【Weblog】2013/09/14 J1第25節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム

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こけまり

【俺メモ】2013/09/14 J1第25節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2013 J1 第25節 横浜F・マリノスvsセレッソ大阪 | 試合レポート
選手コメント

齋藤 学
「最初はいい感じで試合に入れて、チャンスもあったけれど、決め切れなかったのが、後まで響いてしまった。こういう試合で、決められるようになんなきゃいけないですね。
サイドバックの位置が高くて、守備に回る数も多かったんですけど。まだまだですね。
チームとして、相手に何もやらせなかったからこそ、勝たなきゃいけなかった」

奈良輪 雄太
「(90分間出場した感想は?)死ぬかと思いました(苦笑)。メチャクチャきつかったです。ここ最近涼しかったのに、また湿気がすごくて…。
もう90分間、全体を考えてプレーするというよりも、いけるところまでやろうとした。自分は体力が持ち味だから、(体力を)抑えないでどんどん行こうとした。
まあ、最後はちょっと疲れて運動量が落ちたけど、90分間出場できたのは、良かったんじゃないかなと思います。
(リーグ戦初スタメンで緊張は?)いやあ、もう緊張しました(笑)。早く慣れたいですね」

富澤 清太郎
「久しぶりに試合に出て、そういうときに限って、いい場面でボールが自分のところにが来るんですよね。そういう星の下に生まれたと言うか。
ボールを最後まで見て、ヘディングしたし、オーバーヘッドもしたんですけど、合わせる技術をもっと高めないといけませんね。
今日はオープンな展開になって、すごく点を取れる感じがした。相手がバランスを崩したところを狙っていたんだけど、最後は前に行く力がなかった」

J’s GOAL ゲームサマリー

2013 J1 第25節 横浜FM vs C大阪(日産ス)
選手コメント

●ジョン ドンホ選手(横浜FM):
「俺はサイドで1対1の勝負がやりたいし、それが好きなのを監督も分かってくれている。監督からは『1対1を仕掛けろよ』と言われました」

●中村俊輔選手(横浜FM):
「今日はポジティブに捉えつつ、個人的にはちょっとFKを修正していきたい。最後のFKも当たりはいいと思ったんだけど。それでも壁に当たったから、もっと上に蹴って落とさないといけない。今日のジョン(ドンホ)とかは、試合を決めてやるんだと、もっと欲張って試合に出てほしい。後から出る選手は、流れを変える勢いがあるヤツが出てこないと」

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「(柿谷選手は)動きだしが速いし、前を向かれたら怖い選手。(中澤)佑二さんと縦の関係になって、チャレンジ&カバーで抑えようとした。今日の相手は、意外にいつもよりも攻撃のコンビネーションが少なかった」

●榎本哲也選手(横浜FM):
「正直、勝ちたかった。けど、後半途中から押し込まれるきつい時間帯もあった。そういうことを考えると、ちょっと負けるパターンの流れだった。だから、1-1という結果に関してはポジティブに捉えたい」

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2013/9/14 J1第25節 横浜F・マリノスvsセレッソ大阪@日産スタジアム


2013/09/14/J1第25節横浜Fマリノス1-1セレッソ大阪 マリノスが首位キープ!

ネットニュース・Weblog

[カナロコ]

[スポニチ]
横浜冷や汗堅首 連敗ご免だ!40歳ドゥトラ豪快弾

 横浜がホーム無敗をクラブ新記録の14に伸ばした。上位陣が軒並み敗れる中、ホームでドローに終わったもののきっちり勝ち点を積み重ねて首位をキープ。エース中村は3度あったFKのチャンスで決められず「あそこで点を入れられないと優勝するチームではない」と反省ばかりを口にするが、今季初めての連敗を回避したことについては「負けなかったのは大きい」と振り返った。

 殊勲のドロー弾は、先月11日に40歳を迎えたドゥトラが決めた。先制点を許した3分後の前半14分、左サイドをスルスルッと上がりボールを受けると「ボールをトラップした瞬間、相手がこなくて狙おうと思った」と左足を振り抜いた。地をはうような一撃は逆サイドのネットに突き刺さり、相手GKは一歩も動けなかった。元ブラジル代表DFロベルト・カルロスをほうふつさせる約30メートルの弾丸ミドル。「(彼の)足元にも及ばない」と照れ笑いを浮かべた。

