夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/3/6) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/3/6(月)、切り替えて今週は金曜日のゲームにいい準備を)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017/3/43/4(土) 北海道コンサドーレ札幌戦 東日本大震災 被災地復興支援「Jリーグ TEAM AS ONE 一斉募金」へのご協力、誠にありがとうございました
(´-`).o0(募金額:470,892円)

2017/3/6横浜F・マリノス×横浜ビー・コルセアーズ スペシャルコラボレーション実施のお知らせ
(´-`).o0(行くます!)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/3/6目下ブレイク中の新助っ人バブンスキー。“東欧の貴公子”と謳われた父ボバンはどんなJリーガーだった? | サッカーダイジェストWeb

–長男はバルサの、次男はマドリーのカンテラ出身。

 開幕2戦連続ゴールで一躍名を上げたのが、横浜F・マリノスの新助っ人ダビド・バブンスキーだ。1節・浦和レッズ戦での強烈ミドル、2節・札幌戦での技ありハーフボレーと、ともに難易度の高いフィニッシュで観衆を魅了した。

 瞬く間にブレイクしたマケドニア代表の若き新鋭アタッカー。その父ボバンが、元Jリーガーであることは広く知られている。では、“東欧の貴公子”と謳われた彼は、どんなキャラクターとプレースタイルの持ち主だったのか。およそ20年が経ったいまでも、よく覚えている。

 ボバン・バブンスキーが初めて日本の地を踏んだのは、1996年の夏だった。年齢は28歳。フットボーラーとして脂が乗り切っていた。ヨジップ・クゼ指揮下のガンバ大阪が、衰えの見え始めたロシア代表CB、アフリク・ツベイバに代わる即戦力として獲得したのだ。

 当時のガンバには、ほかにムラデン・ムラデノビッチ、ヴィエコスラブ・スクリーニャ(ともにクロアチア国籍)、ハンス・ヒルハウス(オランダ国籍)といった欧州出身の助っ人が幅を利かせていた。2000年代以降のガンバはブラジル人選手オンリーの強化となるのだが、90年代はそこかしこに欧州の香りが漂っていて、練習場周りはじつに華やかだった。

 Jリーグでのハイライトとなったのはやはり、97年シーズンだろう。ガンバはオフに“浪速の黒豹”ことFWパトリック・エムボマに加え、ドラガン・ストイコビッチ二世の呼び声が高い技巧派MFネボイシャ・クルプニコビッチ(登録名クルプニ)を獲得。高3だった稲本潤一が躍動するなど話題を集め、チームもクゼ式の堅守速攻がものの見事にはまり、創立以来初めて、優勝争いを繰り広げた。

 バブンスキーは最終ライン不動の要だった。強さと巧さを兼備するCB(足は速くなかった)で、クゼ監督が志向した「3バック+1」の変則ラインを統率。左SB平岡直起の攻撃性能をフルに引き出すべく、3バックを巧みにスライドさせて操り、堅牢を支えた。

 クールな風貌のままに、普段は口数が少なかった。「誰と仲がいいのか?」と訊いたところ、「やはりネボイシャは故郷が近いからかわいいし(ともに旧ユーゴ出身)、パトリックとはサッカー以外の話をたくさんするね。でも一緒に出掛けたりはあまりしない。家族といるのが大好きなんだ」と話していた。当時、万博記念競技場のロッカールーム周辺で、まだ2~3歳だったダビド君を見たような見てないような……。記憶は定かではないが、家族思いの子煩悩なパパだった。

 ガンバ退団後はギリシャ、スペイン、ベルギー、ドイツのクラブを渡り歩き、01年に母国マケドニアのラボトニツキでスパイクを脱いだ。引退後は指導者の道に進み、マケドニア代表のスタッフに。05年8月から半年間は暫定監督を務め、09年から5年間はU-21代表チームの監督を歴任した。

 長男のダビドはバルセロナのカンテラ出身で、ご存じのとおり今季から横浜でプレーしている。一方、レアル・マドリーの下部組織出身の次男ドリアン(20歳)は、スロベニア1部のラドニェに籍を置く(同リーグのリュブリャナからのレンタル)。

