【試合結果まとめ(3●2)】2017/9/23(土)18:00 J1リーグ 第27節 ヴァンフォーレ甲府vs.横浜F・マリノス@山梨中銀スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 明治安田J1 第27節 vs ヴァンフォーレ甲府 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

(´-`).o0(今節の警告:デゲネグ選手/出場停止リーチ(累積3枚):喜田選手・扇原選手・中町選手)

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「まず、今日の甲府を称えたいと思います。彼らにとっても、今日は重要なゲームだったと思います。
また、今日は我々のゲームプランが出せませんでした。これらのことが、結果につながったと思います」

質問:ゲームプランが出せなかったということですが、金井選手のケガもありました。監督としての一番の誤算は、何だったのでしょうか?
「金井のケガについては、ゲームプランが出せなかったという部分とは関係がないと思います。
甲府は自陣に5-3-2のブロックをつくってくるので、我々としては、しっかり幅を有効に使ってスペースをつくり出さなければならなかったのですけれども、そのゲームプランが遂行できませんでした。
具体的には、もっと両サイドのポジションで幅を取らなければいけなかったのですけれども、特に前半にはできていませんでした。
たとえば今日の1点目、マルティノスのクロスからゴールが生まれましたが、しっかりポジションを取っていれば、ああいう攻撃につながるという証明だと思います。また最後にイッペイが右サイドに入って、彼も幅を取ってプレーしたことによって相手のスペースが生まれて、攻撃が活性されたと思います」

質問:2人目のデゲネクの交代は、戦術的なものでしょうか?
「はい、戦術的な交代です。ボールをつなぐところで、より確実なプレーをするようにという意図でした」

選手コメント

イッペイ シノヅカ
「いつもどおり練習からコンディションを整えて、いつでも呼ばれたら試合に出てチームに貢献したいと思っていました。F・マリノスは新しく加入したチームですから、特別な思いがありました。
(初ゴールについて)その前のコーナーキックのときも、跳ね返りを待っていたんですが、違う場所にこぼれてきたので、うまく打てなかった。次は自分のところに来たらいいなと思って、角度を取って待っていたら来ました。ゴールが空いているのが見えたので、DFに当たらないよう、しっかり蹴りました。ちょっとコロコロという感じだったので、入らないかなとも思いましたが、GKには死角になったので見えなかったのかなと。
これが勝ち越し弾とかだったら存分に喜びたかったんですが、負けていたので早くプレーを再開させたいと思いました」

天野 純
「前半はうまくいかないことが多かったけど、後半はしっかり自分たちのパス回しもできたので、いつか相手を崩せると思っていた。もっと前半のうちから、自分が(悪かったところを)気がつかなきゃいけなかったと思います。
(1点差とした直後のFKについて)感触は良かったです。ポストだったので、徐々にワクに近づいているなと思います。ただ距離が近かったのと、相手の6番の外国人選手の高さが気になったので、ちょっと高めに蹴りました。
負けたのは悔しいけど、今日はイッペイが初めて試合に出て、しっかり結果を残したことは大きいと思う」

中町 公祐
「結果を受け止めなければいけない。選手はしっかり責任感をもってやらなければいけない。
この負けは結構しんどいですけど、なんとか失敗から学ぶというか、そういうふうに考えないと、また一歩前には進めない。
アウェイながら大勢のサポーターも来てくれたので、今日は勝点3が絶対だったと思います。いろいろと改善していきたいです」

Jリーグ.jp

甲府vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2017年9月23日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 12,049人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ イッペイ シノヅカ ]
いつ試合に出ても貢献できるように準備してきた。ゴールはとにかく枠に入れることを考えて、あとは目の前のDFに当てないことを意識した。シュートが弱くても枠に飛べばGKは反応できないと思った。勝っているときだったらもっと存分に喜べたと思うけど、ビハインドだったので早くゲームを再開したいという気持ちしかなかった。相手が引いていたので、スピードやドリブル突破という特長はなかなか出せなかった。でも、ゴールという目に見える結果を残せて良かった。応援してくれた人に感謝したい。

