は欠かせない存在だと考えられてきた中で、異例の抜てきだった。

 その飯倉はシーズン開幕前、「朴が新たに加入したことでライバルが増えたのか?」と問うと、とこう答えた。

「ライバルというよりも、俺はそう思っていなくて、一緒にやっていくチームの仲間だよ。別に誰が出ようが、俺が出たら俺が頑張るし、パギ(朴の愛称)が出たらパギを応援するし、それは(杉本)大地も(原田)岳も同じ。よく記事でライバルだあーだーこーだって言うけど、俺はそうは思っていないし、そんな堅苦しいものというより、チームが勝つための存在なんだから別に争う必要はない」

 共に高め合って、チームの勝利を目指すかけがえのない仲間の1人。もちろん朴の実力や日々の努力を認めているからこその関係性でもある。お互いに持っている意識を共有し、必要があれば変化させていく。先述した「ミス」に対する考え方も、マリノスに来てから少しずつ変わってきた。

 朴自身も「だいぶポジティブに考えられるようになりましたね。1つのミスに対してすごくネガティブになっていたんですけど、いい意味でポジティブに捉えて、起きたことはもうしょうがないと。そのミスが起きた後、次にどうするかというところに着目して、生活でもそうですし、サッカーも少しずつできるようになってきました」と自らの前向きな成長を実感している。

–掴んだ手応え、あくまでもポジティブに

 昨季までJ3を戦っていた選手が、J1の舞台に立つ。日本サッカー界であまり見られなかった、驚異的なステップアップ。夢だった舞台で90分を戦い抜いた朴は、これまでのカップ戦2試合の経験も踏まえて、J1で生き残っていくための手応えを掴み始めている。

「(自分の持ち味は)割と出せていた方だと思います。自分がどうしていきたいかという意識の部分で、特にビルドアップのところでは、もっと自分は『ここににパスを出したい』というのがあっても(これまでは)それが自分発信でなかなかできず、安パイなところにつけていた。今日はそれでも自分が出したいところ、こういう意図で出すというのに着眼してゲームができたので、自分の中でそこはすごくポジティブでしたね。

中距離のボールも、前半にマルコス(・ジュニオール)のところ左足で蹴ったのはうまく通ってファウルをもらえて(次に)つながったんですけど、本当にもうちょっとそういうシーンを自分は増やしたくて。もっとプレスをかけてくるチームも多いので、1つ飛ばしてしっかり味方につなげてあげる。今日はそれが3本蹴って1本しか成功できていないので、そういうところ(の精度)をもうちょっと(上げていきたい)。でも、それが今まではできていなかった。やっていいのかな…どうなのかな…という不安を持ちながらやっていたので、今日はもう『考えずにチャレンジしていこう』と思ってやれました。そういうところではすごく成長したと思います」

 朴のマリノスでのキャリアは、「ミス」から始まった。周りと切磋琢磨する中で、自然とその「ミス」に対する意識も変わりつつある。飯倉はトライしたが故にうまくいかなくても、それを「ただのミス」と捉えるのを嫌う。数々のトライ&エラーを重ねて築いてきたそのマインドは、新加入の背番号1にも確実に受け継がれていると飯倉は実感している。

「パギもそうだし、俺もそうだけど、そうやって失点につながったら、なんだかんだ連係ミスだ、あーだこーだ書かれるんだから。でも別に俺たちが本当に引きずっている訳じゃないし、ちゃんと意図としてあってやっていること。その『ミス』って俺は勝手にポジティブに捉えていて、それをやらなかったら自分たちのサッカーじゃないという割り切りは俺もパギもちゃんとしているしね」

 こうして1つひとつ、着実に積み上げて朴がJ1リーグ戦出場のチャンスを掴んだことは、彼自身にとってだけでなく、日本サッカーにとっても大きな意味を持つかもしれない。朝鮮大学卒業後の2012年、当時JFLの藤枝MYFCに加入した朴は、翌年FC KOREA(現東京都2部)で関東リーグ1部での日々も経験し、J3創設にともなって2014年に藤枝へ復帰。そして2016年に琉球へ移って3年を過ごした。決して順風満帆ではないキャリアを送ってきた選手が、努力を重ねた末にJ1へ。

–29歳の守護神が開いた夢への扉

 地域リーグも経験した29歳の守護神は、「〇〇の選手」とカテゴライズされて、それに基づいた先入観や固定化したイメージを持たれがちな日本サッカー界において、後進に希望をもたらす大きな夢の扉を開いた。鳥栖戦でキャリアにおける重要な一歩を踏み出した朴は言う。

