夕刊こけまり:今日(2015/03/04)の横浜F・マリノス(まとめ)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

アデミウソン選手 背番号決定のお知らせ
(´-`).o0(39番。)

「SKY グレーズ」、「SKY麺」のお知らせ
(´-`).o0(グレーズ=ハワイアンドーナツの一種)
 
 

今日のマリノスタウン


 
 

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Webニュースログ

2015/03/04[スポーツ報知]J初!外資が横浜M買収へ

 横浜Mのオーナーが、Jクラブ初の外国資本企業となる可能性が浮上した。横浜Mの株主で、マンチェスターCなどを傘下に治める英国のシティー・フットボールグループ(CFG)が3日、日本法人「シティー・フットボール・ジャパン」(CFJ)を設立。Jリーグは外国資本企業でも国内法人を有する場合は過半数の株式取得を認めており、横浜Mの買収も可能になる。

 CFGは08年にマンチェスターCを買収したアラブ首長国連邦(UAE)の投資家グループの会社。プレミアリーグで世界的人気を持つマンチェスターUなどと格や知名度で並ぶために世界戦略に着手している。14年1月にオーストラリアリーグのメルボルンシティーを買収。また今季から、米メジャー・リーグ・サッカー(MLS)で、大リーグ・ヤンキースと共同保有するニューヨークシティーFCの経営権も持つ。

 昨年5月にはアジア戦略の一環として、外資系企業として初めてJクラブへ出資。19・95%の株式を横浜Mから取得した。同時に、横浜Mのメインスポンサーの日産自動車の持ち株比率は約93%から約74%に低下。今回の国内法人発足で筆頭株主になることもできる。

 CFGは保有チームに積極的に資金を投入しており、横浜Mの株式をさらに獲得して現在のJ1クラブの平均予算である30億円の数倍規模のビッグクラブにする可能性がある。そうすれば海外の大物選手の獲得が現実的になる。一方で、チームへの介入が過ぎるとサポーターの反発を買う恐れもある。いずれにせよJリーグに桁外れな資金力を持つ超リッチクラブが誕生するかもしれない。

→2015/03/07[横浜F・マリノス]3月4日付スポーツ報知の報道に関して

平成27年3月4日付のスポーツ報知紙面に、「マンC親会社が横浜M買収へ」という事実と異なる見出しの記事掲載がありました。

弊社の資本提携先であり、マンチェスター・シティーFCの出資会社であるシティー・フットボール・グループによる「横浜マリノス株式会社買収へ」という事実は、一切ございません。

本報道は、スポーツ報知読者をはじめ、横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さま、全てのステークホルダーの皆さま、そしてサッカー関係者に大きな誤解を与えるものであり誠に遺憾です。

本報道に対し、スポーツ報知の発行元である報知新聞社に抗議の結果、本日3月7日付のスポーツ報知紙面にて、本件に関する「おわび」と「訂正」が掲載されましたので、ご報告いたします。

 
 
2015/03/04[ニッカン]J買収可能に…マンC所持法人が日本でも本格活動

 横浜の株主で、イングランドの強豪マンチェスターCなどを傘下に持つ英国のシティー・フットボール・グループ(CFG)は3日、日本法人「シティー・フットボール・ジャパン」(CFJ)を設立して本格的に活動を開始したと発表した。

 Jリーグは外資でも国内法人を有する場合は過半数の株式取得を認めており、買収も可能となった。CFJの代表には、神戸を運営するクリムゾンフットボールクラブの取締役などを歴任した利重孝夫氏が就いた。

2015/03/03[サッカーダイジェストWeb]【J新指揮官の肖像】横浜・エリク・モンバエルツ監督|自信を持たせて決断を促す“ラストピース”

 日本のサッカーファンに馴染みのあるフランス人監督と言えば、かつて名古屋を天皇杯優勝に導いたアーセン・ヴェンゲルと元日本代表監督フィリップ・トルシエの名前がすぐに思い浮かぶ。前者は知的で、後者は活発な印象が強い。いずれも日本サッカー界に名を残した指導者で、結果だけでなく新たなサッカー観をもたらしたという点で意義のある出会いだった。

 とはいえブラジル人の指導者と関わった総数には遠く及ばない。日本との歴史や関係性によるところも大きく、横浜の監督として招聘されたエリク・モンバエルツ監督も日本やJリーグでの指導経験はない。本人が来日にあたって「ヴェンゲル氏とトルシエ氏にアドバイスをもらった」と明かしたことからも、フランス人監督にとって日本は身近な国とは言い難い。

 そんななかでも、横浜がシティ・フットボール・グループとともに人選を進めた末に招聘した新指揮官は、未知の国である日本に興味津々だ。その証拠に来日した直後から積極的に日本食にチャレンジしている。寿司、焼き肉、天ぷらといった定番メニューを食べ進め、「納豆はちょっと難しい……」といったあたりも、ある意味で“王道”と言える。

 異文化への興味や関心が強く、春が近づいてきた昨今は「桜はいつ咲く? 日本の桜はフランスでも有名だよ」とほほ笑む。コミュニケーションを重要なツールと考え、選手はもちろん報道陣とも積極的にコンタクトを図っていく様子はフレキシブルという言葉がピタリとはまる。

 その一方で、ピッチ内では随所にこだわりをのぞかせる。ウォーミングアップのボール回しひとつをとっても、プレーする範囲をマーカーコーンでアバウトに設定するのではなく、ロープを用いて正確に区切る。ボールが少しでも外に出れば、それはアウトを意味する。こうして実際の試合により近い状況を作り出すというわけだ。新シーズンを迎えるにあたり、横浜のコーチングスタッフは慌ててカラーロープを購入した。

 選手からは「監督が勝利への執着心を植え付けようとしているのを感じる」という言葉をたびたび耳にする。例えば、レクリエーション要素の強いリフティング大会だとしても、優勝した3人1組のチームは選手全員の前に立って簡易的な表彰式を行なう。拍手とともに和やかな雰囲気に包まれるが、モンバエルツ監督に遊んでいるつもりは一切ない。これを始動直後から開幕直前まで繰り返し、習慣化しようとしている。

 チーム始動日から6週間以上が経過したが、モンバエルツ監督は冷静な視点でチームと日本人選手を見ている。

「私は日本のすべてを知っているわけではないが、日本人はイニシアチブをとり、決断するタイミングが少し遅いと感じる。これは日本の社会とサッカーのグラウンドで関連性があるのではないか。例えばゴール前でボールをキープすることに満足している印象を受ける」

 これは多くの示唆に富んでおり、同時に指揮官がやるべきことを明確にしている。日本人の決定力不足の原因は、決断力が不足していることと無関係ではない。

「選手と監督では決断する内容が違うので、単純に比べることはできない。ただ、私には監督としてやってきた経験がある。だから決断する能力があると思っている。決断が難しいのではなく、決めるための時間的なプレッシャーに打ち克つことが難しいのだ」

 思い返せば得点力不足が叫ばれている横浜に対して、解決方法は「選手に自信を持たせること」と繰り返してきた。自信があれば迷うことなく決断できる。裏返せば、自信がないから決断できない。

 斬新で真新しい戦術は必要ない。オーソドックスなシステムにバランス良く配置した選手が能力を発揮すれば勝てる。横浜にとって足りなかったラストピースは、ストライカーでもドリブラーでもなく、自信を持たせて決断を促すモンバエルツ監督なのかもしれない。

取材・文:藤井雅彦(ジャーナリスト)

 
 

 
 

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