夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/5/7) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/5/7(月)連休は終われど、連戦はまだ終わらず)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018/05/01 “まりびと” 動画コンテンツ 第6弾 配信のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(スタジアムDJ・光邦 編)

2018/05/06 横浜F・マリノス ユース所属 岩崎真波選手、ジュニアユース所属 山根陸選手 U-16日本代表に選出 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(中国で開催される「CFA International Youth Football Tournament Jiangyin 2018」に出場)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(ロコさぬのタイムライン上には無し)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2018/05/02 マリノスの「伝統」と「革新」の象徴として。18歳のルーキー・山田康太の大いなる可能性 | フットボールチャンネル

–夢だった日産のピッチ。18歳のルーキーがリーグ戦デビュー

「日産スタジアムのピッチに立つことは1つの目標だったので、あの階段を上がっている時とかは『今から始まるんだな』というか。試合が始まる前までが一番緊張したり、感じるものが多かったです」

 今季、横浜F・マリノスのユースからトップチームに昇格したばかりの18歳、山田康太は先月28日に行われた鹿島アントラーズ戦の後、しみじみと初めてのリーグ戦出場を振り返った。

 すでに2種登録されていた昨年、YBCルヴァンカップと天皇杯でトップチームデビューを飾っていた山田。今季もルヴァンカップで出場機会を得ていたが、リーグ戦は初出場。しかも初先発で90分間戦い抜き、マリノスの3-0での勝利に大きく貢献した。

「前日練習から『ちょっと出るかもよ』くらいに言われていて、昨日の夜くらいが一番緊張していたんです。そういう時ってだいたい出るじゃないですか(笑)。だからいろいろ考えちゃったんですけど、やっぱりウォーミングアップとかが始まってしまえば思い切ってやるだけだと思って。隣に(中澤)佑二さんとかいたし、(飯倉)大樹くんもいて、すごく前向きな言葉をかけてもらいました。

日産スタジアムのピッチは自分の1つの夢でもあったし、小さい頃からマリノスで育ってきて、すごく感動したというか、結構うれしくて。最後のアディショナルタイムくらいですかね…ボールが切れて、勝ちが見えて、もうすぐホイッスルが鳴るという時にサポーターの方を見たら、すごく熱い応援をしてくれていた。胸に残りましたし、感動して、勝った時には本当に嬉しかったです。個人としてもチームとしても状況が悪かったので、ホームで鹿島に3-0で勝てたというのはチームとしても自分としても自信になったかなと思います」

 鹿島戦で山田は右サイドバックに入り、対面となった3つ年上の鈴木優磨を完封して見せた。だが、この18歳がサイドバックに挑戦し始めたのは、たった1ヶ月半前のことなのである。それは突然にやってきた。

 ルヴァンカップのグループリーグ第2節・ベガルタ仙台戦の前日、3月13日の練習でのこと。最後に行われた紅白戦で、翌日の試合に向けたメンバーと思われる中に山田の姿があった。そしてポジションは本職のセントラルMFではなく、サイドバックだった。

–突如言い渡されたサイドバックでのプレー

 もちろんサイドバックはおろか、最終ラインに入ることすらサッカー人生で初めて。そんな状態で本人も「今日(3月13日)の練習に来るまでは全然想像していなかった」と語るほどだった。「対人やカバーリングに苦手意識はなくて、守備に不安はない」と話していたものの、ほとんどぶっつけ本番でのサイドバック起用だった。

 そして迎えた3月14日の仙台戦。相手に退場者が出たとはいえ、山田は見る者が想像した以上のパフォーマンスでサイドバックをこなした。常に高い位置をとってインサイドとアウトサイドのポジショニングを使い分けつつ、ゲームメイクからオーバラップまで積極的な攻撃参加で決定機にも絡んだ。

 試合後には「やっぱりまだ慣れていなくて(サイドバックの)感覚は掴めていなかったですけど、思ったより、事故のような大きな問題もなく終われたのは少し自信になった」と山田はサイドバックとしての手応えを語っていた。

