夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2020/6/2) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2020/6/2(火)本日、横浜開港記念日。例年は市立の小中学校は休校日ですが、今年は登校してます。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(none)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2020/06/02 【横浜M】FW仲川輝人、7・4再開へ前向き「ワクワクが止まらない」 : スポーツ報知※一部抜粋

 昨季J1王者の横浜Mが1日、58日ぶりに全体練習を再開した。屋外で約1時間トレーニングしたFW仲川輝人(27)はオンライン取材に答え、7月4日のJ1再開へ「あと1か月もある。皆の顔が見られてよかった」と前向きコメントを連発。2年連続リーグMVP&得点王へギアを上げた。この日はG大阪、神戸など計8クラブが全体練習を実施。これまで少人数のグループ練習が中心だったため、選手・監督からは様々な意見が聞かれた。

 FW仲川はこの日を待っていた。4月4日以来、58日ぶりの全体練習は3密を避けるためグループ別で行われ、対人練習もなし。それでもダッシュやパス回しに加え、全体練習後には仲川のルーチンともいえるシュート練習を行った。気持ちよさそうに額の汗をぬぐい、「やっと全員で動けたことが一番。皆の笑顔が見られて良かった。(自粛期間に)体を動かしていたので、フィーリングは悪くない。まだ1か月もあるし、徐々に上げていきたい」。約10分間の取材対応で、前向きな言葉が次々と出てきた。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2月下旬に全公式戦が中断した。3か月間の自粛を経て7月4日に再開が決まったが、1か月の準備期間や無観客開催など制約は多い。「すぐに動ける体じゃない」、「練習再開が遅かったクラブは不利ではないか」、「観客がいないと練習試合のような雰囲気になる」。Jクラブの選手、スタッフ、関係者から不安の声も多く聞かれた一方で、仲川は「ワクワクが止まらない」と高揚感をあらわにした。大学時代、恩師である源平貴久総監督(47)から教わった「言葉にすることで、言霊が宿る」という信念を貫いた。

 自粛期間もポジティブだった。「自分の弱い所を強さに変えられるように」と、左右のバランスの違いを改善するため体幹を重点的に鍛えた。プロ入り直後、右膝じん帯断裂のリハビリ期間中に取り入れた海外一流選手の映像研究も復活。「メッシやアザールらを見て、ドリブルからシュートまでの流れを参考にしている」と明かした。

 J1連覇への再スタートまで1か月。「スタジアムは非日常的な空間だし、皆さんの気分転換にもなっていたと思う。またそういった場所を届けたい」。MVPとしてリーグを背負う自覚と責任が、仲川を前のめりにさせる。(田中 雄己)

 
 ◆仲川の前向き発言

 ▼14年10月 専大4年時、試合中に負傷し右膝じん帯断裂。プロ入り後も悩まされるけがとなったが、「泣いても時間の無駄」。落ち込むことなく、翌日からリハビリに励んだ。

 ▼19年5月 令和初戦となるアウェー・広島戦を前に「開幕戦でゴールを決めているし、何か縁があるんじゃないですかね」。前半34分にJ1令和1号弾。

 ▼12月 優勝がかかる最終節のF東京戦に向けて「勝たないと気持ちよく終われない。サポーターと笑顔で最高の景色を見たい」。結果は3―0で快勝。リーグ制覇を決め、15得点9アシストでMVPと得点王に輝いた。

 ▼同12月 親会社・日産のGT―Rに試乗したことを自身のSNSに投稿。背番号23を引き合いに「23得点(以上)に絡むことができたので。日産自動車さんどうかご検討お願いします」とおねだり。すると20年1月11日の新体制発表会見でサプライズで贈呈され、「言ってみるもんですね」と満面の笑み。

2020/06/02 王者横浜 58日ぶり全体練習再開!仲川 自粛期間に「自分の弱さを強さに変えていった」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 昨季王者が再スタートを切った。横浜は1日、4月4日以来58日ぶりに全体練習を非公開で再開。練習後に昨季リーグMVPで得点王のFW仲川輝人(27)らがオンラインで取材に応じた。仲川は自粛期間に自身の弱点と向き合ったことを明かし、7月4日のJ1再開に向けた思いを口にした。柏もこの日から全体練習を再開した。

 昨季王者の足音が約2カ月ぶりにそろった。密集回避のため対人練習を行わず、2グループに分ける形でアジリティーを高める動きやパス練習を敢行。給水はマイボトルで、更衣室も人数を分け制限時間を設けるなど感染対策を徹底した。仲川は少し伸びた髪を横に流しながら「密を避けながら、いい距離を取って練習できた。みんなの元気な姿を見られたので、自分自身も楽しくサッカーできた」と充実の表情を見せた。

