【試合結果Webニュースまとめ(5○1)】2021/5/19(水)19:00KO JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@ニッパツ三ツ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

ルヴァンカップ グループステージ第6節 横浜F・マリノス vs 清水エスパルス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト

2021JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 対戦カード・日程のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

2021YBCルヴァンカップ プレーオフステージの対戦カードが決定いたしましたので、お知らせいたします。
プレーオフステージは、北海道コンサドーレ札幌との対戦となり、第1戦は6月6日(日)アウェイにて、第2戦は6月13日(日) ホーム ニッパツ三ツ沢球技場での開催となります。

試合日程・会場
第1戦(アウェイ):6月6日(日) 13時@札幌厚別公園競技場
第2戦(ホーム): 6月13日(日) 17時@ニッパツ三ツ沢球技場

 
 


 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs清水の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2021年5月19日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 4,363人

監督コメント

[ アンジェ ポステコグルー監督 ]
ファンタスティックなゲームでした。立ち上がりに失点してしまいましたが、その後、素晴らしいサッカーを見せてくれました。先日のリーグ戦の鹿島戦では、悔しい内容と結果を味わいました。その敗戦から何を学ぶかが大事だったのですが、学びをピッチで表現してくれました。

--先制されたあとのパフォーマンスは鬼気迫るものがありました。監督はどう感じましたか?
完璧なサッカーを繰り広げてくれました。なかなか追いつくことはできなかったのですが、1点目はGKからスタートしてポンポンポンと少ないタッチ数でプレスを打開しました。これ以上ないサッカーを見せてくれたと感じています。

--樺山 諒乃介の評価について。
ハードワークを見せてくれました。トレーニングからハードワークをし、徐々に上がってきているとは感じていましたし、それをピッチで見ることができました。良い形も多かったのですが、今日のパフォーマンスに満足することなく、まだまだ成長してもらいたいです。

選手コメント

仲川 輝人

--得点シーンを振り返って。
チームの決め事を表現できました。(水沼)宏太くんに入ったときに、絶対、(クロスが)ファーサイドに来ると思ったので、その準備をいち早くしました。あとはふかさず、GKに当てないことを心がけました。ほぼ宏太くんのゴールです。僕はもう当てるだけだったので、宏太くんに感謝です。

--左ウイングでプレーしました。感触を教えてください。
右ウイングとは見える角度が違うので、それを確かめながらプレーしました。チームメートとの距離感も、声をかけ合いながら確かめていました。(天野)純くんから受けて、中からドリブルを始め、それがたぶんレオ(セアラ)の得点になったはずです。ワイドに張るだけでなく、中に入って前を向いてプレーできたことは1つの収穫です。練習でも右をやってきたので、「まさか左で」とは思ったのですが、昨日の囲み会見でも「左の準備はしている」と言いました。良い形で得点にも絡めたので、あらためて準備は大事だと思いました。

樺山 諒乃介

前半からミスもほとんどなく、守備ではコーチングしてもらいながらプレーし、今までとは違う自分を見せられたと思います。75分で交代しましたが、体力的にもまだ走れる余裕がありました。トレーニングしてきたことを良い形で出せたと思います。

2ゴールを決めることができました。ゴール前に入るスプリント数、得点に関わる部分は手ごたえをつかめました。前々節は45分間の出場でしたが、75分間出て、まだもう少し走れるとも感じることができたので、継続的にフィジカル面は強化していきたいです。

--自身の2得点をそれぞれ振り返ってください。
1点目は、これまで右サイドで張って、逆サイドからのクロスは入れてないことが課題だったので、(水沼)宏太くんのクロスにスプリントして入ることを意識していました。あまり覚えていませんが、その結果良い感じにこぼれてきて押し込みました。

2点目は(天野)純から受けて、シュートのイメージは左だったのですが、DFが足を出してきたので、打つ直前に右に変えました。股を狙ったわけではなく、キレイに決められなかったので、今度はキレイに決めたいです。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

ハイライト動画


ハイライト|YBCルヴァンカップグループステージ第6節|vs清水エスパルス – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 18歳ルーキーMF樺山がプロ初1試合2発「まだまだ課題だらけ」も「次はハットできるように」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 ルヴァン杯の1次リーグ最終節が各地で行われ、D組では既に突破を決めていた横浜がホームで清水を5―1で下し、首位を守った。

