夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/10/15) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/10/15(月)、平成最後の夏季休暇を取ってましたー)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

10/27 湘南戦 トリコロールワン グッズ売店出店のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「決勝進出記念グッズ」が数量限定で発売)

ブログキーワードキャンペーン開催のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(選手直筆キーワード入りサイン色紙」が当たるよー)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(香港在住のマリサポさんの模様)
 
 

Twitter / Instagram

(´-`).o0(none)
 
 

Webニュースログ

2018/10/13 “ポステコグルー革命”が横浜FMで開花 「やりたいサッカーをやり続ける」信念の戦術 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–苦難の末に攻撃的スタイルが浸透「大切なのはスペースを見つけ利用すること」

 ようやく横浜F・マリノスが、アンジェ・ポステコグルー監督の標榜する攻撃的スタイルをコンスタントに表現できるようになった。

 シティ・フットボール・グループとパートナーシップを締結し、2015年からの3年間はエリク・モンバエルツが指揮。手堅い守備からの速いカウンターでパフォーマンスを安定させた。だがこの間、縦に速い攻撃の重要なコマとなった齋藤学(現・川崎フロンターレ)とマルティノス(現・浦和レッズ)が移籍。今年は前任者とは対照的にポゼッションスタイルを志向するアンジェ・ポステコグルー監督を迎えたので、スタート時点でのハンデは小さくなかった。

 オーストラリア代表監督時代にも、同国の未来を睨み、敢えてライバルの日本が苦手とする直線的で高さを生かしたスタイルを拒み続けた監督である。それだけに、むしろ相性が良いはずの日本のクラブでの仕事ぶりには注目していた。

 予想通りに内容が伴うまでには時間を要した。GK飯倉大樹までがポジションを上げ、ビルドアップに加わる戦いぶりは新鮮だったが、最終ラインとGKの連携の乱れは対戦相手にとって狙い目になった。実際に8月19日のJ1リーグ第23節で鹿島アントラーズに0-1で敗れると15位まで落ちて、クラブ史上初めてのJ2降格もちらついた。

 しかし、新監督が選手たちの能力を見極めるとともに、選手たちも新しい戦術への理解を深め、著しく内容は良化した。

 ポステコグルー監督は言った。

「ここまでサッカーを変えれば、どうしても戦術を理解するには時間がかかる。大切なのは、相手のどこにスペースがあるかを見つけ、それを利用することだ。サイドバックやウインガーが中に入っていくこともあるし、MFが飛び出していくこともある。それが相手を混乱させる。とにかくやりたいサッカーをやり続けることが重要で、少しずつ改善が見えていれば、順位表はそれほど大切ではなかった」

–個性を輝かせ、戦力の“代謝”にも成功

 夏に補強した久保建英、畠中槙之輔、ドゥシャンらが先発した8月22日の天皇杯ラウンド16では、ベガルタ仙台に2-3で敗れたものの、逆に内容では相手を圧倒。ポステコグルー監督が「これ以上求めることができないほどの内容だった」と称賛したが、その認識の正しさを証明するように、9月29日のリーグ第28節では5-2で雪辱した。

 来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内で健闘していた北海道コンサドーレ札幌を迎えた10月5日のリーグ第29節でも、2-1ながら「切り替えの早い相手だったが、ボールを保持し完全にゲームをコントロール」(同監督)して、逆に力の差を見せつけた。

 もともと能力の高い選手を保有していたが、指揮官の狙いと合致して、アグレッシブに主導権を握り、どこからでも崩せる魅力的なチームに仕上がってきている。中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、齋藤などクラブを象徴する選手たちが去っていったが、逆にスピード豊かな仲川輝人、遠藤渓太、独特の左を持つ山中亮輔、天野純らの個性が光り、生え抜きを含めて層も厚くなり、見事に代謝にも成功した。

 今年は出遅れが響きACL出場圏内には届かない。だがそれだけに来年のリーグ戦では、主役に躍り出る可能性を秘めている。

(加部 究 / Kiwamu Kabe)

2018/10/14 横浜FMの攻撃を輝かせる「インナーラップ」 敵を惑わすサイドの連動性とは? | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–相手がマークを受け渡せない「インナーラップ」

 ボールホルダーの外側を回って追い越す「オーバーラップ」に対して、内側を追い越していく「インナーラップ」も古くからある攻撃の形である。横浜F・マリノスはインナーラップを効果的に使っている。

 外回りの追い越しは、ボールホルダーと対峙しているDFに、追い越していく攻撃側の選手が見える。通常、オーバーラップに対して守備側は、マークを縦方向に受け渡して対処する。ボールホルダーと対峙していたDFは追い越していく敵へのマークに切り替え、離したボールホルダーは追い越しをかけた相手をマークしていた選手が引き取る。