 自粛期間、仲川は自身の「弱さ」と向き合ったという。フィジカルコーチの測定で左右の体のバランスの悪さが判明。「自分の弱さを強さに変えていった」。体幹を支える際に利き手とは逆の左手が弱くなるなどの差を整えるためのトレーニングを、チームで与えられたメニューとは別に個別で1時間プラスして取り組んだという。自宅ではトレーニング用バイクで追い込むなど走力も維持。前向きにモチベーションを保ち続けてきた。

 主将のMF喜田は「自分たちが人生を懸けてやっていくこと、準備していくことが魂を揺さぶり、感動や勇気を与えることにつながる」と話した。コロナ禍でJリーグが社会から消えた2月下旬以降、選手にとってもサッカーが社会にもたらす意味を改めて問われた時期でもあった。1カ月後に迫る再開。仲川は言う。「自分たちのアタッキングフットボールで皆さんを楽しませることが目標。そういったプレーを個人でもチームでもやっていければ」。中断前より進化した心と体で、ピッチを目指す。(波多野 詩菜)

2020/06/01 横浜仲川、チアゴ不在でも総力戦で攻撃サッカー誓う – J1 : 日刊スポーツ

昨季Jリーグ王者の横浜F・マリノスが1日、横浜市内で全体練習を再開した。

新型コロナウイルス感染予防のため非公開で行い、練習後に昨季JリーグMVP&得点王のFW仲川輝人(27)がオンラインで取材に対応した。3月に主力DFチアゴ・マルチンス(25)が負傷離脱して7月4日のリーグ戦再開に間に合うか微妙な状況。不安要素もある中、仲川が総力戦でのアタッキングフットボール再構築を誓った。

      ◇     ◇     ◇

久々となったチームメートとの再会に、自然と表情が緩む。仲川は「みんなの元気な姿を見れたので楽しくサッカーができました」と約2カ月ぶりの全体練習を振り返った。休止期間中は極力外出を回避。美容室にも行かず、自慢の金髪には地毛の黒髪が交じる。在宅生活が長引き「頭が痛くなってきた」と語っていたこともあったが、笑顔を取り戻した。

チームは決して万全ではない。主力DFチアゴ・マルチンスが3月9日の練習で右足第5中足骨を骨折した。全治2カ月半の重傷。戦術的に高い位置をとる最終ラインを支える。MVPの仲川自身が選ぶ昨季MVPに名を挙げた守備の要は、母国ブラジルでのリハビリ中で、この日も不在。7月4日の再開に間に合うかも微妙だが、エースは動じない。昨季は優勝のかかった勝負の終盤に出場した8戦で6発と救世主的な活躍でチームを王者に導いた。攻撃は最大の防御。苦しい時こそ、期待が大きいことは分かっている。

ポステコグルー監督からは「また優勝するためにチーム一丸となっていこう」と呼びかけられた。仲川も「新加入選手には去年優勝した、その苦労を知らない選手もいる。そういったものを共有していきたい」と自覚を示す。ACLもあり、今後は過密日程が予想される。「けがをすることもあるので、無理せず徐々に上げていければいいかなと思っている。チーム全体で質を高めていきたい」。徐々にギアを上げながら、ハマのスピードスターが目標の連覇へ、今季もチームを救う。【松尾幸之介】

2020/06/02 「優勝は凄いこと。でも最初はみんな半信半疑で…」【栗原勇蔵が選ぶJ歴代最強チーム|未公開編1】 | サッカーダイジェストWeb

–「あの攻撃陣は止めようと思っても止められなかった」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらった。

 昨季限りで“横浜一筋”の現役生活にピリオドを打ち、今季から横浜の「クラブシップ・キャプテン」を務める栗原勇蔵氏にも選者を依頼。栗原氏が選んだベスト3は、1位が「2019年の横浜F・マリノス」、2位が「2006年の浦和レッズ」、3位が「2002年のジュビロ磐田」という結果となった。

 自他ともに認める“F・マリノス愛”の強い男が選んだ1位は、やはり古巣のトリコロールだった。ここでは、15年ぶり4度目のリーグ制覇を成し遂げた19年の横浜を1位に選んだ理由とチームのMVPについて、本誌では掲載できなかった未収録分をお届けする。