 「チャンスが回ってきたらガンガン仕掛けていきたい」と話していた高卒新人のMF樺山諒乃介(18)がプロ初の1試合2得点を含む3得点に絡む活躍を見せた。

 0―1で迎えた前半40分。FWレオ・セアラ(26)のシュートがクロスバーに跳ね返されると、18歳は瞬時に体を張って頭を合わせた。「咄嗟やったのであんまり覚えていないんですけど、何となく目の前にボールが来て押し込んだ」。この同点ゴールでチームの2位後退が消えた。

 樺山は後半も躍動。3分に左サイドから仕掛けてMFマルコス・ジュニオール(28)にパスを送りDF和田拓也(30)の追加点の起点となると、6分にはゴール左から右足で放ったシュートがDFに当たってゴールに吸い込まれた。

 試合後のヒーローインタビューでは「次はハットトリックできるように頑張ります!」と宣言。一方で「まだまだ課題だらけなので、次も展を取れるように頑張っていきたい」と謙虚に話した。

 プロ初ゴールを挙げた4月28日のルヴァン杯仙台戦では、アンジェ・ポステコグルー監督(55)から前半だけ交代させられた。「体力的なところと戦術理解がずっと課題。あとは守備がずっと課題」。自覚はあった。

 仙台戦後は毎日、全体練習後に居残りで個別トレーニング。「コンディションや体力的なところをコーチ陣に見てもらってきた」と努力を続けてきた。今月10日のエリートリーグ浦和戦では日本代表GK西川周作(34)からミドルシュートでゴールを奪い、視察した指揮官らスタップに猛アピール。再び出番をつかんだ。

 この日は後半30分まで堂々とピッチに立った。「前半からミスもほとんどなく、守備でも他の選手とコミュニケーション取りながらいろいろコーチングしてもらって、“今までの自分と違うぞ”というのを見せつけられた。交代のときもまだ走れる体力があったので、いつもやってきたことがいい形として残ったのかなと思う」

 成長を続ける若武者の活躍に、ポステコグルー監督も「トレーニングの中でも今日までハードワークをしてフィジカル的にもかなり上がった。それがピッチ上でも見られた」と満足げ。「ここで満足することなく、練習からもっともっと上げていかないといけない」とさらなる成長を願った。

 
 
横浜FW仲川 肉離れから1カ月ぶり復帰即復活弾!「少しは楽になったかな」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 ルヴァン杯の1次リーグ最終節が各地で行われ、D組では既に突破を決めていた横浜がホームで清水を5―1で下し、首位を守った。

 FW仲川輝人(28)が後半30分から約1カ月ぶりに実戦復帰し、同34分に追加点をマーク。右ハムストリング肉離れからの復活を印象づけた。

 「久しぶりのピッチでしたし、試合の雰囲気やボールタッチの感触を確かめながらやっていた。点を取れたことで、少しは楽になったかなと思う」

 MF水沼宏太(31)の右からのグラウンダーのクロスをゴール左から左足で押し込んだゴールについては「チームとして決まっていることが表現できた。宏太君に入ったときに絶対ファーサイドに来るなと思っていたので、そこの準備だけはいち早くしていた。あとはふかさないように、GKに当てないように気をつけながら。ほぼ宏太君のゴール。僕は当てるだけだったので、宏太君に感謝したい」と振り返った。

 自身がピッチに立つ前は、高卒新人のMF樺山諒乃介(18)が左MFでプロ初の1試合2得点と躍動。J1では前節の鹿島戦で開幕戦以来の黒星を喫したが、チームは好調を維持している。「距離感もパスのテンポのリズムもいいのは、ピッチに出て感じられたこと。いい流れを崩さないように慎重に入った。やっていて本当に楽しかったし、みんなのパフォーマンスが良かったと思う」とうなずいた。

ニッカンスポーツ

横浜の高卒ルーキー樺山諒乃介2得点、途中交代も「まだ走れる体力あった」 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

D組の横浜F・マリノスは、今大会最多の勝ち点14で1次リーグを首位通過した。

既にプレーオフ進出が決まっていた横浜は、開始2分に失点。しかし前半40分に高卒ルーキーMF樺山諒乃介(18)のゴールで1点を返すと、後半に一挙4得点。樺山はプロ初の2得点を記録した。

15日のリーグ戦では、鹿島アントラーズに3-5と大敗した。ポステコグルー監督は「素晴らしいゲーム内容だった。先日の試合で悔しい内容と結果を味わい、そこから何を学ぶのか、選手たちがピッチ上で表現してくれた」とたたえた。

