夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2020/2/26) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2020/2/26(水)新型琥露那狂騒曲(ビーバップ風 )
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2020/02/25 2020明治安田生命J1リーグ開催延期について | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(第2,3,4節の中止が決定。)

2020/02/23 榎本哲也氏 スクールコーチ就任のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(早速ピッチで指導)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2020/02/22 【J1開幕直前クラブガイド】昨季超えを…アジア制覇とJ1連覇への新たな船出《横浜F・マリノス》【超ワールドサッカー】

FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。

超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。ラストは、昨季のJ1王者に輝いた横浜F・マリノスを紹介する。

◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK中林洋次(33)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
GK梶川裕嗣(28)←徳島ヴォルティス/完全移籍
GKオビ・パウエル・オビンナ(22)←流通経済大学/新加入
DFチアゴ・マルチンス(24)←パルメイラス(ブラジル)/期限付き移籍→完全移籍
DF和田拓也(29)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
DFティーラトン(29)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き移籍→完全移籍
DF前貴之(26)←レノファ山口FC/完全移籍
DF山本義道(24)←ツエーゲン金沢/完全移籍
DF池田航(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF仙頭啓矢(25)←京都サンガF.C./完全移籍
MF杉本竜士(26)←徳島ヴォルティス/完全移籍
MF水沼宏太(29)←セレッソ大阪/完全移籍
MF松田詠太郎(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
FWオナイウ阿道(24)←浦和レッズ/完全移籍
FWエジガル・ジュニオ(28)←バイーア(ブラジル)/期限付き移籍延長
FWブラウンノア賢信(18)←横浜F・マリノスユース/昇格

【OUT】
GK杉本大地(26)→ジュビロ磐田/完全移籍
GK原田岳(21)→SC相模原/期限付き移籍延長
DF栗原勇蔵(36)→現役引退
DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(31)→徳島ヴォルティス/完全移籍
DF広瀬陸斗(24)→鹿島アントラーズ/完全移籍
DF西山大雅(20)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF生駒仁(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF中川風希(24)→京都サンガF.C./完全移籍
MF泉澤仁(28)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍
MF堀研太(20)→ラインメール青森/完全移籍
MF山田康太(20)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
MF吉尾海夏(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
MF椿直起(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF松田詠太郎(18)→SC相模原/期限付き移籍
FW李忠成(34)→京都サンガF.C./完全移籍
FW山谷侑士(19)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
FWマテウス(25)→名古屋グランパス/期限付き移籍満了
FW町野修斗(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍→完全移籍
FWブラウンノア賢信(18)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
FW和田昌士(22)→SC相模原/完全移籍

期限付き移籍を含めて20名がチームを離れた王者の横浜FM。しかし、主力選手の退団はなし。王者としての戦力は保たれた。

加入したのは9名だが、適材適所にピンポイントで補強。GK梶川裕嗣(←徳島ヴォルティス)、DF前貴之(←レノファ山口FC)、DF山本義道(←ツエーゲン金沢)、MF仙頭啓矢(←京都サンガF.C.)、MF杉本竜士(←徳島ヴォルティス)、MF水沼宏太(←セレッソ大阪)、FWオナイウ阿道(←浦和レッズ)と各クラブでの主力選手を獲得。ユース出身の水沼も復帰した。

GK梶川は、外国人登録枠の関係でメンバー外となっている朴一圭に代わり、ACLでは正守護神に。オナイウ阿道はゼロックス・スーパーカップ、ACLと3試合に先発出場。シドニーFC戦では加入後初ゴールも記録し結果を残した。

多くの加入選手はまだ出場機会がないが、徐々にチーム戦術を理解し、シーズン中には戦力になるはず。昨シーズンからの上積みがしっかりとできている横浜FMにとって、充実した補強となった。