 ゴールは06年7月30日の仙台戦以来、実に7年ぶり。中村でさえも「コンディション調整ももちろんだけど、ドゥ(ドゥトラ)はメンタルが凄い」と脱帽する真のプロフェッショナルだ。ドゥトラは「自分は普通にトレーニングを積んで試合を意識して日々準備しているだけです」と涼しい顔で話したが、練習後には疲労がたまらないように氷風呂に入るなど、普段から一切の妥協を許さない。その陰の努力がチームに貴重な勝ち点1をもたらした。

 中村は「優勝するためには、もっと盛り上がる雰囲気をつくらないと」と話すが、9年ぶりのリーグ制覇は少しずつながら、確かに見えてきている。

 ≪4人目不惑ゴールゲッター≫40歳の横浜DFドゥトラが前半14分に同点ゴール。40歳1カ月3日でのJ1リーグでの得点は(所属はJ1最終)
(1)ジーコ(鹿島=41歳3カ月12日)
(2)三浦知良(横浜FC=40歳6カ月6日)
(3)中山雅史(磐田=40歳5カ月21日)
に次いで年長4位。ドゥトラが史上4人目のJ1不惑のゴールゲッターとなった。

[ニッカン]
【横浜】ドゥトラ4人目40代ゴール/J1

 横浜DFドゥトラが、史上4人目の40代ゴールを挙げた。先制された直後の前半14分、約30メートルの左足ミドルを決めた。

 J1で40歳以上の選手が得点したのは、ジーコ、カズ(三浦)、ゴン(中山)に続き4人目で、40歳1カ月3日は史上4番目の年長記録だ。ドゥトラは「素直にうれしいです。しっかり蹴ることができた」と話した。

 ベテランの一撃で、勝ち点1を加えた横浜は、首位をキープした。

[スポーツ報知]
【横浜M】ドゥトラ、40歳1か月弾!ドローも首位キープ

◆J1第25節 横浜M1―1C大阪(14日・日産スタジアム) 川崎はMF中村憲剛(32)が芸術的なゴールを決め、広島を2―0で撃破。横浜MはDFドゥトラ(40)が歴代4位の年長記録となる同点ゴール。C大阪と1―1で引き分けたが首位をキープした。

 40歳とは思えない、世界レベルのシュートが横浜Mを救った。0―1で迎えた前半14分。現役ではJ1最年長のDFドゥトラが、ゴールまで30メートルの距離から左足を振り抜いた。まさに糸を引くような弾丸シュートはゴール右サイドネットに突き刺さった。「ボールを持ったときに前が空いていた。ゴールは素直にうれしい」。3児のパパは試合後、満面の笑みだ。

 Jリーグでは06年7月30日の新潟戦以来2603日ぶりの得点は、40歳1か月3日でリーグ歴代4位の年長ゴール(DFでは最年長。歴代1位はジーコの41歳3か月12日)にもなった。

 2位・浦和、3位の広島が敗れ、横浜Mは大ベテランの同点弾で貴重な勝ち点1を得た。ホームでは今季7勝6分けと13試合負けなしだ。先発の平均年齢が31歳を超えるおじさんチームの象徴である背番号5は「優勝できるチームだと思っている」と自信満々。残り9試合に全力を注ぐ。

[サンスポ]
ドローやっと…横浜M、首位キープも笑顔なし

 J1第25節最終日(14日、横浜M1-1C大阪、日産ス)上位チームが相次いで敗れ、横浜MはC大阪と引き分けたものの首位をキープ。ただ、試合後の選手に笑顔はなかった。

 「チャンスはたくさんあったけど、決めきれなかった」。まるで敗戦後のように、日本代表MF斎藤が振り返った。シュート20本(C大阪は8本)も、得点は前半14分のDFドゥトラの約25メートルのミドル弾だけ。チーム最多の6本を放った元日本代表MF中村俊は中央から2本のFKを外し、「情けないね。壁を近くにして練習するとか、工夫しないと」と反省しきりだった。

 残りは10試合を切り、9年ぶりのタイトルがちらつく。中村俊は「(前節は大宮に敗れ)連敗しなかったのは大きいけど、優勝するチームとしてはエネルギーが足りない」と気を引き締めた。 (宇賀神隆)