[ 天野 純 ]
甲府と対戦するときはいつもこんな感じのゲームになる。前半は良いボール回しができなかったけど、後半はそのあたりが少し改善できたと思う。それを前半からやらないといけない。直接FKは少しずつゴールに近づいている。いつか入ると思う。感触は良かった。でも少し距離が近かったのと、壁にいた相手の6番の選手の高さが気になって、少し高く蹴ってしまったかもしれない。

 
 

Twitter / Istagram


 
 


 
 

YouTube


2017 明治安田生命J1リーグ 第27節 vs.ヴァンフォーレ甲府 ハイライト動画 – YouTube
 
 

【公式】ゴール動画:ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)58分 ヴァンフォーレ甲府vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第27節 2017/9/23 – YouTube
 
 

【公式】ゴール動画:イッペイ シノヅカ(横浜FM)90+5分 ヴァンフォーレ甲府vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第27節 2017/9/23 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜シノヅカ、Jデビュー即弾「枠に入れることだけ考えた」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 後半途中出場でJ1デビューした横浜MFシノヅカがロスタイムにゴールを挙げた。FKのこぼれ球を右足で冷静にゴール右に決め「相手に当てずに枠に入れることだけを考えた。まずは結果を出せて良かった」と手応えを口にした。

 千葉県出身で日本人の父とロシア人の母を持つ。ロシア国籍でスパルタク・モスクワのセカンドチームから今夏に加入した。異色の22歳MFは「勝ち越し弾で、もっと喜びたかった」と次は勝利につながるゴールを目指す。

ニッカンスポーツ

甲府3発で接戦制す 横浜猛攻及ばず/甲-横27節 – J1 : 日刊スポーツ

 ヴァンフォーレ甲府の2トップが3点を奪った。

 前半11分にシュートのはね返りを押し込んだドゥドゥが、後半4分は相手のミスパスを奪って追加点。

 横浜F・マリノスは後半13分にビエイラの得点で追い上げたもののリンスのPKで突き放され、及ばなかった。

サンケイスポーツ

ドゥドゥ躍動の甲府が7試合ぶり白星!横浜Mは3戦未勝利で足踏み – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府と横浜F・マリノスが対戦。試合は3-2でホームの甲府が勝利した。

 甲府は現在6試合勝利なしと厳しい状況が続くが、第20節でガンバ大阪に勝利を収め、第24節の川崎フロンターレ戦では引き分けるなど、強豪相手に互角以上の成績を収めている。今節も上位・横浜FMとの一戦。残留を手にするためにも、ホームで勝利という結果が欲しい。

 一方の横浜FMは、直近2勝2分け1敗という成績だが、第25節で川崎Fに0-3で敗れて無敗記録が14でストップ。続く前節の柏レイソル戦では、齋藤学に今季初ゴールが生まれたものの、終盤に追いつかれて手痛いドローを喫した。20日に行われた天皇杯4回戦では、サンフレッチェ広島との延長戦までもつれ込む死闘を制して準々決勝進出を決めている。今節は3試合ぶりの勝利を目指して甲府とのアウェイ戦に臨むが、天皇杯から中2日で行われる一戦だけに、疲労度の具合が勝敗を分かつ大きなポイントとなりそうだ。この試合では天皇杯でハットトリックをマークしたウーゴ・ヴィエイラが1トップに入った。

 試合は11分、ドゥドゥのパスを受けたリンスがミドルシュートを放つと、これがDFに当たってポストに直撃。はね返ったボールをドゥドゥが流し込んでホームの甲府が幸先よく先制する。

 直後の15分、横浜FMにアクシデント。金井貢史が左足を痛めて担架で運び出される。金井は結局プレー続行不可能となり、松原健と交代。横浜FMが早い時間帯に交代枠を1枚使ってしまう。

 19分、天野純のCKのこぼれ球をその松原がシュートするも、枠を大きく外してしまう。1点を追う横浜FMはサイドのマルティノスと齋藤が果敢に仕掛けていくが、ゴールに結びつけることができず、前半を1点ビハインドで終える。