◆盤石の3年目、アジアとの並行した戦いは《優勝争い》

昨シーズンはアンジェ・ポステコグルー体制となり、攻撃的なサッカーに切り替えて2年目を迎えた横浜FM。シーズンを通してその姿勢は変わることなく、終盤にはFC東京をかわして優勝を成し遂げた。

今シーズンはACLに出場することとなり、アジアでの戦いも並行される。前述の通り、外国人枠があるACLでは朴一圭、エジガル・ジュニオがメンバー外に。それでもここまで2連勝と結果を残している。

チームとして戦術も十分に浸透。その精度を上げていくシーズンとなるが、ゼロックス・スーパーカップを含めた3試合で見せるパフォーマンスも高い。

ポステコグルー監督も「昨シーズンより良いサッカーをすること」と今シーズンの目標を語ってくれたが、その先にあるのは当然J1連覇、そしてその他のタイトルだろう。良いサッカーをすれば、自ずと結果はついてくるというスタンス。昨シーズン以上の結果を残す可能性は十二分にある。

◆超WS編集部イチオシ選手
MF喜田拓也(25)

イチオシ選手は今シーズンもキャプテンを務めるMF喜田拓也だ。

昨シーズンは33試合に出場。得点王に輝いたマルコス・ジュニオールや得点王&MVPの仲川輝人が目立つなか、ピッチの中央で攻守にわたって重要な役割を担っていた。

今シーズンも喜田の働きはチームのカギを握るだろう。後方からのビルドアップ、サイドを使ったカウンター攻撃、トップ下のマルコス・ジュニオールを含めた前線4人に加え、サイドバックもポジションを変えて戦うチームにおいて、バランスを常に撮り続けられる喜田の存在は貴重。

派手なパフォーマンスはないかもしれないが、しっかりとチームを支えている喜田に注目したい。

◆注目の東京五輪世代!
MF遠藤渓太(22)

夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF遠藤渓太だ。

昨シーズンはリーグ戦で33試合に出場し7ゴールを記録。自身にとってキャリアハイの成績を残したが、シーズン後半は名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたMFマテウスにポジションを譲り、途中出場が続くこととなった。

今シーズンはマテウスが名古屋に復帰し、再びレギュラーポジションを獲得するチャンス。ここまでも試合に出場している遠藤は、東京五輪のためにもしっかりと結果を残したい。

切れ味鋭いドリブルに加え、ポジションどりにも改善が見られている遠藤。王者の一員としてしっかりとチームに貢献することが、ライバルも多いU-23日本代表のサイド争いで勝利することにつながるはずだ。

2020/02/23 【横浜】「人間は欲深いもので…」地に足をつけた成長を期す遠藤渓太の現在地 | サッカーダイジェストWeb

 プロ5年目の22歳、遠藤渓太が好調だ。

 今季初の公式戦となった神戸とのゼロックス・スーパーカップでは、途中出場から試合の流れを引き寄せる働きを見せ、エリキのチーム3点目をアシスト。その4日後の全北現代とのACL初戦では先発を飾り、先制点に加え、クロスで相手のオウンゴールを誘うなど2得点に絡み、チームの勝利に大きく貢献。続くシドニーFC戦でもスタメンに名を連ねると、ゴールやアシストこそなかったものの、多くのチャンスに顔を出し、抜群の存在感でチームの攻撃に勢いと迫力をもたらした。

「自分はもっとできると思う。その自信はある」と言葉に力をこめる。「いろいろできるプレーヤーになりたい」とも。「いろんな意味で、もうひとつ上のステージに行きたい」と願望する。

 成長一途のアタッカーは、しかしそんな自分を自制するかのように、こうも言う。

「結果が出始めると、人間は欲深いもので、僕自身もいろいろと求めるところがあるというか、変に理想が高くなることもある。だけど、そこをしっかりと、あんまり自分を出しすぎないようにしたい。そうなると、いいことないかなと思う」