[デイリー]

[ゲキサカ]
横浜FMvsC大阪 試合記録

40歳ドゥトラの鮮烈ミドルで横浜FMが追い付く。C大阪は4戦連続ドロー

 J1は14日に第25節を各地で行い、首位の横浜F・マリノスはホームで5位のセレッソ大阪と対戦した。前半11分にDF山下達也の今季2点目で、C大阪が先制する。しかし、その3分後にはDFドゥトラの強烈なミドルシュートが決まり、横浜FMが同点に追い付く。後半も速攻のC大阪、遅攻の横浜FMと見せ場をつくったが、両チームとも2点目を挙げることはできずに1-1のまま、試合終了のホイッスルを聞いた。

 横浜FMは、DF小林祐三が出場停止で右SBに奈良輪雄太を起用した。対するC大阪は、DF丸橋祐介、MF南野拓実がケガで欠場。さらにDF酒本憲幸の出場停止に伴い、DF椋原健太、DF新井場徹、MF楠神順平がスタメン入り。また、FWエジノに代わり、天皇杯の関西大戦でハットトリックを決めたFW杉本健勇が、スタメンに名を連ねている。
[スタメン&布陣はコチラ]

 前節、大宮に0-1で敗れた横浜FMだが、今季のリーグ戦では連敗がなく、首位を守るためにも勝ち点3が求められる一戦となる。対するC大阪は、リーグ戦は5戦無敗(2勝3分)だが、直近の3試合はドロー。優勝争いに加わるためには、こちらも勝利が必要な状況だ。

 C大阪は前半11分、左サイドを突破したMF杉本健勇がCKを獲得する。そのCKからDFがクリアーミスしたボールが高く浮くと、落下地点にいた山下がボレーシュート。これが決まり、アウェーのC大阪が先制する。横浜FMも黙っていない。わずか3分後、前節J1通算200試合出場を達成したドゥトラが、強烈なミドルシュートを左サイドネットに蹴り込み、試合を振り出しに戻した。このゴールでドゥトラは、ジーコ、中山雅史、三浦知良に続く4人目の40代でのJ1得点者となった。

 同点に追い付き、勢いづく横浜FMは、前半17分にもMF兵藤慎剛のCKにMF富澤清太郎がヘッドで合わせたが、これはGKキム・ジンヒョンが好セーブで枠外へ弾き出す。さらに同18分にもPA内でDF栗原勇蔵が競り勝ったボールを受けたFWマルキーニョスが反転からシュートを放ったが、惜しくもサイドネットに外れる。直後の19分にも、右足サイドからMF中村俊輔が入れたクロスを、富澤がオーバーヘッドで合わせたが、これは左へ逸れて行った。

 前半28分には横浜FMが自陣からカウンターに出る。中村のロングボールから、マルキーニョスが山下と1対1になり、抜き切る前にシュート。しかし、これもGKキム・ジンヒョンに阻まれて得点はできない。C大阪も速攻を見せる。ロングボールからFW柿谷曜一朗が左足度を抜け出し、ゴール前に速いボールを入れたが、MF楠神順平にはわずかに合わなかった。

 その後、前半34分にはマルキーニョス、同37分には杉本と、両チームのストライカーがミドルシュートを枠に飛ばしたが、ゴールネットは揺らせない。その後は横浜FMがボールを保持し、C大阪に対して圧力を掛けたが、C大阪の最終ラインも山下を中心に踏ん張る。前半終了間際には、MF山口螢のパスミスからMF齋藤学に突破され、決定的な場面をつくられたが、GKキム・ジンヒョンの好セーブで、1-1のまま前半を折り返した。

 後半、最初にゴールに迫ったのは、C大阪だった。後半3分、右サイドを攻め上がったDF椋原健太がクロスを入れる。これがDF中澤佑二に当たり、ゴールに入りそうになったが、ラインを割る寸前でGK榎本哲也が掻き出し、こぼれ球を栗原がヒールキックでクリアーして難を逃れる。

 横浜FMも後半6分に左サイドから中村がゴール前にクロスを入れる。マルキーニョスにはわずかに合わなかったが、流れたボールを回収した奈良輪が富澤にパス。距離のある位置から富澤がシュートを放ったが、シュートを抑えられずに、ボールはクロスバーを越えた。その後もC大阪を押し込む横浜FMは、同10分、ドゥトラの縦パスを起点に、最後はPA内の混戦からMF齋藤学がシュートに持ち込んだが、DFにブロックされてしまう。