 後半に入ると、甲府がいきなり追加点を奪取する。49分、ミロシュ・デゲネクのパスをドゥドゥがインターセプトすると、自らエリア内に持ち込み、冷静にゴールへ流し込んで追加点。ドゥドゥの2点目で甲府がリードを広げる。

 反撃したい横浜FMは58分、左サイドを突破したマルティノスがクロスを供給すると、中で走り込んでいたウーゴ・ヴィエイラが胸でゴールに押し込み、1点を返す。その後は横浜FMの一方的な展開が続く。

 横浜FMのエリク・モンバエルツ監督は72分、齋藤を下げて、イッペイ・シノヅカを投入。シノヅカはJリーグ初出場となった。77分、この日1点を奪ったウーゴ・ヴィエイラがドリブルで持ち込んでシュートを放ったが、相手に当たりゴールに結びつかない。

 中々攻撃が実を結ばない横浜FMに対して、甲府は78分にドゥドゥがGK飯倉大樹に倒されてPKを獲得する。このPKをリンスが落ち着いて決めて甲府が3点目を決める。

 2点ビハインドを負った横浜FMは、後半アディショナルタイムにイッペイ・シノヅカのJリーグ初ゴールで一矢報いるも、時すでに遅し。16位の甲府に2-3で敗れて3試合勝利なし。一方の甲府はホームで貴重な勝ち点3を手に。7試合ぶりの白星で15位サンフレッチェ広島との勝ち点2差をキープしている。 明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府と横浜F・マリノスが対戦。試合は3-2でホームの甲府が勝利した。

 甲府は現在6試合勝利なしと厳しい状況が続くが、第20節でガンバ大阪に勝利を収め、第24節の川崎フロンターレ戦では引き分けるなど、強豪相手に互角以上の成績を収めている。今節も上位・横浜FMとの一戦。残留を手にするためにも、ホームで勝利という結果が欲しい。

 一方の横浜FMは、直近2勝2分け1敗という成績だが、第25節で川崎Fに0-3で敗れて無敗記録が14でストップ。続く前節の柏レイソル戦では、齋藤学に今季初ゴールが生まれたものの、終盤に追いつかれて手痛いドローを喫した。20日に行われた天皇杯4回戦では、サンフレッチェ広島との延長戦までもつれ込む死闘を制して準々決勝進出を決めている。今節は3試合ぶりの勝利を目指して甲府とのアウェイ戦に臨むが、天皇杯から中2日で行われる一戦だけに、疲労度の具合が勝敗を分かつ大きなポイントとなりそうだ。この試合では天皇杯でハットトリックをマークしたウーゴ・ヴィエイラが1トップに入った。

 試合は11分、ドゥドゥのパスを受けたリンスがミドルシュートを放つと、これがDFに当たってポストに直撃。はね返ったボールをドゥドゥが流し込んでホームの甲府が幸先よく先制する。

 直後の15分、横浜FMにアクシデント。金井貢史が左足を痛めて担架で運び出される。金井は結局プレー続行不可能となり、松原健と交代。横浜FMが早い時間帯に交代枠を1枚使ってしまう。

 19分、天野純のCKのこぼれ球をその松原がシュートするも、枠を大きく外してしまう。1点を追う横浜FMはサイドのマルティノスと齋藤が果敢に仕掛けていくが、ゴールに結びつけることができず、前半を1点ビハインドで終える。

 後半に入ると、甲府がいきなり追加点を奪取する。49分、ミロシュ・デゲネクのパスをドゥドゥがインターセプトすると、自らエリア内に持ち込み、冷静にゴールへ流し込んで追加点。ドゥドゥの2点目で甲府がリードを広げる。

 反撃したい横浜FMは58分、左サイドを突破したマルティノスがクロスを供給すると、中で走り込んでいたウーゴ・ヴィエイラが胸でゴールに押し込み、1点を返す。その後は横浜FMの一方的な展開が続く。

