夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/02/01) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/2/1(金)今シーズンの「ポス活」も始まりますよー→【2/10(日)15:00】相鉄線三ツ境駅@瀬谷区 | 横浜F・マリノス ポスター掲示活動(ポス活) – TwiPla)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

株式会社ツクイ オフィシャルスポンサー決定のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ふれあいコーチのウェアとフトゥーロのユニフォームに、コーポレートロゴが)

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(´-`).o0(前Jリーグ 育成ダイレクター、松永英機 氏)

横浜F・マリノスユース所属選手トップチーム登録のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ブラウン ノア 賢信・池田 航・小澤 俊介・津久井 匠海・寺門 陸の5名)
 
 

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Webニュースログ

2019/02/01 現れろ李2世「僕もそう」日替わりヒーロー期待 – 日本代表 : 日刊スポーツ

<俺とアジア杯>

11年アジア杯カタール大会決勝のオーストラリア戦(1-0)、延長戦で勝負を決した衝撃的なボレー弾-。日本を優勝に導いたのはFW李忠成(33=横浜F・マリノス)だった。その李が自身の経験を踏まえ、森保ジャパン優勝のカギは「日替わりヒーロー」だと語った。

  ◇   ◇   ◇  

あせることのない記憶を、李はこう表現した。

「あのボレーを打つとき、1秒くらい時が止まったような感覚になった。すごく神秘的な一瞬でした」

左サイドのDF長友の動きに合わせてゴール前へ。1度はニアに走り込もうとしたが、DFがついてきたのを見てすっと引いた。「自分でも気持ちわるいほど落ち着いていた」。完全フリーの状況を作り出した。クロスが上がってからの“1秒”だった。

「向かってくるボールの縫い目が見えた。写真で、パシャッパシャッパシャッと撮ったような感じ」

自分の体のひねり具合、GKの位置、冷静に自身の中に整理されていた。

「(野球の)王さんや長嶋さんが『ホームランを打つときにはボールの縫い目が見える』と言っているのを聞いてうそだろと思っていたけど、そういう体験でした。やってやったというより、貢献できてよかったという安心感が強かった」

1次リーグ初戦で途中出場して以来の出番だった。「自分がヒーローになると思い続けていた」という力強い言葉は名言として語りぐさとなったが、その陰で結果への重圧とも戦った。

現在ではワールドカップ出場がノルマだが、アジアを制するのは難しい。11年大会もMF本田や香川、DF内田ら8人の海外組を擁したが、決勝トーナメントは接戦に次ぐ接戦。李は「最初からのチーム戦力で、決勝までいって優勝はまずありえない」と実感を込めて話す。「A代表が初めての選手や若手の選手が、大会を通じて成長することに尽きる」。

カタールとの準々決勝ではDF伊野波が後半44分に決勝点。PK戦にもつれ込んだ韓国との準決勝では、延長前半7分にMF細貝が勝ち越しゴールを決めた。「本当のスタメンじゃない選手たちが、土壇場でゴールを決めて活躍した」。そして初めてのA代表だった李が日本を優勝に導いた。

今大会、初の国際大会に臨んでいるのはGKシュミット、DF佐々木、DF冨安、MF堂安、FW北川の5人。公式戦に絞ればE-1選手権は数えないためDF室屋とMF伊東も含まれる。「(11年は)いろんな選手が日替わりヒーローになった。僕もそうだった。若い選手や、初めての選手の活躍を期待しています」。李は笑顔でエールを送った。【岡崎悠利】

◆李忠成(り・ただなり)1985年(昭60)12月19日生まれ。東京都田無市(現西東京市)出身。柏レイソル、サンフレッチェ広島を経てイングランドのサウサンプトンへ移籍。13年にFC東京へ移籍し、14年1月に浦和レッズへ。今季から横浜加入。日本代表でAマッチ11試合2得点。182センチ、73キロ。

2019/02/01 「俺の中でラッキーじゃない」 アジア杯公式が李忠成の”伝説の決勝ボレー弾”に再脚光 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–2011年アジアカップ決勝、李が芸術的な左足ボレー ライバル豪州を破って日本が優勝

 日本代表は2月1日にアジアカップ決勝のカタール戦に臨む。2011年大会以来となるアジア王者のタイトルを目指す森保ジャパンだが、8年前に歓喜の優勝をもたらしたのがFW李忠成(現・横浜F・マリノス)だ。決勝点となった芸術的な左足ボレーはもはや伝説となっているなか、本人がアジアカップ公式ツイッターのインタビューで当時を振り返っている。

 2011年1月29日、日本はアジアカップ決勝でオーストラリアと対戦。試合は0-0のまま延長戦に突入し、後半4分に李がA代表初ゴールとなる値千金の一撃を決めて1-0と勝利し、日本がアジアの頂点に立った。

 2列目にポジションを移していたDF長友佑都(現ガラタサイ)が左サイドを突破し、左足でマイナス気味のクロスを供給。ゴール前でフリーとなった李がこれに合わせて左足を振り抜き、ダイレクトでボレーシュートを突き刺すのだが、その瞬間の駆け引きをこう語っている。

「よくこれ、フリーになったねとか、フリーになってラッキーだったねと言われるんですけど、俺の中ではラッキーじゃないんだよと(笑)。画面では映っていないところでちゃんとDFを釣って、駆け引きをして相手を前に行かせて、自分はバックステップを踏んでフリーになっているので」

 李は長友がクロスを上げる前に相手DFと駆け引きし、ポジションを確保していることを強調した。そして、トラップをせずにダイレクトでボレーシュートを放ったことについて、祖母とのかけがえのない経験が生きたことを明かしている。

「この(フリーになった)時点でほぼ勝負はあった感じなんですけど、よくおばあちゃんと小さい頃にボレーシュートの練習をしていたので、その成果がここで出たのかなと思う。この試合でこのボレーを打って、おばあちゃんにすごく感謝した部分もある。よくゴールデンエイジと言われる10歳前後で技を会得するというのは、まさにそうなんじゃないかと思う瞬間でした」

 李が決めたゴールは日本サッカー史に燦然と輝き、伝説の一撃として今や語り草となっている。日本は1日の決勝でカタールを破り、再びアジアの頂点に上り詰めることができるのか。李の決勝ボレーのような歴史的なゴールが生まれるかにも注目が集まる。

 
 

 
 

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