樺山はプロ入り後フル出場がなく、かねてポステコグルー監督から「90分マリノスのサッカーができるように鍛えてほしい」と言われていた。

この日は過去最長の75分間プレー。課題の体力面をクリアしつつあり、樺山自身も「前半からミスもほとんどなく、守備でも他の選手とコミュニケーションをとりながらコーチングしてもらい、『今までの自分と違うぞ』というのを見せつけられた。交代のときもまだ走れる体力があったので、いつもやってきたことがいい形で(結果に)残ったんだと思う」と手応えを口にした。

スポーツ報知

ルーキー樺山諒乃介が2ゴール 横浜FMが大量5得点で清水を下し1次リーグ首位通過 : スポーツ報知

 横浜FMはホームで清水と対戦し、5―1で勝利した。前半2分にセットプレーから失点を喫したが、同40分に高卒ルーキーFW樺山諒乃介が頭で同点ゴール。後半6分までにDF和田拓也と樺山がそれぞれ追加点を挙げた。終盤にはFW仲川輝人とFWレオセアラも得点。2位につける清水を退け、首位で1次リーグ突破を確定させた。

 開始2分にセットプレーから失点し、1点を追う展開となった。序盤は思うようにパスがつながらない場面も見られたが、同40分。レオセアラが自陣からサイドに大きく展開すると、そのまま右サイドを崩してMF水沼宏太がグラウンダーのクロス。MFマルコスジュニオールとつないでレオセアラが強烈なシュートを放ったがバーに直撃し、こぼれ球をゴール正面にいた樺山が頭で押し込んだ。

 後半3分には、この日左サイドバックで先発した和田が鮮やかなミドルシュートをゴール右上に突き刺し逆転に成功。3分後には樺山がエリア内左から右足で決めた。「良さを出せるように、いつも通りガンガン仕掛けていきたい」と意気込んでいた18歳が勝利をたぐり寄せるゴール。課題としてきたフィジカル面でも全体練習後に個別メニューを行うなど、トレーニングを積んできた樺山。この日は自身最長となる75分間ピッチに立った。

 樺山と代わって入った仲川は、右太ももの負傷から約5週間ぶりに復帰した。4分後の後半34分、水沼のクロスに左足を合わせて4点目。「みんなに迷惑かけてたと思うので、少しずつ恩返しというかチームのために何ができるかを試合で表現できれば」と話していた23番が、復帰戦を自らの白星で飾った。同44分にはレオセアラが相手DFをかわして左足で5点目。先制点以降は相手に得点を許すことなく、大量5ゴールで勝利を収めた。

 
 
横浜FM2得点の樺山諒乃介「今までの自分と違うぞってのを見せられた」自身最長75分間出場 : スポーツ報知

 横浜FMはホームで清水と対戦し、5―1で勝利した。前半2分にセットプレーから失点を喫したが、同40分にFW樺山諒乃介がこぼれ球を頭で押し込み同点ゴール。後半6分までにDF和田拓也と樺山がそれぞれ追加点を挙げた。同30分にはFW仲川輝人が約5週間ぶりに負傷から復帰し、4分後に右クロスに左足を合わせて4点目。終了間際にはFWレオセアラがダメ押しの5点目を決め、2位につける清水を退けて首位で1次リーグ突破を確定させた。

 ルーキーがまた一つステップアップした。絶好のポジショニングから「なんとなく目の前にきて押し込んだ」と同点ゴールでチームの攻撃に勢いをもたらすと、後半にも今季3得点目となる追加点を決め、「ゴール前に入っていくスプリント数とか、関わるところは手応えをつかめた」と好感触。相手DFに当たって入った2点目には「もっとキレイに決められるようにしたい」と少しおどけた表情も見せた。

 開幕時からずっと課題にしてきた守備でも、同じ左サイドでプレーした和田にも声をかけられながら必死に走った。この日は自身最長となる75分間ピッチに。「今までの自分と違うぞってのを見せつけられたし、交代の時も余裕ではないけど、まだ走れるって体力があった。いつもやってきたことが良い形で残ったのかと思う」と、フィジカル向上のため日頃の全体練習後にも取り組んでいる個別トレーニングの成果にうなずいた。