 とはいえ、このルーキーのサイドバック起用は一時的な処置だと思われていた。もともとルヴァンカップのグループリーグ第1節のFC東京戦でDF栗原勇蔵が負傷したことでセンターバックの選手層に不安が生まれ、その試合の途中から本来サイドバックのDF金井貢史が中央にスライドした。そして金井は仙台戦も同様にセンターバックでプレーする見込みになっていた。

 それに加えてリーグ戦で右サイドバックに入っていたDF松原健にも連戦の中で無理をさせられない状況ということもあり、穴埋めとして山田が抜てきされた。賢さと柔軟性を兼ね備えたテクニカルなMFだっただけに、フィジカル的な部分さえクリアできればサイドバックは問題なくこなせるだろうと予想してはいたが、これが思わぬ方向に転がっていく。

 仙台戦で好パフォーマンスを披露した山田は、その後もルヴァンカップでは継続的に右サイドバックとして起用されるようになった。普段の練習でも右サイドバックに入ることが多くなり、徐々に経験を重ねていく。

「やっぱり1年目とか関係なく試合には出たい。このチームではルヴァンカップがそう簡単に出られる大会じゃなくなっている中で、サイドバックですけど監督が置いてくれているということは、少なからず監督が日々の練習から自分のプレーとかを評価してくれていたんだと思うし、何か意図があって自分が使われていると思う。今後も『サイドバックで出るぞ』となったら全然出たい」

–山田が示した「原点」。ポジティブ思考で奮闘

 本職のセントラルMFとして勝負したい気持ちもあったが、「自分のやれるポジションが増えた」とポジティブに考えて、今ではサイドバックを楽しんでいる。それは高校2年生でトップチームの練習に帯同してプロの道を意識するようになった頃や、2種登録選手として公式戦に出場した昨年とはまた違った感覚だ。

「(今年は)監督も代わって、若手という位置づけられて練習(紅白戦)に入れない時もあって正直悔しかった。でも少しずつ(紅白戦に)入れるようになったり、練習試合でも出られる時間が増えてきたり、少しずつ見てもらえている実感があるし、入れた時にはがむしゃらにハングリーにやろうと毎日思いながらやれているので、楽しいですね」

 そして迎えた鹿島戦。Jリーグで唯一開幕初年度から四半世紀にわたって続いている伝統の一戦で、山田は先発の右サイドバックに抜てきされた。直近のリーグ戦2試合でもベンチ入りはしていたが出番はなく、ようやく回ってきたチャンスだった。

 隣でプレーしていたDF中澤佑二は、「康太には康太の良さがある。彼は今日の試合でまたいろいろなことを勉強したと思う。それをまた次の試合に生かしてもらえれば。彼自身も声を出して頑張っていた」と、親子ほども年の離れた山田の奮闘を称える。

 山田はルヴァンカップのFC東京戦で相手の股を抜きながらサイドを突破するなど、技巧的なプレーで攻撃面の特徴を押し出せていたが、鹿島戦ではこれまでのようにはいかず。相手の圧力もあって攻撃参加の回数を減らさざるをえず、守備対応に追われた。

 それでも18歳のルーキーは、粘り強く戦って完封勝利に大きく貢献した。本人も「リスク管理というか、守備に重きを置いてやった90分」と振り返っていたが、チームが勝利に見放されている中で、これこそが鹿島戦で求められていたプレーだった。

 中澤は「マリノスが強かった時の原点」として、「チームが勝つためにみんなが考えてプレー」することを挙げた。鹿島戦であれば、失点がかさんでいる時に守備で意識すべきこと、これを変えただけでチームは逞しくなった。その一翼を担ったのが山田だった。

–生え抜きの18歳が「革新」の象徴となるか

 小学生の頃からマリノスで育ち、クラブの「伝統」を知る身として。そしてアンジェ・ポステコグルー監督が進める「革新」を象徴する、新たなサイドバックの役割を務められる選手として。18歳の若者が「伝統」と「革新」の融合を象徴する存在になろうとしている。