 はたして父ボバンはいかにして、ふたりの息子を創造性豊かなアタッカーに育て上げたのか。どこかで再会した時は、その秘訣を教えてもらいたい。

文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)

2017/3/6ウーゴ・ヴィエイラ 「日本文化はヤバイ」 | Fute-Japa-Brazuca

ポルトガルのサイト”Record”が横浜Fマリノスに今季加入したウーゴ・ヴィエイラについて記事を掲載している。 *ウーゴ・ヴィエイラはポルトガル人FWです。

ウーゴ・ヴィエイラは自身のJリーグデビューとなった浦和戦でいきなりゴールを決め、チームの勝利に貢献した。Recordのインタビューに対して、ウーゴは日本での新しい生活に魅了されている事を明かした。

「ここの文化はやばいよ!日本人のやり方を気に入っている。周りに人がいても机の上にお金の入った財布を置いておける。人とすれ違う時に謝ったりもする」

ウーゴはまだ数週間しか日本に滞在していないが、既にいくつかの日本語を覚えたそうだ。「言葉の壁には慣れている。ロシア、セルビアで過去にプレイしていたから。だけど明らかに日本語はそれらより難しいよ!もう基本的な事は言えるようになった。”おはよう”、”こんにちは”、”さようなら”などね。通訳がほぼ24時間付いているから問題ない。彼が家に迎えに来てくれて、道を教えてくれるから」

食事も問題はないようだ。「寿司がすごく好きで、日本の寿司は信じられないね。肉と米くらい素晴らしい。ここでは朝食、昼食、軽食、夕食に米を食べる。スペイン料理、ブラジル料理、メキシコ料理のレストランがあるけど、不思議な事にポルトガル料理はない!時々、パエリアを食べに行っているよ!」

「横浜はすごく綺麗で、東京の近くに位置している。横浜の街の中心部に住んでいるけど、景色は最高だね!全てが近代的だ。他のところより10年は進んでいる感じだ」

「クラブは良い設備を持っていて、スタジアムは日本でも最高だ。日産スタジアムはレアル・マドリーがクラブW杯を制したところでもある。2004年から優勝していなくて、今年の目標はトップ3に入る事だけど、クラブの外国人選手たちの間ではもっと野心的な目標を立てようと話している。個人的には20ゴールしたい」とウーゴは話している。

2017/3/6J1序盤の台風の目に 川崎、横浜M、神戸“豹変”の今後 | 日刊ゲンダイDIGITAL

 今季J1リーグも5日で第2節を終了。この日の川崎―鳥栖戦の注目は「FC東京に引き抜かれたFW大久保がいなくなっても、川崎は上位にとどまれるのか?」──。

 川崎は前半7分、日本代表FW小林が2戦連続弾を決め、結局は1-1のドローに終わったとはいえ、勝ち点4の6位というのは、まずは上出来と言っていいだろう。サッカージャーナリストの六川亨氏がこう言う。

「司令塔MF中村憲、小林、背番号10の大島、新加入FWハイネル、韓国代表GKチョン・ソンリョンら主力が額面通りのプレーを見せれば、今後もJ1の上位争いを面白くしてくれる存在です」

 オフに大黒柱MF中村俊輔が磐田に移籍。降格候補に挙げられていた横浜Mだが、開幕戦に続いて札幌戦(4日)でも、主軸FW斎藤が全3得点に絡む大活躍を見せ、ここまで首位キープと“俊輔ロス”の影響はないと見られる。

「FW斎藤は今、日本人ストライカーで一番キレキレの選手です。左サイドを主戦場にスピードに乗ったドリブル、高い決定力、秀逸なラストパスで今季も暴れまくるでしょう」(サッカー記者)

 斎藤は、札幌戦でアベックゴールの新加入助っ人FWバブンスキー、ビエイラとの相性もバツグン。このまま上位キープの可能性大なのだ。

 4日に対戦した新潟を2―1で退け、2連勝で3位に付けている神戸と言えば、ドイツ代表129試合48得点の実績を誇る、大物FWポドルスキ獲得を公表。「まだまだ大物が続く」とサッカー界でウワサになっている。