 調子の良さは感じているはず。自らのポテンシャルや伸びしろに期待している部分もあるのだろう。だが、それで浮かれることはない。過信せず、うぬぼれないよう、いい気にならないように、「しっかりと地に足をつけてやっていきたい」と表情を引き締める。

 アジアの舞台で上々のパフォーマンスを見せているが、「リーグになったらまた別だと思う」と気合いを入れ直す。コンディション的にも、メンタル的にも、準備万端といったところか。東京五輪での活躍も期待されているトリコロールの11番は今季、どんな進化を遂げるか楽しみでならない。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2020/02/26 横浜、急きょ練習試合組む オフ明けもスケジュール通り非公開練習― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は、すぐに実戦機会の確保に動いた。29日のアウェーFC東京戦の中止が決まったが、急きょこの週末にJクラブと練習試合を実施することを決定。

 Jリーグの発表を受け、迅速に調整が進められた。この日は通常通り午前中に練習。オフ明けの27日も、現状では事前のスケジュール通り非公開練習を行う予定となっている。

2020/02/25 リーグ戦初導入のVAR、開幕節から3度活躍。“日本独自”仕様には混乱も…? | ゲキサカ

 J1リーグでは2020年シーズンから、映像を見ながら判定に助言する『ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)』の運用がスタートした。21〜23日に行われた開幕節では、すでに3回の「介入」が発生。試合結果に関わる誤審を未然に防ぐ活躍を果たした一方で、混乱につながりかねない日本独自の仕様も浮き彫りとなった。

 2月21日に行われたJ1開幕節・湘南ベルマーレ対浦和レッズの後半25分すぎ、Jリーグ史上初の光景を前に、Shonan BMWスタジアム平塚の観衆はざわめいた。場内の大型ビジョンに映し出されていたのは、浦和のDF鈴木大輔がボールを右手で掻いたシーン。「手や腕を用いて意図的にボールに触れる」に該当するため、本来ならば「ハンド」と呼ばれるファウルだ。

 佐藤隆治主審は当初、ファウルの判定を行わずに試合を流した。しかし、このような「はっきりとした、明白な間違い」「見逃された重大な事象」に目を光らせるのがVAR。すぐさま別室の専用ルームから審判団に情報が共有され、佐藤主審はピッチ脇モニターで確認する「オン・フィールド・レビュー」を実施。その結果、判定が覆って鈴木のファウルが認められ、湘南にPKが与えられた。

 上記のざわめきは、この「オン・フィールド・レビュー」の最中に巻き起こった。佐藤主審が確認している映像は、場内の大型ビジョンにも同時に映し出されていたためだ。数々の国際試合や各国リーグ戦でもVARが導入中だが、リアルタイムで流されるのは異例のこと。いわば「日本独自」の運用となっている。

 場内にリアルタイム映像が共有されることにより、VAR導入における懸念の一つであった「観客の置き去り感」は払拭できる。どのような反則があったかはビジョンで一目瞭然のため、判定が覆ったとしても「なぜか」を理解しやすいからだ。また、重大な判定の行く末をみんなで見つめるというエンターテインメント性もある。

 そうしたメリットの一方、審判団や選手への悪影響というデメリットがある。観客と同様に選手・スタッフもモニターで当該場面を見ることができ、彼らにも観衆のザワザワ感がダイレクトに伝わるからだ。心理的な影響がどれほどあったかは定かでないが、湘南対浦和戦ではキッカーのFWタリクがPKをクロスバーに当ててしまい、湘南は得点の大チャンスを逃していた。

 イギリス『ESPN』によると、プレミアリーグではVARの介入により与えられたPKの得点率が主審によって与えられたPKに比べて著しく低い(それぞれ53.8%、81.2%)というデータがある。アンフィールド(リバプール)やオールド・トラッフォード(マンチェスター・U)など場内ビジョンを持たないスタジアムもあるため、スタジアムに映像を流すという運用は一部では行われていない。それでもVARがもたらす独特のムードが影響を及ぼしているということだ。

