【試合結果まとめ(0●2)】2016/6/11(土)15:00 J1リーグ 1stステージ 第15節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 明治安田J1 1stステージ 第15節 vs 川崎フロンターレ 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は、川崎Fを称えたいと思います。我々よりもチャンスを多くつくり、我々のミスを結果に結びつけた。素晴らしかったと思います」

質問:互いにチャンスはありましたが、好機を生かした川崎Fと逸したF・マリノス、この差はどのあたりにあったのでしょうか?
「まず、川崎Fの得点というのは、2点とも我々のミスをゴールにつなげています。1点目もそうですし、2点目のPKになるプレーもそうでした。そして、その他にも川崎Fはチャンスをつくっていましたが、それは得点には結びついていません。
我々は、チャンスはつくりましたが、得点には結びつきませんでした。一つ目の理由としては、ペナルティーエリア内での効果的なプレー、有効なプレーができていません。そして、ゴール前でのアグレッシブさ。そこが足りていません。それは分かっているのですけれど、パフォーマンスに出すことができませんでした」

質問:川崎Fの両サイドが高いポジションを取って来ましたが、その対策については、どのように考えていましたか?
「川崎Fがポゼッションで力を持っているのは分かっていたことです。抑えるためには、守備のポジショニングというものが非常に大事で、ただそこからアグレッシブさが足りなかったというわけではないのですけれども、ちょっと受け身で相手のプレーをさせてしまったというところが、上手くいかなかった原因だと思います」

質問:後半にマルティノスを入れてから、攻撃面で動きがずいぶん出てきましたが、今、マルティノスは90分間使うことはできないのでしょうか?
「マルティノスは、ヨーロッパでもう1シーズン、プレーをやって来ています。
そして、皆さんもご覧になったと思いますけれども、後半の45分間の中でも、ちょっと戻るところが遅くなったりしたところが見られました。
彼は、非常にパワーのあるプレーをします。ただ同時に、守備に戻るということもフィジカル的にできないといけません。ですから、彼のフィジカルの状態が上がれば、もっと彼の特長をチームに生かせると思います」

選手コメント

マルティノス
「自分が入った時に、何かを変えられればと思っていた。
こういう試合では、守備のことだけを考えてしまうと難しくなってしまう。自分が入った時には、もっと流れを変えなければいけないと思いました。
前半に難しいゲームの流れになってしまって、0-1で折り返して、自分たちは点を取りにいかなければいけなかった。
サイドの位置でスペースがなければ中に入っていって、スペースをつくり出すのが必要な動きになる。中へ入っていくことで、味方が近くにいる。そこでコンビネーションが生まれて、前に行ければと思った。そういう流れで、中へ入ってプレーしました」

喜田 拓也
「これだけファン・サポーターの皆さんが集まってくれた中で、結果で応えられなかったのが、本当に申しわけなかったです。
応援に対して、自分たちはピッチで結果で応えるしかないので、次こそは勝ちをもぎ取れるように、チーム全員で一つになって、いい準備をしたいと思います」

齋藤 学
「ポジティブに捉えていいと思う。失点については、ミスもあるから仕方がないこと。そのあとに点を取れなかったことは、責任を感じている。
ああいう1対1のチャンスがあったこと自体は、ポジティブに捉えていいと思う。
そんなにやられた印象はない中で0-2でやられたというのは、フロンターレの強さを認めなければいけない。
ダービーだったんで、負けてはいけない試合だった。悔しいですけど、次に向かって進むしかない。もっと自分たちはできる。もっと強いF・マリノスを見せられるようにやっていきます!」

Jリーグ.jp

横浜FMvs川崎Fの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2016年6月11日)
 ├ 入場者数 46,413人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 榎本 哲也 ]
(川崎Fは)強い。結果としては0-2だけど、それ以上の差があった。個々のレベルも、チームとしてのレベルも。フロンターレは崩れなかった。うちはしっかり守って、相手がじれてきたところでチャンスを生かして勝ってきた。でも、フロンターレはサッカーを知っているし、慌てなかった。1失点目が全て。あれが痛かった。ああいう場面を止めるのが仕事だけど、シュートの時はタイミングが取れなかった。(2失点目の)PKは、読んでいても取れないコースだったと思う。昔、(大久保)嘉人くんのPKをよく止めているイメージがあって、それが邪魔したかもしれない。これは切り替えた方がいい試合。