――◆――◆――

 昨季のF・マリノスは、失点の数は多かったかもしれないけど、それを上回る得点力があった。あの攻撃陣は、止めようと思っても止められなかったと思います。

 ハイラインで超攻撃的。斬新なスタイルで結果を出すことができました。ただ、このサッカーを落とし込んだボス(アンジェ・ポステコグルー監督)が就任したのが2年前で、最初はみんな半信半疑の部分があったと思います。選手たちも少なからず戸惑いながらやっていたし、記者の方たちも僕らと同じ感じ方だったのではないでしょうか。

 ボスの1年目の18年シーズンは思うように結果が出なくて、理想のサッカーをやりたいけど、現実も見ないと……という雰囲気は少なからずあったと思います。

 でも、ボスの求心力というか、あの強気な姿勢を貫き通すことで、みんなのベクトルが同じ方向に向いたのは間違いないです。チームとしてジレンマを感じながらも、それに打ち勝って、リーグ優勝という成果を得られたのは凄いことですよね。みんな、攻撃に特長のあるサッカーで勝てれば一番いいって思っていたはずですし。

 昨季のF・マリノスでMVPを選ぶなら、チアゴ(・マルチンス)ですね。恵まれたサイズに加えて、スピードもある。圧倒的な身体能力で、攻撃に特化した『アタッキング・フットボール』を支えてくれていました。このクラスのDFって、これまでのJリーグにはいなかったと思います。彼がいなければ、失点の数も1・5倍ぐらい増えていたでしょうし、サッカー自体を変えなければならなかったかもしれない。それぐらい大きな存在ですね。

2020/06/02 【横浜FM】喜田拓也が語る天野純との再会。「もう一度、優勝しよう」あの時交わした約束 | サカノワ

–「彼はタイトルをマリノスにもたらすために帰ってきたということ。覚悟を持って来ている」。

 J1リーグの横浜F・マリノスが全体練習を再開した6月1日、練習後に仲川輝人と喜田拓也がオンラインでの取材に応じて、7月4日にリーグ再開が決定したことを受けての抱負を語った。

 新型コロナウイルスの影響による中断期間、横浜F・マリノスはアビスパ福岡からDF實藤友紀、スポルティング・ロケレンから小池龍太を獲得。同じくロケレンから天野純がレンタル復帰することが決まった。

「少し難しいタイミングにも関わらず来てくれて、全体練習を一緒に始めることができたので、ここから一緒にコミュニケーションを深めていけます」

 喜田は彼らの加入について、この仕切り直しのタイミングで、一段とチームの一体感を築いていきたいと強調する。

 そのうえで、「純くんに関しては――」と約1年ぶりにベルギーから復帰した天野について語る。

「純くんに関しては、ずっと一緒にやってきましたし、ここ(横浜FM)の出身でもあり『帰ってきた』という形ではあります。けれど、本人もコメントしているように、このタイミングで帰ってくる悔しさはあり、本意ではなかったのは正直なところだと思います。

 しかし、彼はタイトルをマリノスにもたらすために帰ってきたということ。僕らはそこを勘違いしてはいけない。そういう悔しさはあっても、覚悟を持って来ています」

 そして喜田は昨季、横浜FMがリーグ制覇を成し遂げたあと、天野に「シーズン途中まで一緒に戦ってきた仲間なので、ちゃんと『優勝しました』と報告しました」と明かす。すると、天野からは「おめでとう」という言葉とともに、「もう一度、俺と優勝しようぜ」と返事があったという。

 喜田は「もちろんその気持ちが(今回の復帰とは)関係なかったとしても、言葉に嘘はなく、タイミングとして今戻ってきて非常に頼もしく感じています」と、さっそくあの時交わした約束を想起する。

 トリコロールの8番は「覚悟を持って来てくれた、龍(小池)、サネくん(實藤)を含め、仲間たちとまた良いものを作っていける気がしています」と、相乗効果を期待していた。

 新型コロナウイルスの感染は収束されつつあるものの、まだ予断を許さず、先行きはどのクラブも見えない。しかし横浜F・マリノスは「本当にいろんな人に支えられていることを感じてきた毎日。だからこそ人生をかけて準備し、新たな価値を見出していきたい」(喜田)という感謝と覚悟とともに、リーグ連覇という明確な目標を目指して、再び航海を開始する。

 J1リーグは7月4日の再開が決定(J2再開、J3開幕は6月27日)。6月9日の実行委員会で詳細について詰め、6月15日に日程が発表される。

 
 

 
 

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月刊 栗原勇蔵-クラブシップ・キャプテン-(2020年5月号)
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