 そうした混乱を避けるためか、国際試合や各国リーグ戦では、VARによる映像をリアルタイムで流すのはテレビ放送に限定し、スタジアム向けには「判定の結論が出てから場内ビジョンに流す」という運用が一般的だ。またVARの介入でPKが与えられた場合は、PKが行われたのちに、PKのリプレーと同じタイミングで流している例もある。こうしたやり方であれば、場内映像のメリットを損なうことなく、リアルタイムのデメリットを解決することができそうだ。

 また日本独自の運用では、そもそも全ての事例で場内ビジョンに映像が流されるわけではない。VARの助言のみによって当該場面の再確認を行う「VARオンリー・レビュー」がその例外だ。ラインの内外、オフサイド、カード対象など、客観的事実が誤っていた場合に行う手続きで、主審はモニター確認を行わずに判定を覆すことができる。

 J1開幕節ではオン・フィールド・レビューが1回だったのに対し、VARオンリー・レビューは2回行われた。22日の川崎フロンターレ対サガン鳥栖戦ではFWレアンドロ・ダミアン(川崎F)のゴールがオフサイドで取り消され、22日の横浜F・マリノス対ガンバ大阪戦では反対にオフサイドとされていたMF矢島慎也のゴールが認定された。

 これら2つの事例では、いずれもスタジアム内に当該場面の映像が流れることはなく、レビュー中を示す画像が表示されるのみだった。映像の再確認はVARルーム内でのみ行われるため、「主審と同じ映像を流す」という手続きが発生しないためだとみられる。しかしこの運用では、観客が判定の流れを把握できないというデメリットが生じる。筆者が取材した横浜FM対G大阪の一戦でも、ゴールが認められた瞬間のムードはやや控え目なものだった。

 こうした問題を解決するためにも「判定の結論が出てから場内ビジョンに映像を流す」という他国リーグの運用に従うのが有効になりそうだ。オン・フィールド・レビューも同様の運用に統一すれば、共通の手続きでピッチ内の混乱を一定程度防止でき、観客にも情報を提供することが可能になる。

 昨季のルヴァン杯、J1参入プレーオフでのテスト導入を経て、いよいよ本格的に到来した“VAR時代”。開幕節では大きな混乱も見られず、国際サッカー評議会(IFAB)が適性頻度とする「3試合に1回」基準も満たしたJリーグだが、さまざまな場面で質の向上が進んでいくことにも期待したい。

【VARの助言で判定が覆った例/J1第1節】

①2月21日 湘南対浦和(PKに関わる判定)
 後半25分、ドリブル突破をしかけたMF石原広教(湘南)をDF鈴木大輔(浦和)がゴールライン際で止めるも、鈴木はピッチ外に出そうなボールを「手で掻き入れる」ような形で処理。主審はファウルを取らずに試合を流したが、プレーが切れた際にVARの助言を聞き、オン・フィールド・レビューを経て、湘南にPKを与えた。

②2月22日 川崎F対鳥栖(得点に関わる判定)
 後半4分、MF家長昭博(川崎F)のシュートがDF宮大樹(鳥栖)にブロックされるも、このボールにFWレアンドロ・ダミアン(川崎F)が反応し、右足でゴールに押し込んだ。担当副審は当初、オフサイドフラッグを上げなかったが、ビデオ確認の末に家長のシュート時点でL・ダミアンがオフサイドポジションにいたことが分かり、VARオンリーレビューでゴールが取り消された。

③2月23日 横浜FM対G大阪(得点に関わる判定)
 前半34分、GK東口順昭(G大阪)のロングキックが左サイド裏に通り、MF倉田秋が突破。折り返しを受けたMF矢島慎也がゴールに流し込んだが、担当副審はオフサイドフラッグを上げた。ビデオを確認すると、G大阪の複数選手がオフサイドポジションにいたが、抜け出した倉田はオンサイド。VARオンリーレビューでゴールが認められた。

(取材・文 竹内達也)

 
 

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