[ マルティノス ]
後半から自分が入ったことで、何かを変えたいと思っていた。こういう試合は守備だけを考えてしまうと難しい。自分が入ってから流れを変えたいと思っていた。前半は難しい展開で0-1になってしまい、点を取らなければいけなかった。前半はチャンスがなかったので、後半は前へ行かないといけない状況だった。サイドにいるだけではなく、中に入ってスペースを作り出す動きも意識していた。中へ入ることで速いコンビネーションを仕掛けようとしたが、なかなか難しかった。

[ 新井 一耀 ]
自分のミスから失点してしまって、その後うまく切り替えることができなかった。チームとしても自分としても痛かった。失点場面は、ボールを奪ってシュンさん(中村 俊輔)に出そうとしたけど、それがパスミスになってしまって、最後のシュートも自分の股を抜かれた。まだまだ甘かった。相手の攻撃は連動していたし、1人で止めるのは難しかった。じれてボールを奪いに行っても裏を取られたりしたし、今まで対戦した中では一番強かった。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×川崎フロンターレ「2016 J1リーグ 1st 第15節」
 
  

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜DF中沢 J1通算出場単独2位!518戦目出場

 横浜の元日本代表DF中沢がJ1通算518戦目の出場を果たした。

 フィールドプレーヤーでは517戦の伊東(現J3秋田)を抜いて歴代1位、全体でも612戦の名古屋GK楢崎に次ぐ単独2位に浮上した。もっとも試合に敗れ「完敗です。川崎Fに対して圧力をかけたかったけど、なかなかスイッチが入らず、ホームの勢いを出せなかった。メモリアルだと勝てないねぇ」。神奈川ダービーに0―2と完敗。笑顔なきメモリアル達成となった。

ニッカンスポーツ

横浜栗原「完敗だった」J1通算300戦出場飾れず

 横浜DF栗原勇蔵(32)がJ1通算300試合を達成するも、首位に力負けした。

 前半から押され気味の展開。川崎Fの攻撃に対し、堅守で対抗したが前半27分、ペナルティーエリア内でクリアミスから失点。

 後半34分にもPKを献上した。シュート数も前半0本に対し、後半9本を放ったが、得点は生まれなかった。

 栗原は「何もさせてもらえなかった。結果通り完敗だった」と肩を落とした。

 今季最多の4万6413人の観客がスタジアムへ足を運んだが、勝利を届けることが出来なかった。「川崎Fの守備も固かったし、攻守においてレベルが高かった。また力を付けてリベンジできたら」と雪辱を誓った。

サンケイスポーツ

横浜M・モンバエルツ監督は脱帽「川崎をたたえたい」

 明治安田J1第1ステージ第15節(11日、横浜M0-2川崎、日産ス)横浜Mは攻勢を強めた後半に相手を上回るシュート9本を放ったものの、前半は0本だった。自分たちのミスを確実に点に結びつけられ、モンバエルツ監督は「川崎をたたえたい。素晴らしかった」と脱帽するしかなかった。

 精度の高いパスを供給した司令塔の中村は完敗にいら立ちを隠せず、試合後は無言だった。FW伊藤は「他人頼みになってしまった。解決策を見つけないと勝てない」と深刻な表情を浮かべた。

サッカーキング

川崎、大久保の記録更新弾などで“神奈川ダービー”に快勝…暫定首位キープ

 2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第15節が11日に行われ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦した。

 代表戦が終わり再開を迎えたJリーグで、同じ神奈川県に本拠地を置く横浜FMと川崎が激突した。ファーストステージも残り3試合となり、7位の横浜FMは1つでも順位を上げて終わりたいところ。一方、暫定首位に立つ川崎は悲願の初タイトル獲得に向け、勝利が必須となる。横浜FMはMF中村俊輔、FW齋藤学らが先発。川崎はMF中村憲剛、FW大久保嘉人のほか、日本代表に選出されていたMF大島僚太、FW小林悠らがスタメンに名を連ねている。