「確かに自分も大学を卒業して、そのままJ2とかへ行けなかった時に、JFLへ行ったじゃないですか。その時、『もう(Jリーグに)上がれないな』って正直思ったんですよね、やっぱり。もう見向きもされていないので、何か目に見える数字がないと、本当に凄い成績を残さない限りダメだなと思ってやっていたんですけど、本当にタイミング良くJ3ができた。

J3ができて、天皇杯とかで上のカテゴリと試合できることもありますし、キャンプで他のJのクラブと試合をできることが自分にとってキッカケになったんです。なので、上に行くことを諦めてはいませんでした。まず自分は元々サッカーが好きだったので、確かに上のカテゴリに行きたくても行けない現状なりに、シンプルにサッカーが上手くなるために何をしなきゃいけないのかなと、自分なりにすごく考えてやっていたんですよね。

それこそ世界のサッカーを見るとか、今何がトレンドでGKに何が求められているのかとか、結構自分なりに研究して、それを練習に落とし込んでやってきたつもりなので、それを諦めず、腐らずやれたことが、こうやってマリノスに移籍できて、試合に出ることができてということに繋がってきていると思います。もちろん周りの力があってのことなんですけれども。

そしてGKに関しては、(自分のような例は)すごくレアなケースだと思うんです。そこはシンプルに嬉しい。本当に社会人にも上手なGKって本当に多いんですよね。自分が諦めることがすごく嫌いなので、今GKをやっている選手は決して諦めることなく、本当に信念を持ってやり続けることができれば、こうやってチャンスが来るんだよというのを、どこか1つの結果として何か残せたらなという気持ちを常に抱きながらサッカーをやってきました。

そういう面ではすごく感慨深かった。1つ自分が同じサッカー仲間とか、サッカー少年とか、プロを目指している子どもたち、今は下のリーグにいるけれどまだまだ諦めていない選手たちに、少しでも力になれたのかなという部分では、めちゃめちゃ有意義な1日だったのかなと、すごく感じています」

–失敗も全て自分の糧に。マリノスで目指すのは…

 JFLで16試合、関東リーグ1部で15試合、そしてJ3で藤枝と琉球時代合わせて147試合。恵まれているとは言えない環境にも腐らず、毎日努力を重ねてきたことで、マリノスに認められた。最初の接点は、2018年1月の石垣島キャンプで行われた練習試合。似通ったスタイルだった両チームがぶつかり合い、そこで琉球の正守護神として攻守に高い能力を発揮していた朴は、1年後に飛躍を遂げる。

 彼の言う通り、諦めなければ必ず見てくれている人がいるのである。

「J3然り、地域リーグももちろんそうですし、JFLでも試合に出させてもらっていましたけれども、全てが自分の糧になっていました。そこで失敗したことを、じゃあ次はどうしたらいいのかと常に考えて、毎日毎日過ごしたことが、今のこのマリノスでの試合出場までつながっていると思う。ここがゴールじゃないので、どんどんまたさらに課題が出て、それを修正してとつながっていくんですけれども、間違いなくこうやって試合に出続けた結果、今があるというのは事実かなと感じています」

 朴のマリノスでの挑戦は始まったばかり。鳥栖戦に出場したから終わりではなく、今後も他の3人のGKたちと切磋琢磨する「めちゃめちゃポジティブ」な日々は続き、最高のパフォーマンスを発揮するための次なるチャンスを待つことになる。果敢な飛び出しやセービングの瞬発力、琉球のキャプテンとして培ったリーダーシップ、そして類い稀なパスセンスはすでに証明済みだが、これまでと変わらずGKとしての自分を磨く毎日に終わりはない。

「もちろんレギュラーを取ったわけじゃないし、来た当初から言っている通り、タイトルを獲りにマリノスに来ました。もちろん試合に自分が出て活躍して、チームがタイトルを獲ればベストですけれども、なかなかそうじゃない状況も生まれると思うんですよね。

そういうのを抜きにして、本当にマリノスの一員として、しっかりチームのタイトル獲得に貢献できるようにすることが今年の目標で、試合に出ていようが、サブだろうが、ベンチ外だろうが、自分のやることは変わらないです。ここで俺のサッカー人生は終わりじゃない。まだまだ続けていきたいと思っているので、マリノスが終点ではないかもしれない。そこまで踏まえて、1日1日、しっかりやっていければなと思っています」

2019/04/03 埼玉出身のGK朴 浦和戦心待ちも「小さい頃は…」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 埼玉県出身の横浜GK朴一圭(パク・イルギュ)が5日の浦和戦を心待ちにした。

 実家は大宮市にあり「どちらかというと小さい頃は…」と遠慮がちに大宮ファンだったことを明かしたが、「浦和戦の熱気は凄い」と気を引き締めた。
前節の鳥栖戦では在日韓国人のGKとして初めてJ1リーグ出場を果たし、今季初の無失点に貢献。「安パイでしたね。もっと自分のポジショニングを高くとるべきだった」と満足はしておらず、浦和戦では得意とする攻撃の組み立てにも参加し、4戦ぶりの勝利を目指す。