 ポステコグルー監督も日々の練習を評価しており、「ハードワークをピッチ上でも見せてくれた。良かった部分も多い」と話した。大勝に貢献する2ゴールを決めた18歳だが、まだまだ貪欲さは収まらない。指揮官も「満足することなくレベルを上げてもらいたい」とさらなる飛躍を期待している。フィジカル面を強化していくことはもちろんだが、常に口にする目に見える結果を求めていく覚悟だ。「90分走ることも大事だけど、限られた時間でもっと点取れるようにしていきたい」と他のFW陣に負けないゴール量産を見据えた。

 
 
復帰4分でゴールの横浜FM仲川輝人「点が取れたことで少し楽になったかな」 : スポーツ報知

 横浜FMは本拠で清水と対戦し、5―1で勝利した。前半2分に失点したが、前半のうちに同点とすると、後半6分、DF和田拓也のミドルシュートで逆転に成功。3―1の同30分にはFW仲川輝人が約5週間ぶりに右太ももの負傷から復帰し、4分後に右クロスに左足を合わせて4点目を挙げた。2位につける清水を大量5ゴールで退けて1次リーグ首位突破を確定させた。

 復帰戦を飾るゴールに雄たけびを上げた。3―1の後半34分。左ウィングに入った仲川は「ファーにくると思っていち早く準備はしておいた」とMF水沼宏太の鋭い右クロスに左足を合わせてネットを揺らした。「ふかさないように、GKに当てないように気をつけながら。ほぼ宏太くんのゴールというか、当てるだけだったので宏太くんに感謝したい」。水沼と抱き合って喜びを爆発させた。

 昨季から繰り返す筋肉系のけがで苦しんだ。今回の離脱では、これまで以上に余念のないリハビリを積んでから復帰。「試合の雰囲気だったり、ボールタッチの感覚を確かめながらやってた部分はある」と少し慎重気味に入ったが、「点が取れたことで少し楽になったかな」とゴールがギアを上げる一つのきっかけに。気持ちの面でも吹っ切れたことを明かした。

 これでチームはルヴァン杯1次リーグ6試合を戦い、4勝2分け。全グループで最多の17得点を奪って、札幌とのプレーオフに挑む。15分間の出場だったが、仲川も「やってて楽しかったし、みんなのパフォーマンスが良かった」と好調を維持するチームの雰囲気を外からではなく中でしっかりと感じ取った。「自分が少しでも良い形で絡めれば」と力を込めた23番。試合を重ねるごとに強さを増していくマリノス攻撃陣の勢いを、さらに加速させていく。

サッカーマガジンWEB

ゲキサカ

18歳FW樺山が2ゴール!! 仲川も復帰弾決めた横浜FMがグループ首位通過、敗れた清水も”他力”突破 | ゲキサカ

 ルヴァンカップは19日、グループリーグ第6節を各地で行い、D組の横浜F・マリノスが清水エスパルスを5-1で破った。上位対決を制した横浜FMは首位でグループリーグを終了。一方、3位のサンフレッチェ広島が敗れたため、敗れた清水も横浜FMとともにプレーオフステージ進出が決まった。

 試合は前半2分、早々に動いた。清水は敵陣左サイドでFKを獲得すると、ファーサイドを狙ったMF西澤健太のキックに大外のDF片山瑛一が反応。華麗なボレーシュートを突き刺し、先制に先行した。ところが、その後は横浜FMが主導権を奪回。すでにグループリーグ突破を決めている状況だが、リーグ戦でのレギュラー定着に向けて奮起する選手たちが躍動した姿を見せた。

 すると前半40分、横浜FMが美しいビルドアップから同点に追いついた。左からのスローインを起点にDF伊藤槙人、GK梶川裕嗣、MF渡辺皓太とつないでハイプレスを脱出すると、FWレオ・セアラが右サイドに展開。MF水沼宏太がDF小池龍太とのワンツーで右サイドを突破し、クロスに反応したレオ・セアラのシュートはクロスバーに直撃したが、跳ね返りをFW樺山諒乃介がヘディングで押し込んだ。

 劣勢が続いた清水は後半開始時、片山とMF宮本航汰に代わってDF鈴木義宜とMF河井陽介を投入。それでも後半3分、横浜FMがスコアを動かす。左サイドの樺山がカットインからクサビのパスを入れると、MFマルコス・ジュニオールがワンタッチで落としのパス。これに反応したMF和田拓也が右足インサイドでコントロールシュートをゴール右上に突き刺し、逆転に成功した。