 選手としては、自らが憧れるレアル・マドリーのMFルカ・モドリッチと、MFからDFへのコンバートで飛躍を遂げたバイエルン・ミュンヘンのDFヨシュア・キミッヒを掛け合わせたような、全く新しいタイプになれるポテンシャルを秘めている。

 サイドバックを始めて1ヶ月半。「今のやり方なら、右サイドバックでもいい」とポジティブ思考は変わらず、「(DFとして)軽いプレーはできないし、ゴール前の最後の局面で体を張ることも、もう体に染みついていると思う。そういう意味では今後に役立つかなと思っています。守備の意識とか、責任感というところで、最終ラインから見える景色もわかったし。自分の選手としての幅を広げられる」と、最終ラインの選手としての自覚も生まれてきた。

 課題になるかと思われていたフィジカル面も「(鹿島とやっても)そんなに足にきていない」と自主トレーニングで鍛えた成果が出始めたことを実感している。プロA契約の締結(公式戦450分以上出場)という今季の目標の達成も現実味を帯びてきた。

 山田の頭の中には「もっとインサイドを取ってボールを受けて、相手が食いついたら(サイドに)はたいてとやっていれば、監督の理想としているサッカーにもっと近づけると思っているし、力になれると自分は思っている」と、サイドバックとして活躍するイメージも具体的に描けている。

 マリノスの「伝統」と「革新」を象徴するプレーヤーとして、生え抜きの18歳・山田康太がブレイクスルーの時を迎えようとしている。レギュラー争いにはしっかりと食い込むことができており、ポステコグルー体制で影のキープレイヤーになっていくかもしれない。

(取材・文:舩木渉)

2018/05/06 横浜FマリノスがサントスAPに3100万円を出資。… | Fute-Japa-Brazuca

横浜FマリノスがサントスAPに3100万円を出資。
ブラジルでの報道によると横浜Fマリノスがブラジル全国選手権セリエDを戦うサントス・アマパエンセ(例のサントスとは別のクラブ)におよそ3100万円を出資する事が決定したとの事。その半分は融資の形を取り、残りの半分は投資となる。マリノスサイドは将来的な選手獲得も視野に入れているようだ。
この出資を仲介したのはマリノスでも指導経験のあるエジソン・ポルト氏だそうだ。

Santos-AP pode fechar investimento milionário com clube japonês
(´-`).o0(Edson Porto – Wikipédia, a enciclopédia livreの写真アリ。1995年ということは、ソラリ監督の時かな?)
 
 

2018/05/07 オーストラリア代表、W杯メンバー候補32名発表…ケーヒルらが選出 | サッカーキング※一部抜粋

 オーストラリアサッカー協会は6日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むメンバー候補32名を発表した。

 オーストラリア代表はアンジェ・ポステコグルー監督(現横浜F・マリノス)のもと、2018 FIFAワールドカップロシアの大陸間プレーオフを制して本大会出場権を獲得したが、昨年11月に同監督が退任。現在65歳のベルト・ファン・マルヴァイク氏が1月末に新監督に就任している。

 今回の発表では3月に行われた国際親善試合に招集されたティム・ケーヒル(ミルウォール/イングランド)や、ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)など26名はそのまま選出。それに加え、フラン・カラチッチ(ロコモティヴァ・ザグレブ/クロアチア)、アポストロス・ヤヌ(AEKラルナカ/キプロス)などが加わった。

 オーストラリア代表はW杯のグループステージで、フランス代表、デンマーク代表、ペルー代表と同じグループCに入った。なお、最終的なW杯メンバー23名は6月3日(日)に発表される。


Inside J.League:VARトレーニング実施試合の舞台裏!明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜F・マリノス 3 – 0 鹿島アントラーズ 2018年4月28日 – YouTube
 
 

今日のこけまり

月刊 栗原勇蔵(2018年4月号)
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