「バルセロナ監督として3シーズン目を戦っているルイス・エンリケが1日、今季限りの退団を表明したが、現地では『神戸の監督に就くかも知れない』といわれている」(サッカーライター)

 神戸のオーナー・楽天の三木谷会長は、スペインの名門バルセロナの胸スポンサーに名乗りを上げ、17-18年シーズンから「4年間」「年間65億円」の巨額契約をまとめた。

「バルサ監督を引き抜くなんて造作もないこと」

 サッカー関連の代理店関係者のセリフだ。


【公式】ハイライト:横浜F・マリノス vs 北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第2節 2017/3/4 – YouTube

2017/3/6Jリーグの勢力図に異変? 下馬評を覆すのはこのチームだ! (1/2) 〈dot.〉|dot.ドット 朝日新聞出版

 本命が浦和レッズ、対抗が鹿島アントラーズ、穴がガンバ大阪――。

 昨シーズンの成績や戦力を踏まえると、これが今シーズンのJリーグの下馬評と言えるだろう。しかし開幕戦、3チームはいずれも勝ちきることができなかった。これには理由がある。

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っている3チームは、どうしても消耗を余儀なくされる。肉体的だけでなく精神的にも、週2試合の日程(一つは国際大会)は厳しく、また、移動距離の長さや、気候変化の大きさも大きな問題だ。

「2チーム分作った」と豪語しても、そう割り切れるモノではない。欧州のビッグクラブのように、「主力選手が週2のスケジュールを戦い切れる」とならない限り、どうしても歪みは出てしまう。その意味で、ACLを戦う浦和、鹿島、G大阪、そして川崎フロンターレは下馬評を裏切る形で、不安定な前半戦を戦うことになりそうだ。

 もっとも、開幕戦で敗れた浦和は地力も見せつけており、2節はセレッソ大阪に3-1と勝利し、しぶとく勝ち点を稼いでくるのは間違いない。鹿島も2節はヴァンフォーレ甲府にもたつきながらも勝利を収め、G大阪も同じく2節は柏レイソルを退け、帳尻は合わせてくるはずだ。

 一方で低かった評価を覆しているのは、中村俊輔(現ジュビロ磐田)など主力の移籍で揺れた横浜F・マリノスだろう。

 横浜FMは昨季と比較して、右サイドの連係のレベルダウンは激しい。GKもチームを救うビッグセーブがある一方、ふらふらと出たり、プレスに遭ってピンチを招いたり、安定感は失った。ただ、中村の抜けた穴は見えない。ウーゴ・ヴィエイラ、ダビド・バブンスキー、ミロシュ・デゲネクは外国人助っ人として及第点をつけられる。富樫敬真、天野純、喜田拓也らが台頭した。

 なにより、齋藤学が「Jリーグの顔」とも言えるプレーを見せる。齋藤が左サイドでチーム戦術を引っ張ることで、攻守に好循環が生まれるのだ。

「高いレベルの競争がある」と2節の北海道コンサドーレ札幌戦でゴールを決めた富樫が語るように、チーム内にいい意味での緊張感がある。

 そして「2試合で勝ち点1」とスタートは鈍いサガン鳥栖、サンフレッチェ広島だが、主力が揃ってくれば浮上してくるはずだ。

 昨シーズン、鳥栖は戦術的に成長。イタリア人指揮官、マッシモ・フィッカデンティは守備のディテールにこだわってきた。攻撃を向上させる段階。鎌田大地は世界に打って出る素養を持っている。豊田陽平は高さ、強さ、駆け引きで異彩を放つ。

 広島は守備が安定し、大崩れはない。「いい守備はいい攻撃を作る」というのは定石。青山敏弘、ミキッチ、フェリペ・シウバらパスの供給源は多く、開幕戦で得点を決めたFW工藤壮人がゴール量産体制に入っても不思議ではない。

 序盤5試合で波に乗れるか。それはリーグ戦を戦う大事な要素と言える。しかし、タイトル争いは最後の5試合。そこまでどんなレースが繰り広げられるのか、目が離せない。

小宮良之

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(3○0)】2017/3/4(土)19:00 J1リーグ 第2節 横浜F・マリノスvs.北海道コンサドーレ札幌@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

 
 

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