 横浜FMのエリク・モンバエルツ監督は72分、齋藤を下げて、イッペイ・シノヅカを投入。シノヅカはJリーグ初出場となった。77分、この日1点を奪ったウーゴ・ヴィエイラがドリブルで持ち込んでシュートを放ったが、相手に当たりゴールに結びつかない。

 中々攻撃が実を結ばない横浜FMに対して、甲府は78分にドゥドゥがGK飯倉大樹に倒されてPKを獲得する。このPKをリンスが落ち着いて決めて甲府が3点目を決める。

 2点ビハインドを負った横浜FMは、後半アディショナルタイムにイッペイ・シノヅカのJリーグ初ゴールで一矢報いるも、時すでに遅し。16位の甲府に2-3で敗れて3試合勝利なし。一方の甲府はホームで貴重な勝ち点3を手に。7試合ぶりの白星で15位サンフレッチェ広島との勝ち点2差をキープしている。(Goal.com)

初出場の横浜M・シノヅカがゴール こぼれ球を冷静に押し込む「まずは結果を出せて良かった」 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第27節(23日、甲府3-2横浜M、中銀ス)後半途中出場でJ1デビューした横浜Mのシノヅカがロスタイムにゴールを挙げた。FKのこぼれ球を右足で冷静にゴール右に決め「相手に当てずに枠に入れることだけを考えた。まずは結果を出せて良かった」と手応えを口にした。

 千葉県出身で日本人の父とロシア人の母を持つ。ロシア国籍でスパルタク・モスクワのセカンドチームから今夏に加入した。異色の22歳のMFは「勝ち越し弾で、もっと喜びたかった」と、次は勝利につながるゴールを目指す。

横浜M・斎藤が右膝負傷で交代 試合後は松葉づえで「歩くのも厳しい」 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第27節(23日、甲府3-2横浜M、中銀ス)横浜Mの斎藤が右膝を痛めて途中交代した。後半の接触プレーで倒れ込み、その後もプレーを続けたが、自ら交代を申し出た。試合後は松葉づえ姿で「歩くのも厳しい。この膝がどれだけ強いかどうかだと思う」と不安そうに話した。24日に病院で検査を受けるという。

スポーツ報知

【横浜M】MFイッペイが公式戦デビュー弾も3失点で敗戦、斎藤も負傷交代 : スポーツ報知

 横浜Mは、8月に加入した元U―18ロシア代表MFイッペイ・シノヅカ(22)が、後半ロスタイムに公式戦デビュー弾を決めたが、甲府に2―3で敗れ、リーグ戦3試合勝ちなしとなった。

 今季最多タイとなる3失点。後半27分には、右膝を痛めたMF斎藤学(27)が交代。主将は、「チームとして、何とか踏ん張っていきたい」と松葉づえ姿でスタジアムを後にした。

サッカーキング

残留目指す甲府、今季最多3得点で7試合ぶりの勝利! 横浜FMは手痛い一敗に | サッカーキング

 2017明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、ヴァンフォーレ甲府と横浜F・マリノスが対戦した。

 甲府は小出悠太が14試合ぶりのスタメン。新加入のFWビリーがベンチ入りを果たした。横浜FMは前節からスタメンを1名変更。最終ラインにミロシュ・デゲネクが2試合ぶりの先発出場となった。

 12分、リンスのミドルシュートがポストに直撃すると、こぼれ球をドゥドゥが押し込んでホームの甲府が先制する。その直後、1点を追いかける横浜FMにアクシデント。金井貢史がひざを負傷し、松原健との交代を余儀なくされた。前半は甲府の1点リードで折り返す。

 後半立ち上がりの49分、相手の連携ミスを突いたドゥドゥがドリブルで持ち込むと、自ら落ち着いてゴールに流し込み、甲府が追加点を挙げる。対する横浜FMは58分、マルティノスのクロスにウーゴ・ヴィエイラが合わせて1点を返す。78分にはドゥドゥがドリブルでエリア内に侵入すると、GK飯倉大樹に倒されて甲府がPKを獲得。このPKをリンスが決めて、甲府が再びリードを2点差とする。後半アディショナルタイム、セットプレーからこの試合がデビュー戦となったイッペイ・シノヅカがJリーグ初得点をマークするも、3-2でタイムアップのホイッスル。