 さらに後半6分、横浜FMはMF天野純が左サイドにパスを出すと、これを受けた樺山が得意なコースからカットイン。DFヴァウドの股下を狙ったシュートがコースを変えてゴールに吸い込まれた。18歳の樺山はプロ入り後初の1試合2ゴールを達成した。

 2点を追う形となった清水は後半13分、左サイドを攻め上がったDF福森直也のクロスをFWカルリーニョス・ジュニオがフリーで合わせたが、ヘディングシュートは右ポストにヒット。苦しい状況が続いた中での決定機となったが、1点を返すゴールは得られなかった。

 一方の横浜FMは後半30分、樺山に代わって負傷離脱していたFW仲川輝人を投入。すると同34分、右サイドを突破した水沼のグラウンダークロスに仲川がファーサイドで反応し、ダイレクトで流し込む。仲川の復帰戦ゴールでリードを広げた横浜FMは同44分にもレオ・セアラが追加点を奪うと、終了間際にはDF平井駿助がJデビューを果たし、5-1で勝利。グループリーグ首位通過を決めた。一方の清水もグループ2位が決まり、両チームがプレーオフステージに進出する。

 
 
18歳FW樺山が初の2ゴール!! 見せつけた成長の跡「今までの自分とは違う」 | ゲキサカ

 興國高から鳴り物入りで加入した横浜F・マリノスの18歳が、プロ入り後初の2ゴールでルヴァン杯首位通過を導いた。1点目の直後はド派手なガッツポーズを見せたFW樺山諒乃介だったが、試合後には「次はハットトリックできるように頑張ります」とさらなるパフォーマンス向上に目を向けていた。

 まずは1点ビハインドの前半40分、MF水沼宏太の折り返しに合わせたFWレオ・セアラのシュートがクロスバーに直撃したのに反応し、「初めて」というヘディングで押し込んだ。そのゴールの裏には、これまで感じていた課題を踏まえたオフ・ザ・ボールの成長があったという。

「ずっと左サイドで張っていて、右サイドからのクロスに入れていないことが攻撃での課題だったので、逆サイドからのクロスに対してペナルティエリアに入ることを意識していた。今日も水沼宏太選手からクロスに対し、スプリントしてペナルティエリアに入ることを意識していて、入れていたから溢れてきてくれた」。

 さらに2-1で迎えた後半6分には、今度は自身の強みであるゴール左斜め前からのカットインで、DFヴァウドの股下を右足で射抜いた。「股を狙ったというより、とにかくシュートを狙おうと思って、右に流し込むイメージだったけど、相手が足を出してくるのが見えたので左に変えた」。イメージ通りの軌道ではなく、「綺麗に決められるようにしたい」と苦笑いも見せたが、ゴール前の冷静な駆け引きが光った2点目となった。

 また樺山はこの日、これまでで最も長い75分間の出場時間を記録。プロ初ゴールを決めながらも前半のみの出場に終わったルヴァン杯第4節の仙台戦(○5-2)後には、アンジェ・ポステコグルー監督から「フィットネスの部分で45分が限界と見ていた。もう少し上げていかないといけない」と厳しい評価を下されていたが、ウィークポイントの向上にも成果が見られた一戦となった。

「前半からミスもほとんどなく、守備でも他の選手とコミュニケーションを取りながらコーチングしてもらい、今までの自分とは違うぞというのは見せられたし、後半に入ってもまだ走れるという体力があった。いつもやってきたことがいい形として残ったと思う」。

 手応えをもってそう振り返った18歳については、指揮官からも「トレーニングでも今日まですごくハードワークしていたし、フィジカル的にも上がっていた。まだまだ上げる部分も多いし、満足せずにレベルを上げてもらいたい」との言葉。依然として厳しい視線を崩さないが、評価は着実に高まっているようだ。

 そんな樺山にとって、次なる目標はJ1リーグでの初ゴール。そのためには与えられた出場時間の中で、最大出力を出せるかどうかが鍵となる。樺山は「90分間出るのも大事だと思うけど、ぶっちゃけ45分間でも点が取れれば、このチームには自分よりすごい選手がいっぱいいる。限られた時間で点を取れるようにしたい」と力を込めた。

 
  

こけまりログ

2021/05/18 【スタジアム観戦情報まとめ】2021/5/19(水)19:00KO JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@ニッパツ三ツ沢球技場 ※観客上限5,000人
 
 

今週の他会場など


 
 
プレーオフステージ 組み合わせが決定!【ルヴァンカップ】:Jリーグ.jp
 
 

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