 流れを変えたいC大阪は、楠神、シンプリシオを下げて、FWエジノ、黒木聖仁を起用する。2列目の右から黒木、エジノ、杉本と並び、山口と扇原の2ボランチになった。試合がやや膠着する中で、横浜FMは後半24分、ドゥトラがPA外から右足でミドルシュートを放ったが、枠を捉えられない。その1分後にはC大阪も杉本がシュートを放つが、こちらはGK榎本にキャッチされた。同27分にはPA内に侵入した新井場が右足で狙いすましたシュートを打つ。しかし、これはゴールの右へ外れて、得点できなかった。

 横浜FMは後半30分、兵藤を下げてDFジョン・ドンホを起用する。同33分、C大阪はMF扇原貴宏がミドルシュートを打つが、ゴール左へ逸れて行った。この直前にクロスを入れた椋原が足をつってしまい、C大阪は最後の交代枠でDF小暮大器を投入する。同36分、C大阪は小暮が右からクロスを入れる。DF中澤がクリアーしたボールを、エジノが拾い、DFが寄せて来る前に左足を振り抜いたが、GK榎本に防がれて得点は挙げられなかった。

 エジノは後半37分にも速攻からミドルシュートを放つ。スピードのあるボールをGK榎本がこぼしたところに柿谷がつめたが、一足先にボールに追いついた中澤が大きくクリアーした。同40分に横浜FMは富澤を下げて、MF小椋祥平を投入する。しかし、全体的に動きの重くなった横浜FMは、C大阪の守備が崩せない。同43分には中村が倒されてFKを得たが、中村のシュートは壁に当たって枠を逸れて行った。同44分のCKの場面で、横浜FMは最後の交代枠を使い、中町を下げてFW藤田祥史を起用する。

 横浜FMは最後までC大阪を押し込んだが2点目は遠く、1-1のまま試合終了。勝ち点1を分け合う結果となった。
(取材・文 河合拓)

弾丸ミドルでDF最年長ゴールを決めた横浜FMドゥトラ「ロベカルには及びませんが…」

 左足から放たれたシュートが、ゴールに突き刺さった。前節の大宮戦(0-1)でJ1通算200試合出場を果たした横浜F・マリノスの鉄人DFドゥトラは、1点を追う前半14分、MF齋藤学からパスを受けると、ドリブルでボールを運び、左足を一閃。セレッソ大阪のGKキム・ジンヒョンに反応さえ許さなかったボールは、左サイドネットに決まった。このゴールで追いついた横浜FMは、勝ち点1を上積みし、首位をキープしている。

 J1で40歳を越えてゴールを決めたのはMFジーコ、FW中山雅史、FW三浦知良に続き、4人目だ。DFとしては、J1最年長得点者となった。記念すべきゴールを振り返り、ドゥトラは「ゴールは素直に嬉しいです。大事な試合でしたし。勝ち点1に終わってしまいましたが、勝ち点は欲しかったので」と、振り返った。

 得点の場面について「今までもゴールを狙っていた」と言うドゥトラは、「しっかり当てることはできました。トラップした瞬間に相手がこなかったので、シュートコースが空いていたので『行ける』と思って、思い切り狙いました」。元ブラジル代表のDFロベルト・カルロスを彷彿させるような一撃だったが、「ロベカルには足元にも及びませんが…」と、白い歯をこぼした。

 77%という高い湿度の中の試合でも、90分走り抜いたドゥトラ。残り9試合となったリーグ戦も全力で駆け抜け、2004年以来となるリーグ優勝を目指す。

「マリノスは経験の多い選手がたくさんいます。最近は勝てない試合がありましたが、一つ、二つ負けてしまっても、落ち込むチームではありません。これからも今日のように、マリノスは優勝できるチームだということを1試合1試合、見せていかないといけません。1試合1試合、『絶対に勝つんだ』という気持ちで臨むことが、優勝するために必要だと思っています」と、タイトルへの自信と意気込みを口にした。

(取材・文 河合拓)

[サッカーキング]

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(´-`).o0(うまいな >838)

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