2019/04/03 好調マリノスを支えるいぶし銀の喜田拓也「360度」のスリルと充実 | サカノワ

–開幕から中盤を支え全試合フル出場。「1秒で大きく状況が変わるポジション」。

[J1 6節] 浦和 – 横浜FM/2019年4月5日/埼玉スタジアム2〇〇2

 レベルの高い横浜F・マリノスの中盤のポジション争いを制して、開幕からアンカーの難しい役回りを務めているのが喜田拓也だ。これまでリーグ5試合、全試合フル出場を続け、好調なチームをしっかりと支えている。

 相手の起点を潰し、スペースを消し、セカンドボールを拾い、状況に応じてフィニッシュに絡み、自身もフィニッシュを放つ。前線にマルコス・ジュニオール、エジカル・ジュニオと強力なストライカーが加わったことも関係し、より”いぶし銀”と言える喜田の泥臭い役回りが中盤で生き、貴重な存在となっている。

「1秒あれば、大きく状況が変わってくるポジション。360度から狙われる位置でもあります。その状況把握は細心の注意を払い、気を付けています。自分を消してくるチームも出てきたので、自分が(ボールを)受けなくても周りを動かせたり、相手を動かせるようなポジションを取れるようにしたいです」

 喜田はまずリスク管理を第一に徹底していることを強調する。加えてアンカー役としての醍醐味も語る。

「(シュートチャンスも作れているが?)リスク管理がまず大事な仕事で、そことのバランスです。いつ前へ行くのか見極めてはいます。こぼれ球への予測、それに反応できるかどうか。加えて後ろに重心が掛かりすぎてもいけないし、逆に前掛かりになりすぎればカウンターを狙われます。そこのバランスは取っていきたい。ピンチを未然に防いで、チャンスに顔も出せるポジションではあります。バランスは気を付けています」

 360度から同じような重圧が掛かり狙われるリスク。そこをいかにかいくぐるかに思考を巡らせる難解さ。その先、チームが勝利した時に得られる充実。目まぐるしく頭をフル回転させながら、喜田は闘っている。

 加えて一人での作業よりも、チームメイトとの連係が重要になる。ユニットでボールを奪い取り、攻撃の始点となって組み立てる。複数人が一つになることで、一段と大きなパワーを生み出す。

「回数を重ねていくしかありません。まったく同じ状況はサッカーにはないと言われていますが、似た状況があり、それを作り出すためのコミュニケーションを取ることを、練習からやっていくことが大切。試合の中でもディスカッションをします。お互い何がしたいかの共通理解をより擦り合わせていきたい。それがお互いを知ること、信頼につながります」

 そのなかで1試合に1回は、必ず彼のところにシュートチャンスが訪れている。そろそろ決まるのでは……そんな予感も少なからず漂う。

「1回はビッグチャンスが来ていますね。(直近の)鳥栖戦も1本あり、感触も良かったけれどギリギリ外れてしまいました。ただ、そういったところへ顔を出せるようになってきています」

 とはいえ、やはり派手さよりも、堅実さをまずは信条とする。喜田は「チームとしてのプレー精度は昨シーズンよりも上がってきています。続けていくことで、結果につなげていきたいです」と積み重ねの重要性を説いていた。

 4月5日にはアウェーで浦和レッズ戦を迎える。喜田のパフォーマンスが、内容にも、結果にも直結する。そして、そろそろ今季初ゴールも……飛び出すか。

取材・文:塚越始

2019/04/03 Jリーグ、主要移籍まとめ(6)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】 | フットボールチャンネル※一部抜粋

2019シーズンのJリーグが開幕し、最初の移籍期間が3月29日に閉じた。新天地に活躍の場を求めた選手たちは、自らの力を発揮しチームに貢献することができるか。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。今回はこの5人。

–和田拓也

DF:和田拓也(わだ・たくや/サンフレッチェ広島→横浜F・マリノス)
生年月日:1990年7月28日
2018年リーグ戦成績:33試合出場2得点3アシスト

 サイドバックやボランチでプレー可能なマルチロール。守備で穴を開けず、攻撃でも気の利いた働きを見せる。

 昨季はサンフレッチェ広島でリーグ戦33試合に出場するなど主力として稼動したが、今季は出場機会を得られていなかった。横浜F・マリノスには期限付き移籍での加入となる。横浜FMは高野遼が長期離脱を強いられており、和田にはその穴を埋める役割が求められる。

 
 

 
 

今日のこけまり

月刊 栗原勇蔵(2019年3月号)
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