 最初にチャンスを作ったのはアウェーの川崎。5分、右サイドから小林悠がグラウンダーのアーリークロスを入れると、ファーサイドの大久保が滑り込みながら右足で合わせる。しかしシュートは惜しくも左ポストに弾かれた。

 その後は互いになかなか効果的な攻撃ができないまま時間が経過したが、27分に川崎が先制する。左サイドから攻め込むと、クロスボールはDFにカットされたが、横浜FMがエリア手前でパスをつなごうとしたところにエドゥアルド・ネットが反応。インターセプトと同時に左足インサイドのシュートを放つと、これがゴール左下に決まった。

 横浜FMはカウンターやセットプレーから好機をうかがったが、結局1本もシュートを放つことができずに、前半は川崎の1点リードで折り返した。

 1点を追う横浜FMはハーフタイムに遠藤渓太を下げてマルティノスを投入。後半は徐々にペースを掴み、相手ゴールへ迫る場面も増え始める。

 ところが、なかなか同点ゴールを奪えずにいると、終盤に差し掛かった79分に川崎が追加点を挙げる。エリア内で中村憲剛からパスを受けた小林悠がDFに倒されてPKを獲得。これを大久保がゴール右上にきっちり決めた。大久保はこのゴールで自身の持つJ1最多得点記録を「166」に更新した。

 試合はこのまま2-0で終了。アウェーの川崎が“神奈川ダービー“を制して、暫定首位をキープしている。

 次節、横浜FMは18日に大宮アルディージャと、川崎は同日にアビスパ福岡と、それぞれ敵地で対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 0-2 川崎フロンターレ

【得点者】
0-1 27分 エドゥアルド・ネット(川崎)
0-2 79分 大久保嘉人(PK)(川崎)

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜×川崎|齋藤の突破が唯一の光。CBエドゥアルドの安定感は抜群※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 5
序盤から川崎に押し込まれる展開となり、攻め手をなかなか見出せないまま時間が過ぎた。斎藤のドリブルに光明を見出すも、周囲とのサポートがいまひとつ。後半に入って攻撃の迫力が増したものの、最後まで決定打が繰り出せなかった。

川崎 6.5
前半はほぼ一方的に押し込んで主導権を握り、左右から積極的に崩しにかかった。E・ネットの先制点も押し込んだ結果に生まれた。後半は一転して押し込まれる時間が増えたが、最後まで安定感を維持。PKで追加点を奪い、そのまま危なげなく逃げ切った。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 榎本哲也 5.5
混戦のなかで視界を確保できず、先制点を献上。その後は小林の強烈なシュートに反応し、後半早々には登里のヘディングを止めるなど好守を見せた。PKでの失点は致し方なし。

DF
13 小林祐三 5.5
車屋との1対1で後手を踏み、失点につながるクロスを上げられたのは減点。ただ後半は粘り強い対応で突破を許さず、逆にマルティノスをサポートして右サイドから押し込む。

4 栗原勇蔵 6
球際での攻防では、川崎の攻撃陣と互角に渡り合った。大きなミスこそなかったが、不用意なパスミスが見られ、中澤に比べるとフィード面での貢献も小さい。

22 中澤佑二 5.5
強靭なフィジカルを駆使した寄せで大久保らを潰し、簡単に前を向かせなかった。ただ登里に裏を突かれて危ないシーンもあり、最終ラインの統率者として2失点は減点材料。

15 新井一耀 5
自陣エリア内でこぼれ球を拾うも、ドリブル後にボールを奪われてそのまま失点。パスミスや不用意なクリアが散見し、その後も不安定な状態が続いた。交代は当然の決断だろう。

MF
2 パク・ジョンス 5.5
中町よりも守備的に振る舞い、カバーリングの意識が光る。喜田の投入後は左SBにシフトし、対人プレーではソツがなかった。攻撃に関与する回数が増えれば一層活躍できそうだ。

8 中町公祐 5.5
序盤からファウル気味に寄せで潰しにかかり、31分に警告を受けた。それでも思い切りの良さは消えず、激しいプレーを継続。一方の攻撃面では、2列目との絡みが物足りず。