 甲府は7試合ぶりの勝利。横浜FMは3試合勝利なしとなり、優勝に向けて手痛い一敗となった。

 次節、甲府は柏レイソルと、横浜FMはガンバ大阪と、それぞれアウェイで対戦する。

サッカーダイジェスト

※一部抜粋

ゲキサカ

ドゥドゥ2発から“仕上げ”はリンス!甲府がシノヅカJ初弾の横浜FMを撃破、7試合ぶりの勝利 | ゲキサカ

 ヴァンフォーレ甲府は横浜F・マリノスをホームに迎え、3-2で勝利。8月5日の第20節・C大阪戦以来、7試合ぶりの白星を飾った。一方の横浜FMは3試合白星なし(1分2敗)となった。

 立ち上がりから左サイドのMF齋藤学が積極的にゴールに迫るなど、横浜FMのペースかと思われた。だが、先制したのは、前節の敗戦により降格圏内の16位に転落した甲府だった。前半11分、センターサークル内のルーズボールをMF小出悠太がスライディングでつなぎ、FWドゥドゥがFWリンスに預けてゴール前に駆け上がる。リンスはペナルティーアーク手前から右足シュートを放ったが、左ポストの跳ね返りをドゥドゥが右足で押し込み、スコアを動かした。

 20日の天皇杯4回戦・広島戦は延長戦の末に3-2で逆転勝ちした横浜FM。中2日と厳しい日程ではあるが、上位進出のために下位に取りこぼすわけにはいかない。だが、先制点を許すとともに、その際にカバーに入ったDF金井貢史が左足を痛め、前半16分にDF松原健との交代を余儀なくされた。反撃を試みる横浜FMは、MFマルティノスが果敢にシュートを放ったが、決定的な場面を作ることができず、前半は1点ビハインドで終えた。

 後半もボールの主導権は横浜FMが握るが、甲府の守備をなかなか崩すことができない。すると、ミスから追加点を許してしまう。甲府は4分、右サイドのハーフェーライン付近でDFミロシュ・デゲネクの横パスをドゥドゥがカット。そのままスピードに乗ったドリブルで持ち上がり、冷静にGKとの1対1を制して2-0とした。

 横浜FMは後半7分、失点に絡んだデゲネクに代えてDFパク・ジョンスを入れる。13分、左サイドからマルティノスがスピードのあるクロスを供給し、ゴール前に勢いよく飛び込んだFWウーゴ・ヴィエイラが胸で合わせ、1-2。ハットトリックを達成した天皇杯・広島戦に続いて、公式戦2試合連続ゴールとなった。さらに17分、ペナルティーアーク右脇で獲得したFKをMF天野純が左足で狙ったが、惜しくもポスト右角をかすめた。

 横浜FMは、左膝を痛めて治療を受けたもののプレーを続けていた齋藤が、後半27分にMFイッペイ・シノヅカと交代。今夏加入したシノヅカはJリーグ初出場となった。だが、流れを変えられずにいると、一瞬の隙を突かれてダメ押しゴールを奪われる。甲府は34分、ドゥドゥがGK飯倉大樹に倒されてPKを獲得。キッカーのリンスがゴール右隅に沈め、試合を決定づけた。

 後半アディショナルタイム4分、横浜FMは天野のFKからDF中澤佑二が競ってこぼれたボールをシノヅカが右足で押し込み、J初ゴール。だが、反撃もここまで。甲府が3-2でなんとか逃げ切り、貴重な白星を手にした。

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2017マッチレポート | 9月23日 vs 甲府 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

こけまりログ

2017/09/22 【スタジアム観戦情報まとめ】2017/9/23(土)18:00 J1リーグ 第27節 ヴァンフォーレ甲府vs.横浜F・マリノス@山梨中銀スタジアム
 
 

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