 ところが、インナーラップに対して守備側はマークの受け渡しをしない。ボールホルダーに対峙しているDFの背中側を敵が走っていくので、これを捕まえることは無理だからだ。従って、インナーラップに対しては初動のマークが遅れたら最後、追い越した攻撃側の選手はフリーになる。オーバーラップならば、初動で遅れても受け渡しでカバーできるが、インナーラップではそれができないわけだ。

 インナーラップでは、パスを受ける選手の視野がゴール方向にない。受けながらゴール方向へターンしなければならない難しさはある。ディフェンスラインも見られないので、タイミングがズレるとオフサイドにもなりやすい。ただ、ボールを受ける位置はより相手ゴールに近いフィールドの内側なので、通ればチャンスは大きくなる。

 横浜FMがインナーラップを多用しているのは、攻撃時にウイングプレーヤーがタッチラインいっぱいに開いているからだ。開いているウイングへパスが入ることで、インサイドハーフやサイドバックがインナーラップを仕掛けやすくなっている。

 今季の横浜FMはビルドアップの時にサイドバックが内側へ入る形をよく使っている。サイドバックがハーフスペースの入口に立つので、ウイングはタッチライン沿いに開いてパスコースを作る。ウイングまでボールを届けることは容易だった。ただ、そこからの打開策が見えていなかった。ウイングへボールを供給しやすいビルドアップを使っている以上、ウイングに1対1の優位性があるはずなのだが、そこまでの優位性は感じられなかったのだ。

–サイドのトライアングルを作り直してボールをキープ

 しかし、現在はインナーラップを使うことで打開できるようになっている。インナーラップに相手がついてきたら、そのままサイドへ流れてパスを受け、もう一度サイドでトライアングルを作り直して再度インナーラップを狙うこともやっている。少なくとも、サイドのトライアングルを変化させることでキープはできる。

 サイドのトライアングルを作り直すキープの仕方は、マルセロ・ビエルサ監督の練習で見たことがある。キープするだけなら永久にキープできそうだった。ペップ・グアルディオラ監督はビエルサの影響も受けているから、そのペップのメソッドをマンチェスター・シティから横浜FMに持って来ている以上、これも移植されていて不思議ではない。

 “シティ・メソッド”という形から入って中身が伴っていない印象の横浜FMだったが、ここにきて内容も充実してきたようだ。

(西部謙司 / Kenji Nishibe)

2018/10/15 横浜F・マリノス、初参戦で初勝利!/RAGE Shadowverse PRO LEAGUE | AbemaTIMES

 対戦型カードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」のプロリーグ、「RAGE Shadowverse PRO LEAGUE 2nd」第1節が10月14日に開幕した。第1ラウンドでは今大会が初参戦となる横浜F・マリノスと第1シーズン2位の名古屋OJAベビースターが対戦。2-1で横浜F・マリノスが勝利し、初参戦で初勝利を挙げるという幸先の良い滑り出しとなった。

 第1試合の2Pick戦。横浜F・マリノスはShadowverse JCGの2pick大会で3度の優勝を誇る実力者であるしーまんが登場。名古屋OJAはプロ第1期で高い勝率を誇ったさにが迎え撃った。

 序盤はさにがしーまんのHPを一方的に削り取る展開となったが、しーまんは着実に盤面を構築。最終的には万全の態勢を作り上げ、さにを圧倒。横浜F・マリノスが1-0と先行した。

 このまま勝利を決めたい横浜F・マリノスが第2試合に送り出したのは、「RAGE 2018 Spring」優勝者にして、AbemaTVで放送された「賞金首」という番組でも活躍した強豪。しかし名古屋OJAのSOSも「RAGEvol.4」準優勝という実力者。激しい戦いになることが予想された。

 第2試合第1バトルの序盤、優位に立ったのはSOS。しかしみずせは冷静さを保ちながら盤面を構築し、一気に反撃。逆転でみずせが取り、横浜F・マリノスはマッチポイントを迎えた。

 第2試合第2バトルは完全にみずせのペース。SOSに何もさせずに押しきり、横浜F・マリノスの大事な初勝利を確定させた。

 第3試合は名古屋OJAのえすぴーが横浜F・マリノスのあぐのむに勝利し、一矢を報いた。

 圧倒的な強さで勝利を決めたみずせは「チームで活動していると緊張するので、初戦を勝ててほっとしています」とほっとしたように語った。

 次回第2節は11月4日に開催される。横浜F・マリノスはファーストシーズン王者のレバンガ☆SAPPORO、名古屋OJAベビースターはauデトネーション、AXIZがよしもとLibalentと対戦する。

 
 

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(2△2:決勝戦進出)】2018/10/14(日)14:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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