18 遠藤渓太 5(HT OUT)
左の齋藤に比べると、ボールを保持した際の怖さが一切なく、脅威となれず。セーフティなパスを選択し、右SB小林とのコンビネーションも見られないまま、前半後に交代した。

10 中村俊輔 5.5
後方で攻撃の組み立てに加わりつつ、機を見て高い位置に上がるも、決定的なパスは通せず。ボールを直接奪われる場面は少なかったが、怖さは感じられなかった。

11 齋藤 学 6.5
スピードに乗ったドリブルで攻撃の起点に。敗戦したチームにあって、唯一無二の輝きを放つ。彼の突破が崩しの合図であり、最大の武器だったが、ひとりでは限界があった。

FW
16 伊藤 翔 5
守備に追われる時間が長く続き、多くのエネルギーを割かれた。その一方、攻撃では低い位置でボールを触るのが精いっぱい。シュートに絡む回数があまりに少なすぎた。

交代出場
FW
20 マルティノス 5.5(HT IN)
遠藤に代わって右サイドハーフでプレー。ボールをキープして周囲の上がりを促しつつ、ドリブルで仕掛けて局面の打開を試みた。単騎での怖さはあったが、連係は大きな課題。

MF
28 喜田哲也 5(65分IN)
投入直後は守備の安定化に一役買うも、小林を後ろから倒して痛恨のPK献上。このワンプレーが勝負を決めたと言っても過言ではなく、これにより反撃の勢いが衰えた。

FW
9 カイケ ―(82分IN)
スピードを駆使して中央から突破を試みるなど、前線の迫力は確実に増した。ただプレー時間が短く、コンビネーションで崩す場面は限られた。

監督
エリク・モンバエルツ 5
交代はすべて後手を踏んだ印象。マルティノスは攻撃を活性化させたが、喜田はPKを献上して結果的に裏目と出た。カイケの投入もやや遅く、反撃体勢を整えられず。

Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

横浜F・マリノス 2016マッチレポート | 6月11日 vs 川崎F

ゲキサカ

46413人が駆け付けた神奈川ダービーは川崎Fが快勝、大久保はJ1通算166得点に伸ばす

 46413人が日産スタジアムに詰めかけた神奈川ダービーは、川崎フロンターレが2-0で横浜F・マリノスに勝利した。川崎Fは2連勝で暫定首位をキープ。一方の横浜FMは3連勝とはならなかった。

 開始からボールを支配する川崎Fは前半5分、右サイドのスペースでパスを受けたFW小林悠のクロスをファーサイドに飛び込んだFW大久保嘉人が右足で合わせたが、左ポスト直撃。それでも同27分、左サイドで仕掛けてDF車屋紳太郎が上げたクロスはカットされるが、こぼれ球を最後はMFエドゥアルド・ネットが左足ダイレクトでゴール左隅に流し込み、先制に成功した。

 1点を追う横浜FMはMF齋藤学が切れ味鋭いドリブルで相手の脅威となるが、なかなかシュートまでの形を作ることができない。川崎Fは後半5分にも大久保が上げたクロスにMF登里享平が飛び込んでヘッドで合わせたが、GK榎本哲也に弾き出された。

 川崎Fは後半20分にMF大島僚太が担架で運ばれ、FW大塚翔平がピッチに入った。同21分には、横浜FMが左CKを獲得。キッカーのMF中村俊輔が入れたボールのこぼれ球をPA右でフリーで待っていたDF栗原勇蔵が右足を振り抜くも途中出場のDF武岡優斗に体を張って防がれた。

 終盤に向けては横浜FMが敵陣でボールをキープする場面が多くなった。しかし、川崎Fが後半33分に小林がPA内で途中出場のMF喜田拓也に倒され、PKを獲得。これを大久保が冷静に決め、追加点。大久保はこれでJ1通算166得点目となった。試合はこのまま2-0で終了。川崎Fが7試合負けなし(5勝2分)とした。

ドメサカブログ

【J1.1st第15節 横浜FM×川崎F】神奈川ダービーを制したのは川崎!7試合負けなしの2連勝で暫定首位をキープ

こけまりログ

2016/06/10 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/6/11(土)15:00 J1リーグ 1stステージ 第15節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム
 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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